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耐食性の付与とは?課題と対策・製品を解説

炭素繊維複合材における耐食性の付与とは?
炭素繊維複合材(CFRP)は、軽量かつ高強度という優れた特性から、航空宇宙、自動車、インフラなど幅広い分野で活用されています。しかし、その一方で、特定の環境下では腐食による性能低下が懸念される場合があります。本稿では、CFRPの耐食性を向上させるための課題と、その解決策、そして具体的な商材について解説します。
各社の製品
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GRP (FRP) 製サンシェード
多岐にわたる選択範囲とオーダーメイド型オプションで最適なソリューションを提供します。
【基本スペック】
- 素材:ホットプレス、ガラス繊維強化ポリエステル
- 色:RAL 7032ライトグレーに類似
- UV耐性
- 低い可燃性と自己消火性
- オプション:GO 帯電防止
Hazardous Area の場合は通常option“GO” を推奨
=Antistatic to avoid electrostatic charges
- EN IEC 60079-0に準拠
YouTube: サンシェード
https://www.youtube.com/watch?v=U5SEd91dVl4
日本語でのお問い合わせはこちら:japan@intertec.info
【成膜加工】静電対策/静電防止にお困りの方必見!
積水ナノコートテクノロジーの『スパッタリング技術』をご紹介します。
多様な用途/機能での実績があり、各種材料、基材の加工実績が豊富。
化学繊維、炭素繊維など、繊維へのスパッタ加工に対応しています。
また、最大3400mm幅まで対応可能なスパッタ装置を所有。
薄膜製品開発/販売、成膜受託加工、試作など、お気軽にご相談ください。
【特長】
■3つの技術軸:光学調整・導電・抗 菌/ウイルス
■多様な用途/機能での実績
■各種材料、基材の加工実績が豊富
・材料:各種金属、合金、化合物 基材:フィルム、金属箔、紙など
■繊維へのスパッタ加工
・例:化学繊維、炭素繊維、ガラス繊維、不織布、など
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ワッティングシート
FRP資材
バサルト(玄武岩)繊維製品
バサルト繊維はガラス繊維とカーボン繊維の間の強度と高い耐熱温度をもち、布、チョップドストランド、棒、メッシュ、マット等、種々の製品があります。それらは金色でカーボンと違った高級感を持ちデザイン重視の製品にも使われます。カーボンやガラス繊維と比較し最も特徴的なのは耐熱性と機械強度のバランスが良いこと、焼却炉で処理できることです。前者については耐熱建材、耐熱配線等に採用されております。後者は、溶けて炉壁を傷めることや電気系統をショートさせる恐れがないので、最終処分まで考えたGFPR、CFPRの代替品として期待されています。
バサルト繊維製品において当社の特徴は、既製の布や棒などの供給だけではなく、ご要求に合わせた縫製製品化や高強度部品の成型開発等も行うことです。
【特長】
■原料:玄武岩
■強度:引張強度 2.6Gpa SUS304の3倍
■密度:2.6 SUS304の1/3
■耐熱性:650℃(短時間では1400℃以上に耐える)
■制振性・防音性:あり
■環境親和性:自然岩成分であり良好、焼却でも炉を傷めない など
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
重防食塗料『ステンレスペイント』
『ステンレスペイント』は、独自開発した、ポリ塩化ビニリデン変性
エポキシ樹脂(特許認証)にステンレスフレークを練り込んだ重防食塗料です。
塩化ビニリデン樹脂が塗膜表面に濃く分散され、傾斜構造により格段の
防食性を発揮し、塗膜は柔らかく密着性に優れ振動による剥離もありません。
また、傾斜構造とステンレスフレークのリーフィング現象により耐侯性にも
優れており、長年の実績を基に耐海水、耐薬品、耐振動に推奨させていただきます。
【特長】
■長期間塗り替え不要
■卓越した樹脂性能
■紫外線を反射し、熱を伝えにくい
■環境的
■上塗り化粧も可能
■特許取得
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属・導電性繊維の大気圧プラズマ処理サービス
当社では、有機溶剤や界面活性剤で除去しきれなかった油脂分を
分解・除去したり、表面に水酸基などの官能基を生成させることで、
塗装やコーティングと強く化学結合させることが可能な
金属・導電性繊維の大気圧プラズマ処理技術をご提供しております。
針の先端やエッジなどをプラズマ処理することや、
金属や導電性の素材表面であっても、
放電損傷を与えることなくプラズマ処理することができます。
【特長】
■ダメージフリープラズマなので、放電痕が生じない
■塗装やコーティングと強く化学結合させることが可能
■金属や導電性繊維などの導電体にも大気圧プラズマを連続処理が可能
■金属線材や炭素繊維などの長尺物を、高速で効率的にプラズマ処理が可能
■金属や導電性の素材表面であっても、放電 損傷を与えることなくプラズマ処理が可能
※詳しくは、お問い合わせください。
工業材料 「クレカフェルト」








