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放熱性能強化とは?課題と対策・製品を解説
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組立・パッケージングにおける放熱性能強化とは?
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コンポロイドRsnは高熱伝導グラファイトと高耐熱エポキシ樹脂のとの複合製品です。薄さと強度を実現したコンポロイドシリーズで一番お得な樹脂複合製品です。
20□mmサイズ以下のIC/LSI/CPU/GPU/チップセット等の熱源から効率的に熱を奪い、強力な冷却能力を実現します。
コンポロイド Rsn
電気、電子機器に使用されている半導体素子(トランジスタ、CPU、IGBT 等)は、 動作中に冷却を行わないと素子から発生する熱のため素子そのものを破壊する場合があります。
ヒートシンクは、この熱をすばやく移動させ冷却することにより素子の破壊を防ぐ電子部品のラジエーターです。
冷却方法は、発生する熱により生じる空気の対流を利用した自然冷却と、ファンにより空気を強制的に対流させたり、水などの冷却媒体を用いる強制冷却に分類されます。
本製品はその中でも、水を使用し強制冷却をするもので、アルミ形材と銅パイプを使用しシンプルで低コストを実現した水冷ヒートシンクです。
【特長】
■型材で成形(カスタム対応、パイプ埋め込み仕様も可能)
■低コスト
■スペック確認はシミュレーションソフトで対応
→ロス電力(w)・使用するFANの型名等をご連絡頂ければ、グラフにしてご提示させて頂きますので、試作を行う際のエビデンスとしてご利用下さい
※シミュレーションご希望の方はお問い合わせボタンより、ご依頼ください。
※オンラインでのお打合せも可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。
アルミ製 水冷ヒートシンク「YCシリーズ」
当社では、銅板を特殊工具で掘り起こし、冷却フィンの薄化、ピッチの狭化を実現する『パワー半導体冷却用ヒートシンクのフィン加工技術』を開発しています。
特殊工法を採用することにより、従来の押し出し加工品に対して、銅製でフィン薄化、ピッチ狭化の加工が可能となりヒートシンクの冷却性能の大幅な向上を実現!
当社のシミュレーションではアルミ製の押し出し加工品に対して25%以上高い冷却性能を持つ銅製ヒートシンクを製作でき、体積を92%・重量を75%削減!
また、様々なフィン形状に対応でき、乱流による熱伝導率アップのニーズにも対応可能です。
【特長】
■押し出し加工品のヒートシンクに比べ体積と重量を大幅に削減
■EV車インバーターや様々な半導体の冷却に好適
■アルミ、銅の素材に対応し、コストと冷却力のニーズに対応
※詳しくはPDF資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
銅製ヒートシンクの冷却性能向上を追求した加工技術
熱伝導性難燃両面テープは、高い熱伝導性を示す難燃性両面テープです。
長期間、優れた接合性能を示し、また、不織布を中芯に用いているため作業性も良好です。
電気・電子機器内の発熱体とヒートシンク等の放熱材料との接合部材として、液晶ディスプレイ、LED 照明、パワー素子等の用途で使用できます。
【特長】
■高い接合性
■難燃性
熱伝導テープ
当社で取り扱う、インテリジェント熱流体解析ソフトウェア「AICFD」の
電子機器放熱の応用事例についてご紹介いたします。
当ソフトウェアは、先進のグラフィカルインターフェースによる、
使いやすく高性能なシミュレーションを提供するソフトウェア。
電気自動車、携帯機器、電力貯蔵などの分野で広く使用されている電池
パックの冷却解析に応用できます。電池パックの性能向上が鍵となることが
あります。事例の詳細内容は関連リンクよりご確認が可能です。
【事例概要(一部)】
■電子部品放熱の共役熱伝導解析
・筐体内にある電子部品の放熱解析で、層流を使用した共役熱伝導解析
・メモリチップはCPUユニットの隣にあり、マザーボード上には、様々な
サイズのコンデンサ、チップ、インターフェースなどの電子部品が組込
・ラジエータはCPUの上にあり、CPUからの熱を冷却空気に伝える
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
【事例】電子機器放熱『AICFD』




