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高機能素材・加工

高機能素材・加工に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

残留応力の低減とは?課題と対策・製品を解説

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高機能金属
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塗料・塗装設備
その他高機能素材・加工

プラスチックにおける残留応力の低減とは?

プラスチック成形品に発生する残留応力を低減させる技術やプロセス全般を指します。残留応力は、成形時の温度差や圧力、冷却速度の不均一性などによって材料内部に蓄積される応力であり、製品の強度低下、反り、ひび割れ、寸法変化などの原因となります。これを低減することで、製品の信頼性、耐久性、精度を向上させることが目的です。

​各社の製品

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ロボット業界では、関節部の耐久性と信頼性が重要です。特に、可動部分においては、異種材料間の接合強度がロボットの性能を左右します。従来の接着剤では、耐摩耗性や長期的な信頼性に課題がありました。当社のAuSnはんだ接合技術は、優れた耐薬品性に加え、高真空環境下でも安定した性能を発揮し、過酷な使用条件にも対応可能です。

【活用シーン】
・ロボットアームの関節部
・センサーモジュールの接合
・駆動部の異種材料接合

【導入の効果】
・高い接合強度による耐久性向上
・長期的な信頼性の確保
・多様な材料への対応

【ロボット関節向け】異種材料接合AuSnはんだ接合

当製品は、研究開発にも生産設備にも好適なサイズである
接合用小型ホットプレスです。

トラック輸送で据付期間は4日。

また、各務原事業所のテスト機にてサンプルテストも承っています。
まずは気軽にお問い合わせください。

【特長】
■マルチサイズ
 ・研究開発にも生産設備にも好適なサイズ
■省スペース
 ・必要設置スペース:W2.5×L2.2×H3.0m
■簡単据付
 ・トラック輸送:据付期間4日

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

接合用小型ホットプレス

『ホットメルトテープ』は、意匠性が重視される人工皮革などの
各種被着材に対してエージングなどの工程が不要となり、
接着の作業効率アップを実現する脱溶剤型接着材です。

繊維間の通気孔を有する両面テープなので通気性に優れます。
主に、皮革や植毛、起毛の接着材として適しています。

【特長】
■繊維間の通気孔を有する両面テープ
■低熱温度で接着が可能
■平物接着の作業性が良好
■テープ幅はオーダーメイド

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

脱溶剤型接着材『ホットメルトテープ』

接着剤や締結部品が不要の『樹脂と金属の新接合技術』をご紹介します。

樹脂と金属が界面レベルで接合することにより、樹脂と金属のそれぞれの特長を
最大限に引き出した、新しい設計・機能の部品を作ることが可能となります。

また、表面粗化処理を活用した物理的接合のため、ほぼ全ての樹脂に対して、
接合ができます。

【特長】
■接着剤や締結部品は不要
■試作1個からOK
■銅やSUS等幅広い素材に対応
■素材の処理試験対応
■アマルファ処理による化学エッチングで強固な接続を実現

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

樹脂と金属の新接合技術

日本ベルパーツ株式会社では、微細接合加工を行っております。

小型電子機器部品の高密度実装における部品のはんだ付けやめっき作業は、
品質保証が難しい・工程の複雑さ・結果的に高コストとなるなど
問題を抱えています。

当社の提案する材料は、TA材(板・線)にはんだの積層を施したもので、
打ち抜き加工・曲げ・ねじりを加えてもはんだが剥離しません。
部材加工後容易にはんだ付けできます。

また、培った技術をもとに様々な微小接合を提案しております。

【微小溶接・接合】
■種類:レーザー溶接・Tig溶接・抵抗溶接・スポット溶接・Agロウ付け
■製品例:医療用カテーテル部品の溶接・スチールベルトの加工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

日本ベルパーツ株式会社 微細接合加工

残留応力が残らず、反発力を吸収する高い剥離強度をもちます。耐候性に優れ、屋内・屋外どちらでも使用が可能です。丸型にカットしている為、購入後はそのままご使用いただけます。

強力両面テープ 3M 丸型打ち抜き

『R-2000』は、形造られた樹脂と金属の接合に用いる通電加熱接合装置
です。

従来不可能だった三次元(3D)形状など複雑な構造物も比較的容易に接合
が可能。
また、製品デザインおよび製品設計の自由度が広がり、形状の簡素化、
組立工数の削減、ネジ止め箇所削減、軽量化、競合との差別化など、
様々な効果が得られます。

【特長】
■高精度な瞬間加熱を実現
■タッチパネルで簡単操作
■ワークに合わせた治具設計が可能
■様々な樹脂と金属の接合が可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

通電加熱接合装置『R-2000』

当社では、3タイプの異素材接着技術を取り扱っています。

「Radicalock」は、狭小面でも強固に接着。ゴムと樹脂の界面に置いて、
相互の分子鎖の間に架橋結合(化学結合)が生じることで、強固に結合する
技術です。

この他に、様々な樹脂やゴムに対応でき、樹脂表面のレーザー処理が容易な
「AKI-Lock」と、多様な金属に対応可能な「DLAMP」がございます。

【3タイプの異素材接着技術】
■溶剤による脱脂が不要「Radicalock」
■塗りムラなどの心配は無用「AKI-Lock」
■難接着材料も強固に結合できる「DLAMP」

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【接着技術】Radicalock/AKI-Lock/DLAMP

ソフランウイズは、ご使用用途や施工条件を踏まえた好適な硬質ウレタン
システム原液「ソフラン-R」の配合設計、またお客さまの工場に適した
生産システムまでご提案するトータルプランニングを行っています。

当資料では、硬質ウレタン原液販売のビジネスの特長をご紹介しています。

注入発泡機及び周辺機器のご提案や、成形方法、課題解決への対応例などを掲載。

是非、ご一読ください。

【掲載内容】
■硬質ウレタン原液販売のビジネスの特長
■製造・販売・技術の拠点
■注入発泡機及び周辺機器のご提案
■成形方法1(バッチ注入)
■成形方法2(一体成形・モールド成形)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】硬質ウレタン原液販売のビジネスの特長

当カタログは、ノガワケミカル株式会社のブランド「ダイアボンド(R)」
製品である業務用の接着剤やシーリング材などを掲載しております。

水性接着剤、ホットメルト型接着剤といった製品の種類別と車両用、
木工・建築・建材用などの幅広い用途別にご紹介しています。

また、接着剤の選定・開発についての手順も掲載しておりますので、
ぜひお役立てください。
※小売販売は不可となっております。

【掲載内容】
■接着剤
■シーリング材
■粘着剤
■表面処理剤(プライマー)

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お問い合わせください。

総合カタログ『業務用接着剤』

株式会社ヒラノヤでは、様々な特長を持つ『両面テープ』を取り揃えています。

「強粘着両面テープ」をはじめ、「再剥離可能両面テープ」などを
ラインアップ。

当社では、数多くのメーカー製品を知る事によって皆様の新しい発想やご要望に
お応えでき、様々な使い方が可能で好適なテープを見つけるご提案ができます。

【特長】
■強粘着両面テープ
 ・強粘着タイプの接着剤を使った両面テープ
 ・用途・強度・基材・テープ厚等、様々な特長を持つ両面テープをご用意
■普通粘着両面テープ
 ・汎用タイプの両面テープ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

物と物をつける役割『両面テープ』

『TRI System』は、新しい考え方による金属と樹脂の一体接合技術です。

金属への接合膜形成技術とインサート成形技術を用いて、接着剤を使わずに
金属と樹脂を一体接合させます。金属への表面処理で形成される接合膜により、
金属と樹脂が強固に接合、接着剤の分子間力結合とは比べものにならない
接合強度を誇ります。

また、金属と樹脂が均一に接合しているので、高気密状態を作る事が可能。
単純形状でも接合できるため、形状の制約を受けずに設計が可能です。

【特長】
■強固な接合強度
■高封止性
■複雑形状不要

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

TRI System

海外では2003年よりNike社の無縫製(No Sew)スポーツシューズにご採用頂いており、実績を重ねている環境負荷の少ない、RoHS対応のホットメルトフィルムです。
日本では、靴/カバン/加飾フィルム/自動車内装 といった分野で各社様にご採用/接着テストを行って頂いております。
サンプル接着も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

自動車や船舶、航空機、車両、物流、建築材料、各種産業資材など、
軽量かつ強度が求められる分野へは、倉敷紡績(株)様が開発された
NEOMATEXと、弊社のホットメルトフィルムを併せたご提案をさせて頂きます。
また、加飾分野では (株)クラレ様と連携して、クラリーノと
ホットメルトフィルムを合わせた製品を提案させて頂きます。
(例)クラリーノ+ポリカーボネート(端末のボディ)

Assems社の紹介は下記をご参照下さい。
http://youtu.be/7jXUN0OWwrk

※詳しくはカタログをダウンロードまたはお問い合わせください。

様々な材質に接着するホットメルトフィルム

金属-樹脂、金属-金属接合が可能なCAM接合。
環境に配慮され、使いやすくコストダウンを得意とするCAM接合ですが、
CAM剤の設計により様々な性能を付与することもできます。

詳細な特徴や機能が記載された技術資料をお読みいただけます。

【機能】
■高強度接合
■数μm~数十μmの接合層
■150℃以上の耐熱性
■低熱抵抗
■導電性接合
■耐水性能の向上

※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、「イプロスを見た」とお問い合わせください。

金属同士は勿論、金属と樹脂の接合も可能なCAM接合 技術資料進呈

当社では、用途・目的に応じ多くの工業部門で役立っている接着剤
『ピースボンド』の製造を行っています。

『ピースボンド』の用途は木工・建築・電気・紙・繊維・ゴム・
プラスチック・製靴・鞄など極めて広範囲ですが、このような多くの
用途において接着に起こる諸問題を親身になって解決し、常によき製品の
ご提供とご提案をユーザー様各位にお届けいたします。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【ラインアップ】
■105S:ウレタンフォーム用・スプレータイプ・可燃性
■105NT:ウレタンフォーム用・スプレータイプ・可燃性
■315S:木工用・スプレータイプ
■2000:ウレタンフォーム用・スプレータイプ・不燃性
■2100:ウレタンフォーム用・スプレータイプ・不燃性 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

接着剤『ピースボンド』

当社では、紙製品用(封筒・ビジネスフォーム・製本等)、プラスチック製品
加工用(ポリ製袋・クリアケース・プラスチックアセンブリー等)、
その他製造・加工業のお客様に業務用接着剤と化成品をご提供しております。

多品種の在庫を持つことにより短納期が可能です。
また納品して終了ではなく、作業環境の変化に合わせ柔軟に対応いたします。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【取扱商品】
■接着剤
 ・エマルジョン(酢ビ・EVA・アクリル・ラテックス)
 ・溶剤系
 ・ホットメルト(EVA・オレフィン・ポリウレタン)
 ・瞬間接着剤
 ・ウレタン系 等

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

業務用接着剤

当社の「溶接」技術では、切削された材質と、パイピングされたパーツを、
素材に合った適切な溶接材を使い大型の設備から小さな部品まで様々な
形状を高次元の接合技術で立体化します。

PVDF-PP-PVCなどの材料を中心にして素材特性を十分把握した上で
常に適切な加工を実施。

これまで対応が困難であった大型装置も、装置・工法の導入により
実現可能となりました。

【当社の溶接製品】
■溶接された筐体
■PFA溶接

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【大型設備から小さな部品まで】素材特性に合わせた接合【溶接】

『フィルム状 感光性樹脂』は、パターニングした感光性樹脂が
フィルム状に綺麗に剥がれた製品です。

すでにバイオ関係での応用開始。
このフィルムはシリコンやガラスなどの基板に再度接着剤として
機能しますが、単純にろ過フィルムとしての用途も考えられます。

事前に設計できるフィルム、接着剤として
何か用途開発できないでしょうか。
少しでも何かひらめいたらお気軽にご相談ください。

【特長】
■簡単にはさみで切れる
■自由に切って使うことも出来るμ単位のフィルム、接着剤
■加圧することで強固な接着力を発揮
■あらかじめマスクを用い微細な穴あけ加工が可能
■1枚からの対応も可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『フィルム状 感光性樹脂』

■加硫接着とは
未加硫ゴムと相手物(金属や樹脂等)を、ゴム加硫を行うと同時に金型内で接着してしまうことです。
ゴムを接着させる相手物の表面に接着材(ゴムの種類によって配合されたもの)を均一に塗布し、金型で熱と圧力をかけて接着させます。
また、必要に応じて接着物の表面処理や、ゴム接着面にも接着剤を塗布する場合もあります。

■加硫接着のメリット
接着強度を増加させることが加硫接着の一番のメリットです。
常温下で硬化する接着材よりも強固に接着されます。常温硬化接着材による接着は剥がそうとすると接着材部分で剥がれてしまうことが多々あります。
接着層が硬化する為、ゴム弾性に追従出来ずに経年劣化すると接着層から破壊されてしまいます。

しかし、加硫接着の場合、基本的に剥がそうとしても剥がれません。
無理に剥がそうとすれば接着部分ではなくゴム部分が千切れるほどです。
当社では独自ノウハウにより、強度な加硫接着が可能です。
後から接着出来ない様な複雑な形状でも、加硫接着であれば接着する事が可能になります。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴム加硫接着

『TRI SYSTEM』は、接着剤を用いずに金属と樹脂を強固に接合し、
優れた封止性を発揮する技術です。
スマートフォンの製造業界では金型成形時に金属外観と、軽量化向けの樹脂一体化の手法でお客様から幅広く採用されております。

■TRI技術量産沿革
2014年9月~現在:日本大手製造メーカーTRIシステム適用
2015年11月~現在:韓国大手製造メーカーTRIシステム適用
2017年9月~現在:中国大手製造メーカー多数TRIシステム適用
2018年9月~現在:ベトナム製造メーカーTRIシステム適用
豊富な量産実績、接合技術のノウハウを持っており
様々な技術対応が可能です。

接合面を強制的に剥がした場合には、樹脂の組織が残る程の強力な
接合力を誇ります。

また、金属と樹脂が均一に接合しているので、高気密状態を作る事が可能。複雑形状でも接合できる為、形状の制約を受けずに設計ができます。

【特長】
■強固な接合強度
■高封止性
■複雑形状適応可能
■優れた信頼性
■高い量産適用性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【接着剤を使用しない金属と樹脂の接合技術!】TRI SYSTEM

連続自動裁断機でのカット加工は一本刃の使用でイニシャル費の削減が可能。              ※連続裁断の打ち抜き(全抜き)とハーフカット(半抜き)にて対応。               各種~同素材テープ(厚み増し用途として)両面テープの貼り合わせ加工が可能。
                                                 ※ご相談くだされば、支給材料や加工品にアッシー(アッセンブリー)させていただけます。また、ハーフカット製品等のシート状による納入にも対応します。

両面テープ加工

『RS02 AKKU』は、ポリウレタン・ベルト用で充電式バッテリー型の
コードレス摩擦溶着器です。

摩擦熱を利用するため、気泡が入らず完全な溶着が可能。正確な圧着と
自動0-ポジショニングによりベルトがズレることなく、不均一な溶着や
溶着不良を防止します。

この他にも、ACコード型の摩擦溶着器「RS02」もご用意しています。
ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■熱源がないため、火傷や発火の心配がない
■摩擦熱を利用するため、気泡が入らず完全な溶着が可能
■正確な圧着と自動0-ポジショニングによりベルトがズレることなく、
 不均一な溶着や溶着不良を防止
■コードレスでハンディなため、システム内で直接使用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コードレス摩擦溶着器『RS02 AKKU』

『CT-10』は、MAX0.5MPaまで加圧が可能な新型カートリッジタンクです。

様々な形状のカートリッジに対応可能で、容器のまま入れることができ、
差し替えが不要です。

また、下蓋がワンタッチ脱着になり、材料交換が更に簡単になりました。

【特長】
■ワンタッチ脱着
■材料交換が簡単
■様々な形状のカートリッジに対応可能
■MAX0.5MPaまで加圧が可能
■残量確認も可能(オプション)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

新型カートリッジタンク『CT-10』

『シアノンプライマーZ-245P改』は、通常は接着し難いポリエチレン、
ポリプロピレンなどの材料を、シアノアクリレート系接着剤で
接着するための前処理剤です。

ポリエチレン、ポリプロピレン等の強力な接着を可能にします。

また、被着体の白化を抑え、美しい仕上がりを実現できます。

【特長】
■強力な接着を可能にする
■被着体の白化を抑える

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シアノン用難接着材用前処理剤『シアノンプライマーZ-245P改』

感光性樹脂の開発から設計までをトータルプロデュースしている
サフラン株式会社の感光性樹脂の開発実績をご紹介します。

感光性樹脂は、文字板、アクセサリーなどのポッティングをはじめ、
ボタン形成、スクリーン印刷包埋、シーリング、パテなどとして
幅広い用途で使われております。

【開発実績】
■文字板、アクセサリーなどのポッティング
■ボタン成型
■突起成型
■回転子バランサー
■電線結束・固定
■クッション材
■スペーサー

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【感光性樹脂開発実績】ポッティング、成型、パテ等として

様々なゴムと異種素材との接着を可能にした『サカキバラのゴム加硫接着技術』
について解説いたします。

自社でゴムの配合設計を行うため、ゴム特有の弾性を保持し、熱、油、
オゾンなどの過酷な環境でも耐え得る強固なゴム接着部品の製造が可能です。

一貫した生産体制を確立しているため、高品質、低コスト、短納期を実現しています。

【特長】
■高い接着強度
■様々な環境に対応
■豊富な接着実績
■低コスト・短納期

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『サカキバラのゴム加硫接着技術』

当社では、フォトリソにより部分的な接合が可能な
『光反応性分子接合剤』を取り扱っております。

MB-1013エタノール溶液(開発品)に対応しており、
一例として、プライマーや選択めっきにも応用できます。

ご要望の際はお気軽にご相談ください。

【特長】
■有機系官能基YがUV照射により有機材料と化学結合する
 ⇒非加熱で有機材料の表面が官能基Xで終端される
 ⇒フォトリソにより部分的な接合が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

光反応性分子接合剤

こちらの【熱成形接着剤】は、加熱と圧力を活用した“熱成形プロセス”により、
金属×樹脂などの難接着材料同士でも高い接着強度を実現します。

表面エネルギーの低いPP・PET・LCPや、酸化膜を持つSUS・チタン・銅など、従来は接着困難だった材料にも、
物理吸着+化学反応+機械的結合(アンカー効果)の3要素で対応。
さらに、接着剤が加熱で再溶融するため、再資源化の現場でも評価されています。

【特長】
*表面張力の低いPPやLCPにも物理密着が可能な「超低粘度」
*ミクロ構造への浸透による「強力なアンカー効果」
*酸化被膜を持つ金属とも「界面活性化反応」で接着
*加熱により接着剤が溶ける設計で「リサイクル対応」

お試し接着や難加工に関する技術相談も承ります!
詳しくはカタログダウンロードまたはお問い合わせください。

難接着材料でも強力接着!熱成形プロセスで金属と樹脂を強固に接合

ロイド株式会社でご提供する、2液移充填型補修用スプレーキット
『タッチミキシングキット』をご紹介いたします。

使い方は、付属のビニール袋を被せアダプターをはめ硬化剤を上から下に
押し込みます。移充填作業終了後、すぐにボタンを装着し30秒ほど、
よく缶を振って噴射するだけで使用可能。

ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【セット製品】
■主剤
■硬化剤
■アダプター
■ボタン

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

タッチミキシングキット(2液タイプ)

接着性、合理化、作業性、あらゆるニーズあらゆる業種に対応できます。

ALTECO製品カタログ

『拡散接合』は、接合面間に生じる原子の拡散を利用して接合する方法
です。

金属同士を接合することで内部に任意の空間を設けることができるため
中空部品の製造が可能。

また異種材を接合することもでき、新素材の開発にも役立ちます。

【特長】
■原子の拡散を利用して接合
■金属を接合することで中空部品の製造が可能
■異種材の接合にも対応
■複合材や新素材の開発に貢献

※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

複合材や新素材の開発に『拡散接合』

機械加工・射出成形では対応できないものを、溶着・溶接技術を駆使して対応しております。
フッ素樹脂の溶接は金属の方法とは異なり、PFAと呼ばれるフッ素を熱風で溶かし、表面に付着させることで溶接を行っていきます。
温度管理や温風の当て方など様々な条件をコントロールすることで外観の仕上がりにも気を配り、最終的には溶接部を研磨することにより完全に漏れを防いでいきます。


【用途】
■センサー部品
■撹拌機
■液体残量計測機器

フッ素樹脂 溶接・溶着技術|非粘着素材を接合させる溶接技術

ヤマウチ精機は製品や目的に合わせ、適切な溶着方法の治具をご提案します。

溶着サイクルが短くより高い生産効率を実現する「振動溶着」のほか、
簡単な装置で強固な溶着ができる「熱板溶着」、パーツを回転させて
摩擦熱を発生させる「スピン溶着」などが可能。

振動溶着製品は、インテークマニホールドやシリンダーヘッドカバー、
グローブボックス、キャニスター、スポイラーなどが挙げられます。

【接着方法】
■振動溶着
■熱板溶着
■赤外線溶着
■超音波溶着
■スピン溶着

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ヤマウチ精機の溶着アイテムのご紹介

『Spunfab(R)』は、ホットメルト(熱可塑性)樹脂100%の
クモの巣タイプの接着シートです。

30年以上にわたる研究開発と米国・EU・日本における実績があり、
継続した実績に裏付けされた安心感・品質安定感はまさにプロ仕様です。

またウェブ構造は高い均一性と通気性があり、素材や風合いや
ドレーブ性をコントロールできます。

【接着方法】
■加熱(ガス・電気・スチーム・赤外線等のヒーター)
■高周波
■超音波

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

クモの巣状のホットメルト接着シート『Spunfab(R)』

当社では、組み立てのエキスパートによって設計/開発されたボンディング
ソリューションをご提供いたします。

お客様のニーズを技術や性能といった製造面だけではなく、コスト面や
その他の条件などさまざまな角度から分析し、導入にあたって
トータルサポートを実施。

お客様の製造状況に合わせた性能基準を設定し、生産工程全体において
ご満足いただける信頼性の高いボンディングソリューションを行います。

【導入メリット】
■軽量化:機械結合や溶融着が困難な軽量新材料の使用が可能
■コネクテッド&インテリジェント機器の搭載:センサー搭載ニーズに対応
■意匠性の向上:接合箇所が見えない仕上がり

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

ARAYMOND(TM)ボンディングソリューション

アサヒ繊維機械工業株式会社の「AGMシリーズ」は、
■両面接着芯地によるボンディング
■接着芯地によるボンディング
■生地に樹脂加工を施すボンディング

あらゆる用途に合わせて対応が可能です。

異素材を貼り合わせることにより、全く新しい素材が出来上がります。
当社の技術を結集したスーパーローラーマシン200Φ~350Φの大型ローラーにより、ローラータワミをなくし、左・中・右のバランスが良く強圧接着が可能です。

ボンディング・ラミネート用大型接着マシーン

粘着テープに求められる基本は、扱いやすく確実な固定。
「PSA(Pressure Sensitive Adhesive Tape)」はこの基本を固持しつつ、様々な機能と信頼性を併有し、片面粘着テープは支持体の特長を最大限に引き出し、両面粘着テープは部品類の固定を確実に行います。

【特長】
○高強度ポリエチレンフォームを使用
○温熱、冷熱に対する安定性および耐候性に優れる
→長期屋外使用においても耐久性が高く、脆化等も発生しにくい
○適度な緩衝性を有する
→被着体の保護および曲面追従性に優れる
○汚染物質等を含まず、また被着体等を攻撃する物質等も含まない

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

粘着テープ「PSA」

『2液混合吐出装置』は、2液性の接着剤(ウレタン、エポキシ、水溶性)
を計量しながら、均一に撹拌吐出する装置です。

独自開発のミキシングヘッドで安定した混合ができ、3液や4液の混合も
可能。

タッチパネル操作なので、簡単に運転条件の設定ができます。

【特長】
■精密ギアポンプにより、混合比の可変や安定した吐出ができる
■タッチパネル操作なので、簡単に運転条件の設定が可能
■シンプルな機構により、誰にでも簡単なメンテナンスができる
■サーボモータ、特殊チャンバーにより、確実な撹拌が可能
■独自開発のミキシングヘッドで安定した混合ができ、3液や4液の混合も可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【接着ならお任せください】2液混合吐出装置

当資料では『金属と樹脂の密着性向上技術』に関する情報を掲載しております。

インサート成形品でも金属と樹脂の界面は密着しておらず、
洗車での高水圧による浸水や、車のエンジンルームでの結露による浸水
などの課題が生まれます。

そこで当社は、金属と樹脂の密着性を向上させることでエアーが洩れないことを
目標に評価テストを実施しています。

【掲載内容】
■2重インサート成形ライン構想
■「密着性向上」技術の評価テスト
■「密着性向上」技術を追求
■「密着性向上」技術の構築に向けて
■「構築」に向け原因追求と課題抽出

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金属と樹脂の密着性向上技術

『バンダーA 103』は、アクリルとABSなどの異材質樹脂の接着やゴム、
帆布の接着に強い力を発揮する、ウレタン樹脂とクロロプレン樹脂を
ベースとした一液型水系接着剤です。

溶剤系接着剤に比べて臭いもほとんどないので作業環境が改善され、
人体に対する影響もほとんどありません。

また、樹脂に対する接着力が高いので従来の水系接着剤では難しい
樹脂の接着が可能です。

【特長】
■溶媒が水なので有規則に該当しない
■被膜が柔らかいので追惰性がある
■一般的な溶剤系接着剤と同等の耐熱性
■作業の邪魔になる糸引きがない
■粘度が比較的低いのでハケさばきが良好 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

水系1液コンタクト型接着剤『バンダーA 103』

タクセル株式会社では、部材の軽量化及び樹脂化の傾向に対応するために
樹脂と金属の異素材をインサート成形にて接着する『異素材接着』の技術
を保有しております。

当社独自の成形方法『RHCM』と熱接着シートの組合せにより、異素材同士
を面にて接着します。

また、RHCMシステムを使用することにより、サイクルタイムを飛躍的に
縮める事が見込めます。

【特長】
■異素材同士を面にて接着
■金属インサート部品の熱を急速に冷却することが可能
■サイクルタイムを飛躍的に縮める

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。

タクセル株式会社『異素材接着』技術紹介

金具は勿論フェルトや樹脂等でも加硫接着!
加硫接着とはゴムを接着させる金属の表面に接着剤を均一に塗布し
金型で熱を圧力をかけてゴムと金属を接着させる方法です。



【加工事例】
■ステンレス+シリコン
■ブランコ台座
■樹脂成型品+NBR2

など、他にも多数の複合製品加工事例がございます。

※詳しくはお問い合わせください。

【加工事例】加硫接着 複合製品

使用環境に応じて3種類のサイズよりお選びいただけます。3M製の両面テープは残留応力が残らず、反発力を吸収する高い剥離強度をもちます。MOCHIDA製の両面テープは何度も貼ったり剥がしたりすることが可能、跡残りもありません。

強力両面テープ 3M丸型 (片側はく離・再接着可能)

『ラピッドフィクス(RAPIDFIX)』は、液体主剤と粉末硬化剤の
ダブル使用で穴や亀裂、欠け、破損まで強力に修復できる瞬間接着補修材。

補修箇所に主剤を1~2滴垂らし、その上に粉末を振りかけると
瞬時に硬化します。硬化後はサンド仕上げ、穴・ネジ加工、塗装も可能。

金属・PVC・プラスチック・ゴム・木材・陶器・ガラス・ファイバーグラス・
皮革等ほとんどの素材の補修にお使いいただけます。

【特長】
■無毒
■液体(高分子液体接着剤)+粉末(ウェルディングパウダー)のコンビ使い
■ISO 10993-5 承認(医療器機器審査)食品衛生法承認

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

瞬間接着補修材『ラピッドフィクス(RAPIDFIX)』

エコー電気株式会社は、粘着剤製品の加工において30年の技術蓄積があります。
そのノウハウにより、粘着剤と金属、樹脂フィルム、不織布、紙など多種の素材を、複合的に加工することを得意としています。

■コスト削減の事例内容
・文具用品 生産量:20万個/月
・眼科医療機器 生産量:30万個/月

【事業内容】
○テープ製品 加工製造・企画
○省力化設備 設計・製作
○基板外観検査機 開発・設計・製作
○医療機器製品 加工製造・販売

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

粘着テープ・フィルム加工【受託加工】※加工事例をご紹介

当社ファクトリーソリューション営業本部では、工業資材の専門商社として
「高機能粘着テープ」や「強力接着材」、「特殊フィルム」などの
専門知識を必要とする製品をご提案しております。

お客様の問題解決を工業資材のプロフェッショナルが誠心誠意対応いたします。
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【取扱製品】
■粘着テープ
■物流機器
■精密測定機器
■環境設備機器
■加工品・成型品 他

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

ファクトリーソリューション(工業資材)

フロントシリーズは、従来の接着剤では接合が難しく、また不可能とされていたテフロンやポリエチレンをなど一連の素材を接着するために開発された接着剤です。
いろいろな種類がありますので、詳細はお問い合わせください。

フッ素樹脂(テフロン)の接着剤

『サイカプレン』の商標でお馴染みの製靴、製鞄用接着剤として、
東京を中心に業界で広く愛用されています。 

主に有機溶剤を使ったゴム系接着剤を、長年に亘って蓄積された技術と
ノウハウを基に厳重な管理体制の下で、生産供給しておりますので
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

製靴・製鞄用接着剤『サイカプレン』

ガラスや糊残りさせたくない面へのポスター固定用、部品の仮止め用として使用できます。

フィルム基材 強弱タイプ両面テープ

『SX-PPK 1000』は、ポリプロピレン樹脂に表面処理なしで
ノンプライマー接着が可能になった弾性接着剤です。

無溶剤、弾性接着、粘着接着という三大特長を持ち、
ポリプロピレン樹脂と各種材料との耐久接着に信頼性を発揮。

硬化後は衝撃、振動、耐熱、耐寒、耐水などの耐久性に優れます。

【特長】
■ポリプロピレン樹脂への優れた接着性
■プライマー処理不要で工数削減と作業環境の向上
■各種材料への優れた接着性
■硬化後は衝撃、振動、耐熱、耐寒、耐水などの耐久性に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポリプロピレン専用弾性接着剤『SX-PPK 1000』

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プラスチックにおける残留応力の低減

プラスチックにおける残留応力の低減とは?

プラスチック成形品に発生する残留応力を低減させる技術やプロセス全般を指します。残留応力は、成形時の温度差や圧力、冷却速度の不均一性などによって材料内部に蓄積される応力であり、製品の強度低下、反り、ひび割れ、寸法変化などの原因となります。これを低減することで、製品の信頼性、耐久性、精度を向上させることが目的です。

課題

成形時の不均一な冷却

金型内での冷却速度のばらつきが、材料の収縮率の差を生み、残留応力を発生させる主要因となります。

高分子鎖の配向と固定

成形時のせん断応力や圧力により高分子鎖が配向しますが、冷却時にその配向が固定されることで応力が発生します。

材料特性のばらつき

使用するプラスチック材料自体の分子量分布や添加剤の偏りなどが、応力の発生しやすさに影響を与えます。

複雑形状成形における応力集中

薄肉部やコーナー部など、形状が複雑な箇所では応力が集中しやすく、残留応力が顕著に現れる傾向があります。

​対策

精密な温度・圧力制御

成形時の金型温度、樹脂温度、保圧などを最適化し、均一な冷却と圧力分布を実現します。

アニール処理の導入

成形後に一定温度で加熱・保持し、ゆっくり冷却することで、高分子鎖の緩和を促し残留応力を低減します。

金型設計の最適化

ゲート位置、ランナー形状、冷却回路などを工夫し、樹脂の流れや冷却の均一性を高めます。

低応力発生材料の選定

分子設計や添加剤の改良により、成形時の応力発生を抑制しやすい特殊なプラスチック材料を選択します。

​対策に役立つ製品例

温度制御システム

成形機の金型温度を精密に制御し、冷却の均一性を高めることで、残留応力の発生を抑制します。

熱処理装置

成形後の製品を均一な温度で処理し、高分子鎖の緩和を促進させることで、残留応力を効果的に低減します。

流動解析ソフトウェア

成形時の樹脂の流れや温度分布をシミュレーションし、応力集中箇所を事前に特定・改善するための金型設計を支援します。

特殊配合プラスチック

成形時の分子配向や収縮による応力発生を抑制するように分子構造や添加剤が調整された材料です。

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