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樹脂加工・ゴム加工

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成形後の変形抑制とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(二次加工)における成形後の変形抑制とは?

ゴム製品は、成形後に温度変化や荷重、時間経過などによって形状が変化する「変形」を起こすことがあります。特に二次加工(加硫後の切削、接着、塗装など)を施したゴム製品では、加工工程での熱や応力が変形を誘発しやすくなります。この成形後の変形を抑制し、製品の寸法精度や機能性を維持することが、ゴム(二次加工)の成形後の変形抑制の目的です。

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家電業界では、製品の品質と耐久性を確保するために、シールやパッキンの正確な加工が求められます。特に、温度変化や振動にさらされる家電製品においては、シール材の適切な選定と精度の高い加工が、製品の性能維持に不可欠です。不適切なシールは、製品の故障や性能劣化につながる可能性があります。当社のプレス抜き加工は、様々なゴム材料に対応し、お客様のニーズに合わせたシール・パッキンを提供します。

【活用シーン】
・家電製品の防水シール
・防塵対策
・緩衝材

【導入の効果】
・製品の品質向上
・長期的な製品寿命の実現
・コスト削減

【家電向け】プレス抜き加工(ゴム、ゴム+両面テープ)

家電業界では、製品の品質と耐久性を確保するために、シールやパッキンの正確な加工が求められます。特に、温度変化や振動にさらされる家電製品においては、これらの部品の適切な選定と加工が、製品の性能維持に不可欠です。不適切なシールやパッキンは、製品の故障や性能劣化につながる可能性があります。当社のプレス抜き加工は、様々なゴム材料と両面テープに対応し、お客様のニーズに合わせた製品を提供します。

【活用シーン】
・家電製品のシール、パッキン
・防振、緩衝材
・防水、防塵対策

【導入の効果】
・製品の品質向上
・コスト削減
・短納期対応

【家電向け】ゴム・両面テーププレス抜き加工

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オーディオゴム・テクニカル株式会社では、独自のゴムのスライス技術で
現在、0.03mmまでのスライスが可能となっています。

ゴムカッティング製法でスライスするため、ゴムプレス製法で困難な
製品でも安定した品質・寸法精度で生産することができます。

【特長】
■加工後に筒の端材をカットする為、製品にはバリがありません
■端材部分のみ廃棄するので、廃棄量が少なく歩留まりがアップ
■人件費カットによるコストダウンを実現

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スライス加工技術『ゴムカッティング製法』

溶着加工事例『高引裂きシリコンゴム』は、USシリコンとは違い、溶着加工が出来るため、額縁をはじめ、ダクト等、様々な形へ加工することが可能です。抜き打ち加工に比べて無駄なくシリコン素材を使用することができます。

“溶着=接着強度が弱い”という印象が一般的ですが、高引裂きシリコンの特長である引裂き強さは維持しており、引張強度を高めたまま加工できます。

【対象の加工製品】
■丸・テーパーダクト
■丸・角フランジ付ダクト
■額縁
■その他、様々な形へ加工に対応

※詳しくはダウンロードよりPDFをご覧ください。

【溶着加工】高引裂きシリコンゴムの溶着加工事例

当社は昭和56年ウレタンフォームの加工販売会社としてスタートしました。

以来、農・水産加工品用、マットレス、座布団などの寝装品、
体育マットなど運動用品、その他自動車、電気製品の断熱吸音、シール材、
緩衝部材、土木建築用のウレタン加工メーカーとして努力してまいりました。

その後も、各種合成樹脂発泡体、発泡ゴムなどを加工した梱包、緩衝材、
工具箱、プラダン等の中敷など加工品目も拡大してまいりました。

今後も更に高品質、小ロット、短納期等、迅速・丁寧にお客様に対応し
信頼される企業を目指してまいります。

【事業内容】
■ウレタンフォーム・ポリエチレン・発泡ゴムなどの加工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

新潟ウレタン株式会社 会社案内

当社で取り扱う『自動スライド式剥離装置』について、ご紹介いたします。

スチールベルト上の樹脂剥離装置で、エアーの力でブレード全体を
均一な圧力でベルトへ圧着。

左右に自動スライドすることにより製品の強制剥離を促進。
さらに微粉をシュートに回収します。

【その他当社製品】
■スチールベルト
■造粒機
■スチールベルトコンベヤ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

自動スライド式剥離装置

『オレフィンマット/シート』は、塩ビ(PVC)マットと同等の性能を
確保した塩ビ(PVC)を使用しない当社オリジナル製品です。

お湯などで柔らかくなり、製品に押し当てて冷やすことで形状を
付けることが可能。

また、規制物質を一切使用しない為、欧州REACH規制をはじめとした
各法規へ対応可能です。

【特長】
■規制物質を一切使用しない
■リサイクルが容易なオレフィン系の素材
■お湯などで柔らかくなる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

オレフィンマット/シート

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ゴム(二次加工)における成形後の変形抑制

ゴム(二次加工)における成形後の変形抑制とは?

ゴム製品は、成形後に温度変化や荷重、時間経過などによって形状が変化する「変形」を起こすことがあります。特に二次加工(加硫後の切削、接着、塗装など)を施したゴム製品では、加工工程での熱や応力が変形を誘発しやすくなります。この成形後の変形を抑制し、製品の寸法精度や機能性を維持することが、ゴム(二次加工)の成形後の変形抑制の目的です。

課題

熱履歴による寸法変化

成形時の加熱や二次加工時の熱により、ゴム分子構造が変化し、冷却後に収縮や膨張といった寸法変化が生じる。

応力緩和による形状変化

成形時や二次加工時に加えられた応力が、時間経過とともに緩和され、ゴムが元の形状に戻ろうとする際に変形が発生する。

異種材料との接着界面の歪み

ゴムと他の材料を接着する際、それぞれの熱膨張係数の違いや接着剤の硬化収縮により、界面に応力が集中し変形を引き起こす。

加工条件のばらつきによる品質低下

成形温度、時間、圧力などの加工条件のわずかなばらつきが、ゴムの内部応力や分子配向に影響を与え、結果として成形後の変形量にばらつきが生じる。

​対策

熱処理による応力除去

成形後または二次加工後に、一定温度で一定時間加熱することで、ゴム内部に残存する応力を緩和し、変形を抑制する。

材料配合の最適化

ゴムの種類、架橋剤、充填剤などの配合比率を調整し、熱膨張係数の低減や応力緩和特性の向上を図ることで、変形しにくい材料とする。

成形・加工条件の精密制御

成形温度、冷却速度、加圧時間、二次加工時の温度・時間などを厳密に管理し、均一な品質と低応力化を実現する。

異種材料との界面設計

接着剤の選定や前処理、界面層の導入などにより、異種材料間の熱膨張差や接着応力を低減し、界面の安定化を図る。

​対策に役立つ製品例

熱処理装置

精密な温度・時間制御により、ゴム製品に均一な熱履歴を与え、内部応力を効果的に除去することで、成形後の変形を抑制する。

高機能ゴムコンパウンド

特殊なポリマーや添加剤を配合することで、熱安定性や寸法安定性に優れ、変形しにくいゴム材料を提供する。

精密成形金型

高い寸法精度と均一な温度分布を実現する金型設計により、成形時の応力発生を最小限に抑え、変形を抑制する。

界面改質剤

ゴムと異種材料との接着界面に適用することで、接着強度を維持しつつ、熱膨張差による応力集中を緩和し、界面の変形を防ぐ。

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