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小径・大深絞り加工の実現とは?課題と対策・製品を解説

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絞り・深絞りにおける小径・大深絞り加工の実現とは?
絞り・深絞り加工は、金属板を金型で押し込み、容器状の製品を成形するプレス加工技術です。特に、小径でありながら深い形状を成形する「小径・大深絞り加工」は、小型電子部品や医療機器、精密機器などの分野で不可欠な技術となっています。この技術の実現は、製品の小型化・高機能化に大きく貢献します。
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協和工業の精密板金加工
当社の精密板金加工技術は、(1)スピード、(2)コスト、(3)環境にやさしい、という3点でも、台頭する東アジア諸国の精密板金加工技術を凌駕する。
通常50万円〜100万円、納期は3〜4週間かかる金型を、中国で作ると10万円、納期2〜3週間でできる。それが当社では6万円、納期3〜4日で完成してしまう。当然ながら短納期であることから開発にかかるCO2の排出量も4分の1以下と少なくて済む。
同じ費用と時間をかけるなら、試作を数回繰り返し、より精度を上げていくことが可能となる。
<本型(ほんがた)無しで絞り形状ができる技術「プレスレスフォーミング工法」>
当社で永年培ってきた板金加工の職人技と、独自の積層型の技術と、本型不要の絞り加工の技術を融合させた『プレスレスフォーミング(プレスを使わない板金 成形)工法』という新しい技術は「シボリ板金」、「プレスレスシボリ」とも呼ばれ、試作品や特注品、小ロット品、既に廃棄してしまった金型シボリ製品・部品の対応などに最適な技術である。
丸長金属株式会社 事業内容のご紹介
私たち丸長金属は金属加工業のエキスパートとして長年培ってきた経験と実績をおしみなく発揮します。ステンレス、鉄、アルミにとどまらず、あらゆる素材を用いて、新しい商品の企画開発、地球環境開発に挑戦しています。
丸長金属には本社工場、第二工場、試作・研究棟があります。本社工場では、スピニング加工(ヘラ絞り)をメインに配置いたして居ります。スピニング加工機3台・手絞り用ロクロ8台を設備し各種製品に対応して、 加工していきます。第二工場では、スピニング加工及びプレス加工を配置して居ります。スピニング加工機5台とプレス12台を有し、スピニング加工後の後工程や穴あけ・タッピング・プレス絞りまで表面処理工程前までの工程をここで仕上げていきます。試作・研究棟にはプレイバックNCスピニングマシーン1000型 T-6型を配置しております。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
抽伸機『傾斜デュアルドローベンチ』

