top of page

プレス・板金加工に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
表面硬度・耐摩耗性の向上とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
フォーミングマシン |
プレス機械 |
周辺機器・装置 |
板金機械 |
その他プレス・板金加工 |

表面処理・仕上げにおける表面硬度・耐摩耗性の向上とは?
プレス・板金加工において、製品の耐久性や機能性を高めるために、表面に特殊な処理を施し、その硬度や摩耗に対する抵抗力を向上させる技術のことです。これにより、製品の寿命延長や、過酷な使用環境下での性能維持が可能となります。
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
【カメラ精密向け】マルジョウアルマイト
【テーマパーク向け】精密板金加工とバフ研磨による造形部品
金属表面処理技術『アルマイト』
当社の金属表面処理技術『アルマイト』は、アルミニウムの表面に
陽極酸化皮膜(錆の一種)を人為的に任意の厚さに形成させる、表面加工です。
耐食性・防錆性に優れており、アルミの表面にできる酸化皮膜
(酸化アルミニウム)は、化学成分と性質が宝石のルビーと同等であり
硬くなっております。また、耐摩耗性を向上させることもできます。
【特長】
■耐食性・防錆性に優れている
■アルミの表面にできる酸化皮膜(酸化アルミニウム)は、化学成分と性質が
宝石のルビーと同等であり硬い
■表面の酸化アルミニウムは無色透明で、表面に細かい孔ができるので、
この孔に染料をしみ込ませる事によって染色ができる
■耐摩耗性を向上させることができる
■面粗さを調整する事ができる
■寸法精度が高い
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ノンシアン銀めっき液『エコシルバーシリーズ』
オーバーホール事業
超高精度加工を実現する研削盤も、長期間の使用で老朽化すると、
様々なトラブルが頻発するようになります。しかし、新規で設備更新を
考えようにもコストの面で手が出せない、そんなお客様も多いかと思います。
当社では、ご要望・ご予算に応じて、仕様についての詳細な打ち合わせを行い
お客様のさまざまなニーズに、これまで培った高い専門知識と独自技術で
的確にお応えしていきます。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。
【プラン例】
■全面オーバーホールによる精度復元
■ユニット更正修理
(摺動面加工・摺合せ、トイシ軸ユニット交換、等) による機能復元
■周辺装置・機器の取付
(機上測定装置、油温自動調整機 、トイシ軸インバータ) による機能向上、精度改善
■全閉カバー、インターロック、吸塵装置などを取付け、 作業環境改善、安全性向上
■汎用機のNC化(レトロフィット)や旧型NC機の制御装置更新(リプレース)
※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
マルキン印製品カタログ「ナイス スチール・アルミ工具差し」
不動態化処理
『不動態化処理』は、ステンレスに不動態皮膜を付ける表面処理であり、
その目的は耐食性の向上(錆びにくくなる)です。
ヤケが取れにくい、既にさびてしまっているなど場合や、耐食性を高めたい、
光沢が欲しいなどの場合に、組み合わせて処理をします。
また当社では、金属表面をきれいにする加工法で、バフ磨きとも言われている
「バフ研磨」も行っています。
【不動態化処理 特長】
■30%程度の硝酸液中に浸漬して表面を酸化し、新しい不動態皮膜を形成
■バフ研磨後、不動態化処理をすると指紋などつきにくい
■バフ研磨後、不動態化処理をすると表面がなめらかになる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。






