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半導体・センサ・パッケージング

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印字の視認性向上とは?課題と対策・製品を解説

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マーキングにおける印字の視認性向上とは?

半導体・センサ・パッケージング業界において、製品に印字されるマーキングの視認性を高めることは、トレーサビリティの確保、不良品の早期発見、品質管理の向上に不可欠です。微細化が進む製品や複雑な製造プロセスにおいて、正確で読み取りやすいマーキングは、製品ライフサイクル全体での信頼性を支える基盤となります。

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本製品の特長は以下のとおりです。
・ 所望の凹凸を形成し、光取り出し効率を向上させることが可能です。
・ 低温、短時間での処理が可能です。
・ 凹凸形状の面内均一性が良好です。

キーワード:フロスト処理、凹凸、LED、発光ダイオード、アルミニウムインジウムガリウムリン

AlGaInP粗面化エッチング液

基板マーキング装置は、シリアルナンバー、原産地、工程管理用の
二次元コードや文字をレーザマーカでダイレクトにマーキング可能な
レーザ式基板マーキング装置です。

多彩な機能が搭載されていることに加え、トレーサビリティシステムとの
連携が可能となるオプション類も充実しています。

【特長】
■プリント基板上の任意位置に微細な文字や2次元コード、図形を高速にマーキング
■スタンプ方式に比べ、印字品質が安定
■ファイバレーザの場合、金属やセラミックなど多様な素材に対応可能で、
 CO2レーザに比べてより高精細な印字が可能
■Excelを使用し基板製造ラインから離れた自席で生産と並行して
 フレキシブルな印字プログラムを作成

※ファイバレーザは高周波利用設備対象外のため許可申請が不要で
 従来機に比べて導入が容易です。
※Microsoft、Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

幅広い素材に対応!レーザマーキング装置

『ismart91G/81G』は、マガジンにセットされたタイバカット済み
リードフレームを順次取出し、レーザ捺印及びセクションバーカット、
リード成形等のリード加工を行い、個片にカット後画像検査を行い、
トレイ収納までを自動で行う装置です。

最大ワーク100×300mmまでの多品種に対応。
また、RFIDタグによる金型ID認識を採用しております。

【特長】
■多品種対応
■母型+子型構成による品種切替一発段取り化
■500万画素による全数外観検査

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

捺印リード加工機『ismart91G/81G』

高輝度LEDパッケージ(セラミック基板/樹脂+金属)の製造過程や使用中にかかる熱負荷でもLEDの輝度(反射率/光沢度)が劣化しない、弊社独自の光沢銀めっきの量産技術です。

特にハイエンドタイプのLEDパッケージでご活用頂いております。

熱による変色がないLED向け光沢銀メッキ(めっき技術)

『ismart60G』は、最大ワーク90×250mmまでと多品種に対応した
捺印機です。

マガジンにセットされたダイバカット済みリードフレームを順次取り出し、
リードフレームに捺印されたID(QRコード)を読み取り、上位コンピュータ
と通信しその情報をもとに各PKGにレーザ捺印及びID(QRコード)を行う。

その後、捺印の画像検査を行い、カセット収納までを自動で行います。

【特長】
■多品種対応(最大ワーク:90×250mm)
■Keyence レーザマーカ(MDK-1000)
■2次元IDリーダ装置による捺印制御及びトレーサビリティ管理
■500万画素による全数外観検査

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。

捺印機『ismart60G』

『ITO-07N』 は、FPD製造プロセスにおけるアモルファスITO、IZO 等の高精細パターニングが可能な透明導電薄膜エッチング液です。

【特徴】
■アモルファス ITO、IZO 等のパターニングに最適
■サイドエッチングが少なく、高精細なパターンニングが可能
■低発泡性で、破泡性に優れる

※詳細は弊社HP又は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

透明導電膜エッチング液(アモルファス向け)『ITO-07N』

タブレット端末、スマートフォン、ウェアラブルデバイスにはタッチパネルが広く採用されています。

従来まで、タッチパネル用の電極には、ITO(Indium Tin Oxide:酸化インジウムスズ)が使用されていましたが、抵抗値や折り曲げ性に問題がありました。一方で、金属をメッシュ状に形成した電極フィルムは、金属が反射するので視認性に劣るという問題がありました。

そこで、奥野製薬工業は、銅メッシュのタッチセンサーシートに最適な
表面処理プロセスを開発しました。

ここがすごい!
静電容量型タッチパネル、高精細ディスプレイ専用品
タブレット型・パソコンなどに用いるPETフィルムにぴったり
視認性とコントラストを改善できる
銅表面に黒化処理を施し、光反射率を大幅に低減できる
平滑で抵抗値と反射率が低い

ご提供いただきましたサンプルで試作も行いますので、
お気軽にお問い合わせください。

タッチパネル用フィルム材への最新表面処理技術

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マーキングにおける印字の視認性向上

マーキングにおける印字の視認性向上とは?

半導体・センサ・パッケージング業界において、製品に印字されるマーキングの視認性を高めることは、トレーサビリティの確保、不良品の早期発見、品質管理の向上に不可欠です。微細化が進む製品や複雑な製造プロセスにおいて、正確で読み取りやすいマーキングは、製品ライフサイクル全体での信頼性を支える基盤となります。

課題

微細化による印字の潰れ

半導体チップやセンサーの小型化に伴い、マーキングも微細化され、印字が潰れて判読困難になるケースが増加しています。

表面処理による印字のかすれ

製品表面のコーティングや素材によっては、印字がかすれたり、コントラストが低下したりして、読み取りにくくなることがあります。

製造工程での印字剥がれ

高温や薬品に晒される製造工程において、印字が剥がれたり、変色したりして、情報が失われるリスクがあります。

検査装置での読み取り不良

自動検査装置でマーキングを読み取る際に、印字のかすれや歪みが原因でエラーが発生し、生産効率を低下させます。

​対策

高解像度印字技術の導入

微細な文字やコードも鮮明に印字できる、高解像度のレーザーマーキングやインクジェット印字技術を採用します。

コントラスト向上インク/材料の活用

製品表面とのコントラストが高い特殊なインクや、印字に適した材料を選択し、視認性を高めます。

耐候性・耐薬品性マーキング

過酷な製造環境に耐えうる、耐久性の高いマーキング方法や材料を選定し、印字の永続性を確保します。

画像処理技術による補正

印字のかすれや歪みを画像処理技術で補正し、検査装置での読み取り精度を向上させます。

​対策に役立つ製品例

高精度レーザーマーカー

微細な半導体部品にも鮮明で永続的な印字を施すことができ、表面へのダメージを最小限に抑えながら高い視認性を実現します。

特殊高コントラストインク

様々な素材や表面処理に対応し、印字と基材のコントラストを劇的に向上させることで、目視および機械での読み取りやすさを格段に改善します。

耐熱・耐薬品性マーキングシステム

過酷な製造プロセスを経ても印字が消えたり劣化したりしないため、製品のライフサイクル全体で確実なトレーサビリティを保証します。

AI画像解析検査装置

印字のかすれや歪みを自動で検出し、補正処理を行うことで、不良品の流出を防ぎ、生産ラインの効率化に貢献します。

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