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フィルム端部処理の効率化とは?課題と対策・製品を解説

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成形・加工におけるフィルム端部処理の効率化とは?
フィルム成形・加工プロセスにおいて、 製品の品質や機能に直結する端部処理の工程を、より迅速かつ正確に行うための改善活動全般を指します。これにより、生産性の向上、不良率の低減、コスト削減を目指します。
各社の製品
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自動・安全・紙管レス!ボビンレス耳巻取機
『ボビンレス耳巻取機』は、フィルム製造ラインの耳落とし(トリミング)工程で発生する耳を巻き取る、縦型耳巻き取り機です。
耳を再生または廃棄する際に紙管の処理を行うといった手間が発生しません。
【特長】
■発生した耳を縦型カセ枠に巻付けます。
■満量になりましたら自動的に巻取枠が収縮。巻いた耳を落とし、自動で
巻付けカットを実施。
■オペレータによる手作業を大幅に削減できますので、安全であり高速ラ
インにも対応可能です。
■耳を再生または廃棄するのも簡単です。
利用用途も幅広く、
・インフレーションフィルム製造ライン
・Tダイシート製造ライン
・ラミネート、スリッター等の2次加工ライン(特に高速加工機)
・製袋加工ライン 等
また、粘着性フィ ルムにも対応しております!
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
ロールカバー方式のススメ
フッ素樹脂コーティングしているけど、“加工に時間がかかる”や
”コーティング済ローラーの在庫が場所をとる”などのお悩みを解決します。
工業用ドライヤーなどで加熱すると、一定のサイズまで収縮する特長を持つ
フッ素樹脂熱収縮チューブを用いた『ロールカバー方式』をご提案し、採用。
ローラーに当製品を被せる作業は、現場の作業者の方にも施工可能で、傷が
付くなど、古くなってきたカバーは、端にハサミで切れ目をいれて手で
引き裂きながら剥がすことができます。
また、静電気防止についても対策が必要であれば 、静電気防止グレードの
フッ素樹脂熱収縮チューブ“GRC-PB”をおすすめします。
【特長】
■“フッ素樹脂熱収縮チューブ”を用いた方式
■古くなってきたカバーは、手で引き裂きながら剥がすことができる
■ご注文は400mm以上の長さであれば、100mm刻みでご指定が可能
■メーカー在庫品でしたらご注文後数日でお届け
■在庫を持っておきたい場合:軽量なので扱いやすく、場所を取らない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
保護フィルムのミシン目加工/ロール納入対応可
【課題解決事例】溶断刃への塗装
当社にて、溶断刃への塗装を行った事例をご紹介いたします。
360℃に加熱された溶断刃でフィルムをカットする際に、
溶断刃に着いたフィルム(ホットヘルム)のコゲ付着防止を
ご依頼いただきました。
そこで、当社よりシリコーン樹脂+ボロン系の塗料を提案。
耐熱性が800℃なので、360℃程度の加熱された溶断刃であれば問題なく、
ボロン含有ですので、離型性も期待できます。
【事例概要】
■ご依頼いただいた背景
・溶断刃に着いたフィルム(ホットヘルム)のコゲ付着防止
■提案した内容
・シリコーン樹脂+ボロン系の塗料を提案
・耐熱性が800℃なので、360℃程度であれば問題ない
・ボロン含有で、離型性も期待できる
※詳しくはPDF をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。




