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オートモーティブテクノロジー

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バッテリーの充放電とは?課題と対策・製品を解説

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走行性におけるバッテリーの充放電とは?

走行性のバッテリーの充放電とは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などの電動車両において、走行中にバッテリーが電力を消費(放電)し、回生ブレーキや外部電源から電力を充電する一連のプロセスを指します。この充放電サイクルは、車両の走行性能、航続距離、そしてバッテリーの寿命に直接影響を与える重要な要素です。

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『POCHA V2V』は、いつでもどこでも簡単に使用できる
可搬型EV充放電器です。

レッカー移動に代わる新サービスで、電欠したEVへ緊急チャージ。
EVの電欠に対して、駆け付けたサポートカー(BEV・PHEVなど)の
バッテリーから、直接電気をお裾分けすることが可能。

また、その場で自走ができる様に急速充電する為、一般的な
レッカー移動の時間・労力が不要です。

【特長】
■CHAdeMO規格認証済み
■EVの電欠に対して、駆け付けたサポートカー(BEV・PHEVなど)の
 バッテリーから、直接電気をお裾分けすることができる
■その場で自走ができる様に急速充電する為、一般的なレッカー移動の
 時間・労力が不要
■ワンボタンで充電を開始できる超簡単操作

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

可搬型EV充放電器『POCHA V2V』

『e-Apple』は、100%電気の力で動く超小型電気自動車です。

原付登録のため、車検は免除・安価な税金と保険料で経済的。
家庭用電源で簡単に充電でき、6~8時間の充電でOKです。

一回の充電で、走行距離は約80~120kmです。
小回りも良く、狭い路地もスイスイ。装備も充実しています。

【特長】
■100%電気の力で動く超小型電気自動車
■原付登録のため、車検は免除・安価な税金と保険料で経済的
■家庭用電源で簡単に充電でき、6~8時間の充電でOK
■一回の充電で、走行距離は約80~120km
■小回りも良く、狭い路地もスイスイ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超小型電気自動車『e-Apple(イーアップル)』

当社は、カスタムメイドのリチウムイオン電池で
次世代モビリティの開発を支援します。

15Vから400V(4直列から120直列)の電圧に対応可能。
お客様からの支給セル(開発したセルのモジュール化など)を使用します。

【保護回路(BMS)について】
■リニア社、ラピス社の保護ICを使用した自社設計品
■ご要望の電圧に合せて、1直列単位で対応可能
■上限・下限電圧の設定変更が可能(各種の活物質に対応)
■上位とのCAN通信対応、専用液晶モニタによる状態表示
■電流遮断はDCリレー(GIGAVAC社)を使用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

次世代モビリティの開発を支援

EV急速充電車(T救号)は、レンタル業務も行っております。

EV車両開発時の一助、EV電欠時のレスキュー車、EV試乗会等の充電用
などとしてレンタル可能。

ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。

【用途】
■車両開発用にテストコースでの車両充電手段
■冬場等の高速道路上電欠の対処手段
■EV充電が整っていない試乗会場での充電対応
■故障時又はメンテナンス等で使用できない際の代替用
■イベント時のブース電源

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【レンタル・リース承ります】EV急速充電車(T救号)

NetPower e-Mobilityパワーコンバータには、オンボードDC / DC、オンボードチャージャー(OBC)、およびさまざまな入力電圧範囲のOBC + DC / DCコンボが含まれます。
NetPowerは、自動車の品質基準に準拠するために、効率的で高品質の製造とライフサイクルトレーサビリティのための総合的な品質管理を実装しています。
NetPower e-Mobilityコンバータは、厳しい認定試験に合格しており、電気自動車、商用車、船舶、ヨット、その他のeモビリティアプリケーションで広く使用されています。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

EV向け 2in1 OBC & DC-DC コンバータ

以下の材料の水分測定を行っています。
• リチウムイオン電池製造の原材料(電解質用の溶媒、カーボンブラック/グラファイトなど)
• アノードとカソードの電極コーティング剤(スラリー)
• アノードおよびカソードの被膜とセパレーター膜ならびに複合材料
• リチウムイオン電池の電解質

リチウムイオン電池材料の水分測定【技術資料】

イオンクロマトグラフィーにより、二次電池(蓄電池)の電解質として使われている6フッ化リン酸リチウム(LiPF6)に含まれる微量陽イオンの測定を行った結果をご紹介しております。
陽イオンの連続サプレッション後、電気伝導度検出器検知により、サンプル中に含まれる微量陽イオンを測定。

「分析方法」や「分析パラメータ」、「装置構成」などを掲載しています。

【掲載内容】
■カラム
■溶液
■分析方法
■分析パラメータ
■装置構成

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【技術資料】6フッ化リン酸リチウムに含まれる微量陽イオンの測定

『三元系標準LiBパック(BMS付)』は、建機や商用車に求められる厳しい
温度条件・急速充電・高負荷状態などに適用できる製品です。

レゴのようにモジュールの配置を変えられ、周辺装置の部品提案も可能。

また、熱伝達技術を高めたことで10秒あたり最大2,000アンペアの
超高放電率を実現し、リチウムイオン電池のもつ能力を発揮させます。

【特長】
■リチウムイオン電池のもつ能力を発揮
■最大6Cレートで放電を継続しながら、重くて余分なパッケージングを排除
■40Gの衝撃に対する耐衝撃性
■深度最大1メートル、-40℃から80℃の広い動作温度範囲
■温度均一性の向上により、バッテリーの劣化を防止
■バッテリーのライフサイクルの予測可能性を高め、寿命管理を強化

※英語版カタログをダウンロードいただけます。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【EV商用車用】三元系標準LiBパック(BMS付)

メトロームは、最高品質の分析装置、ノウハウ、トップクラスの現地サービスを提供しています。

【技術資料】バッテリー分野向け分析機器ガイド

へラーはシャントベースのバッテリーセンサーについて2003年からの長い経験があり、IBS (インテリジェントバッテリーセンサー) のマーケットリーダーサプライヤーです。

ヘラージャパン エネルギーマネジメント

当社で取り扱う『磁気式電流センサー』をご紹介いたします。

磁気方式による非接触電流計測で、フルスケールで測定精度1%以下を実現。
バスバー形状のカスタムデザインが可能で、電流検出範囲も±400A~800Aの
検出レンジで標準ラインアップしています。

車載BMS、ジャンクションボックス/インバーター等の用途にお使いいただけます。
評価サンプルや製品内容のご質問など、お気軽にご相談下さい。

【特長】
■優れた精度と低消費電流
■低ノイズ:0.27mVpp
■低消費電流6mA
■低磁気残留誤差2mV
■オフセットゲイン補正機能を内蔵

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【HV/EV】バッテリーやBMSの電流を検出 磁気式電流センサー

当社では、モーター、パワーエレクトロニクス、バッテリ、電気ネットワーク、
またはインテリジェント充電システムなどのすべての分野において、
数十年の経験に基づいた完全なポートフォリオを提供することで、
お客様の様々な電動化モビリティプロジェクトをサポートしています。

当社の革新的かつスケーラブルなツールチェーンを使用すれば、お客様は
幅広い用途に対応することが可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

【主な特長】
■先端のコンピューティングテクノロジ、使いやすく幅広いツールボックス、
 開発およびテストのためのオープンなモデルライブラリ
■シグナルレベルおよびパワーレベルのテスト向けの使いやすく
 非線形多相モーターモデル
■機械コンポーネントとHIL(Hardware-in-the-Loop)シミュレーションを
 統合することが可能な極めて動的なメカニカルテストベンチ など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

電動化モビリティ向けソリューション

当社では、単相7.4kW、3相11kWにも対応可能な
『DC-DCコンバーター内蔵車載充電器』を取り扱っています。

ジャンクションボックスを内蔵しており、最大出力2.2kWの
DC-DCコンバーター(400V⇒12V)を一体化。

また、最大22kWまでの拡張性を考慮した設計となっております。

【概要】
■外部AC電圧出力範囲85~265Vrms
■複数の機能を統合し、単一の配管で冷却
■高電圧AC系統、高電圧DC系統、12VDC系統間に絶縁バリアを配置
■SAE J 1772、IEC61851、ChAdeMO、ISO15118に対応した充電インターフェイス

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

DC-DCコンバーター内蔵車載充電器

当社で取り扱っている「電動二輪車BMS」についてご紹介いたします。

1線式N-ISDN(SIF)で、双方向コミュニケーションをサポートしており、
鍵のシグナル、ソフトスイッチなどの機能が搭載。

また、電池、充電器、コントローラの改ざん防止機能もございます。
ご用命の際は、お気軽に当社までお問い合わせください。

【特長】
■休眠時の電力消耗は20uA
■ローカルIAPをサポート
■RS485、CANなどの機能を選択できる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

電動二輪車BMS

HV500シリーズ・コンタクタは最大1000ボルトに対応しております。

また、最大500アンペアの熱電流定格を持ち、電気自動車や
ハイブリッド車などの高電圧アプリケーションに適しています。

【特長】
■完全密封
■極性を持たない
■コイルエコノマイザー
■補助スイッチ
■磁気ラッチング
■最大DC1000Vの電圧と500アンペアの熱定格電流

※英語版カタログをダウンロードいただけます。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

HV500シリーズ 単極高電圧コンタクタ

当社は、フレキシブルなバリエーションにより、HEVからBEVの急速充電
対応を含め広範囲の性能要求に対応した『チラー』を取り扱っています。

インテグレートタービュレータプレートにより最高クラスの内部洗浄度を実現。
また、フラックスフリー部品により異物混入のリスクを回避します。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【製品概要】
■冷媒冷却クーラント熱交換器により低温のクーラントをバッテリーに供給
■性能レンジ:3~15kW
■バッテリー冷却およびヒートポンプに好適
■シャットオフバルブ~EXVまで各種のモジュラーバルブインテグレーション

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

チラー

リチウムイオン電池(Li-ion電池) の充電と放電中、リチウムイオンは一方の電極から電解質を通って他方の電極へと輸送されます。電極材料の化学拡散係数を知ることは非常に重要です。ポテンシオスタット間欠滴定法(PITT)は、電極活性材料の拡散係数に関する洞察を得るために最もよく使用される技術の一つです。

【技術資料-リチウムイオン電池】定電圧間欠滴定法(PITT)

当社では、一社一技術である深絞りプレス加工を中心とした金型製作から、
その他プレス加工まで幅広く対応しております。

材料からめっきまで全て一貫生産体制にてお客様まで納品できますので、
管理、コストの面でより安く製品化することが可能。

すずめっき、ニッケルめっき、金めっき、金めっき、銀めっき、
潤滑無電解ニッケルめっきなど、用途に合わせ対応できます。
量産加工もお任せください。

【自信あり】
■EV自動車用途バスバー
■フード製品
■精密プレス
■ソケット製品
■リフレクター
■基盤製品

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

バスバー・深絞りプレス

・ EVパックがそのまま入る恒温室新設
・ セルの大型化・大容量/急速充電に対応したセル評価機および恒温槽増設

評価設備増設のご案内

本装置は、車載コイルが道路コイル上を走行する状況を、 モーターによりレールに沿ってコイルを牽引させることで模擬した実験装置です。
【特長】
■実験中の作業性を考慮し、コイルのの脱着が容易になるような構造を検討
■本体部は、実験内容によって適宜改造や修正を行っていただけるようにアルミフレームを採用

模擬実験装置の製作実績をご紹介致しました。
構造や要件の実現に悩まれた段階でぜひご相談ください。

走行中ワイヤレス給電用受電コイルの牽引システム

当社では、幅広い設計・試験の可能性を備えたMAHA製
シャシダイナモメーターシリーズからお求め安い価格で
MAHAシングルローラーダイナモメーターのご導入の提案をいたします。

ハイパワーエンジン搭載車の計測や長時間試験がトラブルの心配なく
シャシダイナモメーター上で行うことができます。

【特長】
■計測馬力1000kW以上
■LPS3000のピットに設置可能
■300km/hまで計測可能
■ハイブリッドカーの回生能力テストにも好適
■四輪駆動対応機種ホィールベース:2200~3200mm

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

シングルローラーシャシダイナモメーター『MSR500シリーズ』

『SRMG』は、従来のSRMに発電回生機能を付加した駆動システムです。

自動二輪車搭載用駆動システムに要求される高トルク・低振動性に
優れており、2相同時励磁方式により起動トルクを増大。

また、駆動モードから発電回生モードへの切替制御を行う回生機能により
充電特性が向上。航続距離の増大に効果を発揮します。

【特長】
■独自の回生機能により優れた充電性能を発揮
■4相構成モータによる振動の低減
■2相同時励磁方式により起動トルクを増大
■永久磁石を使わないシンプルなモータ構造
■コストパフォーマンスに優れた駆動システム

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

発電機能付きSRモータ(マグネットレスモータ)

電動3輪車製作実習装置 「KENTAC」は、電動バイク用ホィールインモータ(多極ブラシレスDCモータ)を2台で前輪としています。
後輪にはトヨタ自動車東日本製WESNタイヤを使用しています。
さらに、姿勢制御用パワーシリンダーを使用し、運転姿勢制御が可能となっています。それに付随した電気制御回路(2軸制御インバータやバッテリ等)を搭載しました。
プログラムはC言語のソースプログラムを公開、C言語生成ソフトウェアを別販売致しますので、C言語が得意でない方でも制御ソフトが製作可能です。
電装品は完成品でも部品販売でも可能です。

【特徴】
○ブラシレスDCモータ使用の車両
○蓄電池:12V,38Ah 鉛シールバッテリ×2個
○昭和電業社製の車体
○ソフトウェア:2軸トルク制御ソフトウェア(C言語ソース公開)
○オプション:制御開発支援システム Simtrol-m

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

電動3輪車製作実習装置 「KENTAC」

電気自動車製作実習装置 「KENTAC 5100PC」は、レーシング用ゴーカートのエンジン部分を750W電動車両用(EV)モータに変更した装置です。
それに付随した電気制御回路(インバータやバッテリ等)を搭載しています。
制御は正弦波ベクトル制御です。
電装品は完成品でも部品販売でも可能です。

【学習項目の例】
○インターフェース基板の作成
○インバータ部の作成
○ブラシレスモータの駆動学習
○組立実習
○ソフトウェアの製作実習 Matlabを使用してのプログラム学習

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

電気自動車製作実習装置 「KENTAC 5100PC」

当社は、HEVやスターターバッテリー開発において、現在キャパシタを
使用しているが、より容量がほしいというご要望にお応えしたので
ご紹介します。

安全性が高く、エンジンルームの温度環境下に近い、80℃以上の
超高温環境下にも耐えうる耐熱性を達成することで、電池パックの
冷却機能の軽減によるパック重量の低減を可能としました。

その結果、重量・容量エネルギー密度の向上への貢献と製品の設計自由度を
高める事に成功しました。

【要求性能(抜粋)】
■電圧:2.0~4.0V(定格3.1V)
■容量:4.0Ah(12.4Wh)
■サイズ・重量:W149 x D175.5 x T4.2 mm 192g
■使用温度範囲:0~80℃(温度により電流制限有り)
■製品特長:高温対応、小型大電流用途

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【高機能電池開発】超高入出力電池<世界最高速レベルの入出力>

本資料は、ハイテク市場調査・技術調査とマーケティングを行っている
株式会社ハイエッジの、車載全固体電池市場展望2018
「xEV Market Key Technology」市場レポートです。

【概要】
■全固体電池搭載xEVモデル 2022年発売に向け量産技術確立へ
■2025年~全固体電池搭載モデルが急速拡大。’30年100万台規模
■硫化物系/樹脂系に加え金属リチウム負極型/全電池型実用化へ
■トヨタ、ホンダ、Dyson、Fiskey、BMW、Nissanによる開発状況

※詳しくはPDF(申込書)をダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

xEV Market Key Technology 市場レポート

『車載DCDC昇降圧コンバータ(~950VDC)』は、FCV・ハイブリッド
商用車向けのBUCK(降圧)・BOOST(昇圧)双方向コンバータです。

1kWから+400kWの範囲で、DCDCHV-HVコンバーターの
汎用品があり、適切な提案が可能。

さまざまなタイプの燃料電池に適応するように設計されており、
10kW/kgの電力密度で効率とコンパクトさを求める商用車市場で
高いパフォーマンスを発揮します。

【特長】
■FCV・ハイブリッド商用車向け
■汎用・実績豊富
■2t以上の車両全般に使用可能
■10kW/kgの電力密度

※英語版カタログをダウンロードいただけます。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【FCV商用車用】車載DCDC昇降圧コンバータ(~950VDC)

当社では、昇圧回路で適切に電力供給できるアイソレーター『No.2705』を
取り扱っております。

従来の走行充電器と異なり、メインバッテリーとサブバッテリーの
電圧差がDC1V未満の場合、メインバッテリーからの入力電圧をDC15Vに
昇圧してサブバッテリーに充電します。

この様に昇圧して充電することで、サブバッテリーを100%に近い状態まで
充電することができます。

【特長】
■メインバッテリー優先の各種保護回路
■ACC電源との連動が可能
■最大出力60A

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

アイソレーター『No.2705』

当社が取り扱う、ドイツのWebasto社製『バッテリパック』をご紹介します。

最大10パックを接続可能な「Battery Pack」とバッテリ保護のための高温時の
冷却および低温時の加熱用装置「eBTM」をラインアップ。

当社で製作した電動車両に搭載し、試験運用を開始しております。

ピューズは、バッテリパックに関して日本国内における導入サポートを含めた
販売およびサービスを提供しております。

【ラインアップ】
■Battery Pack
■eBTM(Electric Battery Thermal Management)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【Webasto】Battery Pack/eBTM

弊社は、高機能リチウムイオン電池の開発と商品化に特化した技術集団です。

エナックスワンストップソリューション提供可能

1、「次世代HEV用の電源がほしい」容量は「○○」、性能は「×××」 
ここから全ては始まります。
→2、コンセプト設計 →3、セルもしくはパックの設計
→4、エンジニアリングサンプル制作 →5、プロセス設計 
→6、量産

まで、様々なリチウムイオン電池機能開発に挑戦し、お客様と共集約的に課題解決を図ってまいりました。

次世代HEV/ハイスピードモデルEVスポーツカー向けに期待される高機能充放電特性

【スーパーハイレート機能は、以下を実現】
■急速充電性:3分間で、90%充電を可能に
■高温特性性:80℃で充放電可能
■低温始動性:-40℃極寒霊地でも充放電可能
■電力回生:Over100cの入出力性能で回生エネルギーを無駄なく回収

エナックスは、自社開発のスーパーハイレートリチウムイオン電池技術で、その開発を担っています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せください。

EVスポーツカー向け『スーパーハイレートリチウムイオン電池技術』

リチウム塩(炭酸リチウムや水酸化リチウムなど)はリチウムイオン電池の電解質やカソード材料の製造など、様々なアプリケーションに使用されています。また、水酸化リチウムは、車や航空機の重要な潤滑剤であるステアリン酸リチウムの製造にも使用されています。さらに、水酸化リチウムは二酸化炭素と結合するので、空気清浄剤としても使用されています。
本アプリケーションでは、自動OMNISシステムを用いた水酸化リチウムおよび炭酸リチウムの簡単な分析メソッドを示していきます。

自動滴定装置による水酸化リチウムと炭酸リチウムの分析【技術資料】

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走行性におけるバッテリーの充放電

走行性におけるバッテリーの充放電とは?

走行性のバッテリーの充放電とは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などの電動車両において、走行中にバッテリーが電力を消費(放電)し、回生ブレーキや外部電源から電力を充電する一連のプロセスを指します。この充放電サイクルは、車両の走行性能、航続距離、そしてバッテリーの寿命に直接影響を与える重要な要素です。

課題

充電時間の長期化

急速充電技術の進歩にもかかわらず、長距離移動時の充電には依然として時間を要し、利便性を損なう場合があります。

バッテリー劣化の加速

過度な急速充電や、極端な充放電サイクルはバッテリーの化学的劣化を早め、寿命を縮める可能性があります。

充電インフラの偏在

充電ステーションの設置場所が地域によって偏っており、特に地方や郊外では充電機会が限られることがあります。

電力系統への負荷集中

多くのEVが同時に充電を行うと、電力系統に大きな負荷がかかり、安定供給に影響を与える可能性があります。

​対策

次世代充電技術の導入

より高出力で効率的な充電技術や、ワイヤレス充電技術を開発・導入し、充電時間を短縮します。

バッテリー管理システムの最適化

AIを活用した高度なバッテリー管理システム(BMS)により、充放電パターンを最適化し、バッテリーの劣化を抑制します。

スマート充電ネットワークの構築

需要予測に基づき、充電時間や電力を分散させるスマート充電システムを構築し、インフラの効率的な利用を図ります。

V2G(Vehicle-to-Grid)技術の活用

EVバッテリーを電力系統の一部として活用し、電力需要のピーク時に電力を供給することで、系統負荷を軽減します。

​対策に役立つ製品例

高出力充電制御ユニット

バッテリーの状態をリアルタイムで監視し、最適な充電電流と電圧を供給することで、充電時間を短縮しつつバッテリーへの負荷を最小限に抑えます。

AI駆動型バッテリー診断・最適化ソフトウェア

過去の充放電履歴や走行データを分析し、個々のバッテリーに最適な充電・放電スケジュールを提案することで、バッテリー寿命を最大化します。

分散型充電管理システム

複数の充電ステーションと車両を連携させ、電力需要に応じて充電タイミングを自動調整することで、電力系統への負荷を平準化します。

双方向電力変換システム

EVバッテリーから家庭や電力系統へ安全かつ効率的に電力を供給する機能を提供し、V2GやV2H(Vehicle-to-Home)を実現します。

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