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接合部の信頼性保証とは?課題と対策・製品を解説

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パワーモジュールにおける接合部の信頼性保証とは?
パワーモジュールは、電力変換や制御において不可欠な電子部品です。その性能と寿命を左右する重要な要素が、内部の半導体チップと基板、あるいはリードフレームなどを接続する「接合部」の信頼性です。接合部の信頼性保証とは、この接続部分が、使用環境や負荷変動下においても、設計通りの性能を長期間維持し、故障することなく機能することを保証するための活動全般を指します。これにより、製品の品質向上、顧客満足度の向上、そしてメーカーのブランドイメージ維持に貢献します。
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先進電池向け鉄系金属箔
パワー半導体向け水系フラックス洗浄剤 VIGON PE215N
『VIGON PE 215N』は、スプレー洗浄装置用として専用設計された
中性の水系洗浄剤です。
MPCテクノロジーにより、パワーエレクトロニクス部品から
フラックス残渣を確実に除去することができ、特にダイアタッチ後や
ヒートシンクはんだ付け後のパワーモジュールの洗浄に好適。
また、材料適合性と銅酸化膜除去に優れており、次工程の
ワイヤボンディング/接着ボンディングやモールディングの
作業向上をはかる ため、銅基板の酸化膜除去にも優れています。
【特長】
■パワーエレクトロニクスとパワーモジュールのフラックス洗浄に優れる
■接着ボンディングなど向けに、表面活性化された銅基板を提供
■pH中性で、ダイとの材料適合性に優れ、パッシベーションを痛めない
■引火点や泡立ちがなく、そのため防爆仕様なしでスプレー洗浄機に適合
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電池用カーボンコート箔『SHX』
パワー半導体・PCB向け フラックス洗浄剤VIGON PE180
『VIGON PE 180』は、スプレー装置用にてパワーエレクトロニクスや
プリント基板のフラックス除去用として開発された中性の水系洗浄剤です。
フラックスを確実に除去し、材料適合性に優れた製品。
リードフレーム、ディスクリート部品、パワーモジュール、
パワーLED、プリント基板などのフラックス除去として用いられます。
また次工程のワイヤボンディング/接着ボンディングやモールディング性
向上のため銅表面の酸化膜除去にも優れています。
【特長】
■フラックス除去に優れた効果を発揮
■銅表面をシミなく活性化
■中性のため、優れた材料適合性を示す
■MPC 組成によりリンス性が良好
■引火点を持たないため防爆設備を必要としない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銀シンタリング装置用 試作用金型 ユニバーサルツーリング
半導体向け 水系フラックス洗浄剤HYDRON SE 230A
『HYDRON SE 230A』は、浸漬工程用一相タイプ水系洗浄剤です。
リードフレームやディスクリート部品、パワーモジュール、
パワーLED、フリップチップやCMOSといった各種半導体から
ダイアタッチ時に発生するフラックス残渣を確実に除去。
また、ワイヤボンディングやモールディングなど後工程での
銅基板の酸化膜除去にも優れています。
【特長】
■銅基板をシミなく活性化、活性化された表面を一定期間保持させる
■感作性の高い材料への材料適合性に優れる
■ウェハバンプ形成後のフラックス除去に優れる
■一相構造のため工程管理が容易で、浸漬工程において優れた性能を発揮
■イオン交換水でのリンス性が良好で残渣を残さない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Cuリボンレーザボンディング装置『CURL-1510』
『CURL-1510』は、Cuリボンを用いる事で電気容量の確保を実現した
Cuリボンレーザボンディング装置です。
Cuは電気的容量が有利なので、パワーモジュールの設計段階から
製造工程を変える事もできます。また、レーザ接合なので
モジュールへの加圧力が低く抑えられます。
【特長】
■成形しながら接合するので1台で異なる接合形状を混在させる事が可能
■段差のある形状でも接合でき、Cuリボン自体も倒れなど の耐性に優れています
■画像認識で接合箇所の位置補正をして接合する事で精度確保
■レーザ接合なのでモジュールへの加圧力が低く抑えられます
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【マクダーミッド】パワーエレクトロニクス Argomax
1872年設立の米国メーカーで、グローバルネットワーク、
世界統一品質基準でワールドワイドに幅広い採用実績がございます。
日本では神奈川(平塚)にLaboも備え、試作条件出しから
量産開始後のアフターサービス迄対応しており、
お客様ご自身で様々な施設装置の活用も可能です。
『パワーエレクトロニクス』は、パワーサイクルテスト性の大幅な改善に
向けた「Argomax」を用いた焼結プロセス・ソリューションです。
シ ンター接合剤と焼結プロセスの適用により、当製品における設計の
可能性を飛躍的に伸ばす事が可能です。
フィルムタイプの製品を用いて、チップ、クリップに対しシンター接合剤の
転写ができます。
【特長】
■独自のナノ技術の応用により、低加圧での焼結が可能
■フラットディスペンス工法でパッケージと冷却器の接合を可能にする
■フィルムタイプの製品を用いウェハーレベルでシンター接合剤の転写が可能
■プリフォームタイプの製品では、接合厚をカスタマイズする事ができる
■銅無垢の基材への焼結が可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【Boschman】シンタリング事業のご案内
【Micromax】オートモーティブ 高信頼性銀接合剤









