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印字ムラ・かすれの抑制とは?課題と対策・製品を解説

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マーキングにおける印字ムラ・かすれの抑制とは?
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タブレット端末、スマートフォン、ウェアラブルデバイスにはタッチパネルが広く採用されています。
従来まで、タッチパネル用の電極には、ITO(Indium Tin Oxide:酸化インジウムスズ)が使用されていましたが、抵抗値や折り曲げ性に問題がありました。一方で、金属をメッシュ状に形成した電極フィルムは、金属が反射するので視認性に劣るという問題がありました。
そこで、奥野製薬工業は、銅メッシュのタッチセンサーシートに最適な
表面処理プロセスを開発しました。
ここがすごい!
静電容量型タッチパネル、高精細ディスプレイ専用品
タブレット型・パソコンなどに用いるPETフィルムにぴったり
視認性とコントラストを改善できる
銅表面に黒化処理を施し、光反射率を大幅に低減できる
平滑で抵抗値と反射率が低い
ご提供いただきましたサンプルで試作も行いますので、
お気軽にお問い合わせください。

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マーキングにおける印字ムラ・かすれの抑制
マーキングにおける印字ムラ・かすれの抑制とは?
半導体・センサ・パッケージング業界において、製品の識別性やトレーサビリティを確保するために不可欠なマーキング工程で発生する、印字の濃淡やかすれといった品質不良を低減・排除することを目指す技術や取り組みのことです。これにより、製品の信頼性向上と不良品の削減に貢献します。
課題
インク供給の不安定性
インクの粘度変化やノズル詰まりにより、印字時にインク量が均一に供給されず、ムラやかすれが発生する。
印字面の状態不均一
製品表面の汚れ、油分、凹凸などが原因でインクが均一に定着せず、印字品質が低下する。
印字ヘッドの摩耗・劣化
長期間の使用による印字ヘッドの摩耗や劣化が、インクの吐出精度を低下させ、印字ムラやかすれを引き起こす。
環境要因の影響
温度や湿度の変動がインクの特性や印字面に影響を与え、印字品質のばらつきを生じさせる。
対策
インク供給システムの最適化
インクの粘度管理、自動希釈機能、高品質なフィルターの採用により、安定したインク供給を実現する。
表面処理と前処理の徹底
印字前に製品表面のクリーニングや適切な表面処理を行い、インクの密着性を向上させる。
印字ヘッドの定期的なメンテナンスと交換
印字ヘッドの清掃、校正を定期的に実施し、劣化が見られる場合は速やかに交換することで、常に最適な印字品質を維持する。
環境制御と印字条件の調整
印字環境の温度・湿度を一定に保ち、インクの種類や印字速度、印字圧力などの条件を最適化する。
対策に役立つ製品例
高精度インクジェットプリンター
微細なインク滴を正確に制御し、均一で鮮明な印字を実現する。インク供給システムも安定しており、ムラやかすれを低減する。
特殊インク
様々な素材への密着性に優れ、印字面の状態に左右されにくいインク。速乾性や耐候性も高く、印字品質を維持する。
自動クリーニングシステム
印字ヘッドやノズルを自動で洗浄・メンテナンスし、インク詰まりや劣化を防ぐことで、安定した印字品質を保つ。
画像検査装置
印字されたマーキングをリアルタイムで検査し、ムラやかすれなどの不良を自動で検出・排除する。


