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ワークの熱変形防止とは?課題と対策・製品を解説
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旋盤加工におけるワークの熱変形防止とは?
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残留応力は、加工工程の障害となるような寸法狂いや、加工後における変形の大きな原因になります。このように有害である残留応力は、一般に熱的方法である焼きなまし(焼鈍)によって除去されていました。しかし、近年それよりも経済的で短時間に省エネルギーで残留応力を除去できる機械的方法が注目されています。
【特長】
■加工中に発生する内部応力の低減ができクラックや変形を軽減
■ポータブルタイプなので、対象物を他所に移動する必要がない
■低周波振動を与えるだけなので全く危険がない
■処理時間は15〜45分以内でOK
■0.5kg から100ton の大物まで使用範囲が非常に広い
■金属、非鉄金属であれば形状に関係なく使用可能
※詳細はお問い合わせください。
残留応力低減装置【振動エネルギーで金属内の残留応力を除去!】
『曲がり修正機』は、シャフトなど熱処理や成形で発生する歪みを
しっかり補正する製品です。
加圧能力は50kNから150kNまで対応。
自動検知の精度も上げて、できるだけロスを少なくするようにしています。
【特長】
■省力化
■生産性向上
■汎用
■品質向上
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『曲がり修正機』
当社では、金属材質に適した熱処理方法、部品の形状や大きさに応じた
焼き入れ温度や時間のバランスなど、蓄積した豊富な経験とノウハウを
駆使してニーズにお応えしています。
また多種多様な設備を有しており、あらゆる金属熱処理のニーズに24時間
対応でタイムリーにお届けすることが出来ます。
金属組織や硬度、歪など、お客様の要求されるスペックを的確に満たす
製品をスピーディーにご提供いたします。
※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属熱処理サービス
加熱室・油槽が一体となり、全密閉構造となっていますので無酸化焼入れが出来ます。
また、ワークを炉床上に挿入すれば、焼入れ完了のブザーまで<緩加熱> ⇒ <急速冷却>を自動で行い、焼入れが完了します。
数多くのデータから作られた加熱プログラムと、均一加熱・均一冷却・垂直焼入れにより、歪の少ない安定した焼入れを実現。
多品種少量・精密部品の熱処理が社内で簡単にでき、海外工場でも多数ご利用いただいただいております。
油冷鋼専用焼入れ炉 SA型
■□■溶接ではない全く新しい金属亀裂修理■□■
【実績一例】
○クラウンサイドカバー上部(鍛造プレス)
→鍛造プレス機は進展する箇所に油漏れがあり、亀裂修理(900mm)として2日間で施工完了
○クランク軸首端の追加穴加工施工
→8か所を2日間で完了
○ガースギア
→溶接個所から2番切れが発生してLNS補強材ロックで補強(修理期間:昼2日間)
○舶用M/Eシリンダブロック
→船の老朽化したMEエンジンを溶接は困難な材質でLNS工法で実施(修理期間:2.5日間)
その他多数、実績がございます。
その 他詳細は、お問い合わせください。
金属亀裂補修技術 LOCK-N-STITCH 施工実績
『エレパック』は、酸化・脱炭を防ぐステンレス製のパックです。
密封した後、そのまま加熱及び冷却することにより光輝熱処理が可能。
真空炉・雰囲気炉にかわり、ワークの酸化・脱炭を防ぎ、表面荒れや硬度
不足を解消し、仕上げ工程の省力化に偉力を発揮します。
真空方式と還元剤方式 の2種類あるので、用途に合わせてお選び下さい。
【特長】
■酸化・脱炭を防ぐ
■ステンレス製
■表面荒れや硬度不足を解消
■光輝熱処理が可能
■仕上げ工程の省力化
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
真空炉に代わる無酸素加熱用パック『エレパック』
株式会社大田鋳造所は、船舶や射出成型機、印刷機械など、
産業機械部品を中心に製造しております。
作業者の資格取得を積極 的に行い、現在多くの作業者が国家検定である
鋳物技能検定1級等の資格を取得、高い技術力を維持しています。
また、原材料についても材質分析表のある品質の
確かな材料のみを使用しており、技術・素材両方の面で高い水準を
維持する事で、高品質の製品をお客様にお届けしております。
【事業内容】
■設計・木型製作・鋳造・熱処理・塗装・機械加工・板金製缶・
組立までの一貫生産
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
株式会社大田鋳造所 事業紹介
当社の熱処理事業では、素材及び機械加工部品の焼入れ・焼もどし(調質)、
焼ならし(焼準)、焼なまし(焼鈍)、成形品の高周波・中周波焼入れ、
イオン窒化処理、アルミ合金の溶体化処理(T6)、高周波焼入用コイルの
製作等を行なっています。
幅2700×高さ2500×長さ6900の大型油槽にて、最大6000Lまでの
長尺品の焼入れを行っております。ご要望の際はお気軽にご相談ください。
【加工の種類】
■焼入れ・焼戻し
■焼ならし・焼なまし
■高周波焼入
■イオン窒化
■T6処理
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱処理サービス
真空炉を使って金属を加熱・冷却し、硬度、靱性、耐蝕性を与えます。
従来の処理システムと比べて、クリーンで安全。
不必要な化学変化を起こさず酸化を防ぐため、
ステンレス、チタンなど、金属製品における最良の熱処理法です。
八田工業 真空熱処理
『ステルスアルティマIIS8』は、従来シリーズを全面的に見直し、
お客様から寄せられた要望に応え、「小型化」「コストパフォーマンス」
「機能・性能の深化」を実現した製品です。
熱変位補正に留まらず、機械各部の温度監視等にも活用することが可能。
従来機の上位互換機であるため、従来機をご使用中のお客様も安心して
ご移行いただけます。
【特長】
■手のひらサイズで狭小スペースにも設置可能
■優れたコストパフォーマンス
■温度センサ精度・計測範囲の向上
■保守機能の充実
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工作機械用熱変位補正装置『 ステルスアルティマIIS8』
金属は多種多様。それぞれ性格が違い、その素材に対する適切な熱処理方法(温度、時間など)は異なります。
又、金属(加工素材)に何らかの加工を加えると加工熱などの要因で金属組織が不均衡となり、そのまま内部に応力として蓄積され、これを残留応力といいます。
その対策として「応力除去焼鈍」などの熱処理によって応力分布を均一化させます。
「残留応力を如何にして軽減するか?」が製品の精度を大きく左右するのです。
機械加工中に精度が出ない、経年変化によるヒズミで精度が悪化するなど、このような場合の多くは計画的な熱処理工程で問題解決できると言っても過言ではありません。
金属熱処理を熟知した弊社がお客様の様々なご要求にお応えします。
金属熱処理(小物〜大物、1個〜大量品まで)
レーザー焼入れの原理は、レーザー光を鋼部品の表面に照射することで、急速な加熱と内部への熱伝導による自己冷却により、マルテンサイト組織へと変態させ表面を硬化します。
【特徴】
○3次元のコントロールでピンポイントに焼入れが可能
○精密部品や複雑な形状も部分焼入れが可能
○熱影響が少ないため、熱歪みを最小限に抑えることができる
○仕上げ加工後の焼入れが可能ため、加工工数も短縮できる
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
中日クラフト技術紹介「半導体レーザー焼入れ 表面改質技術」








