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プレス・板金加工

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打ち抜き屑の自動排出とは?課題と対策・製品を解説

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せん断・抜きにおける打ち抜き屑の自動排出とは?

プレス加工や板金加工におけるせん断・抜き工程で発生する、加工後の不要な金属片(打ち抜き屑)を、人の手を介さずに自動的に取り除く技術や仕組みのことです。これにより、生産効率の向上、作業環境の改善、安全性の確保を目指します。

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板金業界では、鋼板や非鉄金属板の搬送作業において、作業効率と安全性の向上が求められます。重量のある材料を手作業で運搬することは、時間と労力を要し、作業員の負担増加や、落下による事故のリスクも伴います。JVDバキュームリフト S-200型は、無動力でありながら最大200kgの吊り上げ能力を持ち、鋼板をはじめ様々な材料を安全かつ容易に搬送できます。これにより、作業効率を向上させ、作業員の負担を軽減します。

【活用シーン】
・板金加工工場での鋼板の移動
・材料の積み下ろし作業
・加工機への材料供給

【導入の効果】
・作業時間の短縮
・作業員の負担軽減
・安全性の向上
・生産性の向上

【板金工場向け】JVDバキュームリフト S-200型

工場規模にあわせた各種サイズコンベアや、用途に合わせた多彩な機能のコンベアを取り扱っておりますので、工場の省力化、効率化アップをサポートいたします。
スペースに合わせて、形、サイズも自由自在!あらゆるチップ・スクラップの排出に対応できる「ヒンジ式コンベア」、チップ排出作業の効率化がはかれる「エプロン式万能チップコンベア」、排出切粉の容量を約3分の1に圧縮する新鋭機「スクリュー式・コイル式 チップコンベア」などをラインアップ。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。

コンベア装置 各種コンベア

『Hybrid auto Washer』(ハイブリッドオートウォッシャー)は、清浄冶具にロータリーノズルを採用し、
今までは除去しきれなかった付着物にも高い効果を発揮する洗浄機です・

~ロータリーノズルとは?~
少量のエア・洗浄水を混合させマイクロバブル状の泡水を形成。
ノズルがワークの周りをまわりながら泡水を噴射することで、より強力な洗浄を実現した装置です。

【特徴】
■オールエアタイプは、コンプレッサエアをつなぐだけで使用可能
■コンパクトサイズで、狭いスペースでも設置可能
■ワークをセットしてボタンを押すだけの簡単操作
■シャッターが自動で開閉しするオート洗浄
■治具の交換が簡単な構造で段取り時間の短縮に

※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

カッター洗浄機『Hybrid auto Washer』

『QUICK DRY』は、シミの無いきれいな仕上りを実現する
炭化水素系部品洗浄機です。

熱風や温風雨などの熱源は一切使用せず、わずか30秒で洗浄乾燥が
可能です。

主に、金属切削加工部品やダイキャスト・樹脂などの部品、プレス部品の
洗浄に好適です。

【特長】
■驚異的な乾燥時間
■シミのないきれいな仕上り
■溶剤の経済性は抜群

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

炭化水素系部品洗浄機『QUICK DRY』

STKタンブラーは液化炭酸ガス(又は液体窒素)が持つ冷却力と成型部品(特にコム成型品、および亜鉛ダイカスト)の低温脆性とバレルの回転運動を利用し、バリ取りを機械的に行う装置です

【特徴】
■製品を傷付けず、表面の肌荒れもしない
■ミクロ単位のバリ取りが可能
■バリ取り仕上げが短時間でできる
■ワーク量、大きさにより2タイプの選択が可能

【バリ取りのしくみ】
多角形バレル内に成型品と適量のメディアを混入装填し、液化炭酸ガスを通じて急速冷却させ成型品を脆弱化させます。そしてバレルに回転運動を与えることにより製品本体とバリ部分に硬度差が生じ、バリ部分にメディアとばれるの回転運動によってバリの除去が行われます。

自動バリ取り装置STKタンブラー

サンエス工業ではさまざまなチップコンベアを製造・販売しております。
今回は弊社のチップコンベア、3種類をご紹介いたします。

■マグネット式チップコンベア
高磁力マグネットを使用することで各サイズ・形状の切屑搬送が可能。
駆動部と切屑が非接触構造であり、巻き込み故障・事故が無く、安定した切粉排出が可能!

■ヒンジ式チップコンベア
切り屑をヒンジプレート上に乗せて運ぶ為、コンベア本体の摩耗が少なく本体の耐久性が高く、故障の少ない構造!さまざまな材質・形状の切屑に対応可能。

■スクレーパ式チップコンベア
構成する部品が少なく、メンテナンス性の高い製品。
個別・集中搬送にも適応可能!

製品について、ご興味をお持ちの方はPDFダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【チップコンベア】マグネット・スクレーパ・ヒンジ式など各種ご用意

『NCAN-35V』は、平行3軸NC制御によりワークをクランプし搬送するため
任意の箇所を抜き飛ばすことができる製缶プレス全自動送り装置です。

金型周辺のガイド及びストッパー無しでの加工も可能。
数値制御のため印刷画面との位置合わせも容易です。

また、材料供給部もNC制御のため、材料幅の入力で吸着位置が自動で
変更されます。

【仕様】
■材料幅:80~350mm
■材料長さ:700~900mm
■積載量:300mm/500kg

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

製缶プレス全自動送り装置『NCAN-35V』

『ボルトオン式チップコンベア』は、必要な箇所に、必要な長さ分を、
ボルトオンで設置できるチップコンベアです。

従来のチップコンベアは、専門業者に依頼することが多く、実際に導入を
考えると費用面で断念する場合がありました。

当社では、お客様ご自身で設置できるコンベアをご提案します。

【特長】
■鋳物・アルミの切粉搬送に好適
■お客様自身で設置可能
■50Wモーター1個につき、1500mm×4本=最大6000mmまで連結可能
 (それ以上に長さが必要な場合は、100Wモーター1個につき、
 1500mm×13本=最大20000mmまで連結可能)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ボルトオン式チップコンベア』

本製品は鋳物常時フィルター内側よりクーラント液による逆洗を行い、
フィルターの目詰まりを防ぐアルミ切粉処理に最適なチップコンベヤです。

当社独自のVシールとオイルシールを両方重ねて使用する2重構造シール
で安全性を2倍に高めた製品です。

製品搬送・クーラント処理装置・切粉集中管理システムでお困りの際は、
ぜひ当社へご相談下さい。

【特長】
■アルミ切粉処理に最適
■独自のVシールとオイルシールを両方重ねて使用

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンベヤ『RF-8型(逆洗式)コンベヤ』

『TC1』は、角材をバネ状に巻いた物で、これを回転させることにより
切粉を搬送するコンベアです。

排出口がラッパ形状になっているため、切粉が押し固められ、排出後の
カサが小さく水切りが良いです。

また、切粉の材質が硬い場合、コイル及びボディが摩耗します。

【特長】
■構造がシンプル
■故障が少ない
■低価格
■排出口がラッパ形状

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コイルコンベア『TC1』

『FUUPER』は、洗浄槽を2槽(第1槽:浸漬洗浄又はシャワー洗浄、第2槽:超音波洗浄)設けているので洗浄性に優れている、炭化水素系プレス機連結型フープ材洗浄乾燥機です。
第1、2槽の後には、独自の可動リング方式の液切機構を採用しています。
また、乾燥機構はホットプレート+温風ブローのダブル効果により、液切・乾燥性にも優れています。

【特徴】
○作業効率UP
→開閉式ユニットを採用したことにより段取りが非常に簡単になる
○複雑な形状もOK
→複雑に立体化した三次元のフープ材もそのまま洗浄できる
○コストダウン
→2槽式洗浄槽により、第2槽の汚れを大幅に改善
→液交換の頻度が低減される

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

プレス機連結型 フープ材洗浄乾燥機『FUUPER』

工作機械などからでてくる切粉を回転羽(スクリュー)で押し出して排出するタイプです。

コンベヤ スクリュー式

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せん断・抜きにおける打ち抜き屑の自動排出

せん断・抜きにおける打ち抜き屑の自動排出とは?

プレス加工や板金加工におけるせん断・抜き工程で発生する、加工後の不要な金属片(打ち抜き屑)を、人の手を介さずに自動的に取り除く技術や仕組みのことです。これにより、生産効率の向上、作業環境の改善、安全性の確保を目指します。

課題

作業者の負担増大

打ち抜き屑を手作業で除去する作業は、時間と労力がかかり、作業者の身体的負担を増加させます。また、鋭利な屑による怪我のリスクも伴います。

生産ラインの停止頻発

打ち抜き屑が金型周辺や搬送経路に堆積すると、加工不良や機械の故障を引き起こし、生産ラインの停止を招くことがあります。

品質低下のリスク

屑の堆積が原因で、加工精度が低下したり、製品に傷が付いたりする可能性があり、製品品質のばらつきにつながります。

作業環境の悪化

金属屑が散乱することで、作業場が汚れ、視覚的な不快感や、屑の飛散による健康被害のリスクが生じます。

​対策

吸引・ブロアによる除去

圧縮空気や真空ポンプを用いて、発生した打ち抜き屑を吸引または吹き飛ばし、指定の回収場所へ移送します。金型周辺に直接設置することが多いです。

コンベア・スクレーパーによる搬送

金型下部や加工エリアに設置したコンベアやスクレーパーで、打ち抜き屑を連続的に掻き出し、外部へ搬送します。大量の屑が発生する場合に有効です。

磁力による回収

磁石を利用して、鉄系の打ち抜き屑を吸着・回収します。非接触で回収できるため、金型へのダメージを軽減できます。

自動集積・搬出システム

回収された打ち抜き屑を、自動的に集積し、さらに外部のコンテナや収集場所へ搬送するシステムを構築します。ライン全体の自動化に貢献します。

​対策に役立つ製品例

エアブロー装置

圧縮空気を噴射して打ち抜き屑を吹き飛ばし、作業エリアをクリーンに保ち、生産ラインの安定稼働を支援します。

集塵・吸引システム

強力な吸引力で打ち抜き屑を吸い込み、作業環境の改善と、屑による機械トラブルの防止に貢献します。

マグネットコンベア

磁力を利用して金属屑を効率的に搬送・回収し、手作業による除去作業を不要にします。

自動スクレーパーユニット

金型に付着した打ち抜き屑を自動的に掻き出し、加工不良や金型摩耗のリスクを低減します。

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