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多様なフィラメント材料の利用とは?課題と対策・製品を解説
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熱溶解積層方式における多様なフィラメント材料の利用とは?
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『CreatBot PEEK-300』は、PEEKやPEIといったスーパーエンプラから汎用樹脂まで、幅広い材料を安定して造形できるハイスペックなFDM方式3Dプリンターです。
造形サイズは300×300×400[mm]と、同クラスのスーパーエンプラ対応機としては大型造形に対応。
最大480℃ノズル、最大200℃ビルドテーブルに加え、庫内を最大120℃まで昇温可能なヒートチャンバーを搭載。筐体は三層構造(鋼板・断熱材・ステンレス)による魔法瓶構造を採用し、理想的な温度環境を保持します。
水冷システム搭載のデュアルエクストルーダーや高温耐性を持つ駆動ユニットにより、過酷な環境下でも安定した高品質な部品製造を可能にします。
スーパーエンプラ対応 FDM方式 3DプリンターPEEK-300
弊社ではものづくりのまち東京都大田区東蒲田に本社工場を構えております。
本社工場では実際に3Dプリンタを製造しているところの見学や、デモ造形をご覧いただく事が可能です。
エンジニアに貴社のお困りごとの相談や、実機を見てのご質問など大歓迎です!
また、大阪と名古屋に実機展示をしている事務所もございますで、お気軽にお問い合わせくださいませ。(要予約)
国産3Dプリンタのデモ実演や工場見学できます!
FDM方式の国産3Dプリンターで、ここまで高精細な造形が可能になる。
本動画では、追加工ゼロで仕上げられる大塚科学 POTICON(ポチコン)フィラメント を使用し、実際にどこまで精度・強度・意匠性を高められるのかを徹底検証しました。
まず最初の大きなポイントは、“追加工が不要” であることです。
一般的なFDM造形では、表面の段差や積層痕を消すために研磨や後加工が必要とされることが多いですが、今回のサンプルはすべて造形そのまま。後からヤスリがけを行っていないにもかかわらず、非常に滑らかで均一な表面品質を実現しています。これはPOTICONフィラメント特有の材料特性と、適切なノズル径・レイヤー設定の組み合わせによるものです。
次に注目すべきポイントは、薄いレイヤーでの積層が可能なこと。
動画内で紹介しているサンプルは、ビルドプレートにファーストレイヤーのみを造形し、そのまま剥がしたものですが、この段階からすでに高い精度で仕上がっています。この薄さと均一性をベースに、2層目、3層目と積み上げていくことで、FDMとは思えない高解像度の造形が可能になります。
熱溶解積層方式(FDM/FFF方式)で高精細造形を実現する方法
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。
システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。
Vol.23のテーマは「形状記憶のプリントモデルを作って変形させてみた!」。
今回は、55℃で変形する形状記憶のフィラメントを使って
実際に造形にチャレンジ。
さらにモデルをお湯に入れて加熱し、
自由に変形できるのかを試してみました。
「形状記憶材料って造形は難しくないの?」
「本当に変形して固まるの?」
など、形状記憶材料を使用した実際のプリントの様子や
変形させたプリントモデル画像とともに解説いたします。
※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。
みたれぽ[23]形状記憶のプリントモデルを作って変形させてみた!
CreatBotシリーズは、大型造形に対応した「D1000 HS」「D600 Pro2 HS」と、特殊材料やスーパーエンプラも使用できる「F430」「PEEK-250」「PEEK-300」、ペレット造形方式の「P800」などの6種類のラインアップがあります。利用目的やニーズに合わせて最適な3Dプリンタを選択していただけます。
[特徴]
■最大420℃の高温対応ノズルを搭載
420℃と260℃のデュアルノズルで、を組み合わせたプリントが可能です。(PEEK-250/300は最大480℃、P800は最大400℃)
■庫内温度を管理するテーブル&チャンバヒータ
庫内の温度を徹底して制御することで、造形モデル全体の温度を均一に保ちます。影響を受けやすい室内温度の変化の影響も防ぐことができます。
■テーブルとノズルの距離を一定に保つオートレベリング機能
ノズルと造形テーブルを一定に保つことで、均一な積層が可能になり、安定した造形を実現します。長時間かかる大型造形でも安心頂けます。
※搭載機能は機種により異なります。
※詳細は下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。
FDM方式3Dプリンタ『CreatBot』シリーズ
【特徴】
■高精細プリント
独自構造により安定した造形を実現。
0.05mmピッチでの印刷が可能です。
■エンジニアリングプラスティック系フィラメント対応
庫内温度安定化により印刷温度350℃までの材料を印刷可能。
強度が必要なパーツ、高温条件で使用される治具など幅広い用途でご利用いただけます。
■その他の機能
・Z軸高さ自動調節
・停電時 印刷再開機能
・シングル/デュアルヘッド対応
■対応材 料
PLA/ABS/ASA/PVA/PP/TPU/PET CF/PETG/PC/ナイロン系
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
3Dプリンター『NeuDrk-3D』
当社が提供する、「3D造形サービス」をご紹介いたします。
3種類の3Dプリンターを揃えており、サッカーボール程度の大きさや、
歯車のような形状など、様々な造形物の製作が可能。汎用的なエンジニア
リングプラスチック、透明樹脂、屋外でも使用可能な樹脂、ゴムのような
軟質樹脂など、様々な用途に合わせた材料をご提案い たします。
また、3Dデータが無い場合でも、データ作成を別途承りますので
お気軽にご相談ください。
【特長】
■様々な形状に対応
■用途に合わせた材料選択
■専門知識と経験豊富なエンジニア
■準備していただくものは3Dデータのみ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
3D造形サービス
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。
システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。
Vol.20のテーマは「FDMで使える軟質材料で、パッキンをつくってみた!」。
今回は、様々な機能性を持ったFDM方式の3Dプリンタの材料の中でも、一風変わった「ゴムのように伸び縮み」する材料を使って3Dプリントに挑戦してみました。
3Dプリンタの構造上、造形が難しい「軟質材料」を使用。
ガラス製容器に付属している既製のパッキンを模して3Dプリントにチャレンジし、防水機能がどれくらい維持できるかについて検証しています。
「そんな柔らかい材料でほんとに造形できるの?」
「ゴムといっても、大したことないんじゃない?」
など、FDM方式の3Dプリンタが苦手とする軟質材料がどんな3Dプリンタでどれくらい造形できるのか。3Dプリンタの機構の解説と併せてとりまとめています。
※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。
みたれぽ[20]FDMで使える軟質材料でパッキンをつくってみた!
『G-ZERO』は、外寸横幅440×奥行き410×高さ470mm、本体重力26kgと軽量コンパクトでありながら
産業用のクオリティの造形速度・造形精度を実現し、汎用樹脂はもちろん、エンジニアリングプラスチック(PPS,PA)も造形可能な3Dプリンタです。
オフィスはもちろん工場のラインに気軽に設置できるため、工場のライン部品や治具の内製化が可能になり、外注製作依頼に比べ、大幅なコスト削減と納期短縮を実現します。
町工場の金属加工技術で作られた高剛性フレームは、一般的な高速造形を
繰り返しても歪むことなくその高い造形精度を維持し続けることができます。
【特長】
■机の上における軽量コンパクト設計
■切削フレーム採用の堅牢ボディ
■軽量ツールヘッド
■自動ベッドレベリング
■国内設計・国内製造の日本製3Dプリンタ
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
卓上に置けるコンパクト国産3Dプリンタ『G-ZERO』



![みたれぽ[23]形状記憶のプリントモデルを作って変形させてみた!](https://image.mono.ipros.com/public/product/image/a92/2000638276/IPROS16336713781788388157.jpeg)



![みたれぽ[20]FDMで使える軟質材料でパッキンをつくってみた!](https://image.mono.ipros.com/public/product/image/f57/2000632481/IPROS42063603681175949975.jpeg)

