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エレクトロニクス製造・実装

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挿入部品の静電気対策とは?課題と対策・製品を解説

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DIP工程(リード部品実装)における挿入部品の静電気対策とは?

DIP工程(Dual In-line Package)は、電子部品のリード(足)を基板の穴に挿入して半田付けする実装方法です。この工程で使用される挿入部品は、静電気放電(ESD)によって容易に損傷を受ける可能性があります。そのため、部品の品質維持と製品の信頼性確保のために、適切な静電気対策が不可欠となります。

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当社では、お客様のニーズにお応えするため、使用目的・
用途にあったコーティングを行っております。

『TU-5静電気対策(US-2000NE)』は、静電気対策対応の
ウレタンコーティングです。

電気・電子部品に静電気で生じるワーク不良等に好適。
なお上面よりイオナイザーを使用すればより効果が高まります。

お問合せいただければ、サンプル帳の送付も可能です!

【特長】
■硬度:97A
■膜厚:100~300μ
■耐熱温度:-30℃~+100℃
■色:黒
■抵抗率(500V):3.1×107Ωcm以下

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウレタンコーティング『TU-5静電気対策(US-2000NE)』

『HIPERSITE(ハイパーサイト) Wシリーズ』は、CNT(カーボンナノチューブ)を
導電フィラーとして応用した、静電気対策材料です。

HDDヘッドの静電気対策トレイとして実用化以来、HDD分野を
中心に用途を拡大してきました。

CNT分散技術をブラッシュアップして、より高品質で低コストに。
成形品、材料のご提供にも対応しながら、幅広い用途を開拓中です。

【特長】
■広い抵抗値の範囲で、優れた帯電防止性を発揮
■帯電物の電荷を0.1秒以内に完全に除電
■除電に伴う放電電流が少ないため、電子部品の破壊や誤作動を防止
■コピー紙やパチンコ球など摩擦相手を帯電させない
■成形品表面は、パーティクルの脱落がほとんどない
■デバイスとの摩擦などによる発塵が低減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【キーワード】
樹脂/プラスチック/コンパウンド/CNT/カーボンナノチューブ/静電気対策/帯電防止/ESD対策/低発塵/低パーティクル

静電気対策部材『HIPERSITE Wシリーズ』

『静電気対策品 総合カタログvol.67』は、素材開発、フィルム、シート、射出成形
などの加工技術をベースとしたアキレス社の静電気対策品を掲載しているカタログです。

効率的な搬送に貢献する「ウエハー搬送ケース」をはじめ、「導電性粘着フィルム」
「導電性作業台マット」、「静電気除去(イオンブロアー)」などをラインアップしています。

【掲載内容】
■半導体包装材
■その他包装・工程材
■人体アース
■除電・測定器
■設備
■文具・その他

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

静電気対策品 総合カタログvol.67

『ダイクレア AN』は、日本製で高品質の静電気除去フィルムです。

界面活性剤を不使用の為、温度変化による影響が少なく、安定した
性能を維持可能。カーボン練り込み製品と比べカーボンの脱落がなく、
電子機器・部品等に悪影響を及ぼす事も有りません。

機材については、PET黒、透明、半透明の3種類。帯電面は、片面導電・
両面導電を選択可能です。2・3・4インチ、そのほかのサイズに付きましては
ご相談下さい。

【特長】
■日本製で高品質
■環境による影響が少なく、経時変化が少ない
■ブリードアウトやコンタミネーションが少ない
■各グレード、用途に応じたサイズも対応
■半導体を始め、電子部品等を静電気障害から守る

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯電防止フィルム『ダイクレア AN』

【AirAKI】は半導体や実装工場の静電気対策に実績豊富な2流体加湿システム。ドライフォグ(平均粒子系10μm以下の微細な霧)を噴霧することで生産ラインなど任意の場所をピンポイントに加湿できる。湿度不足や静電気問題(静電破壊やゴミ付着トラブル、発火など)の対策として効果を発揮。省エネ性に優れ、蒸気式加湿と比較してランニングコストを大幅に低減するほか、CO2排出量も削減可能。国内外のさまざまな業種・用途において多数の実績を有する。

【製品説明会・デモ体験会を実施中!】
東京・大阪・名古屋・福岡の弊社営業所では実際に霧を体験いただける体験会を開催しています。
説明会の実施や、サンプル品・装置を持参してのご訪問・実演も行っております。

デモ体験会では、弊社のドライフォグ加湿器を実際に体験いただき、従来の加湿器との違いや導入による効果などをご説明いたします。最新事例のご紹介に加え、弊社専門スタッフに直接ご相談いただけます。
デモ体験会に参加された皆様には「具体的な数値で改善事例を紹介してもらえた。」「実際に霧に触れることで、濡れない霧というのを実感できた。」と好評をいただいております。

半導体・実装工場の静電気対策|省エネドライフォグ加湿システム

『HIPERSITE(ハイパーサイト) Wシリーズ』は、CNT(カーボンナノチューブ)を
導電フィラーとして応用した、静電気対策材料です。

HDDヘッドの静電気対策トレイとして実用化以来、HDD分野を
中心に用途を拡大してきました。

CNT分散技術をブラッシュアップして、より高品質で低コストに。
成形品、材料のご提供にも対応しながら、幅広い用途を開拓中です。

【特長】
■広い抵抗値の範囲で、優れた帯電防止性を発揮
■帯電物の電荷を0.1秒以内に完全に除電
■除電に伴う放電電流が少ないため、電子部品の破壊や誤作動を防止
■コピー紙やパチンコ球など摩擦相手を帯電させない
■成形品表面は、パーティクルの脱落がほとんどない
■デバイスとの摩擦などによる発塵が低減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【キーワード】
樹脂/プラスチック/コンパウンド/CNT/カーボンナノチューブ/静電気対策/帯電防止/ESD対策/低発塵/低パーティクル

低発塵・静電気対策部材『HIPERSITE Wシリーズ』

当社で取り扱う『帯電防止電源コード』をご紹介いたします。

長年静電気対策に携わってきた株式会社松本技研の技術協力を得て
開発された新素材の採用により、顕著な静電気対策効果(帯電防止)を保有。

ESD対策品としての性能を有しているため、クリーンルームは勿論、
ESD対策が現在必要な現場や、これから必要となる現場への展開が期待されます。

様々なコード類(通信ケーブル等)にも本技術は転用可能です。カスタマイズ
出来るので、お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■株式会社松本技研の技術協力を得て開発された新素材を採用
■静電気拡散性を有するためパーティクル(埃など)の付着防止効果を発揮
■導電性粉体をもたないためパーティクルの発生防止効果を発揮
■ESD対策品としての性能を有している

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯電防止電源コード

『HIPERSITE(ハイパーサイト) Wシリーズ』は、CNT(カーボンナノチューブ)を
導電フィラーとして応用した、静電気対策材料です。

HDDヘッドの静電気対策トレイとして実用化以来、HDD分野を
中心に用途を拡大してきました。

CNT分散技術をブラッシュアップして、より高品質で低コストに。
成形品、材料のご提供にも対応しながら、幅広い用途を開拓中です。

【特長】
■広い抵抗値の範囲で、優れた帯電防止性を発揮
■帯電物の電荷を0.1秒以内に完全に除電
■除電に伴う放電電流が少ないため、電子部品の破壊や誤作動を防止
■コピー紙やパチンコ球など摩擦相手を帯電させない
■成形品表面は、パーティクルの脱落がほとんどない
■デバイスとの摩擦などによる発塵が低減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【キーワード】
樹脂/プラスチック/コンパウンド/CNT/カーボンナノチューブ/静電気対策/帯電防止/ESD対策/低発塵/低パーティクル

低発塵・静電気対策部材『HIPERSITE Wシリーズ』

『ET-720』は、スルーホール内につまったハンダを噴流槽を使って一括
吸取りが可能なバキュームディソルダーです。
ハンダごて1本で吸取り作業が可能。

初心者の方でも、基板のパターン剥離の心配がなく、ハンダカスによる
目詰まりもありません。付属品でフットスイッチが付いているので、
操作も簡単に行えます。

また、消耗品がない為ランニングコストがかからず、大幅な経費削減に
つながります。

【特長】
■簡単操作
■目詰まりなし
■経費削減
■ランニングコストゼロ
■便利

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バキュームディソルダー『ET-720』

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DIP工程(リード部品実装)における挿入部品の静電気対策

DIP工程(リード部品実装)における挿入部品の静電気対策とは?

DIP工程(Dual In-line Package)は、電子部品のリード(足)を基板の穴に挿入して半田付けする実装方法です。この工程で使用される挿入部品は、静電気放電(ESD)によって容易に損傷を受ける可能性があります。そのため、部品の品質維持と製品の信頼性確保のために、適切な静電気対策が不可欠となります。

課題

静電気による部品の破壊

作業者の衣類や作業台などから発生する静電気が、部品の内部回路を破壊し、初期不良や信頼性の低下を引き起こす可能性があります。

作業環境の静電気管理不足

作業環境における湿度管理が不十分であったり、静電気対策が施されていない作業台や工具を使用している場合、静電気の発生リスクが高まります。

部品搬送時の静電気帯電

部品をトレーやテープから取り出す際、または搬送中に、部品自体やそれらを保持する容器が静電気を帯びてしまうことがあります。

作業者の不適切な取り扱い

作業者が無意識のうちに部品に触れることで静電気を帯電させたり、適切な静電気対策を講じずに作業を行うことで、部品を損傷させるリスクがあります。

​対策

作業環境の静電気低減

作業エリアの湿度を適切に管理し、静電気対策が施された作業台、床、椅子を使用することで、静電気の発生を抑制します。

帯電防止ツールの活用

ピンセット、ニッパー、ハンダゴテなどの工具や、部品を保持するトレー、容器などを帯電防止仕様のものに統一し、静電気の蓄積を防ぎます。

作業者の静電気対策徹底

作業者は帯電防止リストストラップや帯電防止靴を着用し、常にアースに接続された状態を保ちます。また、静電気を発生させにくい素材の作業着を着用します。

部品の適切な保管と搬送

部品は帯電防止材でできた容器に入れ、静電気シールドバッグなどで保護して保管・搬送します。部品を取り出す際も、静電気の発生を抑える手順を踏みます。

​対策に役立つ製品例

帯電防止作業マット

作業台の上に敷くことで、作業者や工具からの静電気を吸収・拡散し、基板や部品への静電気放電を防ぎます。

アース接続用リストストラップ

作業者の体に装着し、常にアースに接続することで、体内に蓄積された静電気を安全に逃がします。

静電気シールドバッグ

部品を収納することで、外部からの静電気の影響を遮断し、部品を保護します。

帯電防止トレー

部品を一時的に保管したり、搬送したりする際に使用し、部品への静電気の付着や帯電を防ぎます。

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