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樹脂加工・ゴム加工

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成形後の離型性向上とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(成形・架橋)における成形後の離型性向上とは?

ゴム製品の成形・架橋工程において、金型から製品をスムーズに取り出すための技術や工夫のこと。これにより、生産効率の向上、製品不良の低減、金型寿命の延長などが期待できる。

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金型業界では、成形品の品質と生産効率の向上が常に求められています。特に、樹脂やゴム成形における離型は、成形不良や生産性の低下に直結する重要な課題です。従来の離型剤では、離型不良や金型への付着、塗布の手間といった問題が発生しがちです。当社の簡易型フッ素コーティング剤は、これらの課題を解決し、生産性の向上に貢献します。

【活用シーン】
・樹脂成形用金型
・ゴム成形用金型
・エラストマー成形用金型

【導入の効果】
・離型性の向上
・成形不良の低減
・金型寿命の延長
・生産性の向上

【金型向け】塗るだけ!離型問題を解決

電気自動車(EV)の普及拡大に伴い、タイヤ業界では従来のガソリン車向けとは異なる性能・特性を持つEV専用タイヤの開発が急速に進んでいます。

中でも、SSBRは従来のスチレン-ブタジエンゴム(E-SBR)と比較して、分子構造に特徴を持ち、タイヤの性能を大幅に向上させる素材として注目されています。
一方、SSBRは本質的に粘着性の高い物質です。製造工程での非粘着コーティングの必要性が高まっています。

【製造工程での必要性】
■未加硫ゴムの保管・輸送時に粘着防止が必要
■押出成形品や予備成形品の取り扱い時に粘着防止が必要
■タイヤ製造工程での粘着防止

製造工程での粘着によるトラブルや生産性の低下にお困りの際は、
ぜひ、非粘着コーティングをご検討ください。

吉田SKTでは、さまざまな種類のコーティングをご提案。
各工程にマッチした非粘着コーティングをご提案いたします。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

溶液重合スチレンブタジエンゴム (S-SBR)の離形・非粘着に!

「MRSシリーズ」は、固まっていない成形品に関して、簡単に離型が可能なシリコーンコーティングです。
べたつきによる生産トラブルを、耐溶剤性・高硬度・高耐熱性の3つの特性の一つと組み合わせていただくことで、防止いたします。

【特長】
■耐溶剤性
■高硬度
■高耐熱性
■べたつかない

※サンプル提供可能です。サンプルをご希望の方は【お問い合わせ】よりお申し込みください。
※取扱い製品の資料は【ダウンロード】よりご覧いただけます。

シリコーンコーティング【べたつきによる生産トラブルを防止!】

非粘着性に優れるコーティングを金属面に施すことで、お悩みを一気に解決します!!
離型性に優れたコーティングを金型表面に施すと、メンテ時間の大幅な削減や生産効率の改善等の様々なメリットがあります。

【下記のような悩みにお困りの方!】
◎剥がしにくくて困っている ◎こびりついて取れない
◎汚れやすくて困っている  ◎メンテに時間がかかる

表面処理で成型・搬送の問題を解決【解決実例プレゼント】

株式会社ヤマト商会は、成形金型用化学資材・工業用特殊潤滑剤の
専門商社です。

離型剤の「環境負荷物質」対応が当社の強みです。

“離型持続性”“環境負荷/物質対応”“価格順応”“成形品/仕上がり”の
4つの方向からアプローチし適した離型剤をご提案。

CFRP・ゴム・ウレタン・エラストマーなど、特殊素材の「離型」は
当社にお任せ下さい。

【概要】
■離型剤の「環境負荷物質」対応
■4つの方向からアプローチし好適な離型剤をご提案

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

特殊素材の「離型」は当社にお任せ下さい

成形金型の表面処理の目的は、以下のとおりです。

■耐摩耗性の向上
成形金型は、成形時に樹脂や金属などの材料と摩擦するため、摩耗が発生します。
摩耗によって金型の表面が荒れてしまうと、成形品の仕上がりに影響を与えたり、金型の寿命を短くしたりします。

■耐食性の向上
成形金型は、使用環境によっては腐食を受けることがあります。
腐食によって金型が劣化すると、成形品の仕上がりに影響を与えたり、金型の寿命を短くしたりします。

■離型性の向上
成形品は、成形後に金型から取り出す必要があります。
離型性が悪いと、成形品が金型に張り付いて取り出しにくくなったり、金型の表面が傷ついたりすることがあります。

成形金型の表面処理は、金型の種類や使用条件に合わせて適切な処理を選択する必要があります。

耐摩耗性、耐食性に優れ、離型性向上を期待できるバイコートがおすすめです。

バイコートには、目的にあわせて多くの種類が用意されています。
詳しくは吉田SKT公式サイトをご覧いただくかお問い合わせください。

ゴム成形に適した金型表面処理とは?

有限会社井本精機では、リサイクル性・生産性に優れ、かつゴムの様な
伸縮性や弾性をもつエラストマー製品を取り扱っております。

アンダーカットのある製品を材料特有の伸縮性・弾力性を利用して
脱型するゴム型屋の発想と、長年培ってきた自動脱型装置の
ノウハウと経験を活かした当社ならではの金型を製作。

独自のアイディアをご提供いたしますので、
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【メリット】
■自動脱型装置による無人成形により大幅な人件費をカット
■ロボットアームなどの高額な外部装置は不要なので設備費をカット
■ゴム金型で培ったシンプルかつ効率的な金型構造なので金型費をカット

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

エラストマー金型事業のご紹介

『キャスターエースNo.160X』は、精製された鉱物油と高純度の
有機合成化合物を主成分とするエマルジョンタイプのダイカスト用
水溶性離型剤です。

金型付着温度を300℃に設定しており、各種添加剤の相乗効果により優れた
離型性能を発揮しますので、大型部品から小物複雑部品まで幅広く使用可能。

また、従来品と比較し、希釈液の泡立ち性を抑えるとともにCOD値の
削減を実現し、排水処理性を向上させました。

【特長】
■各種添加剤の相乗効果により優れた離型性能を発揮
■大型部品から小物複雑部品まで幅広く使用可能
■乳化性能向上によって界面活性剤の添加量を削減させることが可能
■希釈液の泡立ち性を抑制
■COD値の削減を実現し、排水処理性を向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水溶性離型剤『キャスターエースNo.160X』

タンク及びポンプがあればそれを利用でき、安価に精度のよい希釈ができます。大きさもコンパクトで取り扱いしやすい大きさになっています。

離型剤自動混合圧送装置 U-MIX-Sシリーズ

フッ素ゴムの張りつきを防止して、製品の生産性向上させた表面処理事例をご紹介します。

■お悩み
フッ素ゴムシートを打ち抜いてカットする工程ではゴムシートがずれないように押え板で固定して、打ち抜いていました。押え板にゴムシートが張りつくことで、シートがずれたり、しわが寄ったり、定位置固定できないトラブルがありました。

■背景
お客様では押え板に、他社の表面が凹凸タイプのコーティングをお使いになっていましたが、十分に付着を防止することができず、ゴムの張りつきトラブルの改善がなくならなかったため弊社にご相談いただきました。

■採用のコーティング
スーパーアロイコーティング

■採用の経緯と効果
吉田SKTでは、テストピースをご用意し、実際のゴムシートで張りつき具合を試して頂きました。スーパ―アロイコーティングの採用でゴムの張りつきを効果的に防止でき、位置決めがスムーズになり、生産効率が向上しました。

※詳しくは吉田SKT公式サイトをご覧いただくかお問い合わせください。

表面処理事例 フッ素ゴムの張りつきを防ぐ表面処理

GLC シリーズとは、グリップ性のあるゴム素材に、
低摩擦性 ( 滑り性 ) を付与する「ゴム用低摩擦コーティング」です。


GLCシリーズのコーティングは、
さまざまなゴムの耐熱性や特徴に適したコーティングをご用意。
コーティング加工温度は、ゴム材料の耐熱温度を超えないものをラインナップしています。
そのため、ゴムの物性を損なうことなく、コーティングを施すことが可能です。

また、ゴムはその性質上、小さな力でも伸びたり縮んだりします。
GLCシリーズのコーティングは、このゴムの伸縮性に追従でき、
ゴムが変形したときでも、追従し安定した機能を発揮します。

※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。

ゴムの耐熱温度を超えず、ゴムの伸縮性に追従するコーティング

シリコンロールシリーズのご案内です。

【SILIC-H】(シリック-H)
●シリック-Rに比べて耐摩耗性・圧縮特性・物性を大幅に向上

【SILIC・SUPER-H】(シリック・スーパー-H)
●シリック-Hの持つ圧縮特性を損なうことなく、離型性を向上させ、
 耐摩耗性を極限まで高めた高次元のシリコン材質

【耐熱シリコン】
●シリック-Hに比べて耐熱性を大幅に向上

【SILIC-E】(シリック-E)
●静電気障害を防ぐことを目的に開発

【SILIC-R】(シリック-R)
●ゴム材質の中でも最も優れた離型性を有し、かつ、耐熱性・耐コロナ性を兼ね備えた
 フィルム加工の分野で幅広く使用されている

【SILIC-Z】(シリック-Z)
●シリック-Rの特性である離型性を更に向上させ、同時に摩耗性をより良くすることに
 成功したシリコン材質で、オレフィン系フィルムに対しても優れた離型性が得られます。

【高剥離シリコン】
●シリック-Rの特性である離型性を更に向上させたゴム材質

□詳細は資料請求またはカタログをダウンロードして下さい□

シリコンロールシリーズ

生産ラインにおいて下記のようなトラブルはいつ何時発生するか分かりません。

■ラインの停止 ■タクトタイムの遅延 ■不良の増加 etc…

このような問題が起きた際には、迅速な対応や原因の究明も大切ですが、
事前に対策を学んでおくことで有事の事態を防ぐことができます。

表面処理で”離型性・滑り性”の付与をすることで、
実際に生産工程を改善した『お試しセット』や
『工程カイゼン事例集』を無料進呈中

事例の詳細は『工程カイゼン事例集』をダウンロードいただきご確認ください。 
「関連リンク」より表面処理サンプルの無料お試しセットをお申込いただけます。
この機会にせひお申込ください。

表面処理事例集 『ゴム成形金型への離型剤使用を低減』

非粘着性に優れるコーティングを金属面に施すことで、お悩みを一気に解決します!
離型性に優れたコーティングを金型表面に施すと、メンテ時間の大幅な削減や生産効率の改善等の様々なメリットがあります。

【こんなお悩みでお困りの方に】
◎剥がしにくくて困っている ◎こびりついて取れない
◎粘着して困っている    ◎汚れやすくて困っている
◎メンテに時間がかかる

※詳しくは、PDF資料をダウンロードいただくかお気軽にお問い合わせください。

表面処理で成形に関するお困り事を解決!※マンガ資料進呈

ブレインシールで行っている「加硫成形工程の一例」をご紹介いたします。

部品(SK5、SUS、黄銅等)を脱脂洗浄し、ゴムと部品の接着強度を高めるために
ブラスト機にて部品の表面を粗します。

他にも「接着剤塗布」や「二次加硫」など様々な工程を実施した後、製品に
キズが付かないよう確実な梱包をし、お客様の元へ製品をお届けします。
遠方のお客様は外部運送便を使用しお送りいたします。

【概要(一部)】
■部品洗浄-A
■表面処理
■部品洗浄-B
■接着剤塗布
■加硫接着

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【加工技術紹介】加硫接着工程の流れ

GLC シリーズとは、グリップ性のあるゴム素材に、
低摩擦性 ( 滑り性 ) を付与する「ゴム用低摩擦コーティング」です。

コーティングを施すことで、ゴムの摩擦係数が大幅に低減します。
これは、ゴムの表面に滑りやすい被膜を形成することで、
ゴムと他の物体との間の摩擦を減らす効果を発揮するからです。

摩擦係数の低減により滑り性が向上しゴム製品の動きがスムーズになり機能が期待できます。

※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。

ゴムの摩擦係数が大幅に低減し、滑り性が向上するコーティング

GLC シリーズとは、グリップ性のあるゴム素材に、
低摩擦性 ( 滑り性 ) を付与する「ゴム用低摩擦コーティング」です。

ゴム素材の摩擦係数を低減し、すべり性を改善します。


【特徴】
・ゴム素材の表面にフッ素、シリコーン、無機系被膜の加工を行います
・ゴム表面の摩擦を減らします。品番によっては撥水性や非粘着も期待できます
・耐熱性が低いゴムにも加工可能な加工温度の低いコーティングです
・屈曲するゴムでもはがれにくい追従性の高い被膜です。

※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。

ゴム素材の上を滑らせたいニーズに応えるコーティングGLCシリーズ

『NC55-L-DP10』は、ダイキャスト用水溶性離型剤自動希釈圧送装置として
製作されています。

原理としては定量容器に当社潤滑ポンプL型(15cc)にて離型剤原液を
ペール缶より吸上げカウンター回数分の離型剤を容器に供給。
その後水道水を定量容器に6000cc供給し希釈を安定させる構造になっています。

1度溜めた希釈液を圧送槽に移動させその液体をダイヤフラムポンプにて
スプレー装置等に供給します。

【特長】
■カウンター回数分の離型剤を容器に供給
■水道水を定量容器に6000cc供給
■希釈を安定させる構造
■液体をダイヤフラムポンプにてスプレー装置等に供給

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

離型剤自動希釈圧送装置『NC55-L-DP10』

『転写ローラー』の製作事例をご紹介いたします。

ウレタンゴムの外径の仕上がりがΦ25で、ウレタンゴムの研削・研磨加工を
施す時に、出来るだけ削りシロが少ない方が後加工にメリットがあります。

そのため、汎用の金型(有り合わせ)を探す事が大切で、納期の短縮に
つながります。

当社は、汎用金型を探す、製作するという技術が高いため、
綺麗な仕上がり具合になりました。

【事例概要】
■製品名:転写ローラー
 ・ウレタンゴム硬度30度 Φ25×Φ15×254L(537L)
■加工:汎用金型ウレタンゴム注型+研削・研磨加工
■製作期間:2週間

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【製作事例】転写ローラー ウレタンゴム硬度30度

当カタログでは、当社が取り扱うゴム用ブルーム防止剤
「BLOOM STOPPER-HR/HEN/5000」をご紹介しております。

「BLOOM STOPPER-HR」はプロセスオイル、可塑剤などの有機物のブルームに有効。
「BLOOM STOPPER-HEN」は加硫剤のブルームに有効。
「BLOOM STOPPER-5000」はステアリン酸、ステアリン酸亜鉛など、有機物のブルームに効果があります。

各製品の概要や特徴をはじめ、使用方法などを掲載しております。

【掲載製品】
■BLOOM STOPPER-HR
■BLOOM STOPPER-HEN
■BLOOM STOPPER-5000

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ゴム用ブルーム防止剤 カタログ』

当社では、2種類の高強度(高引裂き)で、流し込みのし易い低粘度の
『型取り用シリコーンゴムシリーズ』を取り扱っております。

「CRN40」は、硬化前の粘度が低く(13-15Pa・s)、混合・撹拌・
流し込みが容易です。「CRN25」は、ゴム硬度25-28度タイプで、
伸び率が500%もあり、擬岩・擬木などの型取りに向いております。

また、当製品は硬化剤(触媒)側に促進剤と入れておりますので
保存による主剤の増粘が少なく、長持ちです。

【特長】
■高強度
■低粘度
■低価格

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

型取り用シリコーンゴムシリーズ

ゴム素材は、グリップ性(タック性)があることで知られています。
例えば、ゴム製のタイヤはその摩擦力により車を走らすことができます。
一方で、ゴムのグリップ性(タック性)は、ものを滑らす際、摩擦抵抗となります。

GLC シリーズとは、グリップ性のあるゴム素材に、
低摩擦性 ( 滑り性 ) を付与することが可能な「ゴム用低摩擦コーティング」です。

【特徴】
・ゴム素材の表面にフッ素、シリコーン、無機系被膜の加工を行います
・ゴム表面の摩擦を減らします。品番によっては撥水性や非粘着も期待できます
・耐熱性が低いゴムにも加工可能な加工温度の低いコーティングです
・屈曲するゴムでもはがれにくい追従性の高い被膜です。

※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。

ゴム用コーティング『GLCシリーズ』

ゴムは、生活に欠かせない素材です。
家庭用品だけでなく、自動車部品やPC部品や化学工業、医療分野など
さまざまな場面で利用されます。

ゴムは、樹脂や金属と異なり弾性があります。
さらに防水性やクッション性、振動吸収性、タック性に優れ、
タイヤ、シール材、ゴム手袋、ゴムホース、屋根材、防音材、
にも利用できるのがメリットです。

一方で、ゴムは溶剤に溶けたり、紫外線や経年により硬くなったり、
表面がすべりにくいなどデメリットもあります。

ゴムへの表面処理は、このようなデメリットを改善するのに役立ちます。

例えば、すべりにくいゴムに表面処理をすることで
滑りやすくなり、取り付けが簡単になったり、固着を防いだりと利便性が向上します。
また、一部の溶剤に対して溶けないように保護することもできます。

ゴムへの表面処理は、さまざまな条件の確認が必要です。
詳しくはPDFをダウンロードいただくかお問い合わせください。

ゴムの表面に加工できる 表面処理技術

『GLCシリーズ』は、ゴム材料に特化した低摩擦コーティングです。
ゴム部品に滑り性を付与するためには、ゴムの特性に合わせたコーティングが必要です。

GLCシリーズは、ゴムの耐熱温度を超えない加工温度で処理が可能なため、
ゴムの物性を損なうことなくコーティングを施すことができます。

また、ゴムの伸縮性に追従する柔軟な被膜を形成し、変形に対応して剥がれにくいのが特長です。

【特長】
■ ゴム材料の耐熱温度以下でコーティング可能
■ ゴムの伸縮性に追従し、剥がれにくい
■ 動摩擦係数を最大で1/10以下に低減

GLCシリーズは、ゴム素材の特性を最大限に活かし、耐摩耗性や非粘着性、
撥水性など、多様なニーズに対応する画期的なコーティングソリューションです。

ゴム製Oリングやパッキンなど、滑り性が求められる部品に最適です。

※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。

ゴム用低摩擦コーティングGLCシリーズ

【タイプ】横INJ型
【サイズ】350×300×400
【取数】4個取り

●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【ゴム金型】ブーツ

当社は、イエプコを保有しており、エージェントと呼ばれる微細な紛体
(10~20μ程度)を低圧で吹き付けるブラスト処理を行っております。

クリーニングとピーリング処理の工程を行い、金属の表面欠陥を除去。

樹脂金型における離型性の向上&汚れ付着の防止、ワイヤー放電で発生する
加工変質層(放電薄層)の除去が、主な効果として挙げられます。

【主な効果(一部)】
■離形性の向上
■離形不良対策
■摺動性の向上
■微細バリの除去
■放電白層の除去

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

イエプコ処理

▪金型や可塑化部品で使用される幅広い材質に適用できます。
▪微細・複雑形状品をはじめ、細穴内径部、高精度なはめあい公差部にも施工できます。
▪硬質クロムメッキ上にも剥離を起こさず滑らかな凹凸を形成できます。
▪窒化・浸炭処理や各種コーティングとの複合処理で相乗効果を得られます。
▪皮膜を形成しないため、剥離や異物混入の危険性がありません。
▪対象となる樹脂・ゴムに応じた滑らかな凹凸を制御して付着の抑制を実現します。

タフラット処理 ー樹脂の離型性向上ー

『フルオマート PM-1010E』は、フッ素の特長である極めて低い
表面張力・非粘着性・撥水撥油性を最大限に生かした高機能離型剤です。

極めて低い表面張力を有するフッ素化合物を離型剤主成分として
使用しているため、優れたコーティング性を発揮。

また、不燃性のフッ素系溶媒を使用しており、消防法、毒劇物、
労安法などの法規制を受けることもございません。

【特長】
■離型効果が高い
■法規制を受けない
■抜群のコーティング性、複雑な金型形状にも対応
■後処理工程の軽減
■型の洗浄作業の軽減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

環境対応型フッ素系高機能離型剤『フルオマート PM-1010E』

ゴムは、自動車部品、PC部品、化学工業、医療分野など、幅広い産業で利用されています。
弾性、防水性、クッション性、振動吸収性に優れる一方で、
表面のタック性により相手材に貼りついてしまう、すべりにくいといった課題もあります。
ゴムへの表面処理技術は、このような課題を改善する有効な手段です。
タック性のあるゴムに適切なコーティングを施すことで滑り性が向上し効率化が可能になります。

■ゴム用低摩擦コーティング「GLCシリーズ」
GLCシリーズはゴム素材の表面にコーティングを施すことで、タック性を抑制し、すべり性を付与できる技術です。
例えば、吸着パッドの離型性向上、Oリングの摺動抵抗低減など、様々な用途で効果を発揮します。

ゴムへの表面処理には、ゴムの種類、使用環境、求められる特性など、さまざまな条件の確認が必要です。
詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

摩擦係数1/10を実現するゴム用表面処理技術

株式会社石井精工は、ゴム・プラスチック金型製造、ゴム製品・
金属製品製造を行っております。

お客様の成形機や製造環境に合わせて金型を製作をしております。
設計から対応できるので金型製作が始めてのお客様でも安心です。
成形物が取り出しやすい、バリが出にくいといった付加価値の高い金型が
製作可能です。

【事業内容】
■ゴム・プラスチック金型製造
■ゴム製品・金属製品製造

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴム金型製造サービス

当社では、『シリコン加工サービス』をご提供しております。

高精度3Dスキャナーを使った型製作に対応。

当社シリコン成形機導入により低コスト化が図れます。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【製作例】
■チョコレート型(貝殻)
■ラムネ型(パンダ)
■カステラ型
■グミ型(ドーム状)
■工業用部品

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シリコン加工サービス

『ネオポールSX』は、特殊合成ゴムから天然ゴムまで広範囲にわたり使用
できる水溶性エマルジョンタイプのゴム用離型剤です。

優れた離型性に加え、製品のジョイント不良の防止、金型の錆や腐食防止
など様々なメリットを兼ね備えた製品です。

【特長】
■金型の保護
■金型の汚れ防止
■ゴム生地の型流れ促進
■ゴム製品への寄与

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

離型剤『ネオポールSX』

株式会社ヤマト商会は、成形金型用化学資材・工業用特殊潤滑剤の専門商社です。

離型剤・防錆剤・潤滑剤・グリース・洗浄剤・パージ剤のご提案には
自信があります。

また食品加工機械用特殊潤滑剤もお任せいただけますので、
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【事業内容】
■成形金型用化学資材
■特殊潤滑剤
■ライフクリエイト事業

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

株式会社ヤマト商会 事業紹介

『ゆるプレート』は、60℃以上に加温することで粘土のように
柔らかくなり、形を変えることができるポリウレタン成形品です。

通常時は乳白色ですが、加温すると柔らかくなると同時に透明になり、
作業を開始できるタイミングを容易につかむことができます。

また、形を変えた後でも再度加温することで再利用、修正することが
できるため、経済的です。

【特長】
■60℃以上に加温すると柔らかくなると同時に透明になる
■再度加温することで再利用、修正することが可能

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

ポリウレタン成形品『ゆるプレート』

GLC シリーズとは、グリップ性のあるゴム素材に、
低摩擦性 ( 滑り性 ) 、非粘着性を付与する「ゴム用低摩擦コーティング」です。

ゴムには天然ゴム(NR)、
クロロプレンゴム(CR)など多くの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
GLCシリーズは、これら多種多様なゴム素材に対応可能です。

各種品番によって低摩擦性、非粘着性、撥水性にも優れる特長があり、
ゴム製品の用途に応じて、最適なコーティングを選択することができます。
GLCシリーズはゴム製品の機能を向上させ、製品の寿命を延ばすことにも寄与します。

※ゴムとコーティングとの相性を確認する為、ご検討の際は試作評価をお願いします。
 詳しくは専用ページをご覧ください。

ゴム製品に非粘着性や低摩擦性に優れるコーティングが可能に!

■シリコーンゴムの特長
 シリコーンゴムは耐熱性、耐候性、柔軟性に優れ、シーリング材、
 電気絶縁材、医療器具などに広く使用されます。
 一方で、ゴムの性質上タック性が高く滑りにくい特徴があります。

■低摩擦性とは
 低摩擦性の素材として有名なものとしてフッ素樹脂PTFEがあります。
 表面処理技術により、ゴム表面を低い摩擦係数にすることで
 すべりやくく摺動性を向上させることができます。

■ゴム素材への表面処理
 シリコーンゴムはゴムの中でも耐熱性の高い部類です。
 しかし、金属とは異なり200℃程度で硬化が始まります。
 そのため通常のフッ素樹脂コーティングを加工することは難しく
 低摩擦性を実現するためにさまざまな技術が必要です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

表面処理技術 「シリコーンゴムの表面にすべり性を与える技術」 

『BioMicelle』は、金型を取り外すことなく、汚れを付着させて
金型を洗浄するためのゴムです。

作業時間と製造コストの無駄を大幅に削減。
洗浄時間は5~20分(180~150℃)となっております。

また、従来品のアンモニア系材料ではなく、弱アルカリ性を
有しており、臭いが少ないのが特長です。

【特長】
■金型の洗浄時間が大幅に短縮
■金型の取り外し不要
■臭いが少ない
■洗浄後の生産で離型効果もアップ
■ゴム材質の種類を問わず洗浄可能
■硫黄加硫、過酸化物加硫のどちらにも対応可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金型洗浄ゴム『BioMicelle(ビオミセル)』

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ゴム(成形・架橋)における成形後の離型性向上

ゴム(成形・架橋)における成形後の離型性向上とは?

ゴム製品の成形・架橋工程において、金型から製品をスムーズに取り出すための技術や工夫のこと。これにより、生産効率の向上、製品不良の低減、金型寿命の延長などが期待できる。

課題

金型へのゴム付着による離型困難

架橋反応によりゴムが金型表面に強く付着し、製品の取り出しに大きな力が必要となったり、製品が破損したりする。

離型剤の残留と製品品質への影響

離型剤を使用しても、その残留物が製品表面に残り、後工程での接着性や塗装性、外観に悪影響を与えることがある。

生産サイクルの遅延とコスト増

離型に時間がかかることで、全体の生産サイクルが遅延し、人件費や設備稼働率の低下につながる。

金型メンテナンスの頻度増加

ゴムの付着が激しい場合、金型の清掃や補修の頻度が増加し、メンテナンスコストが増大する。

​対策

金型表面処理の最適化

金型表面に特殊なコーティングを施すことで、ゴムの付着を抑制し、滑りを良くする。

離型性向上添加剤の活用

ゴムコンパウンドに離型性を付与する添加剤を配合し、成形時に金型との界面に効果的に作用させる。

成形条件の精密制御

温度、圧力、時間などの成形条件を最適化し、ゴムの架橋状態と金型との相互作用をコントロールする。

離型補助剤の適切な選択と使用

製品特性や金型材質に合わせた離型補助剤を選定し、必要最小限の量で効果的に使用する。

​対策に役立つ製品例

特殊表面改質剤

金型表面に塗布またはコーティングすることで、ゴムの非粘着性を高め、離型を容易にする。

高機能離型添加剤

ゴムコンパウンドに練り込むことで、架橋反応時や成形時に金型との界面に作用し、付着を防ぐ。

離型性向上コーティング剤

金型に直接塗布することで、ゴムとの摩擦を低減し、スムーズな製品取り出しを可能にする。

低粘度離型補助スプレー

成形前に金型に少量塗布することで、ゴムの付着を効果的に防止し、後処理の手間を省く。

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