
半導体・センサ・パッケージングに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
ワイヤーの断線防止とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
パッケージング材料・部品 |
パッケージ解析/シミュレーションソフト |
めっき・エッチング |
設計・試作・製造受託 |
半導体組立装置 |
その他半導体・センサ・パッケージング |

ワイヤーボンディングにおけるワイヤ ーの断線防止とは?
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロー ド
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
【半導体ボンディング向け】純ニッケル素線
【通信向け】車載部品へのめっき品
【半導体向け】パッキンずれの原因と対策
【電子楽器向け】ACF(異方導電フィルム)による高音質化
【電子部品向け】切削油使用工作機械用洗浄添加剤リンガーフラッシュ
【家電向け】田代電化工業株式会社
ヘビーワイヤー ワイヤーボンダ
技術データ 接点めっきの比較
めっき『ゼロウィスカS』
高融点ハンダめっき材料『DAIN TINGOOD 802』
MEMSマイク
はんだめっき(6:4)
【資料】Cuワイヤボンディングの接合界面について
ボンディングワイヤー用 製品ラインアップ
【ODUの技術】表面光学・表面処理技術
破壊解析 | パッケージ開封(デキャップ)
ファインワイヤー(細線) ワイヤーボンダ
φ0.005mm極細線ワイヤーに均一で高密着な連続電気めっき可能
ボンディングワイヤ用 小巻替え装置『BW-RWシリーズ』
錫めっき以外に、はんだぬれ性の良いめっきは?

お探しの製品は見つかりませんでした。
1 / 1
ワイヤーボンディングにおけるワイヤーの断線防止
ワイヤーボンディングにおけるワイヤーの断線防止とは?
ワイヤーボンディングは、半導体チップと外部回路を電気的に接続する重要な工程です。この工程で使用される微細なワイヤーが断線すると、製品の機能不全や信頼性低下に直結します。ワイヤー断線防止とは、この断線リスクを低減し、高品質で信頼性の高い半導体製品の製造を実現するための技術や対策全般を指 します。
課題
微細化・高密度化による応力集中
半導体デバイスの小型化・高機能化に伴い、ワイヤーも細く、配置も高密度化しています。これにより、熱膨張差や外部からの物理的ストレスによる応力がワイヤーに集中しやすくなり、断線リスクが増大しています。
異物混入による断線
製造工程における微細な異物(パーティクル)がワイヤーに付着・混入すると、ワイヤーの応力集中点となったり、ワイヤー自体を傷つけたりして断線の原因となります。
熱ストレスによる劣化
半導体デバイスは動作中に発熱し、ワイヤーにも熱ストレスがかかります。繰り返される加熱・冷却サイクルによりワイヤー材料が疲労し、断線に至ることがあります。
ワイヤー接合部の信頼性低下
ワイヤーとチップ、またはワイヤーとリードフレームとの接合部(ボンディングパッド)の品質が低いと、電気的・機械的なストレスに対して弱くなり、断線を引き起こす可能性があります。
対策
ワイヤー材料・形状の最適化
断線しにくい、より強度が高く柔軟性のあるワイヤー材料の選定や、応力分散を考慮したワイヤー形状の設計を行います。
クリーンルーム環境の徹底
製造環境の清浄度を極限まで高め、異物混入を徹底的に排除することで、ワイヤーへの異物付着による断線リスクを低減します。
熱管理・冷却設計の改善
デバイスの熱設計を見直し、ワイヤーにかかる熱ストレスを最小限に抑えるための冷却構造や放熱対策を施します。
ボンディングプロセスの精密制御
ボンディング時の温度、圧力、時間などのパラメータを最適化し、接合部の強度と信頼性を向上させることで、断線しにくい強固な接続を実現します。
対策に役立つ製品例
高強度・高柔軟性ワイヤー
従来のワイヤーよりも物理的な強度と柔軟性を向上させた材料で、応力集中による断線リスクを低減します。
精密異物検出・除去システム
製造ライン上の微細な異物をリアルタイムで検出し、自動的に除去することで、ワイヤーへの異物混入を防ぎます。
熱ストレス低減用封止材
ワイヤー周辺に適用することで、熱膨張差による応力を緩和し、熱ストレスによる劣化を防ぎます。
高度ボンディング装置
AIやセンサー技術を活用し、ボンディングプロセスをリアルタイムで最適化・制御することで、高品質で信頼性の高いワイヤー接合を実現します。
⭐今週のピックアップ

読み込み中





















