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傾き・水平補正とは?課題と対策・製品を解説
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ばね・緩衝における傾き・水平補正とは?
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『SLB型』は、指先でハンドルを回すだけで最大600kgfを
昇降することができる精密レベリングブロックです。
ボールねじ軸端の六角穴へ工具を挿入し200μm/回の移動が可能で、
ハンドルを固定するクランプ付きにより位置決め後の誤動作を防止。
また、Wクロスローラーガイドを使用する事により剛性を高め
負荷による変形が少なく、常に円滑な動きが得られます。
【特長】
■高推力
■精密送り
■粗動送り
■高剛性
■クランプ機構
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
精密レベリングブロック『SLB型』
『TDA300』は、高所作業車、クレーン車、建設資材用エレベータ等
水平状態で作業が行えるようにするスイッチです。
車輌等が傾いた場合、予め設定した角度を超えると信号を発令し、
車輌及び機械の転倒を未然に防ぎます。
【特長】
■全方向共設定された角度に傾斜すると、スイッチがON(OFF)
■耐環境型スイッチで取り付け場所を選ばない
■高感度・高精度で動作し、ノイズ・サージ等の影響を受けない
■低価格、量販用小型スイッチ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【低価格】量販用小型傾斜スイッチ 取付場所を選ばない超耐環境型
『すべるんペーパー』は、
大型機械などの重量物を設置する際に重ねて敷くことで、
前後左右自在に、スーっと滑らせることができ、
細かい位置調整を簡単にできる重量物位置決め微調整紙(スライディングペーパー)です。
両面タイプ(SB-WR)の特徴
1.表裏を考えず使えるのでセットが楽です。
2.巻き癖があっても、表裏どちらでも上にできるので扱いやすいです。
3.もっと、滑らせたいときに、
片面だと滑る面を合わせて2枚1組を2セット3セットと増やしていき
ますが、両面滑るので、3枚とか4枚と組を考えず増やせます。
(両面滑るので、重ねる枚数が少なくて済みます。)
◇3種類
コンパクトな巻きタイプ「SB-WR30R」
幅広巻きタイプ「SB-WR50R」
カット不要のシートタイプ「SB-WR40」
【特長】
■微調整重量は10トン未満
■微調整範囲は100mm以内
※接地面が凹凸な場合、うまく滑らないことがあります。
(鉄板などを敷き、平らにして使用してください)
長い距離移動には適しません。
重量物の下に敷くため、ジャッキ等が必要となります。
重量物位置決め微調整紙『すべるんペーパー』(両面タイプ)

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ばね・緩衝における傾き・水平補正
ばね・緩衝における傾き・水平補正とは?
ばね・緩衝の傾き・水平補正とは、機械や装置が設置される際の傾きや、動作中の振動・衝撃による傾きを補正し、常に最適な状態を維持するための技術や機構を指します。これにより、機器の性能維持、寿命延長、安全性の確保、そして精密な動作の実現が可能となります。
課題
設置環境による初期傾きの発生
床面や設置台の不均一さにより、機器が初期段階から傾いた状態で設置され、本来の性能を発揮できない。
動作中の動的傾きの発生
稼働中の振動や外部からの衝撃により、機器の姿勢が常に変動し、精密な位置決めや安定した動作が困難になる。
ばね特性の傾斜依存性
ばねの特性(弾性、減衰力)が傾斜角度によって変化し、期待される緩衝効果や復元力が得られなくなる。
水平維持による精度低下
傾いた状態での動作は、内部機構の摩耗を早めたり、センサーの誤検知を招き、全体の精度を著しく低下させる。
対策
自己水平調整機構の導入
設置面の傾きを自動的に検知し、ばねや緩衝材の配置を調整して常に水平を保つ機構を組み込む。
アクティブダンピング制御
センサーで傾きを検知し、アクチュエータを用いてリアルタイムでばねや緩衝材の減衰力を調整し、動的な傾きを抑制する。
傾斜補正機能付きばね材の使用
角度変化に対して特性が安定している特殊なばね材や、傾斜を考慮した設計の緩衝材を採用する。
精密レベリングシステムの統合
高精度な傾斜センサーと連動し、微細な傾きも補正できる調整ネジや油圧・空圧システムを導入する。
対策に役立つ製品例
自動調整式防振ゴム
設置面の凹凸や傾きを吸収し、常に一定の防振効果を発揮するゴム製の緩衝材。
可変減衰ダンパー
外部からの入力や傾きに応じて減衰力を自動調整し、最適な緩衝性能を提供するダンパー。
傾斜補正機能付きアジャスター
機器の脚部に装着し、回転させることで容易に水平調整ができ、微細な傾きも補正可能な部品。
自己水平化サスペンション
車両や産業機器のサスペンションシステムに組み込まれ、積載物の変化や路面状況による傾きを自動補正する。


