top of page
半導体・センサ・パッケージング

半導体・センサ・パッケージングに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ホーム

>

半導体・センサ・パッケージング

>

超薄型・大型パッケージへの対応とは?課題と対策・製品を解説

mushimegane.png

目的・課題で絞り込む

​カテゴリで絞り込む

パッケージング材料・部品
パッケージ解析/シミュレーションソフト
めっき・エッチング
設計・試作・製造受託
半導体組立装置
その他半導体・センサ・パッケージング
nowloading.gif

モールディングにおける超薄型・大型パッケージへの対応とは?

半導体・センサ・パッケージング業界において、デバイスの小型化・高性能化が進むにつれて、パッケージもより薄く、より大きくなる傾向にあります。この「超薄型・大型パッケージ」に対応するためのモールディング技術は、製品の信頼性や性能を維持する上で極めて重要です。本説明では、この課題とその解決策、そしてそれを支援する商材について解説します。

各社の製品

絞り込み条件:

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

【電子機器向け】パッシブ除振台

【電子機器向け】パッシブ除振台
半導体製造業界、特に電子機器においては、外部からの微小な振動が製品の品質に大きな影響を与えます。精度が少しでも狂うと、歩留まりの低下や不良品の増加につながり、大きな損失を招く可能性があります。当社のパッシブ除振台は、微細制御における振動問題を解決し、安定した生産体制をサポートします。 【活用シーン】 ・露光装置 ・走査型電子顕微鏡(SEM) ・原子間力顕微鏡(AFM) ・ウェーハプローバ 【導入の効果】 ・加工精度の向上 ・歩留まりの改善 ・不良品の削減 ・安定した生産性の確保

『超低背パッケージ』

『超低背パッケージ』
『超低背パッケージ』は、従来のCuフレームやPCB等の インターポーザを使用しない構造により超低背・低抵抗配線の パッケージを実現する製品です。 新しいパッケージ構造の超低背パッケージを独自技術に より開発・提供を予定しております。 【特長】 ■超低背パッケージを独自技術により開発・提供 ■従来のCuフレームやPCB等のインターポーザを使用しない構造 ■超低背・低抵抗配線のパッケージ ■端子部の窪み加工 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3分でわかる!【デバイス製造技術】の基礎知識|半導体設計・評価

3分でわかる!【デバイス製造技術】の基礎知識|半導体設計・評価
【3分でわかる!基礎知識】シリーズ! 今回は【デバイス製造技術】についてご紹介します! デバイス製造技術とは?またデバイス製造技術にはどんな役割があり、必要な技術はどんなものか、「パッケージ」「パッケージング工程」「半導体デバイス製造時評価」等について分かりやすく解説します!!

【開発中】電極一体型スイッチ

【開発中】電極一体型スイッチ
従来の電極スイッチは電極とスイッチを別々に実装し、ズレが生じるのが課題としてありました。 本開発品はズレを解消するため、当社が長年培ってきたパッケージング技術の応用で電極とスイッチを一体化し1つのパッケージとしました。また機器に対して別々に実装する必要がなく、機器の省スペース化にも貢献する製品となっています。 <用途> スマートウォッチ等ウエアラブル機器の心電図機能 など 【特長】 ■スイッチとECG電極一体型 ■小型で省スペースに貢献 ■高クリック感触 ※詳しくはPDFカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※本製品は開発中の製品となります

電子デバイスのパッケージング『COBP』

電子デバイスのパッケージング『COBP』
『COBP(Chip On Board Package)』は、少量多品種となる製品群や、 イニシャル費を抑えたトライアル、要望に合わせたパッケージサイズの選定など、 柔軟性に富んだリードレスパッケージです。 チップの実装後、ワイヤボンディング接合を行い、用途に応じた 樹脂選定・封止をします。 当社では、ウェハダイシングからテスト・テーピングまで一貫生産が可能です。 ライン設計からファイナルテストの立上げ、信頼性試験評価までサポート させて頂きます。 【特長】 ■金型レスにより低開発費で製品立上げが可能 ■パッケージレイアウトにおいてデザイン自由度が高い (ピン数、ピッチ、マルチチップ等による最適化外形対応) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐熱性保護フィルム

耐熱性保護フィルム
当社で取り扱う、「耐熱性保護フィルム」についてご紹介します。 QFN工程保護用で、「HT8101」と「HT8102」をラインアップ。 剥がした後に明らかな糊残りが無く、貼り合わせし易い製品です。 また、230℃高温まで耐熱性があり、モールディング後の樹脂漏れがない 製品となっております。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■小さい製品のパッケージ対応可能 ■Cuボンディング工程で使用可能 ■<30minプリズマ洗浄対応可能 ■剥がした後、明らかな糊残り無し ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【加工事例】エッチング加工 パワーデバイス

【加工事例】エッチング加工 パワーデバイス
銅(Cu)材の厚1.0mmに、ガラエポ樹脂を貼り合わせた材料を、 片面よりエッチング加工を行っております。 平井精密工業では、銅厚2.0mmまでの加工対応の実績が有ります。 材質は、銅(Cu)材が主流ですが、アルミニウム(AL)も可能。 絶縁層は、ガラエポ樹脂以外、セラミック(窒化アルミニウム基板、 窒化ケイ素基板等)、ポリイミド、PETフィルムの実績が有ります。 お客様より材料をご支給頂き、エッチング加工を対応させて頂く事が多いです。 【エッチング加工について】 ■印刷レジストに加え、フォトエッチングプロセスを用いた工夫を行っている ■仕上がりがより微細に、そしてより直線性を向上させる事が可能 ■断面のテーパ部の寸法について、板厚の半分以下に抑える事が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【セミナー】半導体パッケージの基礎と製作プロセス

【セミナー】半導体パッケージの基礎と製作プロセス
当社は、装置・材料開発に活かすための『半導体パッケージの基礎と 製作プロセス、その課題および最新技術動向』を開催いたします。 半導体パッケージの基礎から、後工程の全体像、そしてフリップチップ・ WLP・FOWLP・3Dパッケージまで、進化する最前線を体系的に習得。 材料/装置開発・プロセス設計に関わる若手・中堅エンジニアに必須の、 パッケージ技術の全体像を把握する実務に直結する特別セミナーです。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 【セミナー概要(一部)】 ■日時:2025年9月4日(木)10:00~16:00 ■会場:WEB受講のみ(Zoomシステム) ■受講料(消費税込):1名 49,500円 ■受講資料:PDF資料(受講料に含む) ※定員に達し次第締切となりますので、お早めにお申込みください。

三次元MIDの可能性

三次元MIDの可能性
当社が提供する「三次元MID」の可能性についてご紹介いたします。 平面(二次元)に配線されたものを組立てて、立体(三次元)にする従来の 固定観念から立体そのものに配線する三次元MIDで新たな設計手法へ。 また高い寸法精度と3Dセンシング機能が実現でき、光学センサーの適切配置 と複数機能の統合により、自動運転やARなどの革新的な応用ができます。 【用途別の実現例】 ■車載スイッチ・操作系パネル ■センサーモジュール(IMU など) ■通信・アンテナ部品 ■医療機器用部品 ■ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ、ARグラス) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

カスタム製品開発設計サービス

カスタム製品開発設計サービス
当社では、EPSの技術を生かし様々なカスタム製品を 日本のユーザーのために開発・設計・販売しております。 筐体の3Dデザイン・バックプレーン設計・電源ユニット・冷却ユニット等 含めた、カスタムEPSを1台より提供致します。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

半導体・センサパッケージング&カメラモジュールの開発・製造

半導体・センサパッケージング&カメラモジュールの開発・製造
当社では、半導体ベアチップ実装、マイクロ接合技術による小型実装モジュールの開発から、 小中規模の量産までワンストップでサポートします。 カメラの受託製造も承っています。 こんなことでお困りの方、お気軽にお問い合わせください! 【モジュール開発・実装技術開発サービス】 ■実装基板の小型化をしたいが専門化がいない。 ■新たに実装工法を開発したい。 【試作サービス】 ■原理試作・エンジニアリングサンプルを作製したい。 ■部品や材料の評価を行うために実装試作したい。 【小規模~中規模量産サービス】 ■月産数十個~数万個程度の量産をする工場がない。 ■国内拠点で量産を行いたい。特殊な実装モジュールを量産したい。 また、超小型CMOSカメラモジュールも提供しております。 形状・画角変更も可能で、 オートホワイトバランスノイズリダクション、自動露出制御機能も搭載しております。
nowloading.gif

​お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

モールディングにおける超薄型・大型パッケージへの対応

モールディングにおける超薄型・大型パッケージへの対応とは?

半導体・センサ・パッケージング業界において、デバイスの小型化・高性能化が進むにつれて、パッケージもより薄く、より大きくなる傾向にあります。この「超薄型・大型パッケージ」に対応するためのモールディング技術は、製品の信頼性や性能を維持する上で極めて重要です。本説明では、この課題とその解決策、そしてそれを支援する商材について解説します。

​課題

薄膜化による強度低下と反り

パッケージが薄くなると、外部からの応力や熱応力に対して弱くなり、破損や反りが発生しやすくなります。これにより、デバイスの信頼性が低下します。

大型化に伴う充填不良と気泡混入

パッケージサイズが大きくなると、モールディング材が隅々まで行き渡りにくくなり、充填不良や気泡の混入が発生しやすくなります。これは電気的特性の悪化や信頼性低下に繋がります。

モールディング材の均一な塗布・硬化の困難さ

薄く広い面積に均一な厚みでモールディング材を塗布し、ムラなく硬化させることは技術的に難しく、品質のばらつきを生じさせます。

生産効率とコストのバランス

超薄型・大型パッケージに対応するための高度なモールディング技術は、生産に時間がかかったり、特殊な設備が必要になったりするため、生産効率の低下やコスト増加を招く可能性があります。

​対策

低粘度・高流動性モールディング材の活用

低粘度で流動性の高いモールディング材を使用することで、複雑な形状や狭い空間にも均一に充填し、気泡の混入を抑制します。

精密塗布・成形技術の導入

高精度な塗布装置や、薄膜成形に適した金型設計・加工技術を導入し、均一な厚みと表面品質を実現します。

硬化プロセスの最適化

温度、時間、圧力などの硬化条件を精密に制御し、モールディング材の特性を最大限に引き出し、内部応力の低減と均一な硬化を促進します。

シミュレーション技術による事前評価

流動解析や熱応力解析などのシミュレーションを活用し、設計段階で潜在的な問題を予測・評価し、最適な材料選定やプロセス設計を行います。

​対策に役立つ製品例

高機能エポキシ樹脂系封止材

低粘度で高い充填性を持ち、硬化後の強度と耐熱性に優れるため、薄型・大型パッケージの反りや破損を抑制し、信頼性を向上させます。

精密ディスペンス装置

微細なノズルや高精度な流量制御により、薄く均一な厚みでモールディング材を塗布できるため、大型パッケージでもムラのない封止を実現します。

UV硬化型封止材

短時間で硬化するため生産効率が高く、熱応力を低減できるため、薄型パッケージの反りやデバイスへのダメージを最小限に抑えます。

熱硬化型シリコーン系封止材

柔軟性が高く、優れた耐熱性と耐湿性を持つため、大型パッケージにおける応力緩和に貢献し、長期信頼性を確保します。

⭐今週のピックアップ

noimage_l.gif

読み込み中

ikkatsu_maru_flat_shadow.png
bottom of page