top of page
3Dプリンティング・立体造形

3Dプリンティング・立体造形に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

超高精細な造形とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

ソフトウェア・IT
金属3Dプリンタ・AM
後加工製品・技術
材料・素材
受託造形
樹脂3Dプリンタ・AM
造形機・工具
AM関連製品
その他3Dプリンティング・立体造形

光造形方式における超高精細な造形とは?

光造形方式は、紫外線などの光を照射して液状の光硬化性樹脂を一層ずつ硬化させて積層していく3Dプリンティング技術です。その最大の特徴は、非常に微細な積層ピッチと高い解像度を実現できる点にあり、これにより複雑な形状や滑らかな表面を持つ、まるで工業製品のような超高精細な立体物を造形することが可能です。この技術は、試作品、医療分野での模型、宝飾品、精密部品など、高い精度と品質が求められる様々な分野で活用されています。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

日南は、「リバースエンジニアリング」を行っております。

現存する物体(オブジェクト)を非接触スキャナで形状測定。

CADで編集したデータを基に適切な造形方法によって現存する物体と
同一形状を復元します。

【特長】
■現存する物体(オブジェクト)を非接触スキャナで形状測定
■CADで編集したデータを基に適切な造形方法を選択
■現存する物体と同一形状を復元

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

リバースエンジニアリング

『CSLA-9000(シスラ9000)』は、X900×Y700×Z400mmの造形エリアを持ち、最大(対角線上)長さ1,140mm迄の造形に対応可能な産業用SLA光造形装置です。
2023年4月に発売開始以降、お問い合わせを多数頂いており、既に目の肥えた弊社の
既存顧客の元で稼働開始しております。

リコータの改良により、造形スピードの向上と泡の巻き込み低減を実現し、高出力のレーザと
最大走査速度47m/sのスキャナにより、高解像度も追求。短時間で高品質なモデル造形が可能
になったと大変高評価を頂いております。

【『CSLA-9000』の特長】
■幅900×奥行700×高さ400mmのワークサイズに対応
■リコータ、レーザ、スキャナの性能を大幅に向上し、
 造形時間の短縮、解像度の向上を実現(当社従来品と比較)
■新方式MFリコータ採用により、造形品にマイクロバブルを発生を抑制
■大型・長尺モデルの一体造形により、工程の簡素化に貢献
■当社が開発するすべてのTSR樹脂を使用可能

※詳しくは、<PDFダウンロード>より製品カタログをご覧ください。

【販売好調!】産業用SLA光造形装置『CSLA-9000』

Liquid Crystal Magnaは、1時間あたり最大で高さ16 mmの造形を可能にし、搭載された特許取得技術「ブローピール」によって造形後に完成品を破損させることなくバットから簡単に取り外すことができます。さらに、特許取得済みのLCDスクリーンを光源とした技術で、広いエリアを高解像度で均一に照射し材料を硬化させることができるため、速い造形を可能にします。義肢のカスタマイズ製造や、射出成型金型等の大型サイズ部品の造形に最適で、ラピッドプロトタイピングや大量生産を実現します。

弊社工場では、実機展示や実際に造形された部品を手に取って体感いただける貴重な機会もご用意しています。
ぜひお申込みください。
・お申し込みはこちら:https://www.3dpc.co.jp/factory-tour

超高速光造形方式3Dプリンター、LC Magna

IntelliRay Quad は、大面積のプログラム可能な UV フラッド硬化システムです。すべてのシステム コンポーネントが 1 つのユニットに統合されており、オプションの Rayven Quad ベンチトップ UV 硬化チャンバーや工場フロアのどこにでも簡単に取り付けることができます。ケーブルやリモート電源ボックスはほとんど必要ありません。ランプ ヘッドを取り付け、AC ライン コードを接続するだけで、時間指定の露光硬化を開始できます。
システムには格納式のシェード タイプのシャッターが組み込まれており、露光タイミングを繰り返し設定でき、ユーザーを UV 光線から保護します。システムの LCD ディスプレイとデジタル キーパッドにより、硬化操作のプログラミングと監視が簡単に行えます。4 つの長寿命アーク ランプとパラボリック リフレクターが、均等に分散された UV 光で 16 x 12 インチの硬化領域を照らします。アーク ランプは、最先端の UV Power-Plus ランプ ドライバーによって駆動されます。このシステムのコンパクト バージョンについては、IntelliRay を参照してください。

紫外線照射装置 UVプログラム可能フラッド硬化システム

『Form 4』は、最高速度100mm/hを誇る造形速度、30%拡大した最大造形サイズ、高機能材料の追加、ワークフローのアップデートにより、Form 4はこれまでで最もパワフルな工業品質3Dプリンタとなりました。
製品開発の試作・検証プロセスの高速化はもちろん、治具の作成など、あらゆる用途で新たな可能性を切り開きます。

[特徴]
■Low Force Display(LFD)で高速・高品質造形を実現
60個のLEDが搭載されたバックライトユニットとレーザーユニット 4(LPU 4)の組み合わせによって、ビルドプラットフォームに正確にレーザーを照射します。これにより高速かつ高品質な造形を実現します。

■23種類以上の材料を使用可能
高品質・高機能な材料が自由に使用可能。メーカが検証済みのため、すぐに活用することができます。

■初めての方も手軽にプリント設定
ワンクリックで設定できる機能などを備えた、かんたん操作の専用スライサ「PreForm」で手軽にプリント設定を完了することができます。

※下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。

光造形3Dプリンタ『Form 4』

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.71では、Formlabsから新登場したForm 3/Form 3+の拡張ユニット「Form Auto」を使い、遠隔操作で2つのモデルを連続造形してみました。

オフィスなどでは、3Dプリンタの設置場所が限られてしまいがちですが、離れた場所にいると準備や後処理、次のプリントの際に移動や待ち時間が必要になります。

「Form Auto」は、Form 3+でのプリントに伴う手作業を自動化し、近くにいなくても連続造形や稼働状況の確認、ジョブの管理まで行うことができるんです!

「どこからでもプリント状況がわかるの?」
「造形停止やジョブの順序変更も遠隔でできる?」など、

遠隔操作の流れや連続造形完了後のバケット内のモデルの様子を、
実際の画像や操作画面とともに解説してまいります。

下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[71]Form Autoで遠隔操作・連続造形してみた!

当社では、圧倒的な造形スキルで多様なニーズに応える
3Dプリンティングサービスをご提供しております。

FDM/光造形方式を社内保有している為、それぞれ用途に合わせた部品が
提供可能です。また、3Dプリンターのノウハウと固有の技術である
機械設計の知識を融合し、別の角度から新しい提案をいたします。

【対応方法】
■IGES/STLデータを頂いて造形
■アッセンブリユニットに対して造形提案
■手書き2D図面からのデモリング造形
■対象部品が不向きな造形だった為、切削加工品に代替提案

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンティングサービス『the Core』

当社の3Dプリント『PolyJet』は、36万色以上から選択できるカラー
バリエーションで、テクスチャーマッピングの再現が可能です。

試作+塗装の2工程を1工程に集約してリードタイムを短縮。

ゴムライクと硬質素材の同時造形が可能で、オプションで造形後の
研磨仕上げ加工もございます。

【特長】
■試作+塗装の2工程を1工程に集約してリードタイムを短縮
■ゴムライクと硬質素材の同時造形
■テクスチャーマッピングの再現が可能
■造形後の研磨仕上げ加工オプションあり
■積層ピッチ14~16μm/27~30μm

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3Dプリント『PolyJet(紫外線硬化方式)』

グローバルで3500台以上が販売されたZRapid iSLAに、Bfullが日本のプロ製造業向けに独自のパラメーターをプリセットしました。

1,000万円以下で買える300mmサイズから、車のバンパーが一体で造形できる1900mmサイズまで豊富なラインナップ。

■『コスパ抜群』3つの理由

1. 産業用光造形3Dプリンターでは最安値級の価格
工業グレードSLAの相場が3~6千万円の市場で、ZRapid iSLA byBfullは半額以下で調達可能。また樹脂材料も1万円台/kgでラインアップしていますので、コストを気にせずガシガシ使えます。

2.二次硬化不要で開発スピード最大化
Bfull独自のパラメーターにより二次硬化不要。 またサポート痕を最小限にする技術「ウルトラファインサポート」により研磨時間を削減。 開発スピードを最大化します。

3.使いこなせる。エンジニアによるサポート
BfullでiSLAを15台運用しているエンジニアチームが貴社の頭脳になります。 造形パーツに応じた最適なパラメーターまで細かくアドバイス。確実に使いこなせます。

コスパ抜群!光造形機ZRapid iSLA by Bfull

当社では、DLSテクノロジーで作りたい部品のプリントを簡単に
始めることが可能な『M3・M3 Max 3Dプリンタ』を取り扱っています。

プリント中の吸引力の低減と、吸引力と温度のクローズドループ制御に
より造形可能な形状が拡大。

特にエラストマー部品や吸引力制約により実現できなかった形状を有する
部品のプリントが可能となります。

【特長】
■よりシンプルに:ユーザーを考えた製品づくり
■よりスマートに:より広範なデザインスペース
■より速く:最大2.5倍のスループット向上
■より滑らかに:きめ細かな仕上げと品質の一貫性

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

M3・M3 Max 3Dプリンタ

2022年11月08日(火)~11月13日(日)東京ビッグサイトで
行なわれた「JIMTOF 2022」へ出展致しました。
多数のお客様に弊社ブース(AM129)にお立寄り頂き誠にありがとうございました。

今回、シーメット創業以来 初・JIMTOF出展でしたが
「廉価版光造形用樹脂TSR-851/TSR-852」
「鋳造品、金属3Dプリンタモデル用化学研磨液」
「Cubicure社のCerionのご紹介」
「砂型3Dプリンタのアプリケーション」
「砂型受託対応」
「新発売予定(2023年度)光造形装置のご紹介」等、
国産産業用3Dプリンタメーカのシーメットが日本のものづくり企業の要望に対応に関し、
多種多様な展示をしました。

JIMTOF2022 AMエリア(3Dプリンタ)来場のお礼

Nexa3D社『NXE400』は、これまでの常識を覆す超高速光造形3Dプリンタです。
独自の潤滑剤サブレイヤー光硬化(LSPc)技術によって実現される超高速プリントは、従来概念の数倍から十数倍のスピードをもたらしプリントニーズに即日対応できるツールになります。

形状確認用のプロトタイプ用レジンから、ファイナルパーツやモールド製造を目指すエンジニアリングレジンまで十数種類のレジンを自在に交換して利用可能。

制御用ソフトウェアの操作はシンプルに設計されており、プリント中は
プリンタ内部のカメラでその様子をモニターすることができます。

【特長】
■精度や解像度を損なうことなく、従来のSLAの速度を大幅に改良
■耐久性の高いレジンプリントが可能
■制御用ソフトウェアの操作はシンプルな設計
■プリント中はプリンタ内部のカメラでその様子をモニターできる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

インダストリアル向け超高速光造形プリンタ『NXE400』

みたれぽ は“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介するシリーズです。

高品質、且つ高速造形を両立した
光造形方式3Dプリンタ「Soonser Mars Pro 850」。

今回は、850mm角の造形エリアのどこで造形しても、
安定して寸法を再現できるか調べるため、
ワークを複数個配置して造形してみました。
配置位置による再現性や、形状による違いなどを徹底チェック!

「広い造形エリアの端まで、均一に造形できるの?」
「データ寸法と実際の寸法にどのくらい差が出るの?」

といった気になるポイントを、
実際に造形したテストピースの画像や計測結果とともにご紹介します。

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[126]各位置で造形したワークの寸法を測ってみた!

株式会社エムトピア の『3Dプリンター 試作・加工』は、あらゆる分野の
試作品の製造からフェイスアップまで、一貫したサポートとサービスを
ご提供いたします。

高精細なモデルや大型モデルの造形が可能なインクジェット方式をはじめ、
高強度、高耐熱などリアル材での造形ができる熱融解積層方式や、
紫外線硬化性液体を用いた光造形方式と、3種の造形方法で開発をサポート。

これまでデータ化が難しかった形状のデータ化や、図面やデータなしで再現するなど、様々なご要望にお応えします。

【特長】
■高精度・大型モデル
■本番素材で造形
■多品種小ロットの一括造形
■3種の造形方法で開発サポート

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【3Dプリンター 試作・加工】※制作事例を掲載!

FES株式会社は、主に「3Dデータ」をもとに三次元切削機械で
立体物を制作しています。

3Dデータを元にCNC切削による立体物を制作するサービスや、
発泡スチロール原型からFRP製品を製造するサービスも承っております。

また、お客様から預かったミニチュアをスキャンし拡大、
変更し出力する業務も行っております。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせ下さい。

【業務内容 工程】
■3Dスキャニング
■3Dモデリング
■EPS(発泡スチロール)切削
■樹脂コーティング・ERP成型
■彩色
■メカ組み込み
■3Dプリント

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3Dデータ制作・3Dスキャンサービス

『光造形』の製品例をご紹介いたします。

当社は、試作品・サンプル品制作のワンストップサービスを可能にする
創造試作カンパニーです。

3Dプリンターの中でも古くから存在する光造形。
メリットは複雑形状を一体で製作する事です。

当社では世界トップレベルの透明度を誇るシーメット製TSR-829を採用。
高透明度の光造形品を提供する事が出来ます。

【活用事例】
■概要:エンジン内部可視化モデル
・自動車、船舶、農機具など内燃機関の冷却水やオイルの流動観察の
 シミュレーションツールとして実際に内部へ流体を入れて観察する事が可能
・光造形により安価に可視化モデルを製作することができた

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【製品例】光造形

NC加工機や光造形機でのモック作製により設計要件や最終形状の確認を行うことが可能です。

デオック 試作化

高精度な3Dスキャナーを使用し、現物から3Dデータを作成いたします。
CADデータに変換するリバースエンジニアリングも対応可能です。
図面からのCADモデリング、加工もお引き受けいたします。

3Dデータ作成サービス

当社で行っている「光造形/3Dプリンター」をご紹介いたします。

製作時間の短縮・コスト削減、切削では加工できない形状が可能。
企画デザイン形状や早期設計確認用にお勧めです。

また、透明部品やコネクタ等のナイロン造形もできます。
ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【主なサービス(一部)】
■デザイン/設計/開発支援
■切削加工
■注型
■石膏鋳造
■簡易金型/成形

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光造形/3Dプリンター

世界最速の光造形樹脂試作で開発工程の短縮化を実現!

光造形は、3次元CADデータをもとにレーザー光線と光硬化性樹脂を用いて積層造形し、3次元CADでデザインされたモデルと寸分違わない実物モデルを超短納期に作成します。
複雑形状の切削加工と比べると圧倒的な時間短縮が可能となり、切削加工では不可能なアンダーカット部や中空形状などの複雑形状でも一体造形が可能。
急な設計変更でも圧倒的な低コストで対応可能。

より速く、より微細な立体モデルを造り出し、開発期間の短縮、コスト削減など様々なメリットをご提供致します。

光造形 世界最速の3Dプリント試作

当社は、自社開発の超高解像度マイクロスケール3D印刷技術に基づいて、
世界の製造業市場に常識を打ち破る精密製造技術を提供します。

超高精度AM技術により、切削加工や金型では難しい複雑な3D微細構造を実現。
多彩な材料とプロセスを組み合わせることで、最終製品を低コストかつ
高効率で生産・販売することを可能にします。

また、研究科学分野では、BMFが独自開発した「マイクロスケール3Dプリント
システム」は、世界の多くの大学や研究機関で使用されています。

【特長】
■投影型マイクロ3D光造形技術
■超高解像度 2μm/10μm/25μm
■切削加工や金型では難しい複雑な3D微細構造を実現
■最終製品を低コストかつ高効率で生産・販売

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マイクロスケール3D造形技術

家電製品や自動車部品など様々な分野の筐体試作に
対応いたします。

成形部品や板金部品等でも豊富な設計実績を誇ります。樹脂物では、試作金型、
切削、注型、光造形加工等、板金物では、簡単な曲げ加工からレーザー加工、
ワイヤーカットなどの精密加工まで対応しております。

【加工技術】
■光造形
■切削
■注型
■ゴム
■板金
■鋳造
■3Dプリンタ など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【試作におけるVEのご提案】試作金型から金属加工まで一貫体制!

当社では、3Dスキャンによるデータ測定や作成を行っております。

高精度が求められる樹脂パーツを、耐久性の高いUV硬化アクリル系樹脂で
造形、コンセプトモデル・機能評価用試作モデルなど、精密造形を有する
製品・部品を3Dプリンタを使用し、金型製作不要で出力いたします。

「3Dsystems ProJet 3510 HDPlus」を使用し、各種ビジネスに対応。
出力サイズは、最大W298×D185×H203mmまで対応しております。

【特長】
■精密造形
■コスト低減
■金型製作不要
■納期短縮
■基本5営業日でのお届け

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3Dスキャン・プリンタ出力サービスのご案内

3D Green Laser
3Dクリスタル&ガラスレーザー彫刻機は、クリスタル、ガラス、アクリルおよび他の透明な材料の内部2D/3Dデザインを刻印するために使⽤されます。⽅法はレーザー光を集光させた⾼いエネルギーを⽤いてクリスタル&ガラスを貫通し、中にデザインを描写する⼩さな⽩い点をたくさん作ることで⽴体的な図柄を彫刻することです。光による⾮接触加⼯のため素材そのものに負荷をかけることなくイメージ通りに刻印させることができます。

【特徴】
NDJW-3Dレーザー彫刻機は⼯業デザインを採⽤しており、⼤きな結晶または複数の⼩さな結晶を同時に彫刻することができます。ファイルのデザインに合わせて2D / 3Dパターンを刻印でき、量産可能です。最新世代のレーザーを使⽤し、⾼速で安定性に優れています。本当の意味で、3Dマーキング機能が完全に実現され、レーザー加⼯を新しい時代へと導きます。

大型 3Dクリスタル&ガラス インナー彫刻機 

『microArch P150』は、25μmの精密光学解像度により微細構造を正確に
造形可能な3Dプリンタです。

積層厚10~50μmと滑らかな仕上がり。高靭性、高温耐性、生体適合性など
多彩な樹脂材料をご用意しています。

また、ファイル形式はSTLファイルとなっており、3D編集に特化した
Magicsスライスソフトウェアが標準装備されています。

【特長】
■25μmの精密光学解像度により微細構造を正確に造形可能
■積層厚10~50μmと滑らかな仕上がり
■高靭性、高温耐性、生体適合性など多彩な樹脂材料をご用意
■3D編集に特化したMagicsスライスソフトウェアが標準装備

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3Dプリンタ『microArch P150』

『Form 4L』は、Formlabs社が開発した造形システム「LFD」を採用した3Dプリンタです。

[特徴]
■造形方式「Low Force Display」による高速造形
従来のレーザによる造形ではなく、LCDスクリーンによってマスクして紫外線を照射する仕組みの採用により、高速造形を実現

■造形エリア全体を垂直照射
16mW/cm²の出力を誇るLED145個からの紫外線をレンズアレイで均一かつ垂直に補正し、造形エリア全体を照射することで高精細な造形が可能

■剥離力の低減により高品質造形
独自のマイクロテクスチャ光学フィルムとレジンタンクの2層構造のフィルムの間に空気の通り道ができることで剝離力を低減

■初めての方も手軽にプリント設定
ワンクリックで設定できる機能などを備えた、かんたん操作の専用スライサ「PreForm」で手軽にプリント設定が完了

■レジン自動供給
造形スタートさせるだけでレジンの供給、撹拌が自動で開始されます。
内部センサがレジン量を計測し、残量の表示もされるためレジン管理も容易

※下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。

大型×高精細×高速を叶える 光造形3Dプリンタ『Form 4L』

データに合わせたモデルを作成いたします。
元のデータがあればアレンジして加工することも可能です。

モデル作成

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.74では、大型3DプリンタForm 3Lのオプションであるビルドプラットフォーム2Lを使い、広い範囲に及ぶモデルの取り外しが簡単にできるのか検証してみました。

光造形方式3Dプリンタ「Form 3シリーズ」はどんどんシステム化され
よりスマートかつ効率的に作業を進められるよう進化し続けています。

今回紹介する、Form 3L専用オプションテーブル「ビルドプラットフォーム2L」は、接地面積の広いモデルも道具を使わずに、レバーを押すだけで早く安全に外すことができます。

「モデルが壊れたりしないの?」
「どれくらい時間短縮できるの?」

など、スクレーパ使用時とビルドプラットフォーム2L使用時の
違いを比較しながら画像とともに解説いたします。

下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[74]広範囲モデルが簡単に取外しできるか試してみた!

『Form3+』がさらにお買い求め安くなりました。

新構造のレーザーユニットとレジンタンクが生み出す
まったく新しい「LFS方式」により、高いレベルでの再現性と安定性を実現するLFS方式光造型機です。

スポット径85ミクロンのレーザーを常に垂直照射させる構造を持った
移動式レーザーユニットを採用したことで、造形時の積層間のずれを
低減し、微細で正確な造形を実現します。

【特長】
■レーザーユニットとレジンタンクが生み出す「LFS方式」
■スポット径85ミクロンのレーザーを常に垂直照射させる構造を持った
 移動式レーザーユニットを採用
■レジンタンク底面に特殊なフィルムを採用
■従来のタッチパネル操作やwi-fi対応に加え、リモート造形機能を搭載

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

LFS方式光造型機『Form3+』

粘土(クレイモデル)や木(モックアップ)で、「外観評価」「性能評価」を
行うための試作品製作ですが、当社では、お客様の開発スピード向上のために、
光造形や粉末造形での試作品の製作をお手伝いしております。

随時打ち合わせを行い、お客様のご要望にお応え。お客様が求められている
ものをどのように製作すれば良いか、効率の良い工程を検討し、提案します。

また当社では、光造形や粉末造形での試作品製作から試作金型の製作、果ては
量産金型の製作・量産体制まで一貫して管理することを目指しております。

【製作の流れ】
■デザイン設計・機構設計
■製品データ作成(2次元CADデータ/3次元CADデータ)
■試作品の製作(光造形品/粉末造形品/注型品/切削加工品)
■金型の製作(試作型/量産型〔小ロット〕)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事業案内】製作プロセス

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.98では、Formlabsで新たに提供が始まった
「オープンマテリアルモード」を使った造形にチャレンジしてみました。

独自のレジン材料を豊富に有するFormlabsから
新たに「オープンマテリアルモード」のライセンス提供が開始されました。

それによって、任意の材料がForm 4で造形できるようになり、
さらに造形の幅が広がるとのこと!

しかし、実際の使用感がわからず
「きれいに造形できるの?」
「設定が難しそう…」
など、気になることはありませんか?

そこで今回は耐候性レジン「Fortレジン」を使って
サンプルモデルを造形してみました!

資料では材料のセッティングやPreformでの設定、
造形後のモデルの様子を画像とともに解説しています。

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[98]オープンマテリアルモードを試してみた!

光造形3Dプリンターは、紫外線やレーザーを使用して液体樹脂を硬化させ、
精密な造形物を作成する革新的な製造技術です。

近年、国内の製造業では、試作品の短期間での作成や複雑形状のモデリング
需要が高まっており、光造形3Dプリンターの活用が増加しています。特に、
簡易ダイキャスト・簡易金型、石膏鋳造を提供する企業にとって、従来の
製造方法と比較した際のメリット・デメリットを把握することは重要です。

この記事では、光造形3Dプリンターの基本原理、特長、導入メリット・デメリット、
さらには簡易ダイキャスト・石膏鋳造との比較について詳しく解説します。
営業担当者の皆様が、最適な提案を行うための情報を提供します。

※記事の詳細内容は、PDF資料より閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

光造形3Dプリンターとは?特長とメリット・デメリット

当社では、ジュエリー・フィギュア・工業デザイン・製造業界に
ご使用いただいている3Dプリンタ『Vision Realizerシリーズ』を
取り扱っています。

ゴム型専用の"RVS-G1"には、精密かつ高速造形が可能なアクリル系樹脂、
直悦鋳造用途の"RVS-mini"にはワックス原型と共に一般的な石膏で
鋳造可能な直接鋳造樹脂をそれぞれにご用意しています。

【特長】
■精密・高速造形
■用途に適した材料
■省スペース設計・信頼性と耐久性を追及したシンプルなデザイン
■安心の国産3D Printer(ハードもソフトも自社開発)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンタ『Vision Realizerシリーズ』

当社では、2011年に設立された3D技術関連の総合カンパニーZRapid社製の
SLA方式3Dプリンターの導入を行っております。
ZRapid(ゼットラピッド)は、世界中で導入されてきた実績のある
“コストパフォーマンスに優れた”3Dプリンターです。

【特長】
■SLA方式を採用し高い寸法精度を実現
UVレーザーを使用して紫外線硬化型樹脂を積層造形(最小積層ピッチ0.05mm)。精密な造形品質と滑らかで美しい表面仕上げを実現します。
■大容量造形エリアを搭載、コストパフォーマンスに優れる機種ラインナップ
部品サイズと複雑さに応じて数分から数時間での造形が可能です。
大きく複雑な構造部品や組み立て部品の一体造形に最適です。
■メーカー累計販売台数2000台以上の実績と信頼
(光造形(SLA)方式の工業系3Dプリンタの総販売実績として)

※詳細は資料請求していただくかダウンロードからPDFデータをご覧ください。

光造形方式3Dプリンター【低コストで大型造形】

当社では『試作モデルの製作サービス』を行っております。

金型不要で精密成形を実現する真空注型をはじめ、切削加工や
3Dプリンタ造形サービスを提供可能。

デザインモデル・ワーキングモデルも、用途に応じた適した
加工アプローチで製作します。

【特長】
■真空注型
・シリコン型でマスターモデル(原型)を忠実に転写することが可能
■切削加工
・3Dデータから高精度の削り出しが可能
■3Dプリンタ造形サービス
・ハイエンドマシンで実現する精緻な造形

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

試作モデルの製作サービス

『Sonic Mega 8K V2』は、堅牢で機密性の高い金属カバーを採用し
大型モデルの一括プリントを実現したビジネスユーザー向け3Dプリンターです。

【特長】
■造形サイズ:幅330 x 奥185 x 高400 mmの圧倒的造形サイズ
■材料自動充填:あり
■ヒーティング機能:無し
■大型では業界最高レベルのXY解像度 43μm
■最新鋭CPU搭載し、高精細且つハイスピード造形が可能
■「Pump & Fill」レジン自動充填機能で大型造形も安心
■空気清浄フィルターを内蔵、光造形独特の臭いを軽減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

大型造形物を一括プリント!!企業向け3Dプリンター! IG

『MATRIX340LCD』は、ユニット交換式を採用した3Dプリンタです。

X340mm、Y190mm、Z200mmで大型造形対応のワークサイズ。
積層ピッチは0.025mm~。

4K液晶、UV-LEDをユニット交換できるように設計してあり、
メンテナンス性に優れています。緊急停止ボタンを押すことで、Z軸を
すぐに停止することができます。

【仕様(一部)】
■造形型式:LCD(液晶)方式
■積層ピッチ:25~100μm
■解像度(ピクセル数):3840×2160
■表示領域:345.6×194.4mm
■ピクセルピッチ:90×90μm
■光源:405nm UV-LED

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンタ『MATRIX340LCD』

2021年11月、ホッティーポリマーの埼玉久喜工場に3Dプリンターの
ショールームを開設致しました。

MEX方式を中心とし、光造形、LAM(液体積層)方式等様々な様式の3Dプリンターや、
同一方式の中でも様々なメーカーの機種の見学を一度で行うことが可能。

また、世界的にも希少なシリコンゴム100%の造形が可能な自社製プリンター「シリコム」もご見学頂けます。一度是非ご来場下さい。

【展示3Dプリンター】
■MEX(樹脂押出積層)方式3Dプリンター
■光造形LCD方式(透過型液晶方式)3Dプリンター
■光造形SLA方式(レーザー方式)3Dプリンター
■LAM(液体積層)方式3Dプリンター
■Poly Jet(インクジェット)方式3Dプリンター
※新機種など随時追加予定

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3Dプリンターショールーム

NovaRayシステムは、効率的で均一なポスト硬化を実現する高輝度600W UVランプを搭載した、完全一体型の最新UV投光照射硬化ソリューションです。 一度に複数のパーツに対応し、スループットを向上させる大型の硬化チャンバーにより、デリケートな3Dプリント樹脂を含む幅広い材料に対応します。

その中核は、高度なタッチスクリーンインターフェースとマイクロプロセッサーによって実現された精密制御で、特定の条件を必要とする材料に不可欠な正確な硬化パラメーターを可能にします。 このシステムのクーラー・チャンバー温度機能は、材料の完全性を確実に維持し、繊細なアプリケーションに不可欠です。

カスタマイズ可能な強度プロファイルは、さまざまな硬化ニーズへの適応性を提供し、システムの柔軟性を強調します。 USB、イーサネット、RS-485などの最新の接続オプションは、包括的なデータロギングと並んで、既存のワークフローへのシームレスな統合を保証し、品質管理とプロセスモニタリングを容易にします。

紫外線照射装置 UV投光照射システム

[特徴]
■高速・高精細を実現
モデルの形状に応じてレーザ出力・スポット径を可変制御する独自の技術、「IVSS:Intelligent Variable Spot System(インテリジェント可変スポットシステム)」を搭載しています。
表面やディテールなどは小径スポットで品質優先の走査を、厚壁やソリッド部など表面に現れない箇所では出力を上げ大径スポットで走査し造形を行います。独自の技術により、高品質ながらも高速造形を可能にしました。

■Mars Pro制御ソフトウェア「Aster Ray」
内蔵制御ソフト「Aster Ray」は、シンプルで優れたユーザビリティを備え、Mars Proの直感的な管理・運用を簡単に実現します。更に3Dプリント準備ソフト「VoxelDance Additive 」との連携で効率化も可能です。

■特徴的な機能性を持つ純材料レジン
自社開発した8種の純正レジンを取り揃えています。
耐熱性、高靭性ABSライク樹脂や透明樹脂など、用途に合わせてお選びいただけます。

※詳細はカタログ請求いただくか、下記ダウンロードボタンよりPDFデータをご覧ください。

光造形方式大型3Dプリンタ『SoonSer Mars Pro』

明昌機工の『NM-0606R』は、ローラー型で、多種多様な転写プロセスの
量産を見据えた開発に最適な、ナノインプリンターです。

ローラーモールドだけでなく、平板モールドの両モールドに対応。

オプションで、紫外線照射装置をローラー後方に搭載することによる、
UVインプリントも可能です。

【特長】
■平板モールド熱インプリント
■ローラーモールド熱インプリント
■UVインプリント

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ローラーナノインプリンター『NM-0606R』

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.58では、Form 3+のオプションであるビルドプラットフォーム2を使い、モデルの取り外しが簡単にできるか検証してみました。

シンプルな操作でありながら微細なモデルを造形できるForm 3+。

モデルの造形が終わると後処理で
「取り外しにくいモデルの形状があるな…」
「造形後の作業時間を短くできたら…」
と考えられたことはないでしょうか?

そんな中、FormlabsからForm 3+に使用できるビルドプラットフォーム2が登場しました!

モデルが取り外しやすいと発表されましたが、どれほど手軽になるでしょうか?
そこで今回はどれくらい簡単にモデルを取り外すことができるのか調べてみました。

スクレーパ使用時とビルドプラットフォーム2使用時のそれぞれの作業を画像とともに解説いたします。

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[58]ビルドプラットフォーム2 で取り外し試してみた!

『MATRIX 340LCD』は、4K LCDを採用した国産3Dプリンタです。

Z軸にリニアガイドとボールねじを採用。
また、緊急停止ボタンを押すことで、Z軸をすぐに停止することができます。

4K液晶、UV-LEDをユニット交換できるように設計してあり、
メンテナンス性にも優れています。

【特長】
■大型造形対応のワークサイズ
■緊急停止ボタン採用
■ユニット交換式を採用

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3Dプリンタ『MATRIX 340LCD』

POLYGONALmeisterはメッシュデータを高品質に編集、検証が可能なソフトウェア。
メッシュエラーの自動チェック・修正、領域分け、切り出し、メッシュ形状同士のブーリアン演算、鏡面スムージングなど豊富な機能で高品質なデータ編集が可能です。
メッシュデータ同士の形状比較で再部分の抽出や、保有の3Dプリンタの造型エリアに合わせてデータ配置、入りきらない大きさのデータを分割、ジョイント部分のボス・リブ自動作成など豊富な機能が低価格でご提供しています。

メッシュデータを高品質に編集[PLYGONALmeister」

短時間・低コストでマスターモデルの製作や
小ロット生産が可能な3次元積層造型システム

■□■特徴■□■

■造型する樹脂には、強靭性タイプ(TSR-821)と
  透明耐熱タイプ(SCR770)の2種類があり、
 用途に応じて使い分けています。

■真空注型のマスターモデルが製作可能(真空注型に最適)
■機械加工性に優れる(タップ加工、ねじ止め、切削加工など)
■靭性に優れる(勘合モデルに最適。部品組み付け可能)
■造形物の精度が高い(吸湿性・経年変化が少ない)
■塗装も施工可能

■その他詳細については、カタログダウンロード
  もしくはお問い合わせ下さい。

光造形システム(Rapid Prototyping)

株式会社新栄製作所にて承る「光造形・3Dプリンター」について、ご紹介いたします。

光造形法とは、液状の光硬化性樹脂をスライス断面データに基づいて紫外線レーザ光を
照射して一層ずつ硬化させ、積層しながら立体モデルを直接生成するシステム。

3Dプリンターは、熱に溶ける樹脂をノズルから押し出し、1層ずつ積み上げていく
FDM方式です。耐衝撃性の高いABS、PLA樹脂を使用することが可能で、様々な色から
材料を選べるのが特長です。

【光造形対応サイズ】
■X:650mm Y:850mm Z:400mm
■積層ピッチ:0.1mm~0.2mm
■ビーム径:0.1mm~0.3mm

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

光造形・3Dプリンター

『rapidshape Iシリーズ』は、DLP造形方式と独自に開発した技術
Force Feedback Systemを兼ね備えた高速・高精度な3Dプリンターです。

マテリアルオープンシステムを採用しており、rapidshape社が検証・公認
したメーカーのレジンを使用することができます。これにより、用途ごとに
ユーザーの好みにあった色味や質感の樹脂が使用可能となっています。

また、フォースフィードバック技術により、印刷品質が印刷工程全体を通して
一定に保たれ、より薄い支持構造が可能になります。この技術は、部品に作用
する力を測定し、ワークフローの効率を向上させ、作業時間を短縮させます。

【導入のメリット】
■金型不要
■余剰在庫不要
■試作品の内製化
■アイデアの具現化
■オーダーメイド

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

産業用3Dプリンター『rapidshape Iシリーズ』

「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。

システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。

Vol.88では、Formlabs社の新型3Dプリンタ「Form 4」で作成したモデルの透明度について前機種Form 3+と比べた時どんな違いがあるのか検証してみました。

先日、Formlabs社の最新SLA方式3Dプリンタ「Form 4」の販売を開始しました。独自のLFD造形方式を採用し精細さを失うことなく造形時間の大幅な短縮、同時に材料にもアップデートが施され、より高機能、キレイな造形ができるよう生まれ変わったんです!

そう聞くとやはり気になるのは“前モデルとの違い”ではありませんか?

今回の資料では「Form 4でClearレジンV5」を、前機種「Form 3+でClearレジンV4」を使って板状のモデルを作成。3つの条件で比べた時のモデルの透明度の違いについて、実際の写真とともにご紹介いたします!

※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。

みたれぽ[88]Form 4でクリアレジンのプリントをしてみた!

本カタログは、研究開発支援企業の総合試作メーカーである株式会社
アトラスの技術紹介カタログです。

電子レンジで成形品を作る「マイクロ波成形」をはじめ、3軸・5軸
NCマシニングセンターや汎用機・旋盤を駆使した「樹脂加工」や、
どんな複雑な形状でも、必ず一枚の板にする「板金加工」などの
加工技術を掲載しています。

多種多様なお客様の新商品開発における様々な想いを先進的な設備と
斬新なアイデアでカタチに具現化するお手伝いをいたします。
お気軽にご相談下さい。

【掲載内容】
■マイクロ波成形
■樹脂加工
■板金加工
■真空注型
■光造形
■金属切削 など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社アトラス 技術紹介カタログ

3Dプリンターと言っても、実はその製法や使用材料により様々な種類に区分
されています。

使用目的や造形する製品の形状によって適切な3Dプリンターを選び、使い
分けて頂くために、それぞれの特長を知って頂くことがとても重要です。

当資料は、八十島プロシードが取り扱う3Dプリンターをラインアップし、
造形領域や対応材質、特長、用途事例など掲載しております。
ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容】
■造形方式
■造形領域
■対応材料
■特長
■用途事例

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】3Dプリンター造形方式一覧

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 2

光造形方式における超高精細な造形

光造形方式における超高精細な造形とは?

光造形方式は、紫外線などの光を照射して液状の光硬化性樹脂を一層ずつ硬化させて積層していく3Dプリンティング技術です。その最大の特徴は、非常に微細な積層ピッチと高い解像度を実現できる点にあり、これにより複雑な形状や滑らかな表面を持つ、まるで工業製品のような超高精細な立体物を造形することが可能です。この技術は、試作品、医療分野での模型、宝飾品、精密部品など、高い精度と品質が求められる様々な分野で活用されています。

課題

造形時間の長期化

超高精細な造形を実現するためには、一層あたりの積層厚を極めて薄く設定する必要があり、結果として全体の造形時間が大幅に増加します。特に大型の造形物や複雑な形状の場合、数日以上かかることも珍しくありません。

材料コストの増大

高精細な造形に適した特殊な光硬化性樹脂は、一般的な樹脂に比べて価格が高価な傾向があります。また、造形中に使用するサポート材なども含めると、材料費が全体のコストを押し上げる要因となります。

後処理の煩雑さ

造形後には、未硬化樹脂の洗浄や、積層痕を滑らかにするための研磨、サポート材の除去といった後処理が不可欠です。特に高精細な造形物は、これらの作業が繊細さを要し、時間と手間がかかります。

造形サイズの制約

高精細な造形を実現するためには、光の照射範囲や解像度を精密に制御する必要があり、一般的に造形可能なサイズには限界があります。大型の造形物を高精細に作るには、複数のパーツに分割して造形し、後で組み立てる必要が生じます。

​対策

造形プロセスの最適化

造形パラメーター(積層ピッチ、露光時間、リフト速度など)を細かく調整し、造形品質を維持しながらも造形時間を短縮する手法を開発・適用します。また、造形中の無駄な動きを削減するソフトウェアの活用も含まれます。

高機能材料の開発と活用

より低コストで、かつ高精細な造形に適した新しい光硬化性樹脂を開発・採用します。また、造形後の強度や耐久性を向上させる材料、あるいは後処理を容易にする材料の研究開発も進められています。

自動化された後処理システム

洗浄、硬化、サポート材除去といった後処理工程を自動化する装置やシステムを導入します。これにより、作業者の負担を軽減し、均一で高品質な後処理を実現します。

モジュール式造形と統合技術

大型造形物を複数の高精細なパーツに分割し、それぞれを効率的に造形した後、精密な接合技術を用いて一体化させるアプローチを採用します。これにより、造形サイズの制約を克服しつつ、全体として高精細な仕上がりを実現します。

​対策に役立つ製品例

高速積層プリンター

独自の光照射技術と高速な制御システムにより、高精細な造形を従来の数分の一の時間で実現するプリンターです。造形時間の長期化という課題を解決します。

低コスト高機能樹脂

従来の樹脂よりも安価でありながら、優れた解像度と強度を持つ光硬化性樹脂です。材料コストの増大という課題に対し、コストパフォーマンスを向上させます。

全自動後処理ステーション

造形後の洗浄、二次硬化、サポート材除去までを一貫して自動で行う装置です。後処理の煩雑さという課題を解決し、効率化と品質安定化に貢献します。

モジュール式造形支援ソフトウェア

複雑な大型造形物を最適なパーツに自動分割し、各パーツの造形設定を最適化するソフトウェアです。造形サイズの制約という課題を克服し、大型高精細造形を可能にします。

bottom of page