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パッケージの低湿化とは?課題と対策・製品を解説
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組立・パッケージングにおけるパッケージの低湿化とは?
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大村技研の『真空乾燥システム』は、充電池やリチウムイオン電池、
リチウムイオンキャパシタ極板等の水分及び溶剤乾燥に利用する装置です。
多数本による乾燥で省スペース化、乾燥時間短縮を実現。
また、高精度な温度コントロールにより、歩留まり向上に貢献します。
フルカスタム対応による製作で、お客様の要望に応えます。
【特長】
■フルカスタム対応による製作で仕様の満足度に貢献
■多数本による乾燥で省スペース化に貢献
■高精度な温度コントロール
■乾燥時間短縮による省エネ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
真空乾燥システム
CCD、CMOSといったイメージセンサ用パッケージの封止に適した、UV硬化型高気密・低透湿シール剤。鉛フリー半田向けの高温リフロープロセスにも対応可能。セラミックパッケージのほか、プラスチックパッケージに対しても良好な接着性を発現します。
UV硬化型高気密シール剤 World Rock 8700シリーズ
2液ポッティング工程をホットメルトモールディングに代替することでVAを実現した事例を多数掲載!
これらの事例を工程の視点からまとめた技術事例資料です。
■只今、技術資料をはじめ、各種事例集を無料進呈中!■
【掲載情報】
■ポッティングとホットメルトモールディングの違い
■工程フロー実装~ポッティング工程
■工程フロー実装~ホットメルトモールディング
■アプリケーション1 LED灯具の防水封止
■アプリケーション2 マイクロSWの防水封止
■アプリケーション3 温度センサーの防水封止
基板の防水封止「従来工法とホットメルトモールディング工法の違い」
【概要】
これらのパッケージは金属とガラスで製作されて おり気密性及び絶縁性に優れております。 本パッケージは一般的にはバスタブ型パッケージ と呼ばれております。
【主な特長】
●気密性 1×10-9Pa・m3/sec以下
●絶縁抵抗 ベースーリード線間DC500Vにて1000MΩ以上。
●仕上げ Ni-Ep / Ni-Elp+Au-Ep
ソリッド サイドウォール プラグイン パッケージ
車載用基板への耐振・防水対策なら黒色ポッティングがおすすめです。黒色ポッティングが車載用基板におすすめな理由は、IP67相当の防水性能があるので、水気のある環境でも全く問題ないという点。
また、硬度76Aと高いので、車載基板での一番の懸念点でもある
振動対策にもなります。
その他車載基板以外にも用途様々なご依頼を頂くことも多く
ありますので、何かございましたら、お気軽にご相談ください。
【特長】
■優れた防水性能
■振動対策に好適
■車に搭載されても目立たない黒色のポッティング材
■海外に出す製品で実装回路やパターン等を見られたくない場合にもおすすめ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【車載用基板への耐振・防水対策】黒色ポッティング
高周波の半導体デバイスを保護する、ハーメチックシール製品です。
金属とガラスで構成されたハーメチックシールパッケージは気密性・耐熱性・絶縁性に優れています。無線通信機器・携帯電話用基地局等、高速電気信号の伝送に使用されます。
各種半導体デバイスを完全に気 密に封止し、多様な環境から保護できる高い信頼性を有しています。
ご希望の形状など『1個』からでも設計、製作いたします。
※詳しくはお問合せいただくか、PDFをダウンロードしてご覧ください。
多様な環境から保護できる高周波デバイス用 ハーメチックシール製品
金属とガラスで構成されたハーメチックシールパッケージ及びシステム関係は気密性・耐熱性・絶縁性に優れており半導体素子等のデバイスを完全なる気密に保持し、多様な環境から保護できる高い信頼性を有しております。
また、放熱性向上のためCu-WまたはCu材へのハーメチックシール、口一付け加工も可能です。
光通信用各種パッケージ

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組立・パッケージングにおけるパッケージの低湿化
組立・パッケージングにおけるパッケージの低湿化とは?
パワーデバイスやパワーモジュールの組立・パッケージング工程において、パッケージ内部の湿度を極めて低く保つ技術のことです。これにより、デバイスの信頼性向上や長期的な性能維持を目指します。
課題
吸湿による性能劣化
パッケージ内部に水分が侵入すると、絶縁破壊や金属腐食を引き起こし、デバイスの性能を低下させる可能性があります。
熱衝撃への脆弱性
高湿度環境下で製造されたパッケージは、温度変化による内部応力が増大し、クラック発生などの信頼性問題につながりやすくなります。
封止材のバリア性不足
使用される封止材の吸湿・透過性が低い場合、外部からの湿気の侵入を防ぎきれず、低湿化が困難になります。
製造工程での水分混入
組立・パッケージング工程中の環境管理が不十分だと、意図せず水分が混入し、低湿化の目標達成を妨げます。
対策
高バリア性封止材の採用
湿気を通しにくい特殊な樹脂やセラミック材料を封止材として使用し、外部からの水分侵入を根本的に抑制します。
乾燥雰囲気下での製造
組立・パッケージング工程全体を、露点管理されたクリーンルームや乾燥チャンバー内で行い、水分混入リスクを最小限に抑えます。
乾燥剤の封入
パッケージ内部に吸湿性の高い乾燥剤を封入することで、万が一侵入した水分を吸収し、低湿環境を維持します。
水分検出・管理システムの導入
製造ライン全体でリアルタイムに湿度を監視し、異常値を検出した際には自動的にアラートを発するシステムを導入します。
対策に役立つ製品例
低吸湿性封止樹脂
水分を吸収しにくい特性を持つ特殊な樹脂材料で、パッケージ内部への湿気侵入を効果的に防ぎます。
高気密性パッケージ構造
外部からの湿気やガスが内部に浸入しにくい、特殊な設計や接合技術を用いたパッケージ構造です。
精密湿度制御チャンバー
製造工程で使用される、極めて低い湿度レベルを安定して維持できる特殊な作業空間です。
パッケージ内乾燥剤シート
パッケージ内に封入することで、内部の微量の水分を吸収し、長期的な低湿状態を保つシート状の乾燥剤です。







