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接合界面の空隙排除とは?課題と対策・製品を解説

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パワーモジュールにおける接合界面の空隙排除とは?
パワーモジュールは、高電圧・大電流を扱う電子部品であり、その性能と信頼性は内部の接合界面の品質に大きく依存します。接合界面に空隙(ボイド)が存在すると、熱抵抗の増大や電気的ストレスの集中を引き起こし、モジュールの発熱、寿命低下、さらには故障の原因となります。この空隙を極力排除し、密着性の高い接合を実現することが、パワーモジュールの高性能化と高信頼性化に不可欠です。
各社の製品
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多結晶サーマル
『ポリイミドヒーター』バッテリーパック・車ハンドル・輻射ヒーター
ヒートシンク接合シート「ヒートマジック」
フレキシブル シンタリングシステム『SIN200+』
シンタリングシステム『SIN200+』は、従来ののSn系はんだ材に代わる新しい接合技術で、パワー半導体モジュールのシンタリング(焼結)によるダイアタッチ接合のR&D試作評価から量産までの用途に対応できます。特に、SiCパワー半導体に最適です。
真空チャンバー内での加熱、シンタリング(加圧)、冷却の全工程で、サブストレート温度、雰囲気圧力および、プロセスガスを、リアルタイムで正確に制御することができ、併せてギ酸ガスによる還元も実行可能です。従来の大気圧下での接合に比べて、圧力、加圧、ガス注入を適時変化させながらのプロセスは、より均一で高い信頼性を持ったシンタリング接合を実現します。
また、シンター材は、銀ペーストおよび、銅ペーストにも対応でき、特殊な加圧治具を採用しており、接合する高さや、サイズが変わっても治具交換の必要が無く、多様な製品に迅速で柔軟に経済的な加工を提供できます。
既に、欧州のパワー半導体大手製造メーカーへの納入実績も多数あります。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
UV-LED用 水冷ヒートシンク
近年大きく需要が広がるUV-LED。
その性能を最大限に引き出す『水冷ヒートシンク』をご紹介 します。
性能や耐久性に優れた銅製で、3~15ミリの薄さのため軽量。
各メーカーのLEDに対応した8種類の標準品の他、最大500×800ミリ程度迄の
特注製作が可能です。
ご希望によりタップ、切込みなどの加工、表面処理、ヘリサート等も行います。
お気軽にお問い合わせください。
【特長】
■熱伝導率や耐久性に優れた無酸素銅製
■3~15ミリの薄さのため軽量
■8種類の標準品の他、用途に応じた様々な特注品の製作が可能
■口金はパイプ、タケノコ型、PTネジ、ナット締め等が選べる
■3つのタイプ(両面装着/片面装着/極薄)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コームフィットヒートシンク YK/YU/YX・YCシリーズ
コームフィットヒートシンクは、独自のアルミニウム圧接加工技術により、高性能ヒートシンクを実現しました。高い放熱特性及び堅牢性を実現しています。
【特長】
●YXシリーズ
→左、右及び中間フィンの3つのパーツで構成
→中間フィンの数を変更することで、フィンの幅を自由に設定可能 (幅:最大500mm)
→高性能強制空冷用
●YK/YUシリーズ
→ベースとフィンが別のパーツで構成
→フィンを自由に設定可能
→高性能強制空冷用
●YCシリーズ
→水冷用
●コームフィット接合原理
→ヒートシンクを構成しているベースとフィンのアルミニウムの表面は、
空気にさらされて固い酸化膜に覆われている
→固い酸化膜を瞬時に取り除いて、フィンとベースの新生面同士を
圧力で互いに押し付けると金属同士がくっ付き合うため、ベースと
フィン間の熱伝導性が良くなる
→圧入時に生じる応力、加工硬化を合成してフィンとベースを接合
→接合力は単にフィンをベー スに押し込んだものとは比べものにならない
※オンラインでのお打合せも可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。
【冷却技術のご紹介】ヒートシンク
電子部品実装基板のTIMによる放熱効果比較デモ
リチウムイオン 電解液 注液実験機 大型電 池用
【課題解決事例】半導電シートの開発
岡部マイカ工業所は、電気絶縁体の製造メーカーとして長年の実績を
持っていますが、発電機メーカーのお客様の製品特性の向上のために新たな分野への挑戦を行いました。
発電機は内部の電位差が大きく、何らかの欠陥(空隙)があると、種々の
放電が発生し絶縁劣化の原因となってしまいます。
これを解決するために「半導電」性を持つシートを開発。
このシートは発電機コイルの複雑な形状の隙間にも充填し易くするため、
接着剤を半硬化状とし流動性を良くしました。
この半導電性シートは、複雑な形状においても形状を変化・硬化させる事ができる導電性材料のため、発電機のみならず、様々な用途にお使い頂けます。
【事例】
■背景
・お客様の製品特性の向上のために新たな分野への挑戦
■課題
・発電機は内部の電位差が大きく、何らかの欠陥(空隙)があると
種々の放電が発生し絶縁劣化の原因となってしまう
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。










