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エレクトロニクス製造・実装

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部品挿入後の基板固定とは?課題と対策・製品を解説

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DIP工程(リード部品実装)における部品挿入後の基板固定とは?

DIP工程(Dual In-line Package)は、電子部品のリード(足)をプリント基板の穴に挿入して実装する工程です。部品挿入後の基板固定は、挿入された部品が実装中に動いたり、外れたりしないように、基板に確実に固定することを指します。これは、後工程でのハンダ付けや、製品としての信頼性を確保するために不可欠なプロセスです。

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当社が取扱うポップ・アブデルのポップブラインドリベットは、
片側締結工法により、スピーディーな組立ラインを実現します。

『基盤・電子部品用』のリベットは、3タイプをラインアップ。

PCBコネクター締結用で、締結時の金属粉発生を極力抑えるクリーンリベット
「ソフトセットリベット」をはじめ、「CCリベット」や
「エジェクターリベット」がございます。

【特長】
<ソフトセットリベット>
■PCBコネクター締結用
■締結時の金属粉発生を極力抑えたクリーンリベット

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポップ・アブデル ブラインドリベットシステム『基盤・電子部品用』

『プロスタイル・ケーブルタイ』は、
おもに複数のケーブルを束ねて整える配線材料です。

電気・電子・通信・一般配線工事などのほか、
農業・園芸・包装・DIYまで幅広く使用できます。

【タイプ】
■取り外しタイプ
■色分けタイプ
■表示タイプ
■仮止めタイプ
■固定タイプ
■保護タイプ

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

結束バンド『プロスタイル・ケーブルタイ』

組立加工だけでなく、ハーネス加工、フラットケーブル加工、同軸ケーブル加工も1本から量産まで、高品質、低価格、短納期でお引き受けしております。

組立加工

興和化成の『KPA-1000』は、電線、ケーブルの中間支持、または
絶縁性を必要とする軽荷重部品の取り付けに利用できるプラスチック製のアングルです。

楕円孔に結束バンドを通して電線を固定することができ、
また、断面形状が凹形なので使用用途に応じて面を選んで使用できます。

プラスチック製のため、金属製に比べ切断加工が容易です。

【特長】
■楕円孔に結束バンドを通すことで電線の固定が可能
■凹型の断面形状
■金属に比べて切断加工が容易
■UL認定材料使用

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プラアングル『KPA-1000』

『ミラクルバンド』は、再使用できるマジックテープ式の結束材です。

ビス止め可能で、配線の増設や移設の際に容易に取り外しができ、
配線を傷つけません。

配線の識別用に、赤、青、黄、緑、黒、オレンジの6色をラインアップ。
ロール物もございますので、ご用命の際は、お問い合わせください。

【特長】
■配線の増設や移設の際に容易に取り外しができ、配線を傷つけない
■配線の識別用に6色をラインアップ
■色:赤、青、黄、緑、黒、オレンジ
■ビス止め可能
■ロール物もご用意

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
※掲載型番のミラクルバンドは在庫が無くなり次第、順次新規格品へ
移行いたします。詳細についてはお問い合わせ下さい。
※サンプルご提供可能です。
 ご希望の方は、下記お問い合わせフォームより「サンプル希望」と記載ください。
※​特注品のご要望も承ります。

結束バンド『ミラクルバンド』

当社では、1点からのワイヤーハーネス加工を承っております。

ガス機用ハーネスやコントローラー用ハーネス、家電・民生用ハーネス、
産業機器用ハーネス、自動車関連用ハーネスの取り扱いがございます。

小ロット対応が可能で、1点から大量生産まで、お客様のニーズに合わせて
制作いたしますので、ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【保有設備】
■全自動圧着機
■半自動圧着機
■電線切断ストリップ機
■アプリケータ
■その他

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ワイヤーハーネス加工サービス

実装基板『オートカッティングマシン』は、実装された回路基板を人手にたよらず自動的にカセットより取り出し、分割する装置です。
従来機のと違いは、押し切り方式でないので実装部品に対しストレスの加わる事がなく、ミシン目およびVカット溝などがなくても、基準穴を使用し垂直方向に保持、指示されたプログラムに従って、縦・横とダイヤモンドカッターで自動的に正確に切断分割します。

【特徴】
○実装回路基板を分割パターンに従い、自動的に正確に切断
○基板をセットするだけ、多数台持ちが可能で生産性40%アップ。
○Vカット溝入れの工程不要で、大幅な省力化、コストダウンが可能
○インライン化も容易
○カッティングの精度が上がり、歩留りも向上

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【省力化、コストダウンに貢献】実装基板向け自動化装置 

『スロットカバー』は、お客様の声から生まれた、当社の新しいオプションで、
一括着脱可能な誤挿入防止ストッパーです。

お客様の用途に合わせて塞ぐ溝を選択可能。
着脱もワンタッチで基板の誤挿入を確実に防止します。

また誤挿入による部品破損・斜め挿入による基板落下等が原因の
基板破損を未然に防ぎます。

【特長】
■物理的に溝を塞ぎ、誤挿入を確実に防止
■一括着脱で生産品目の変化に対応
■塞ぎたい溝は自由に設定可能
■安心の帯電防止仕様

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

誤挿入防止ストッパー『スロットカバー』

工具無しで指で押すだけでしっかり締結でき、作業時間を短縮
外すときはドライバーで通常通り外して再使用可能(電動ドライバーも可)

プッシュスクリュー

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DIP工程(リード部品実装)における部品挿入後の基板固定

DIP工程(リード部品実装)における部品挿入後の基板固定とは?

DIP工程(Dual In-line Package)は、電子部品のリード(足)をプリント基板の穴に挿入して実装する工程です。部品挿入後の基板固定は、挿入された部品が実装中に動いたり、外れたりしないように、基板に確実に固定することを指します。これは、後工程でのハンダ付けや、製品としての信頼性を確保するために不可欠なプロセスです。

課題

部品のズレ・脱落リスク

部品挿入後、ハンダ付け前の工程で基板が振動や衝撃を受けると、部品がズレたり、最悪の場合脱落したりする可能性があります。これにより、実装不良や再作業の発生につながります。

ハンダ付け精度の低下

部品が固定されていないと、ハンダ付け時にリードと基板の接合位置が不安定になり、ハンダ付け不良(ショート、オープン、ブリッジなど)を引き起こすリスクが高まります。

作業効率の低下とコスト増

部品のズレや脱落が発生した場合、その都度修正作業が必要となり、生産ライン全体の作業効率が低下します。また、不良品の発生は材料費や人件費の増加を招きます。

微細部品・高密度実装への対応

近年の電子機器の小型化・高機能化に伴い、微細な部品や高密度実装が増加しています。これらの部品は特に外力に弱く、より確実な固定方法が求められます。

​対策

仮固定材による接着

ハンダ付け前に、部品のリードや基板の周辺に一時的な接着剤(仮固定材)を塗布・硬化させることで、部品を基板に固定します。これにより、部品のズレや脱落を防ぎます。

治具を用いた物理的固定

部品の形状や基板のレイアウトに合わせて設計された専用の治具を使用し、部品を物理的に押さえつけたり、挟み込んだりして固定します。特に、自動挿入機との連携で効果を発揮します。

工程内での振動・衝撃対策

部品挿入からハンダ付けまでの搬送工程において、基板や部品に過度な振動や衝撃が加わらないような対策を講じます。緩衝材の使用や搬送速度の調整などが含まれます。

自動化・検査システムの導入

部品の挿入から固定、ハンダ付けまでの一連の工程を自動化し、各工程で自動検査システムを導入することで、人為的なミスを減らし、固定状態の確認を確実に行います。

​対策に役立つ製品例

UV硬化型仮固定剤

紫外線照射によって短時間で硬化する特殊な接着剤です。部品のズレ防止に効果的で、ハンダ付け工程に影響を与えにくい特性を持ちます。

熱硬化型仮固定剤

加熱によって硬化する接着剤です。より高い接着強度が必要な場合や、特定の温度条件下での作業に適しています。

カスタム設計治具

特定の部品や基板形状に合わせて精密に設計・製造された固定具です。自動化ラインでの使用を想定し、高い位置決め精度と安定した固定力を提供します。

振動吸収材

搬送ラインや作業エリアに設置することで、外部からの振動や衝撃を吸収・緩和する素材です。基板や部品への影響を最小限に抑えます。

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