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フィギュアのカラーリングとは?課題と対策・製品を解説
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インクジェット粉末積層方式におけるフィギュアのカラーリングとは?
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MIMAKIがこれまで培ってきたプリンタテクノロジーを結集し
UV硬化インクジェット方式で世界初※1 の1,000万色以上のフルカラー造形を実現!
(※1:2017年8月現在 当社調べ)
3Dプリンタ市場は、北米、ヨーロッパをはじめ世界中で拡大を続け、その用途は製造業を中心に教育、建築、医療といった分野へと広がりを見せています。ミマキが提案する3Dプリンタ『3DUJ-553』は、これまで2Dの高画質業務用インクジェットプリンタ開発で培ってきた技術を活かし、世界初※1となる1,000万色以上のフルカラー造形を実現しました。
造形後の色付けでは難しかった豊かな色彩表現により、立体造形のオブジェクト看板や建築模型といった最終製品制作用途として、圧倒的な色表現と造形力で魅せる3Dプリンタ『3DUJ-553』を活用したビジネスをご提案します。
フルカラー3Dプリンタ 3DUJ-553
『3DUJ-2207』は、一般的な石膏方式(500万~600万色)に比べて
約2倍の1,000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式の小型3Dプリンタです。
クリアインクも搭載しているため、透明表現や色付きの透明(スケルトンカラー)の造形も可能です。
造形後の色付けでは難しかった豊かな色彩表現により、フィギュア等のグッズデザインをはじめ、
わずかな色の違いにより印象を左右させる建築模型・家電製品・工業製品など、
精密な試作・モックアップを求められる幅広い分野でご活用いただけます。
小型設計で、本体を分解することなくエレベーターを使って搬入できる上、
設置面積が狭く静音設計で脱臭機を備えているため、オフィス環境への設置にも好適です。
※専用台・脱臭機はオプション(別売)です。
【特長】
■補助金対象製品
■『3DUJ-553』と同等の色数および造形精度を発揮
■コンパクト設計
■造形品の後加工が可能
※3DUJシリーズ(3DUJ-553)の活用・作品事例集を進呈しています。
※詳しくはPDFをダウンロードするか、お気軽にお問い合わせください。
【補助金対象】小型フルカラー3Dプリンタ『3DUJ-2207』
ミマキの『3Dスキャナー+3D プリンタシステム』は、3Dスキャナーで立体物を撮影して取り込み、
専用ソフトで3Dデータに変換することで、誰でも簡単にフルカラー3D造形が作成できます。
【こんなところで活躍します!】
モックアップデザインや試作 / フィギュア、模型 / 子供の成長や記念の思い出を残す3D造形 /
ペット、動物等の3D造形 / 文化財等のレプリカ作成 / 美術工芸 / 医術用途 / 橋梁工事 / その他
⇒3Dスキャナーの撮影だからこそ、複雑な3DCADや3DCG制作のが不要です!
【ここがすごい!ミマキのフルカラー3Dプリント】
1.商品化時間を短縮(金型不要で企画から販売までの期間を短縮
2.人手を使った塗装作業が不要で、人件費削減に貢献
3.多品種・ロット違いを一括生産でき、単納期にも対応
4.在庫不要で需要に応じたオンデマンド生産が可能
5.繊細な色表現やグラデーションを量産で対応
*システム及び対応サービスに関してはお問い合わせください。動画↓でも簡単にご紹介をしております。
*当社スキャナーやプリンタの仕様はカタログにてご覧いただけます。
3Dスキャナー×3Dプリンタ|3D造形を1000万色の色彩で表現

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インクジェット粉末積層方式におけるフィギュアのカラーリング
インクジェット粉末積層方式におけるフィギュアのカラーリングとは?
インクジェット粉末積層方式(バインダージェット方式)は、粉末材料にインクジェットでバインダー(接着剤)を噴射して一層ずつ積み重ねる3Dプリンティング技術です。この方式で造形されたフィギュアは、積層過程で直接フルカラー印刷が可能であり、複雑な色合いやグラデーションを持つリアルなフィギュアを短時間で製造できるのが特徴です。主に、キャラクターフィギュア、プロトタイプ、教育用モデルなどの製造に活用されています。
課題
色再現性のばらつき
インクジェットヘッドの目詰まりやインクの乾燥状態、粉末材料の特性により、意図した通りの正確な色を再現するのが難しい場合があります。
表面の粗さと色乗り
粉末材料の粒子の粗さや積層痕が表面に残りやすく、インクが均一に染み込まないため、滑らかな表面での鮮やかな発色が課題となります。
後処理による色落ち
造形後の脱粉や含浸処理、コーティングなどの後処理工程で、インクが擦れたり溶剤に触れたりすることで色落ちや色のにじみが発生する可能性があります。
耐久性と耐候性
インクジェットで付着させたインクは、素材自体に比べて強度が低く、紫外線や湿度の影響で退色や劣化が進みやすい傾向があります。
対策
インクジェットヘッドの最適化
高解像度で微細なインク滴を正確に噴射できるインクジェットヘッドの採用や、定期的なクリーニング・キャリブレーションにより、色再現性のばらつきを抑制します。
表面処理とコーティング技術
造形後に研磨やプライマー処理を施し、表面を滑らかにした上で、透明度の高い保護コーティングを適用することで、色の鮮やかさと均一性を向上させます。
インクとバインダーの選定
耐水性・耐光性に優れた特殊インクや、粉末材料との親和性が高く、後処理工程で色落ちしにくいバインダーを選定・開発することで、耐久性を高めます。
後処理プロセスの最適化
脱粉時の圧力や洗浄液の選定、含浸剤の種類や塗布方法を最適化し、色落ちや変質を最小限に抑えるための工程管理を徹底します。
対策に役立つ製品例
高精細カラーインクジェットプリンター
微細なインク滴を正確に制御し、広色域で鮮やかな色彩を再現できるインクジェットプリンターは、フィギュアのカラーリングにおける色再現性の課題を解決します。
特殊顔料インクセット
紫外線や摩耗に強く、粉末材料への定着性に優れた特殊顔料インクは、造形物の色落ちや退色を防ぎ、耐久性を向上させます。
表面処理用プライマー・コーティング剤
造形物の表面を滑らかにし、インクの乗りを良くするプライマーや、色を保護し光沢を与えるコーティング剤は、発色と耐久性を同時に向上させます。
自動後処理システム
均一な脱粉、洗浄、含浸、コーティングを自動で行うシステムは、手作業によるばらつきをなくし、安定した品質のカラーリングを実現します。



