top of page
パワーデバイス&パワーモジュール

パワーデバイス&パワーモジュールに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

内部センサー組み込みとは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

パワーデバイス向け技術
パワーモジュール化技術
その他パワーデバイス&パワーモジュール

パワーモジュールにおける内部センサー組み込みとは?

パワーモジュールの内部センサー組み込みとは、パワー半導体デバイスの性能向上や信頼性確保のため、温度、電流、電圧などの物理量を計測するセンサーをパワーモジュール内に集積する技術です。これにより、リアルタイムでの状態監視、精密な制御、異常検知が可能となり、製品の小型化、高効率化、長寿命化に貢献します。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

サーミスタ素子 MN18、 MH18 表面実装タイプは、
使用温度範囲が、-40℃〜+150℃です。
高温での使用可能で、耐環境性優れています。
高精度の抵抗値、B定数の許容差±1%を実現(MH18)しました。
熱放散定数は2.0mW/℃、最大電力は250mWです。


●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

パワーデバイス温度検知用センサ MN18、 MH18

SEMITEC独自の薄型サーミスタ”FT”は、高耐熱のためパワー半導体素子の近傍に設置することが出来ます。
高精度 且つ 高速に温度検知することでパワー半導体の能力を最大限に生かすことが可能です。
更に様々な実装方法に対応、パワー半導体・パワーモジュールに適したサーミスタとなっております。

【特長】
・高耐熱 -40℃~250℃
 ┗ パワー半導体素子近傍設置可能
・薄型 t=150μm
 ┗ 省スペース
 ┗ 絶縁体基板上にNTCサーミスタ成膜
・様々な接続に対応
  1) ワイヤーボンディング
    ┗ アルミワイヤー、金ワイヤー
  2) はんだ
  3) 導電性接着剤
・裏面メタライズ対応
 ┗ ろう付け可能

パワー半導体&モジュール向け!高耐熱・薄型NTCサーミスタFT

当社では、『BYD元 EV360搭載 BYD内製バッテリー制御基板
(セル電圧監視基板)回路解析レポート』をご提供しております。

電池制御基板一式(電池ECU、セル電圧監視、通信用Gateway)の
解析を行っております。

【解析内容】
■セル電圧監視基板の搭載部品リスト
■ブロック図
■詳細回路図

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

BYD内製バッテリー制御基板(セル電圧監視基板)回路解析レポート

パワーエレクトロニクスデバイスを最大限に稼働させるためには、
正確で高速な温度検出が必要とされます。

焼結タイプの白金温度センサは、熱源/ダイの横に焼結実装可能な仕様です。

表面のメタライゼーションは太線ワイヤボンディングに対応、
裏面は銀焼結仕様になっています。

メタライゼーション両面は絶縁保護されているため、基板に追加構造を
設けることなく焼結が可能です。

【特長】
■高精度で優れた長期安定性
■熱源/ダイに対しフリーポジショニング可能
■使用温度範囲200℃以上
■先端のボンディング技術に対応したコンタクトパッド

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高精度で優れた長期安定性『Sinterable SMDセンサ』

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

パワーモジュールにおける内部センサー組み込み

パワーモジュールにおける内部センサー組み込みとは?

パワーモジュールの内部センサー組み込みとは、パワー半導体デバイスの性能向上や信頼性確保のため、温度、電流、電圧などの物理量を計測するセンサーをパワーモジュール内に集積する技術です。これにより、リアルタイムでの状態監視、精密な制御、異常検知が可能となり、製品の小型化、高効率化、長寿命化に貢献します。

課題

高精度な計測の難しさ

パワーモジュール内部の過酷な環境下(高温、高電流)で、センサーの精度を維持し、正確なデータを取得することが困難です。

熱・電気的干渉

パワー素子から発生する熱や電磁ノイズがセンサーの測定値に影響を与え、誤った情報をもたらす可能性があります。

コスト増加と実装スペース

センサーの追加やそれに伴う配線、信号処理回路により、モジュール全体のコストが増加し、小型化の制約となる場合があります。

信頼性と耐久性の確保

高温や高湿度などの厳しい動作条件下で、センサーおよびその接続部の長期的な信頼性と耐久性を保証することが課題です。

​対策

高耐熱・高耐圧センサーの採用

パワーモジュールの動作環境に耐えうる、特殊な素材や構造を持つセンサー素子を選定・開発します。

シールド技術とレイアウト最適化

電磁干渉を低減するためのシールド構造を導入したり、センサーとノイズ源の配置を最適化して影響を最小限に抑えます。

集積化技術の活用

センサーとパワー素子を同一チップ上に形成する技術や、小型化されたセンサーモジュールを効率的に配置する設計を採用します。

高度な信号処理と校正

取得したセンサーデータをデジタル処理し、ノイズ除去や温度補償を行うことで、より正確な値を得られるようにします。

​対策に役立つ製品例

統合型センシングチップ

パワー素子と一体化または近接配置可能な、温度・電流・電圧を同時に計測できる小型チップです。これにより、外部部品点数を削減し、高精度なリアルタイム監視を実現します。

耐熱絶縁型電流センサー

高電圧・大電流環境下でも正確な電流値を測定できる、絶縁性に優れたセンサーです。パワー素子からの電気的干渉を受けにくく、安全な動作を保証します。

多機能モニタリングIC

温度、電圧、電流などの複数のパラメータを同時に監視し、異常を検知して出力する集積回路です。モジュール全体の状態把握を容易にし、予知保全に貢献します。

熱管理最適化モジュール

内蔵センサーからの温度情報を基に、冷却システムや電力供給を動的に制御する機能を持つモジュールです。過熱を防ぎ、モジュールの寿命を延ばします。

bottom of page