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3Dプリンティング・立体造形

3Dプリンティング・立体造形に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

透明部品の試作とは?課題と対策・製品を解説

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光造形方式における透明部品の試作とは?

光造形方式(SLA/DLP)を用いた透明部品の試作は、紫外線硬化性樹脂を一層ずつ積層して立体物を造形する技術です。特に、光学レンズ、医療機器、デザインモックアップなど、高い透明度と精密な形状が求められる部品のプロトタイピングに活用されます。短期間で複雑な形状の透明部品を製作できるため、製品開発の初期段階における機能検証や意匠確認に有効です。

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F-Design社は、CATIA V5やTHINK DESIGN等の3D CADを使用し、
デザインモデルの作成や自動車、家電等の機械設計及び電気設計を行います。

CATIA V5 / THINK DESIGN / SOLID WORKSで
3Dモデリングを行っています。

■□■サービス内容■□■

■STP / IGES / STLファイル等で出力可能
■レーシングカー等の風洞用モデル作成
■製品形状確認用の光造形モデルの作成
■電子カタログ用の各種部品の3Dモデルの作成
(ホームページへ載せるためのご相談も承ります)

■詳細は、お問い合わせ下さい。

3Dモデリング サービス

株式会社アサヒではアクションカムやデジタルカメラの防水ケース、本体外装、各種アクセサリーを設計製造しているメーカーです。

水深などのスペック、ご要望、外観デザイン等の仕様の概要を取り決め。
3Dプリンタを用いた試作を制作し、社内で製品評価を行うため、量産、納品までの時間が短縮できます。

デジタルカメラ、ビデオカメラ
を水中や水場等の環境で使用するための防水ケースなど、浅場から深場
まで様々な水深での防水ケースの開発、製造実績があります。

~流れ~
■1.企画・設計
■2.手作り試作・評価
■3.金型試作・評価
■4.量産製造


※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社アサヒ 防水設計技術のご紹介

『Form 3』は、従来機による数々の造形実績からもたらされた
フィードバックでセンサー、UIなどを大幅に強化したLFS方式3Dプリンターです。

専用ソフト「PreForm」は、インストールした1 台のPC から、Wi-Fi 経由で
接続された複数の当製品を管理可能。プリント状況やリモートプリントも、
オンライン上のサービスを使用して、無料で利用可能できます。

【特長】
■LPU(Light Processing Unit)を採用
■材料管理の手間をなくしたカートリッジシステムを採用
■世界50,000 台の造形結果に基づく信頼性
■複数の機体を1 台のPC で管理可能
■改良を重ねて辿り着いた安定性 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

LFS方式3Dプリンター『Form 3』

『MATRIX340LCD』は、ユニット交換式を採用した3Dプリンタです。

X340mm、Y190mm、Z200mmで大型造形対応のワークサイズ。
積層ピッチは0.025mm~。

4K液晶、UV-LEDをユニット交換できるように設計してあり、
メンテナンス性に優れています。緊急停止ボタンを押すことで、Z軸を
すぐに停止することができます。

【仕様(一部)】
■造形型式:LCD(液晶)方式
■積層ピッチ:25~100μm
■解像度(ピクセル数):3840×2160
■表示領域:345.6×194.4mm
■ピクセルピッチ:90×90μm
■光源:405nm UV-LED

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンタ『MATRIX340LCD』

『Form 4』は、最高速度100mm/hを誇る造形速度、30%拡大した最大造形サイズ、高機能材料の追加、ワークフローのアップデートにより、Form 4はこれまでで最もパワフルな工業品質3Dプリンタとなりました。
製品開発の試作・検証プロセスの高速化はもちろん、治具の作成など、あらゆる用途で新たな可能性を切り開きます。

[特徴]
■Low Force Display(LFD)で高速・高品質造形を実現
60個のLEDが搭載されたバックライトユニットとレーザーユニット 4(LPU 4)の組み合わせによって、ビルドプラットフォームに正確にレーザーを照射します。これにより高速かつ高品質な造形を実現します。

■23種類以上の材料を使用可能
高品質・高機能な材料が自由に使用可能。メーカが検証済みのため、すぐに活用することができます。

■初めての方も手軽にプリント設定
ワンクリックで設定できる機能などを備えた、かんたん操作の専用スライサ「PreForm」で手軽にプリント設定を完了することができます。

※下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。

光造形3Dプリンタ『Form 4』

『Form 4L』は、Formlabs社が開発した造形システム「LFD」を採用した3Dプリンタです。

[特徴]
■造形方式「Low Force Display」による高速造形
従来のレーザによる造形ではなく、LCDスクリーンによってマスクして紫外線を照射する仕組みの採用により、高速造形を実現

■造形エリア全体を垂直照射
16mW/cm²の出力を誇るLED145個からの紫外線をレンズアレイで均一かつ垂直に補正し、造形エリア全体を照射することで高精細な造形が可能

■剥離力の低減により高品質造形
独自のマイクロテクスチャ光学フィルムとレジンタンクの2層構造のフィルムの間に空気の通り道ができることで剝離力を低減

■初めての方も手軽にプリント設定
ワンクリックで設定できる機能などを備えた、かんたん操作の専用スライサ「PreForm」で手軽にプリント設定が完了

■レジン自動供給
造形スタートさせるだけでレジンの供給、撹拌が自動で開始されます。
内部センサがレジン量を計測し、残量の表示もされるためレジン管理も容易

※下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。

大型×高精細×高速を叶える 光造形3Dプリンタ『Form 4L』

光造形3Dプリンターは、紫外線やレーザーを使用して液体樹脂を硬化させ、
精密な造形物を作成する革新的な製造技術です。

近年、国内の製造業では、試作品の短期間での作成や複雑形状のモデリング
需要が高まっており、光造形3Dプリンターの活用が増加しています。特に、
簡易ダイキャスト・簡易金型、石膏鋳造を提供する企業にとって、従来の
製造方法と比較した際のメリット・デメリットを把握することは重要です。

この記事では、光造形3Dプリンターの基本原理、特長、導入メリット・デメリット、
さらには簡易ダイキャスト・石膏鋳造との比較について詳しく解説します。
営業担当者の皆様が、最適な提案を行うための情報を提供します。

※記事の詳細内容は、PDF資料より閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

光造形3Dプリンターとは?特長とメリット・デメリット

2022年11月08日(火)~11月13日(日)東京ビッグサイトで
行なわれた「JIMTOF 2022」へ出展致しました。
多数のお客様に弊社ブース(AM129)にお立寄り頂き誠にありがとうございました。

今回、シーメット創業以来 初・JIMTOF出展でしたが
「廉価版光造形用樹脂TSR-851/TSR-852」
「鋳造品、金属3Dプリンタモデル用化学研磨液」
「Cubicure社のCerionのご紹介」
「砂型3Dプリンタのアプリケーション」
「砂型受託対応」
「新発売予定(2023年度)光造形装置のご紹介」等、
国産産業用3Dプリンタメーカのシーメットが日本のものづくり企業の要望に対応に関し、
多種多様な展示をしました。

JIMTOF2022 AMエリア(3Dプリンタ)来場のお礼

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.74では、大型3DプリンタForm 3Lのオプションであるビルドプラットフォーム2Lを使い、広い範囲に及ぶモデルの取り外しが簡単にできるのか検証してみました。

光造形方式3Dプリンタ「Form 3シリーズ」はどんどんシステム化され
よりスマートかつ効率的に作業を進められるよう進化し続けています。

今回紹介する、Form 3L専用オプションテーブル「ビルドプラットフォーム2L」は、接地面積の広いモデルも道具を使わずに、レバーを押すだけで早く安全に外すことができます。

「モデルが壊れたりしないの?」
「どれくらい時間短縮できるの?」

など、スクレーパ使用時とビルドプラットフォーム2L使用時の
違いを比較しながら画像とともに解説いたします。

下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[74]広範囲モデルが簡単に取外しできるか試してみた!

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.88では、Formlabs社の新型3Dプリンタ「Form 4」で作成したモデルの透明度について前機種Form 3+と比べた時どんな違いがあるのか検証してみました。

先日、Formlabs社の最新SLA方式3Dプリンタ「Form 4」の販売を開始しました。独自のLFD造形方式を採用し精細さを失うことなく造形時間の大幅な短縮、同時に材料にもアップデートが施され、より高機能、キレイな造形ができるよう生まれ変わったんです!

そう聞くとやはり気になるのは“前モデルとの違い”ではありませんか?

今回の資料では「Form 4でClearレジンV5」を、前機種「Form 3+でClearレジンV4」を使って板状のモデルを作成。3つの条件で比べた時のモデルの透明度の違いについて、実際の写真とともにご紹介いたします!

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[88]Form 4でクリアレジンのプリントをしてみた!

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.98では、Formlabsで新たに提供が始まった
「オープンマテリアルモード」を使った造形にチャレンジしてみました。

独自のレジン材料を豊富に有するFormlabsから
新たに「オープンマテリアルモード」のライセンス提供が開始されました。

それによって、任意の材料がForm 4で造形できるようになり、
さらに造形の幅が広がるとのこと!

しかし、実際の使用感がわからず
「きれいに造形できるの?」
「設定が難しそう…」
など、気になることはありませんか?

そこで今回は耐候性レジン「Fortレジン」を使って
サンプルモデルを造形してみました!

資料では材料のセッティングやPreformでの設定、
造形後のモデルの様子を画像とともに解説しています。

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[98]オープンマテリアルモードを試してみた!

『MATRIX 340LCD』は、4K LCDを採用した国産3Dプリンタです。

Z軸にリニアガイドとボールねじを採用。
また、緊急停止ボタンを押すことで、Z軸をすぐに停止することができます。

4K液晶、UV-LEDをユニット交換できるように設計してあり、
メンテナンス性にも優れています。

【特長】
■大型造形対応のワークサイズ
■緊急停止ボタン採用
■ユニット交換式を採用

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンタ『MATRIX 340LCD』

『光造形』の製品例をご紹介いたします。

当社は、試作品・サンプル品制作のワンストップサービスを可能にする
創造試作カンパニーです。

3Dプリンターの中でも古くから存在する光造形。
メリットは複雑形状を一体で製作する事です。

当社では世界トップレベルの透明度を誇るシーメット製TSR-829を採用。
高透明度の光造形品を提供する事が出来ます。

【活用事例】
■概要:エンジン内部可視化モデル
・自動車、船舶、農機具など内燃機関の冷却水やオイルの流動観察の
 シミュレーションツールとして実際に内部へ流体を入れて観察する事が可能
・光造形により安価に可視化モデルを製作することができた

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【製品例】光造形

『Form 3L』は、さまざまな業界のプロフェッショナルたちから
高い信頼を得ているFormlabs製3Dプリンタです。

プリンタ内部に2基搭載されているLight Processing Unit(LPU)はそれぞれ、
レンズとミラーのコンパクトなシステムを使用し、精度が高く繰り返し
可能なプリントを実現します。

また、汎用素材や特殊用途向けの素材を豊富に取り揃えたFormlabsの
エコシステムの中で作業をシームレスに実行可能。当製品を使えば、
簡単に入れ替えられるレジンカートリッジを2本装着できるため、大型の
プリントジョブを中断せずに最後まで一気に完了できます。

【特長】
■最適化されたレーザ光路
■ノンストッププリント
■専門的な知識や技術を持ったスペシャリストは不要
■誰でも簡単に操作できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

LFS方式大型光造形機『Form 3L』

高価な造形機器を導入しても、御社の運用に則さなければ効果が見込めないこともあります。
まずは低価格レンタルで試してみませんか。
弊社ではレンタル前に実機を使用した講習も行いますので確実に使用できる状態で運用を確認することができます。
造形材料(UVレジン)も高耐熱・高強度・熱分解(キャスタブル)など各種取り揃えております。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

簡単操作の光造形3Dプリンタレンタル

イクシスは試作専用メーカーです。

当社スタッフは、この世界に10年以上経験を持ち、あらゆる製品開発に携わって参りました。
3Dプリンター(光造形)試作をメインとし、真空注型でのコピー試作、切削加工試作等、
お客様の多種多様な製品開発にお応え致します。

【事業内容】
■3Dプリンター(光造形)・注型をメインとした製品開発試作サービス

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

株式会社イクシス 会社案内

当社で行っている「光造形/3Dプリンター」をご紹介いたします。

製作時間の短縮・コスト削減、切削では加工できない形状が可能。
企画デザイン形状や早期設計確認用にお勧めです。

また、透明部品やコネクタ等のナイロン造形もできます。
ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【主なサービス(一部)】
■デザイン/設計/開発支援
■切削加工
■注型
■石膏鋳造
■簡易金型/成形

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光造形/3Dプリンター

イナックの「試作前の企画、研究開発、モデル製作」は、3Dプリンタ(三次元光造形)、真空注型を用い、多種多様な材質での完成系試作品を製作します。
自動車業界や各種部品設計では、内部構造の可視化、オイルの流れを見える化を実現し、ライト業界では、ヘッドライト等の光の反射のモデル設計に貢献しています。

【こんなお困りごとはありませんか?】
■設計前の企画時に構造を可視化して内部構造を把握したい・・・
■エンジンなど、内部構造を透明化してオイルの流れを確認したい・・・
■ライトなど、反射・照射角度を研究し良い製品を完成させたい・・・

※詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください。

部品の可視化・透明化に!試作前の企画、研究開発、モデル製作

ワークを引上げる制御に全く新しい制御方法を使用することにより、速度をリニアに変更させ、膜厚を滑らかに簡易に変化させてディップコート(ディップコーティング)できる画期的なディップコーターです。
速度の可変域は0.1mm/secから200mm/secと超ワイド。もちろん、従来機種に搭載されている機能も、ワンタッチで切換えが可能。

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      現在、HPで動画紹介中です。
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リニアディップコーター LD-1304-S2

SkyWave UV LED硬化システムは、ハイパワーUV LEDランプを搭載し、14 x 14″の硬化エリアに均等に分散されたクールな高輝度光を照射します。 このシステムは、堅牢なタッチスクリーンインターフェースを備えており、操作を簡素化し、電源制御モニターやシステムアラームを含む様々な設定にアクセスできます。 黒色の金属製ケーシングに収納された本システムは、耐久性に優れ、産業環境で使いやすいように設計されています。 動作中に最適な温度と安定性を維持するための高度な冷却機構を備えています。 さらに、SkyWaveは包括的なエラー警告とロック設定を提供し、さまざまな産業用アプリケーションで安全で信頼性の高いパフォーマンスを保証します。

【主な特徴】
・硬化エリア: 14 x 14 インチ
・高出力 UV LED ランプ
・タッチ スクリーン インターフェイス
・高度な冷却システム
・包括的なエラー警告
・耐久性と機能性に優れるデザイン

紫外線LEDシステム

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.76では、光造形方式プリンタForm 3シリーズに
新しく登場した難燃性レジンのモデルへネジ穴を作成、
どれほどのトルクに耐えられるのか検証します。

今回新たに仲間入りしたForm 3シリーズの難燃性レジンは
一般的に普及している製品中でも最高グレードのUL94V-0を取得。

自己消火性から安全性が高いのはもちろん、
表面精度の細やかさや硬さという特徴を併せ持つため
ネジ留めもできるということなんです!

そこで今回は、実際にモデルにM6の雌ネジを切り、
ネジ締めの限界に挑戦してみました。

「きれいにネジ穴が作れるの?」
「締め付けで破損したりしないの?」

といった点を、実際のモデル表面の画像や
3種類の雌ネジに対する締め付けトルクの
測定結果とともに解説いたします。

下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[76]難燃性レジンにネジ穴を作って締め付けを試してみた

『ACCULAS(R)シリーズ』は、自社開発品ならではの新しい知見を
注ぎ込んだ高性能な光造形3Dプリンターです。

装置に最適化した光硬化性樹脂で、高性能・高品質な
光造形モデルが得ることができます。

また、自社開発造形ソフトにより高精細な造形が可能です。

※詳しくは、お問い合わせください。

光造形3Dプリンター『ACCULAS(R)シリーズ』

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.71では、Formlabsから新登場したForm 3/Form 3+の拡張ユニット「Form Auto」を使い、遠隔操作で2つのモデルを連続造形してみました。

オフィスなどでは、3Dプリンタの設置場所が限られてしまいがちですが、離れた場所にいると準備や後処理、次のプリントの際に移動や待ち時間が必要になります。

「Form Auto」は、Form 3+でのプリントに伴う手作業を自動化し、近くにいなくても連続造形や稼働状況の確認、ジョブの管理まで行うことができるんです!

「どこからでもプリント状況がわかるの?」
「造形停止やジョブの順序変更も遠隔でできる?」など、

遠隔操作の流れや連続造形完了後のバケット内のモデルの様子を、
実際の画像や操作画面とともに解説してまいります。

下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[71]Form Autoで遠隔操作・連続造形してみた!

『Form3+』がさらにお買い求め安くなりました。

新構造のレーザーユニットとレジンタンクが生み出す
まったく新しい「LFS方式」により、高いレベルでの再現性と安定性を実現するLFS方式光造型機です。

スポット径85ミクロンのレーザーを常に垂直照射させる構造を持った
移動式レーザーユニットを採用したことで、造形時の積層間のずれを
低減し、微細で正確な造形を実現します。

【特長】
■レーザーユニットとレジンタンクが生み出す「LFS方式」
■スポット径85ミクロンのレーザーを常に垂直照射させる構造を持った
 移動式レーザーユニットを採用
■レジンタンク底面に特殊なフィルムを採用
■従来のタッチパネル操作やwi-fi対応に加え、リモート造形機能を搭載

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

LFS方式光造型機『Form3+』

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光造形方式における透明部品の試作

光造形方式における透明部品の試作とは?

光造形方式(SLA/DLP)を用いた透明部品の試作は、紫外線硬化性樹脂を一層ずつ積層して立体物を造形する技術です。特に、光学レンズ、医療機器、デザインモックアップなど、高い透明度と精密な形状が求められる部品のプロトタイピングに活用されます。短期間で複雑な形状の透明部品を製作できるため、製品開発の初期段階における機能検証や意匠確認に有効です。

課題

透明度と表面品質の低下

積層痕や材料由来の濁りが生じやすく、本来の透明度や滑らかな表面品質が得られにくい。

材料選択の制約

透明性を確保できる専用の光造形用樹脂が限られており、要求される物性(耐熱性、強度など)を満たす材料が見つかりにくい場合がある。

後処理の煩雑さ

積層痕の除去や表面研磨に手間がかかり、透明度を最大限に引き出すための高度な技術や時間を要する。

光学的歪みの発生

造形時の内部応力や材料の屈折率ムラにより、光学的歪みが生じ、レンズ機能などに影響を与える可能性がある。

​対策

高精度な造形パラメータ設定

積層ピッチの微細化、露光時間の最適化、サポート材の配置検討により、積層痕を目立たなくし、表面品質を向上させる。

特殊透明樹脂の活用

高い透明性と特定の物性を両立させた、光造形専用の透明樹脂材料を選択し、試作の質を高める。

高度な後処理技術の導入

研磨剤や研磨方法の選定、コーティング処理などを組み合わせ、表面の平滑性と透明度を最大限に引き出す。

造形後の熱処理・アニール

造形後に適切な温度で熱処理を行うことで、内部応力を緩和し、光学的歪みを低減させる。

​対策に役立つ製品例

高透明度造形用樹脂

光造形機で利用可能な、高い光線透過率と優れた透明度を持つ特殊なアクリル系またはエポキシ系樹脂。積層痕が目立ちにくく、滑らかな表面を実現する。

精密研磨用コンパウンドセット

微細な傷を効果的に除去し、鏡面のような光沢と透明度を引き出すための、段階的な粒度の研磨剤と専用パッドのセット。手作業または自動研磨機で使用可能。

UV硬化型クリアコーティング剤

造形物の表面に塗布し、UV照射で硬化させることで、傷や薬品からの保護、さらなる透明度向上と光沢付与を実現する液体材料。

造形パラメータ最適化支援サービス

対象の光造形機と材料に合わせて、透明部品の試作に最適な造形設定(露光時間、積層ピッチ、サポート構造など)を提案・調整する専門的なコンサルティングサービス。

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