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洗浄プロセスの自動化とは?課題と対策・製品を解説

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レジスト剥離・洗浄における洗浄プロセスの自動化とは?
半導体製造プロセスにおいて、露光後に不要となった感光性樹脂(レジスト)を除去し、ウェハー表面を清浄に保つための洗浄プロセスを、人の手を介さずに自動で行う技術のことです。これにより、生産性の向上、品質の安定化、コス ト削減、作業者の負担軽減を目指します。
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両面スクラブ洗浄装置
当社で取り扱っている「両面スクラブ洗浄装置」について
ご紹介いたします。
研磨後のワークに対し、表裏面を洗剤と純水によってスクラブ洗浄。
その後、二流体洗浄、酸・アルカリ薬液洗浄、メガソニックシャワー
洗浄などの複合洗浄プロセスを行い、最終工程としてスピン乾燥を
実施します。
ワークサイズはΦ2"~12"ウェハ、100~320□mmに対応しており、
サイズ変更による段取り替え不要。横型両面スクラブ洗浄と
縦型との選択が可能です。
【装置構成】
■ローダー:水中槽(Dry-in対応可能)
■スクラブ洗浄:PVA or ナイロンブラシによる表裏面スクラブ洗浄(洗剤・純水洗浄)
■スピン洗浄:二流体洗浄、DHF/SC-1/SPM洗浄(選択)
■リンス:MSシャワー、O3洗浄
■バックリンス:DIW洗浄
■乾燥:N2スピン乾燥
■アンローダー:1~2カセット or FOUP
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
【イオンクロマトグラフィー資料】水酸化アンモニウムの不純物測定


