top of page
セラミック加工

セラミック加工に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

成形時のひび割れ防止とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

セラミックス加工
セラミックス材料
工業炉
高機能セラミックス
製造設備
粉体装置

成形技術における成形時のひび割れ防止とは?

セラミック製品の製造過程において、成形時に発生するひび割れは、製品の品質低下や歩留まりの悪化に直結する深刻な問題です。このひび割れを未然に防ぎ、高品質なセラミック製品を安定的に生産するための技術やノウハウ全般を指します。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

共栄社化学株式会社では、3-4μmのグリーンシート作成可能でジヒドロターピネオールへの
溶解性低く、シートアタック抑制のセラミックス成形用アクリルバインダー
『オリコックスシリーズ』を取り扱っております。

ペースト用で低温分解性 300°Cで分解終了 (窒素雰囲気下)の「オリコックス #2434T」
をはじめ、シート成形用の「オリコックス #2803S」をラインアップ。

その他、スクリーン印刷用糸曳き改善アクリルバインダー「オリコックス#2804E」も
ご用意しています。

【特長】
■当社アクリルポリマーは低温分解 残炭無し
■低温分解性 300°Cで分解終了(#2434T)
■高膜強度 引張強さが65MPa(#2803S)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

低残渣(低カーボン低灰分)、低温分解のセラミックス焼成バインダー

『オリコックスシリーズ』は、アクリルポリマーの特長である低温分解性・
低残渣を利用した焼結粉末成形用バインダーです。

解重合反応により、モノマーへ分解した後、ガス化することで残渣が
少ないです。

またモノマー組成や重合度の変更により、幅広い物性制御可能です。

そのほか当社では、ご要望に応じた開発を行っております。
是非お問い合わせください。

【性状と特長】
■オリコックス KC-1300
 ・用途:造粒ペースト
 ・ポリマー含有量:100%
 ・特長:低温分解性、300℃で分解終了
■オリコックス #2435E
 ・用途:ペースト
 ・ポリマー含有量:25%(ターピネオール溶媒)
 ・特長:低糸曳き性
■オリコックス #3000
 ・用途:シート成形コーティング
 ・ポリマー含有量:100%
 ・特長:高膜強度、引張強さが64MPa

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

セラミックス成形用アクリルバインダー『オリコックスシリーズ』

共栄社化学株式会社では、3-4μmのグリーンシート作成可能でジヒドロターピネオールへの
溶解性低く、シートアタック抑制のセラミックス成形用アクリルバインダー
『オリコックスシリーズ』を取り扱っております。

ペースト用で低温分解性 300°Cで分解終了 (窒素雰囲気下)の「オリコックス #2434T」
をはじめ、シート成形用の「オリコックス #2803S」をラインアップ。

その他、スクリーン印刷用糸曳き改善アクリルバインダー「オリコックス#2804E」も
ご用意しています。

【特長】
■当社アクリルポリマーは低温分解 残炭無し
■低温分解性 300°Cで分解終了(#2434T)
■高膜強度 引張強さが65MPa(#2803S)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

セラミックス成形用アクリルバインダー『オリコックスシリーズ』

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

成形技術における成形時のひび割れ防止

成形技術における成形時のひび割れ防止とは?

セラミック製品の製造過程において、成形時に発生するひび割れは、製品の品質低下や歩留まりの悪化に直結する深刻な問題です。このひび割れを未然に防ぎ、高品質なセラミック製品を安定的に生産するための技術やノウハウ全般を指します。

課題

原料粒子の不均一性

原料粉末の粒度分布が不均一だと、成形時に密度ムラが生じ、応力集中によるひび割れを引き起こしやすくなります。

成形圧力の不適切さ

成形圧力が低すぎると粒子間の結合が弱く、高すぎると過剰な応力が発生し、ひび割れのリスクが高まります。

乾燥・焼成プロセスの急激な変化

成形後の乾燥や焼成プロセスで温度や湿度が急激に変化すると、材料内部に不均一な収縮や応力が発生し、ひび割れが生じます。

金型設計の不備

金型の形状や抜き勾配が不適切だと、成形品の取り出し時に局所的な応力が発生し、ひび割れの原因となります。

​対策

原料の均質化処理

原料粉末の粒度分布を均一化し、ボールミルやジェットミルなどの粉砕・分級技術を用いて、成形時の密度ムラを抑制します。

最適化された成形条件の設定

材料特性や成形方法に合わせて、成形圧力、速度、時間を精密に制御し、均一な密度分布と最小限の応力で成形します。

段階的な温度・湿度管理

乾燥・焼成プロセスにおいて、温度や湿度の変化を緩やかに設定し、材料内部の応力発生を抑制するプログラムを適用します。

高度な金型設計と表面処理

CAD/CAM技術を用いた精密な金型設計と、表面の平滑化や離型性向上コーティングにより、成形品の取り出し時の応力を低減します。

​対策に役立つ製品例

高精度粉砕・分級装置

原料粉末の粒度分布を精密に制御し、成形時の均質性を高めることで、ひび割れのリスクを低減します。

自動圧力制御成形機

成形圧力をリアルタイムで最適化し、材料の特性に応じた均一な成形を実現することで、ひび割れを防止します。

プログラム制御式乾燥・焼成炉

温度・湿度変化を精密に制御し、材料への負荷を最小限に抑えることで、乾燥・焼成時のひび割れを防ぎます。

高機能離型コーティング剤

金型表面に適用することで、成形品の取り出し時の摩擦や応力を軽減し、ひび割れを効果的に防止します。

bottom of page