top of page
工作機械・加工

工作機械・加工に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

熱影響の抑制とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

3Dプリンター
CAD/CAM/CAE
ロボット技術
計測機器
工作機械
周辺機器
切削工具
その他工作機械・加工

研磨・バフ加工における熱影響の抑制とは?

研磨・バフ加工は、材料表面の平滑性や光沢を向上させるために不可欠な工程です。しかし、加工時に発生する摩擦熱は、材料の変質、寸法変化、加工精度低下などを引き起こす可能性があります。この熱影響を最小限に抑え、高品質な加工結果を得るための技術や手法を「研磨・バフ加工の熱影響の抑制」と呼びます。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

非常に高いトルク、高回転を実現できるモデル多数。
オイルレス(無給油)モデルや
前方排気型・後方排気型などの各種ラインナップあり。
国内修理・オーバーホール可能

前方排気により切削温度の低下に貢献。

PFERD(フェアード)エアグラインダー 前方排気/オイルレス

当社では、コンパクトで高出力な加工用レーザとして注目を集めている、
『マルチビームダイレクトダイオードレーザ』を用いた様々な溶接機器の
応用開発を行っております。

高いエネルギー変換効率/CO2レーザやYAGレーザと比べ、5~30倍の
エネルギー変換効率を誇り、高い省エネ性を実現します。

【特長】
■高い熱吸収率:波長が短いため反射率が低く、熱吸収率が高いため、
 高速加工、低出力省エネ加工が可能
■小型軽量:ヘッド重量が軽く、多彩なアプリケーションへの搭載が可能
■メンテナンスフリー:面倒な調整作業が不要、作業者への負担を軽減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

マルチビームダイレクトダイオードレーザ

『三井のコンパクトヒータ』は、三井ネットワークによる信頼性の高い
材料・部品を採用した小型感応加熱装置です。

高性能・高品質でさらにハイコストパフォーマンスを実現。
また、安心のアフターサービスもご提供しております。

【特長】
■ハイコストパフォーマンス
■信頼性の高い材料・部品を採用
■アフターサービス体制の提供
■テクニカルトレーニングを準備
■高稼働率の実現

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小型感応加熱装置『三井のコンパクトヒータ』

当資料は、第一鋼業株式会社の熱処理事業設備一覧を掲載しています。

「素材の熱処理」をはじめ、「工具・高速度鋼のソルト熱処理」や
「製品の熱処理」などに使用する設備をご紹介。

詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。

【掲載内容】
■素材の熱処理
■製品の熱処理
■工具・高速度鋼のソルト熱処理
■熱処理付帯設備

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】熱処理事業設備一覧 ※ソルトバスあり

当社では、アルミナ、マグネシア、スピネル、シリカなど豊富な材質と
技術で、高度化する性能・製品へのニーズにお応えします。

化学的に安定した原料を独自にブレンドして、成形後、高温で焼成。
高性能な坩堝で、研究用や生産用に重要な役割を果たしております。

【特長】
■溶解金属を汚染しない
■高耐火度を有している
■耐侵食性が大きい
■耐急熱急冷性に優れている

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

金属溶解用坩堝(ルツボ) 製造サービス

当社では、熱処理及び表面改質処理にて事業を行っております。

主に高い焼入性を実現し芯部硬さを要求される製品等の焼入を可能にする
水溶液(ポリマー)焼入や、熱間鍛造品の焼ならしはもちろんのこと、
冷間鍛造品などの酸化スケールを抑えたい焼ならし(無酸化)などに
対応いたします。

【営業品目】
■一般熱処理
■表面硬化熱処理

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

金属熱処理サービス

本製品は、全工程を自動運転可能にした小型真空熱処理装置(真空炉)です。

温度プロセスを7段階変更可能なため、200℃/30分、400℃/15分など
ニーズに合わせた温度管理が出来ます。また、真空ポンプを
シャットダウンせずに真空容器の大気解放が可能なため処理品交換後
すぐに、次処理が可能です。

【特長】
■自前の真空機器を使いコストダウンが可能
■温度プロセスを7段階変更可能なため、200℃/30分、400℃/15分など
 ニーズに合わせた温度管理が可能
■全工程を自動運転可能。手動切替え機能付き
■真空ポンプをシャットダウンせずに真空容器の大気解放が可能なため
 処理品交換後すぐ、次処理が可能
■炉内冷却も任意の温度で窒素もしくはAirを導入し、プロセス時間短縮が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小型真空熱処理装置(真空炉)

当社では、圧延・鍛造・鋳造・粗加工等の前加工を経た各種鉄鋼材料に対する、
焼入れ焼戻し・焼ならし・固溶化処理等の熱処理施工を専業としております。

様々な鋼種・形状・寸法の対象素材に対して適した処理条件を、豊富な経験に
基づいて選定・適用して処理・施工することで、ユーザー様における高品質
製品の生産に大きく貢献しております。

また、台車式熱処理炉、バッチ式熱処理炉、連続式熱処理炉、炉体移動式熱処理を
保有しているため、お客様のニーズに合わせて適した熱処理を提供します。

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

金属熱処理サービス

ルツボ用に新しく開発したセルフリジェネバーナー。

【特徴】
○1台のバーナーで蓄熱燃焼を可能にするセルフリジェネバーナーにおいて燃焼火炎を右旋回と左旋回に切替を実現
○火炎をルツボに直接当てに為、ルツボの寿命が向上する
○火炎が右旋回と左旋回に交互に切り替わる為、ローカルヒートを防ぎ温度分布が改善できる
○バナー圧損が低いことにより排気ファンを必要としない為、コスト削減が可能
○大幅な燃料削減効果により、CO2の削減が可能

●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ガスバーナー ホープ CRU型クルーシブルセルフリジェネレイティブガスバーナー

当社では、長年蓄積してきた炉の製造技術を生かし、空路にて±3℃以内
という温度分布の良い自社製の電気炉を使用しアルミニウムの熱処理加工
などを行っております。

小ロットから大量処理まで、迅速かつ綿密にお客様のニーズに合わせた
対応を心がけております。

【営業品目】
■電気炉
■高温炉
■雰囲気炉
■乾燥炉
■制御機器 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【短納期・小ロット】アルミニウムの熱処理加工サービス

電気炉、変圧器、製缶、電気機器の製造・販売・修理を行う
株式会社日本電炉工業では、多様な電気炉を取り揃えております。

『プッシャー式連続雰囲気炉』は、1600℃まで対応の連続雰囲気炉です。
焼成などの用途に適しています。

その他、各種炉のカスタム対応も可能です。

【仕様】
■炉内:築炉構造
■駆動:全自動プッシャー
■冷却:水冷
■温度:~1600℃
■雰囲気:N 2+H 2混合ガス
■ヒーター:モリブデン

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

電気炉『プッシャー式連続雰囲気炉』

『SBCシリーズ』は、保温効果を向上させ、ダブルカバーを設置し炉体の
外板温度を抑えた、作業環境に優しいコンベア炉です。

メッシュベルトを独自の圧延機により圧延する事で、
極小ばねの引っ掛りを減少。

旧森田製MBCコンベア炉においても温度差±10℃以内で安定した
テンパーを行えましたが炉内保温効果を向上させる事により
ヒーター容量を10%程削減致しました。

【特長】
■全長1150mmで省スペース
■短くても安定したテンパー
■ワークの引っ掛り防止
■組立方式で簡単メンテナンス
■最高温度 450℃

※PDFから、図面がダウンロードできます。
 その他詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンベア炉『SBCシリーズ』

当社では、アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカー向けに
開発された連続溶解保持炉『SEH炉』を取り扱っております。

保持室雰囲気温度は溶湯温度とほぼ同じで、
オバケ発生の大きな要因をシャットアウト。

また溶湯内部より加熱、昇温する為、偏析・酸化物・ガス吸収が少なく、
より高い品質の溶湯が得られます。

【特長】
■すぐれた溶湯品質
■保持室でのオバケ発生皆無
■地球環境に貢献
■高い溶湯温度精度
■長寿命化(ヒーターチューブ)

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

省スペース・省エネ化を追求!【浸漬アルミ連続溶解保持炉SEH炉】

株式会社ダイネツは、堺市に本社工場・ミナト工場、そして高知県に高知工場と3工場ある、金属熱処理加工会社です。
取り扱い製品としては、建設機械や工作機械、風力発電などの大型部材、自動車関係の部品なども熱処理しており、主に大物製品の熱処理を得意としています。
近年では、ミスト冷却を備えた熱処理設備の開発を行い、その他にも、経済産業省や大阪府などの行政から数多くの高い評価を得ています。

【工場概要】
[本社工場]
○鉄鋼素形材の熱処理全般
→焼入焼戻し、焼ならし、焼なまし、固溶化処理等
→小物から単重15トン超まで幅広く対応
[ミナト工場]
○オールケース型雰囲気炉による無酸化焼入焼戻し、
 ガス浸炭、浸炭窒化等の表面熱処理、ショットブラスト
[高知工場]
○鉄鋼素形材の熱処理全般
→焼入焼戻し、焼ならし、焼なまし、固溶化処理等
→最大φ2700の大径リングまで対応可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

株式会社ダイネツ 事業紹介

当社は、一大特長であるシャフトの正・逆回転方式を用いることにより、
渦の発生を抑制し、その名の示す通り極めて静かな溶湯表面を保持しながら
処理を行う溶湯清浄装置『静波』を取り扱っております。

脱ガス時の酸化物の増加抑制をさせながら溶湯中の水素ガスや酸化物を
効率よく除去することができます。

【特長】
■優れた脱ガス効果
■酸化物除去
■消耗品費用減
■鎮静時間短縮
■酸化物生成物減少による歩留まり向上 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

溶湯清浄装置『静波/FF静波』

性能システム(サークル・オブ・コンピタンス)方針に従い、ライスハウァーは創成研削盤の製造に留まらず、中央スイスの自社工場で独自の研削工具も製造しています。
歯車研削プロセスの中で、創成研削盤はキネマティクス、すなわち、正確な機械動作を供給します。この中で研削砥石はこの動作を精度良くワークに伝え、指定の寸法および要求される表面品質へ研削を行います。

【特 長】
◆砥粒
砥粒 ワークの焼入れ鋼を寸法に合わせて研削し、指定の表面構造を生成し、研削焼けを防ぐ
◆ボンド 砥粒のまとまりを維持し、高速作業における研削プロセスの安全性を確保
◆気孔 砥粒にオープン構造を授け、研削油を研削ゾーンに移送し、工程で発生するチップを接触ゾーンから排出

※詳しくはカタログをダウンロード頂くかお気軽にお問い合わせください。

ライスハウァーの研削工具 砥石/研削砥石

船級協会(NR,LR,DNV,ABS)、原子力、高圧ガス特定設備、その他、様々な仕様に対応致します。

<可能サイズ>
・質量:15トン以下
・長さ:7m以下

<熱処理種類>
焼きならし、焼きなまし、球状化焼きなまし、焼き入れ、焼き戻し、個溶化熱処理、析出硬化熱処理、安定化熱処理等

素形材金属熱処理

当社では、各種熱処理炉・ガス発生装置・洗浄装置・搬送装置・試験設備の
設計・製作・据付を行っております。

操業温度100℃未満から最大1,000℃を超える高温炉まで、
お客様のニーズに合わせた幅広い熱処理設備を提供可能です。

その他、無酸化処理に欠かせないガス発生装置、各種洗浄装置、
小物ワークから大物ワークまでの自動乾燥装置の製作もお任せください。

【その他の事業】
■各種実験炉・試験炉 設計・製作・据付
■各種炉関係部品 設計・製作
■各種設備 メンテナンス・オーバーホール・能力UP改造工事

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

熱処理炉 設計サービス

当社では、超大型炉体移動式焼鈍炉の導入を行っております。

処理能力1回50Tonの大型炉で、小物~大物までkg当たりの単価を高品質
低コストで対応します。

また、安定温度で徐冷することにより、残留応力を限りなくゼロにし、
高精度機械を追求するお客様に好適な鋳物及び製缶品を提供します。

【特長】
■炉床を2ヶ所設置し、炉体移動することで毎日稼働可能
■炉内温度の統一化を図ることにより、直線に近いチャートになる
■安定温度で徐冷することにより、残留応力を限りなくゼロにする
■高精度機械を追求するお客様に適した鋳物及び製缶品を提供
■炉内寸法:長さ13,600×幅4,470×高さ3,700

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超大型炉体移動式焼鈍炉導入

『GTシステム』は、商用周波数電源を高周波電源に変換し、強い磁場を
発生させることができる高周波誘導加熱装置です。

余分な排熱が少なく周波温度が上がりにくく、CO2排出量を削減可能。
加熱応答が早く、設定温度に対して精密な温度制御ができます。

また、商用周波数50Hz/60Hzを変換せず、そのままの周波数で磁場を誘起する
「低周波誘導加熱装置」もご用意しております。

【特長】
■商用周波数電源を高周波電源に変換し、強い磁場を発生させる
■余分な排熱が少なく周波温度が上がりにくく、CO2排出量を削減可能
■加熱応答が早く、設定温度に対して精密な温度制御が可能
■コイルを冷却することにより、高温の加熱対応が可能
■小型・軽量で省スペース化ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

高周波誘導加熱装置『GTシステム』

『HRT-5K2』は、加熱出力を約1kW~5kWの間で調節可能な誘導加熱装置です。

温度調節器等を用いて、温度コントロールを行う場合に必要な外部インター
フェイスを装備しており、自動化ラインにも組込可能です。

また、15kW・30kW・60kWクラスの電磁誘導加熱装置の導入実績もあり、
それぞれのお客様に対して好適なクラスでの製品提供をいたします。

【特長】
■高信頼な動作が期待できる
■金属材料も加熱する事が可能
■小規模な設置スペースで加熱システムが配置出来る
■自動化ラインへの組込対応は万全
■加熱しにくい材質にも整合トランスと組み合わせて対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

誘導加熱装置『HRT-5K2』

当社はメイン事業として、金属の真空熱処理サービスを行っております。

半導体や光ディスク、各種精密金型を始め、自動車、弱電から
ジェットエンジン部品にいたるまで、あらゆる産業に
当社の金属熱処理技術が活用されています。

【製造例】
■半導体金型/冷間ダイス鋼
■光ディスク金型/粉末ハイス鋼
■ジェットエンジン部品 など

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

金属 真空熱処理サービス

当社は、熱処理炉の総合メーカーとして、電気抵抗炉及び
ガスジェネレーターの製造販売を行っております。

「メンテナンスをより大切にします。」をモットーとしており、
自社製炉はもとより、他社製についても迅速に対応をさせて頂きます。
ご要望の際はお気軽にご相談ください。

【取扱製品】
■粉末冶金用焼結炉
■ろう付け炉 光輝焼鈍炉
■セラミック用焼成炉 台車昇降式
■セラミック用焼成炉 プッシャー式
■コンベアー式焼付炉 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

熱処理炉

杉野工業株式会社では、可燃ガスによる燃焼炎やアークによる
電気エネルギーを用いて、材料を溶融させて吹き飛ばし、基材表面に
付着・積層させて皮膜を形成する技術『金属溶射』をご提供しております。

基材への熱影響が小さいので、歪や組成変化を起こさず、高精度な補修を
短納期で実現できます。

【特長】
■低温化(100℃前後)で作業出来る
■基材及び、成膜する材料の制限が少ない
■使用不能にならない限り、繰り返し補修が可能
■補修に要する時間が短い

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【低温100℃】表面処理技術『金属溶射』

『セラコラドル』は、複合セラミックス材料で造られた溶融アルミニウム給湯用ラドルです。
低密度(1.6g/cm³)と軽量で、高い強度を有し、保温性にも優れています。
断熱性にも優れ、給湯中の温度降下が少なく、このため溶湯保持温度を低くすることができます。
セラミックス製なので鋳鉄製ラドルで起こるような鉄の汚染はありません。

【特徴】
○マシン負荷も少なく、作業性にも優れている
○熱衝撃に強く、耐久性が良好
○断熱性に優れ、給湯中の温度降下が少ない
○アルミニウム溶湯に濡れにくい
○優れたアルミ皮膜剥離性を有する

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

溶融アルミニウム給湯用ラドル『セラコラドル』

当社が提案した金属熱処理の解決事例を紹介します。

できるだけ低コストで内部応力を除去して欲しいというご相談内容でした。

冷間加工や溶接などを行なうと、製品内部に応力が蓄積され、経年変形や時効
割れが発生する可能性があります。

当社では、材料と溶接方法、部位から残留応力レベルを推定し、適切な加熱・
冷却条件を選定し、応力除去焼なましを実施しました。

【事例】
■課題
 低コストで内部応力を除去
■対応
 適切な加熱・冷却条件を選定し、応力除去焼なましを実施

※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

【提案・解決事例】応力除去

PG熱処理研究所では、ステンレス・チタンなどの熱処理加工を
行っております。

真空応力除去・固溶化熱処理・調質などの加工に対応。
チタン合金のSTA処理(溶体化時効処理)も承っております。

ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【加工例】
■チタン丸棒・応力除去処理
・指定温度:550℃~650℃×1H
・当社採用 ヒートサイクル:590℃×1H

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ステンレス・チタン・レアメタルの熱処理加工

『ダイヤモンドラビン』は「ダイワラビン」の優れたゴム特性と、
ダイヤモンド砥粒の好適な組み合わせで、性能を大幅に高めた
新しいダイヤモンドツールとして加工工程を改善致します。

残留応力、熱ダメージを大幅に減らせ、マイクロクラックも防止。
高速研削、切削で発生する膨大な発熱への対策が不要になります。

【特長】
■高速研削、切削で発生する膨大な発熱への対策が不要
■残留応力、熱ダメージを大幅に減らせ、マイクロクラックも防げる
■中・低速でも切れ味が良い
■高速回転で使用するための装置やツールの高剛性、高精度化がそれほど
 必要なく、工作機械やツールへの特別な付加コストが減らせる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ダイヤモンドツール『ダイヤモンドラビン』

当社は、『バッチ型ガス雰囲気炉』をはじめ、『真空熱処理炉』や
『ピット型多目的熱処理炉』、『高周波焼入装置』や
『メッシュベルト式連続熱処理炉』など様々な熱処理設備を
保有しております。
ご要望の際はお気軽にご連絡ください。

【営業品目】
■ガス無酸化焼入:ガス浸炭焼入
■ガス浸炭窒化焼入:高周波焼入
■真空焼入:高周波なまし
■応力除去焼なまし:低温焼なまし
■球状化焼なまし:完全焼なまし
■拡散焼なまし:固溶化処理
■焼きならし:軟窒化処理
■Ti(チタン)窒化処理:ホモ処理(水蒸気処理)
■析出硬化処理:サブゼロ
■ショットブラスト 等

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

熱処理加工サービス

当社では、製鉄所における高炉・転炉・溶融炉・加熱炉・焼鈍炉をはじめ、
その他様々な工業炉や環境プラント、配管、付帯設備に至るまで
幅広く応用される『築炉・耐火物』の施工を手掛けております。

豊富な経験で培われた当社の築炉技術は、製鉄関連をはじめ、様々な
耐火物施工において、その高度な施工技術と実績を高く評価いただいています。

【施工例】
■高炉
■転炉
■溶融炉
■加熱炉
■焼鈍炉 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

築炉・耐火物 施工サービス

『RBFシリーズ』は、高効率で鋳型の脱ロウ・焼成ができる
ロストワックス鋳造専用に開発された回転式電気炉です。

最短距離で鋳型を呼び出すシステムを搭載。
多種多様な地金、デザイン、埋没剤に応じた最大8ステップの
パラメータ(レシピ)を20種類保存することができます。

【特長】
■操作が簡単なタッチパネル
■焼成温度分布の均一化
■アフターバーナー
■過昇温防止装置

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

回転式電気炉『RBFシリーズ』

事業内容は大きく分けて4種類、
【1】炭素鋼、合金鋼の熱処理全般、二輪、四輪用各種部品の熱処理、各種冶工具類の熱処理。
【2】部品設計、使用材料の選定、熱処理後の研磨加工。
【3】鉄鋼製品の損傷診断、非破壊検査。
【4】鋼材の化学成分分析、現品からミルシートの正誤判定も可能。

熱処理加工

『G3‐01』は、φ90リングが4個収納できるワイドな炉内に、天面と両側の
3面ヒーターを採用し、均一な温度分布による昇温を実現した大型電気炉です。

モードの設定はタッチキーで簡単に行うことができ、昇温開始はクイック
モードなら電源を入れてスタートスイッチを押すだけ。
昇温中に工程を省略する機能や、終了までのおおよその残り時間を表示する
機能も装備しています。

また、現在時刻を表示するデジタルクロックを内臓しており、任意の時刻で
予約タイマーを設定できます。
特に毎日決まった時間に鋳造を行う場合などに非常に便利です。

【特長】
■広い炉内と均一な温度分布
■タッチパネルによる簡単操作と充実の機能
■クイックモードとプログラムモードで様々な昇温に対応
■時計を内蔵し予約タイマー設定が簡単

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マイコン大型電気炉『G3‐01』

『OMTシリーズ』は、昇温が非常に速く安定したクリーンな加熱が実現する
半導体式高周波誘導加熱装置です。

被加熱物自身から発熱するため発熱量のコントロールも容易。
迅速加熱、局部加熱でエネルギーの無駄がありません。

加熱深度、加熱温度が自由にコントロールでき、非、強の磁性体を問わず
さまざまな金属の加熱、溶解が行えます。

【特長】
■半導体インバータで90%の高効率
■コンパクトで各種自動ラインに組み込みが容易
■急速加熱、局部加熱、真空中ガス雰囲気中の加熱も自在
■負荷の大小にかかわらず安定した加熱がクリーンに行える
■特殊な用途にもお応え可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

半導体式高周波誘導加熱装置『OMTシリーズ』

株式会社ホソダファーネスは、金属溶解及び熱処理炉を製造しております。

当社の炉は、代表的産業である自動車産業をはじめ金属産業、
電機産業などにて使用され、更にベトナム、中国をはじめ
東南アジア諸国及びEU諸国でも使用されています。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【事業内容】
■金属溶解及び熱処理炉の設計・製造・販売

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

熱処理炉の製造サービス

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

研磨・バフ加工における熱影響の抑制

研磨・バフ加工における熱影響の抑制とは?

研磨・バフ加工は、材料表面の平滑性や光沢を向上させるために不可欠な工程です。しかし、加工時に発生する摩擦熱は、材料の変質、寸法変化、加工精度低下などを引き起こす可能性があります。この熱影響を最小限に抑え、高品質な加工結果を得るための技術や手法を「研磨・バフ加工の熱影響の抑制」と呼びます。

課題

加工熱による材料変質

過度な熱は、金属材料の組織変化、硬度低下、あるいは酸化を引き起こし、本来の性能を損なうことがあります。

寸法精度の低下

熱膨張による材料の寸法変化は、特に精密部品の加工において、許容誤差を超える問題を引き起こす可能性があります。

表面品質の劣化

熱による焼け跡や、加工面の微細な歪みは、外観品質や機能性を低下させる原因となります。

加工時間の長期化とコスト増

熱影響を避けるために加工速度を極端に落とすと、生産性が低下し、コストが増大する要因となります。

​対策

冷却機構の最適化

加工箇所へ効果的に冷却液や冷気を供給し、発生する熱を迅速に除去する。

低発熱加工条件の採用

加工圧力、回転速度、研磨材の選定などを調整し、摩擦熱の発生を抑制する。

断熱・放熱材料の活用

加工対象物や治具に断熱・放熱効果のある材料を使用し、熱の伝達を制御する。

加工プロセスの自動制御

温度センサー等と連動し、リアルタイムで加工条件を最適化することで、熱影響を最小限に抑える。

​対策に役立つ製品例

高性能冷却潤滑剤

高い冷却性能と潤滑性を両立し、加工熱の除去と摩擦低減を同時に実現する。

低発熱型研磨材

摩擦抵抗が少なく、加工時の発熱を抑えるように設計された研磨材。

自動温度制御システム

加工温度をリアルタイムで監視し、冷却装置や加工条件を自動調整するシステム。

特殊表面処理加工

材料表面に熱伝導率や断熱性を調整するコーティングを施し、熱影響を低減する。

bottom of page