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樹脂加工・ゴム加工

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製品の耐熱性・耐薬品性向上とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(成形・架橋)における製品の耐熱性・耐薬品性向上とは?

ゴム製品は、その柔軟性や弾性から様々な産業で利用されています。しかし、高温環境下や特定の薬品に触れる環境では、性能が低下したり劣化したりする課題がありました。この「耐熱性・耐薬品性向上」とは、ゴム材料の選定、配合設計、架橋条件の最適化などを通じて、これらの過酷な条件下でもゴム製品が本来の性能を維持し、長期間にわたって使用できるようにすることを目指す技術です。

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ゴム業界では、製品の品質と生産効率を両立するために、加硫工程における窒素ガスの利用が重要です。特に、加硫時の酸化防止や均一な熱伝導は、製品の耐久性や外観に大きく影響します。不適切な窒素ガス供給は、製品の品質低下や不良品の増加につながる可能性があります。当社のPSA方式-窒素発生装置は、低価格で高品質な窒素ガスを安定供給し、加硫工程における課題解決に貢献します。

【活用シーン】
・ゴム製品の加硫工程
・酸化防止が必要な工程
・品質管理が重要な工程

【導入の効果】
・製品の品質向上
・不良品の削減
・生産効率の向上

【ゴム業界向け】PSA方式-窒素発生装置

当社は、JWWA(日本水道協会)の認定工場としてゴム・樹脂ライニング加工を行っており、
同協会からEPDMのゴムダイニングの認定を受けた国内でも数少ない企業です。

「天然硬質ゴム」や「天然軟質ゴム」などの天然ゴムをはじめ、
「CR(ネオプレンゴム)」、「CRコート」など様々な材料に対応しています。

【営業種目】
■工業用ゴムライニング
■フレーク樹脂ライニング
■FRPゴムライニング
■各種板ゴム・防舷材製作
■PVCライニング など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴムライニング加工サービス

当社は、シリコンおよび合成ゴムの成形加工を行っております。

機能部品からはじまり、様々なクライアント様のご要望に
満足していただけるよう、今日では日用・医療・育児分野で使用される
ゴム製品の成形加工も行っております。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【製品例】
■生活用途・医療用途・パッキン等
■キーシート類
■哺乳瓶・おしゃぶり・ニップル類

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

シリコンゴム 成形加工サービス

株式会社宏陽高分子では、シリコーンを使用したシリコーンゴムや
シリコーンスポンジ、弗素ゴム、ポリウレタンゴムの製造及び販売を行って
おります。

各種硬度や色調、高強度、耐熱グレードも対応可能です。
さらに、粘着テープ加工、枠加工も承っております。

ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【製造品目】
■シリコーンゴム/シリコーンスポンジ/弗素ゴム/ポリウレタンゴム
■上記押出製品および成型品、その他、各種合成ゴム製品

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シリコーンゴム押出

株式会社ショージは、油圧真空成形機をはじめ、プラスチック成形や
ゴム機械、プレス機、特殊機械などの日本製成形機メーカーです。

当社の「ゴム用成型機」は、作業高さが低く、作業効率や安全性を向上。

また、標準機はもとより、大型・特殊成型機や試作・テスト用成型機など、
幅広いご要望にお応えします。ご用命の際はお気軽にご相談ください。

【ラインアップ】
■5000KN,4000KN アッパー式二段自動成型機
■13000KN 自動成型機 二枚型分解機付
■7500KN 二段式自動成型機
■1500KN 自動成型機
■手動式成型機

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴム用成型機

【近赤外分光計 技術資料10 石油化学 】
ポリエチレン(PE)の密度(ASTM D792)の測定は、その再現性の難しさから通常の測定手順で安定した値を得るのは困難です。
このアプリケーションノートでは、近赤外分光計で測定することでPEの比重決定を実証しています。サンプルの前処理や化学薬品を必要としない 可視-近赤外分光法を使用することにより、大きな不均一なサンプルを約1分で分析可能です。

近赤外分光計によるポリエチレン(PE)の品質管理【技術資料】

1950年制定の加硫ゴム物理試験方法 JIS K 6301がISO整合のため、1993年にいわゆる「新JIS」として制定されました。また2006年12月にはJIS K 6253の一部改正も行われております。貴社のJIS対応へ向けての資料としてお役立てください。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。

アスカーJIS対応物理試験方法

ポリウレタン原料からゴム・プラスチック、その他社会生活に必要不可欠な製品として、幅広く皆様のお役に立っています。ポリウレタン製品 成形品(フィルム・シート)の詳細は、【カタログをダウンロード】よりご覧頂けます。

ポリウレタン製品 成形品(フィルム・シート)

当社では、電子線が引き起こす化学反応を利用して
基材の耐熱性・強度向上や親水性・疎水性などの機能付加、
殺菌・滅菌等の効果が得られる『電子線照射装置』を提供しています。

装置提供だけでなく、自社にて多種の電子線照射装置・搬送機を保有しており
枚葉サンプルからロール、線状材料まで様々な製品への実験照射、委託加工が可能です。

【活用例】
■自動車産業:タイヤ用ゴムシートの強度向上
■自動車産業:内装用発泡材の遮音性・断熱性向上
■自動車産業:電線被覆材の耐熱性・耐油性向上
■食品業界:シュリンクフィルムの収縮性能向上
■印刷業界:耐候性の高い樹脂硬化

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。電子線照射サービスの紹介資料も配布中です。

『電子線照射装置』※電子線照射サービス資料 配布中

■ウレタンゴムとは
結合の仕方により、ポリエステル(EU)とポリエーテル(AU)に分類することができ、エステルタイプは加水分解(水蒸気や熱、酸などによる)しやすいですが、耐油性に優れています。
エーテルタイプは加水分解しにくいですが耐油性は劣ります。
通常ウレタン(PU)は熱を加えると硬化する熱硬化性樹脂なため、一般的な熱可塑性の樹脂とは異なる金型の使い方をします。
その場合は金型にあらかじめ溶かしてあるポリウレタン(PU)を流し込み、加熱して硬化させるという注型成形という方法が取られます。
食品衛生法に準拠した材料もございますので、ぜひご活用ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウレタン成形

【近赤外分析計 技術資料11 石油化学】
ポリエステルの一種であるポリエチレンテレフタラート(PET)に含まれる、ジエチレングリコール(DEG)、イソフタル酸 (IPA)、固有粘度(IV)、酸価(TAN)の定量分析について解説しています。従来の薬品を使用する化学分析は結果が得られるまでに時間を必要とする上に測定者のスキルを必要としますが、近赤外分析法では特別なスキルを必要とせずに、簡単迅速に測定ができます。

近赤外分析計によるPET樹脂の4成分の同時定量分析【技術資料】

ゴムの測定は目的に応じてさまざまな種類があります。

測定方法、測定機器によって試験片サンプルの形状が異なるため
注意してください。

一般的には厚み2mmのシート状から試験に対応したダンベル形状に
打ち抜き(もしくは切り抜き)をして目的の試験片サンプルを作製します。

詳しい内容は関連リンクよりご確認いただけます。

【ゴムの主な測定方法(一部)】
■硬さ測定
■比重測定
■引張試験
■圧縮永久ひずみ試験
■加硫試験
■引裂試験

※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴムの測定~JIS規定に基づいた測定方法の紹介~

製袋機などで使用されるシリコンゴムのエンドレスベルトです。本製品は風船メーカーで使用されており「外径1172mm(周長3680mm)」と、かなり大きなサイズのエンドレスベルトです。バルーンを製作する際に高温(230℃)にてバルーンを貼り合せる溶着加工を行います。その溶着加工の際に必要な生産部品となります。長期間使用していたゴムベルトが劣化したとの御問合せいただきましたが、図面も詳細仕様も不明だったので、使用条件や要求仕様の打合せを行い、製作に臨みました。使用条件から、耐熱性と適度なクッション性繰り返し使用に耐えうる強度などが必要と判断し「中引裂シリコンゴム」を材質選定させていただきました。簡易型(中型)が必要となりますが、加硫成型品なので、ゴムシートの継目の無い表面が平滑な一体成型品となります。

シリコンゴム エンドレスベルト

株式会社テクノ月星化成品事業部は、「ゴム成型品」「PVCクッション」
「手袋」「ガラスびんコーティング」の4部門で構成されております。

ゴム成型では、あらゆる材質のゴムで成型が可能なので、ユーザーの
要求に応じた適切なゴム配合で対応。

その他、けがや事故を防ぐ衝撃緩衝性クッション材や多機能コーティング
システム「MUL-T-COTE」など幅広い製品を取り扱っております。

【事業部概要】
■ゴム成型品
■マルチコート
■クッション
■手袋

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

株式会社テクノ月星 化成品事業部のご紹介

佐藤塗料では、様々な素材への塗装にも取り組んでおります。塗装が困難とされてきたシリコンゴムをはじめ、多種多様な工業用塗装が可能です。
また、成形条件、配合及び環境によって異なりますので、お客様の条件にあった塗料を選定させていただきます。

【特長】
■鮮やかな色が表現可能(メタリック・蛍光・蓄光など)
■艶の調整も可能(艶有り・半艶・艶消しなど)
■柔軟性に優れた塗膜が基材の変化
(屈曲・延伸)に追随します
■ゴムの素材にあった下塗材(密着向上剤)があります

【塗料の種類】
水性タイプ・溶剤タイプ・アクリル樹脂・ウレタン樹脂
リコン樹脂・ゴム系塗料など条件に合った塗料を選択

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

佐藤塗料【工業用ゴム・プラスチック塗料】

株式会社宏陽高分子では、シリコーンを使用したシリコーンゴムや
シリコーンスポンジ、弗素ゴム、ポリウレタンゴムの製造及び販売を行って
おります。

各種硬度や色調、高強度、耐熱グレードも対応可能です。
さらに、粘着テープ加工、枠加工も承っております。

ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【製造品目】
■シリコーンゴム/シリコーンスポンジ/弗素ゴム/ポリウレタンゴム
■上記押出製品および成型品、その他、各種合成ゴム製品

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社宏陽高分子 事業紹介

高機能シリコーンゴム

プラスチック製品は熱に弱いというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
実は熱に強いプラスチック素材も多数存在します。

基本的に汎用プラやエンプラ、スーパーエンプラと呼ばれる樹脂原料たちは
機械特性や耐熱性で段階に分けられており、耐熱素材としてはPEEKなどが
よく知られています。

当記事では、プラスチック原料が持つ耐熱性について解説。

ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容】
■耐熱性の理解
■融点(Tm)とガラス転移点(Tg)
■熱分解の限界点
■樹脂ごとの耐熱温度の比較
■まとめ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【樹脂の基礎知識】耐熱プラスチックとは?

「抗菌・防カビ性能付与シリコーンゴム材料」は、生活環境における抗菌や
防カビを必要と感じる場所で約3~5年の効能を得ることが可能なゴム材料です。

一般的な建物内に存在する約60種類以上のカビ全てに効能があります。

医療機関でも使用されている薬品を独自配合しているので、
環境負荷物質も一切含んでいません。

【特長】
■生活環境における抗菌や防カビを必要と感じる場所で
 約3~5年の効能を得ることが可能
■一般的な建物内に存在する約60種類以上のカビ全てに効能がある
■医療機関でも使用されている薬品を独自配合
■環境負荷物質を一切含んでいない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

抗菌・防カビ対応シリコンゴムの新技術

当社では、エポキシ樹脂での注型を主体として真空注型品を
取り扱っております。

家電製品・自動車・機械部品・雑貨品などのプラスチック・ゴムの
少ロット製品や試作品の製作に使用されております。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■古くて手に入らないようなプラスチック・ゴムの機械・電機部品の
複製にも使用されております。
■1個を丁寧に仕上げて複製することもできます。
■透明品・耐熱タイプ・ゴムで複製することも可能です。
■シリコーン型を使用するので、年間数個からの少ロット品にも適しています。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

真空注型品

STI ウレタン発泡用油圧ホットプレスは、ウレタン発泡用プレスで、温水ボイラーを附帯設備し、熱盤に温水を循環させる事により製品の安定化と1サイクル時間の短縮が図れます。
上限安全ロックを装備しており、メカプレスに比べ安全です。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

STI ウレタン発泡用油圧ホットプレス

焼成中の破裂を防ぐため、窯に入れる前にタイルを乾燥させる装置です。

従来の乾燥装置は横型が一般的ですが、当社では縦型タイプを開発。
横長の装置に比べて設備ラインの大幅な省スペースが図れるのが特長です。

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

乾燥装置

「温度ムラが無くせない」「自社設備が小さい」「加温時に製品が傷む」
当社のエージングルーム(高温倉庫)なら、そのお悩みを最短即日で解決できます。

専門設備ならではの技術で、貴社製品を高品質・丁寧に保管。
要件を妥協することなく、熱処理を行えます。

<サービス概要>
・室温を35~80℃にコントロールできる倉庫で、
 お預かりした製品を、指定温度・指定時間だけ保管します。

・専門スタッフが管理するため、0.1℃単位での温度制御が可能です。
 さらに、製品を保護しながら加温できる特殊技術で、
 温度ムラだけでなく、製品状態に関しても安心してご利用頂けます。

・室温は一定に保つことはもちろん、経過時間による段階変化も可能。
 また、「室温」ではなく「製品自体の温度管理」にも対応しています。

<特徴>
・10パレットが収まる大部屋を複数用意。大量処理もお任せください。
・【過去14年間クレームゼロ!】業界大手メーカーから指名利用いただいています。
・輸配送~保管まで一括でご依頼可能です。

※下記リンク先に、詳しい情報や資料請求フォームをご用意しております。

温度ムラや製品負荷など、熟成・融解時の熱処理に関する悩みを解決!

ウレタンゲル『ハイキャスト(注型剤シリーズ)』は、医療用モデル・介護用クッション・販促ツール用POPなどに加え、衝撃吸収や滑り止め用途といった様々な分野で活用可能な素材です。

【特長】
・2液の熱硬化性ポリウレタン樹脂。硬化剤の添加量により、硬度調整が可能。
・透明性に優れ、黄変しにくい。
・専用コーティング剤でタックを抑えることも可能。

※詳しくは、PDF資料をご覧下さい。

ウレタンゲル『ハイキャスト(注型剤シリーズ)』

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ゴム(成形・架橋)における製品の耐熱性・耐薬品性向上

ゴム(成形・架橋)における製品の耐熱性・耐薬品性向上とは?

ゴム製品は、その柔軟性や弾性から様々な産業で利用されています。しかし、高温環境下や特定の薬品に触れる環境では、性能が低下したり劣化したりする課題がありました。この「耐熱性・耐薬品性向上」とは、ゴム材料の選定、配合設計、架橋条件の最適化などを通じて、これらの過酷な条件下でもゴム製品が本来の性能を維持し、長期間にわたって使用できるようにすることを目指す技術です。

課題

高温下での物性低下

高温環境下では、ゴムの架橋構造が熱分解を起こし、硬化、軟化、亀裂発生などの劣化が進み、本来の弾性や強度を失う。

薬品による膨潤・劣化

特定の溶剤や薬品に接触すると、ゴムが膨潤して寸法が変化したり、分子鎖が切断されて強度が低下したり、溶解したりする。

耐熱性と耐薬品性の両立の難しさ

耐熱性を高めるための配合や架橋方法が、必ずしも耐薬品性の向上に繋がるとは限らず、両方の性能を同時に高めることが難しい場合がある。

コストと性能のバランス

高性能なゴム材料や特殊な添加剤の使用は、製品コストの上昇に繋がり、経済的な観点から採用が制限されることがある。

​対策

高機能ゴム材料の採用

フッ素ゴムやシリコーンゴムなど、元来高い耐熱性・耐薬品性を持つ特殊ゴム材料を選定し、使用する。

架橋システムの最適化

過酸化物架橋や放射線架橋など、熱や薬品に強い架橋構造を形成できる架橋システムを導入・最適化する。

添加剤による補強

耐熱性・耐薬品性を向上させる特殊カーボンブラック、シリカ、酸化防止剤、老化防止剤などの添加剤を適切に配合する。

分子設計・重合技術の活用

耐熱性・耐薬品性に優れたモノマーを選定し、精密な重合制御を行うことで、分子レベルから性能を設計する。

​対策に役立つ製品例

耐熱・耐薬品性向上用特殊ゴムコンパウンド

特定の耐熱性・耐薬品性要求を満たすように、ベースポリマーと各種添加剤を最適に配合した未架橋ゴム材料。成形加工後の物性向上に寄与する。

高架橋密度形成用架橋剤システム

熱や薬品に対する安定性が高い、強固な三次元ネットワーク構造を形成する架橋剤と助剤の組み合わせ。架橋反応の制御により、最終製品の性能を高める。

耐熱・耐薬品性強化用機能性添加剤

ゴムの熱分解を抑制したり、薬品との反応を防いだりする効果を持つ特殊なカーボンブラック、シリカ、または有機系添加剤。少量添加で効果を発揮する。

耐熱・耐薬品性評価・分析サービス

開発中のゴム材料や製品の耐熱性・耐薬品性を、様々な環境下で精密に測定・分析し、最適な材料設計や配合処方を提案するサービス。客観的なデータに基づいた改善を支援する。

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