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樹脂加工・ゴム加工

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ゴムと配合剤の相互作用最適化とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(原料・混練)におけるゴムと配合剤の相互作用最適化とは?

ゴム製品の性能を最大限に引き出すためには、原料ゴムと様々な配合剤(加硫剤、補強剤、老化防止剤など)との間で、最適な相互作用を実現することが不可欠です。この最適化は、ゴムの物性、加工性、耐久性を向上させ、最終製品の品質と信頼性を高めることを目的とします。

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ゴムは原材料であるポリマーを配合資材と混ぜ合わせ、練り込むことで
ゴムの性能をより引き出すことができます。このゴム材料を混ぜ合わせて
練り込む工程を『ゴムの混練り』と呼びます。

混練りは、配合設計に従いポリマーと配合資材を均一に混合分散させた
コンパウンドを得る工程であり、ロールやニーダーといった混練機を
用いて練り込みます。

混練りは工場での製造ラインでゴム製品の品質に関わる重要な工程であり、
もし混練り工程でミスが生じれば後工程に大きな影響が及びます。

そのため、混練りはゴム配合の通りに、各種材料を練り込まなければ
ならない重要な工程となります。

【ゴム練りの工程】
■1.素練り工程:ポリマーのみを混練機で練り込み
■2.混練り工程:素練りしたポリマーに各種配合資材を練り込む
■3.分出し工程:練り込んだゴム材料を目的の大きさで排出する工程

※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴムの混練 ~配合剤とゴム材料の混練方法について~

当社は、ゴム製品の会社としてゴムコンパウンドを専門にご提供しています。

基本的な方針として「できません」は決して申し上げません。
現状に満足せず全員の努力でお客さまのニーズに合わせて多品種のゴム素材や
成型品を届け、さまざまなゴムを少量多品種生産で社会に貢献いたします。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【選ばれる理由】
■お客さまが求める以上の品質
■品質管理の向上に向けた工程のデジタル化
■少量多品種に対応する高い機動力

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ゴムコンパウンド

広く利用されている「ゴム」には「天然ゴム」と「合成ゴム」があります。

ゴムの主な用途には、タイヤ、ボール等の弾性を生かす用途をはじめ、
ホース、バンド等の伸縮、柔軟性のある特性を生かす用途などがあります。

また、合成ゴムには油やガソリンに強いもの、電気を通すもの、
通さないものなど、さまざまな種類があり、各種の合成ゴムの特長を理解し、
使用目的に合せて材料を選択していきます。

【ゴム配合剤の目的と種類】
■原料ゴム
・配合目的:主材
・配合剤の種類:天然ゴム、合成ゴム
・構成比:48%

※オンラインでのお打ち合わせも承っております。
ゴムについての説明が欲しい、検討されている案件等あればお気軽にお申し付けください。​

※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

資料『ゴムの基礎知識 ~種類・用途~』

ゴム材料の研究・開発で直面するお困りごとを解決します!
≪下記のようなお悩みはございませんか?≫
◆ゴムの配合試験をしたいがどこに依頼をしたらいいのか、、、
◆ゴムの試験片がほしいが製作してくれるところを知らない、、、
◆自分たちが作る薬品をゴムに混ぜて評価をしたいが設備がない、、、

このようなお困りごとは私たちにご相談ください。
貴社のお悩み解決のお手伝いをいたします!

【特徴】
■70年の歴史で培ってきたノウハウがあり!
■試験設備、分析設備があり!
■お客様のお困りごとを解決したい気持ちがあります

※詳しくは資料をダウンロード、もしくはお問合せください。

ゴム材料の研究・開発のお困りごと解決!オリジナル材料を開発!

【近赤外分析計 技術資料11 石油化学】
ポリエステルの一種であるポリエチレンテレフタラート(PET)に含まれる、ジエチレングリコール(DEG)、イソフタル酸 (IPA)、固有粘度(IV)、酸価(TAN)の定量分析について解説しています。従来の薬品を使用する化学分析は結果が得られるまでに時間を必要とする上に測定者のスキルを必要としますが、近赤外分析法では特別なスキルを必要とせずに、簡単迅速に測定ができます。

近赤外分析計によるPET樹脂の4成分の同時定量分析【技術資料】

『PDシリーズ』は、2液性樹脂の混合作業を高精度に計量し吐出するディスペンサです。

コンパクト設計のためスペースをとりません。低価格の実現で作業者一人に一台の設置が可能になり作業性が大幅にアップします。

【特長】
■今まで手作業で行っていた2液性樹脂の混合作業を高精度に計量し吐出
■樹脂のムダを省き、安定した製品作りに貢献
■環境問題を考え、混合は使い捨てタイプのスタティックミキサを採用
■洗浄液を使わないためメンテナンスの手間を省略
■液粘度の変化による吐出量のバラツキを無くす、容積計量方式の採用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パーソナルディスペンサ『PDシリーズ』

『SUNPURE シリーズ』は、高度な水素化精製を施した
アロマフリープロセスオイルです。

アロマ分や硫黄分を徹底的に除去し、優れた耐熱性、耐候性、
透明性を有しており、色相の変化に敏感なゴム、樹脂、
粘着剤などへの配合にご使用いただけます。

【特長】
■高度な水素化精製を施している
■アロマ分や硫黄分を徹底的に除去
■優れた耐熱性、耐候性、透明性を有する
■荷姿:タンクローリー、200Lドラム、20Lペール缶

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アロマフリープロセスオイル『SUNPURE シリーズ』

『HIGHLINEシリーズ』は、比較的手頃な価格設定、最高級のコーポーネント
および便利な追加装備を選択することにより、2部構成ポリウレタン加工分野の
様々な用途への使用可能な高圧注入機です。

一貫して大量生産製品として考案され、構成されています。
また、タンクと油圧システムをサポートフレームに装備したことで
機械をよりコンパクトに仕上げました。

【特長】
■最高級品質の注入ポンプと厳選されたミキシングヘッドによる
 優れた注入、ミキシング技術
■製造容量、プロセスに合わせてシステムの拡張が可能
■シンプルな設置および操作(プラグ&プレイ原理)
■作業タンク容量60および250リットル
■標準化および製造の適した流れにより納期を短縮 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

高圧注入機『HIGHLINEシリーズ』

当社では、天然ゴムラテックスをベースポリマーとした製品を中心に
開発・製造・販売しております。

また、水系の合成ゴムラテックス、合成樹脂エマルジョン、
ディスパージョン等も販売しております。

当社の製品は全て、お客様のご要望に合わせたオーダーメイド品となっております。
1缶からご注文を承りますので、お気軽にご相談ください。

【ラインアップ】
■天然ゴム・MMAグラフト共重合体ラテックス MGシリーズ
■硫黄前加硫ラテックス
■過酸化物前加硫ラテックス
■高濃縮ラテックス
■解重合ラテックス
■低臭ラテックス

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

天然ゴムラテックス製品 開発サービス

当社の『EVARON』は、エチレン酢酸ビニル合重合体に天然ゴム・
安定剤・袈橋剤などの16種類をブレンドして、
当社独自の混合比率で創った、混合ポリマーです。

その結果、従来のウレタンと比べると3分の2の重量しかなく、耐摩耗性・
屈曲性・クッション性・耐滑性・耐薬品性に優れており、変色や加水分解も
ありません。また、燃やしてもダイオキシンが出にくいという優れもの。

その他、抗菌・消臭機能を搭載することも可能な素材です。
様々な場面や用途に多目的に活用できる新素材=『EVARON』です。

【特長】
■超軽量 片足約100g
■靴底は滑りにくく歩きやすい
■クッション性が抜群
■抗菌・消臭機能搭載

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポリオレフィン『EVARON』

当カタログでは、当社が取り扱うゴム用ブルーム防止剤
「BLOOM STOPPER-HR/HEN/5000」をご紹介しております。

「BLOOM STOPPER-HR」はプロセスオイル、可塑剤などの有機物のブルームに有効。
「BLOOM STOPPER-HEN」は加硫剤のブルームに有効。
「BLOOM STOPPER-5000」はステアリン酸、ステアリン酸亜鉛など、有機物のブルームに効果があります。

各製品の概要や特徴をはじめ、使用方法などを掲載しております。

【掲載製品】
■BLOOM STOPPER-HR
■BLOOM STOPPER-HEN
■BLOOM STOPPER-5000

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ゴム用ブルーム防止剤 カタログ』

 弊社の真空混練押出成形機は練機と押出機を一台に集約した一体化を実現したことで一台の成形機で精密混練が可能です。
 セラミック、活性炭、金属及び食品等を原料とした製品の押出成形に最適です。材料の特性や製造量によりオーダーメード設計製作します。
 φ15~φ150程度までの様々な口金の形状に応じた成形体を連続成形します。
 弊社の独自思想から生まれた混練機能を有するカラミスクリューを搭載することで混練機能がUPします。
 成形時の装置内温度は原則、冷水-3℃~温水80℃までとなります。
 樹脂等の成形体製作にはヒーター加熱式(上限180℃)の成形機の製作可能。㊟弊社の押出成形テストは温水(上限80℃)までの対応となります。
 小型成形機(V-25程度)は分解洗浄が2人で約20分で完了します。

真空混練押出成形機

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ゴム(原料・混練)におけるゴムと配合剤の相互作用最適化

ゴム(原料・混練)におけるゴムと配合剤の相互作用最適化とは?

ゴム製品の性能を最大限に引き出すためには、原料ゴムと様々な配合剤(加硫剤、補強剤、老化防止剤など)との間で、最適な相互作用を実現することが不可欠です。この最適化は、ゴムの物性、加工性、耐久性を向上させ、最終製品の品質と信頼性を高めることを目的とします。

課題

配合剤の分散不良

配合剤がゴム中に均一に分散せず、凝集することで、物性のばらつきや欠陥の原因となる。

過剰なせん断によるゴム分子鎖の切断

混練工程での過度なせん断力により、ゴム分子鎖が切断され、物性低下を招く。

配合剤間の予期せぬ反応

複数の配合剤が混練中に意図しない化学反応を起こし、本来の効果を発揮できなくなる。

熱履歴によるゴム劣化

混練時の摩擦熱や外部からの熱により、ゴム分子鎖が酸化・分解し、物性が低下する。

​対策

混練条件の精密制御

混練機の回転数、温度、時間などのパラメータを最適化し、均一な分散とせん断力の制御を行う。

配合剤の表面処理・改質

配合剤の表面を改質することで、ゴムとの親和性を高め、分散性を向上させる。

混練プロセスシミュレーション

コンピュータシミュレーションにより、混練時のゴムと配合剤の挙動を予測し、最適な条件を見出す。

添加剤の選定と組み合わせ最適化

各配合剤の特性を理解し、相乗効果や拮抗作用を考慮した最適な組み合わせを選定する。

​対策に役立つ製品例

高機能分散剤

ゴムと配合剤の界面張力を低下させ、微細かつ均一な分散を促進し、物性向上に寄与する。

混練助剤

混練時のせん断力を緩和しつつ、配合剤のゴムへの浸透を助け、加工性と物性を両立させる。

プロセス解析ソフトウェア

混練プロセスにおける温度、せん断応力、分散状態などを可視化・解析し、最適化の指針を提供する。

特殊改質カーボンブラック

表面構造を最適化することで、ゴムとの相互作用を強化し、補強効果と加工性を同時に向上させる。

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