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表面処理による機能付与とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(二次加工)における表面処理による機能付与とは?
ゴム製品は、その柔軟性や弾性から様々な分野で利用されています。二次加工されたゴム製品に対し、表面処理を施すことで、撥水性、耐油性、耐摩耗性、帯電防止性、接着性向上、意匠性向上など、新たな機能や性能を付与することを指します。これにより、ゴム製品の用途拡大や高付加価値化が可能となります。
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摩擦係数1/10を実現するゴム用表面処理技術
ゴムは、自動車部品、PC部品、化学工業、医療分野など、幅広い産業で利用されています。
弾性、防水性、クッション性、振動吸収性に優れる一方で、
表面のタック性により相手材に貼りついてしまう、すべりにくいといった課題もあります。
ゴムへの表面処理技術は、このような課題を改善する有効な手段です。
タック性のあるゴムに適切なコーティングを施すことで滑り性が向上し効率化が可能になります。
■ゴム用低摩擦コーティング「GLCシリーズ」
GLCシリーズはゴム素材の表面にコーティングを施すことで、タック性を抑制し、すべり性を付与できる技術です。
例えば、吸着パッドの離型性向上、Oリングの摺動抵抗低減など、様々な用途で効果を発揮します。
ゴムへの表面処理には、ゴムの種類、使用環境、求められる特性など、さまざまな条件の確認が必要です。
詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

