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切断面のバリ対策とは?課題と対策・製品を解説
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Vカットにおける切断面のバリ対策とは?
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当社が取り扱う『プリント基板加工用チップソー』をご紹介します。
当製品は、基板の定寸カットとして使用される刃物です。
切断機械メーカの標準サイズから特別仕様の寸法用まで、
ご要望に応じ製作いたします。
【仕様】
■外径(D):305
■刃厚(K):2.6~3.0
■台厚(T):2.0~2.2
■内径(B):31.75
■刃数:40/60
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プリント基板加工用チップソー
当社が取り扱う『プリント基板加工用Vカットソー』をご紹介します。
Vカットマシンの性能をフルに発揮させるためにも、刃物精度や
寿命の向上が使命と考えます。
そこでダイヤモンドチップの選定や研摩角度の設定により、
チッピングや刃とびを減少し、高精度加工の維持に貢献します。
【仕様】
■外径(D):100~120
■刃厚(K):2.0
■内径(B):25.4
■V角度:30°/35°/45°
■刃数:20/30
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プリント基板加工用Vカットソー
低価格・高品質を協栄プリント技研株式会社が保証します!
1967年の創業以来、プリント基板製造の大半を手掛けてきた協栄プリント技研株式会社のフィニッシュブランキング工法です。
●リジット基盤の白化やせん断面のダレ、破断面のバリを解決。
●放熱基盤のせん断面のダレ・破断面のバリを解決。
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プリント基板用金型のフィニッシュブランキング工法

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Vカットにおける切断面のバリ対策
Vカットにおける切断面のバリ対策とは?
Vカットとは、プリント配線板を分割する際に、あらかじめV字型の溝を加工しておく技術です。切断面に発生するバリ(不要な突起物)は、後工程での実装不良や外観不良の原因となるため、その対策は重要です。本説明では、Vカット切断面のバリ発生とその対策について解説します。
課題
切断時の材料の剥離
Vカット溝の深さや幅が不適切だと、切断時に基板材料が剥離し、バリが発生しやすくなります。
刃物の摩耗による影響
Vカット加工に使用する刃物が摩耗すると、切断面が粗くなり、バリが発生しやすくなります。
加工条件の不最適化
切断速度や送り速度などの加工条件が最適でないと、材料に無理な力がかかり、バリが発生します。
基板材料の特性
基板材料の種類や積層構造によっては、Vカット加工時にバリが発生しやすい場合があります。
対策
Vカット溝の最適化
溝の深さ、幅、角度を基板材料や加工方法に合わせて最適化し、剥離を抑制します。
刃物の定期的な交換と管理
切れ味の良い刃物を定期的に交換し、刃先の状態を管理することで、クリーンな切断面を実現します。
加工条件の精密な制御
切断速度、送り速度、回転数などを精密に制御し、材料への負荷を最小限に抑えます。
後処理によるバリ除去
Vカット後の研磨や洗浄などの後処理工程を導入し、発生したバリを効果的に除去します。
対策に役立つ製品例
高精度Vカット加工装置
精密な刃物制御と最適化された加工条件により、バリの発生を最小限に抑えるVカット加工を実現します。
特殊コーティング刃物
耐摩耗性に優れた特殊コーティングが施されており、長期間にわたり切れ味を維持し、クリーンな切断面を提供します。
自動バリ取りシステム
Vカット後の基板を自動で搬送し、研磨や洗浄によって効率的にバリを除去するシステムです。
基板材料分析サービス
基板材料の特性を分析し、Vカット加工に適した材料選定や加工条件の提案を行います。



