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水産加工・養殖

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漁獲証明証・追跡の強化とは?課題と対策・製品を解説

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漁業における漁獲証明証・追跡の強化とは?

漁業の漁獲証明証・追跡の強化とは、水産物の生産から消費に至るまでの過程を明確にし、その持続可能性と安全性を保証するための取り組みです。これにより、違法・無報告・無規制(IUU)漁業の撲滅、資源管理の徹底、そして消費者の信頼獲得を目指します。

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漁業の資源管理においては、持続可能な漁業を実現するために、資源量の正確な把握と適切な管理が求められます。特に、漁獲量の変動や環境変化に対応するためには、最新の技術と資金が必要です。当社の資料は、貴社顧客が事業変革を実現するための補助金申請を支援し、貴社の商材販売につなげることを目的とした提案資料です。

【活用シーン】
* 漁獲量調査
* 漁場管理
* 資源保護

【導入の効果】
* 補助金獲得による資金調達
* 最新技術の導入支援
* 持続可能な漁業への貢献

【漁業向け】補助金で資源管理を強化

弊社は昭和24年から漁船向け電気水温計を発表以来、各種の電気水温計を製造発売、多方面にご愛顧をいただいてまいりました。
こちらでご紹介する持運び形(キャリータイプ)簡易中層水温計「HW-50・HW-100」は簡単な操作性と小型軽量化を実現した中層水温計です。

漁場海況の把握・中層魚の探索・ボーリング穴中の温度計測・ダム管理用温度計など、多様な方面にその用途が期待できます。
ぜひご活用ください。

【特長】
■従来の中層水温計に比べ、簡単操作性と小型軽量化を実現した持ち運び式
■巻取ドラムと一体形であり、二重の防滴構造となっているので、水しぶきのかかる場所でも使用可能
■表示はLCDによるデジタル表示なので読取誤差無し
■精度±0.2℃以内・分解能0.1℃(0~+40℃の時)と高精度
■センサの応答速度も時定数3秒という敏感さ

詳しくは資料をダウンロード、またはお問い合わせ下さい。

可搬形簡易中層水温計『HW-50・HW-100』

従来のはかりは、ゆれる場所では重量値が安定せず、
計量ができませんでした。

「デジタフオーシャン」はゆれる船の上でも、
安定した計量が可能な新技術を使用しています。

1度の充電で約35時間駆動の大容量バッテリーを搭載し、
コードレス設計でありながら、長時間のご利用に対応いたします。

漁獲量申請にはもちろん、養殖業や資源保護の現場でも。

デジタフオーシャン DOC-1000

『設置型受信器/測位対応設置型受信器』は、相互干渉の少ない優れた
ゴールドコード系列符号を採用したGoldCodeピンガーを受信する専用器です。

単体で長期にわたり補足した複数のピンガーの受信時刻・ピンガーコード番号・
相関値などの受信情報をSDカードに記録。

「測位対応設置型受信器」は、内部にピンガー機能を備え、設定した任意の
送信周期で送信します。3個以上の受信器を設置することで魚類に装着した
ピンガーを測位でき、受信器を増やすことで測位できるエリアを広げることが
できます。

【特長】
■GoldCodeピンガー(AQPXシリーズ)を受信する専用受信器
■受信時刻・ピンガーコード番号・相関値などの受信情報をSDカードに記録
■複数のピンガーを同時に受信することができる専用相関器を使用
■超音波バイトテレメトリー手法による小型魚類の生態検査・研究などに好適

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

設置型受信器/測位対応設置型受信器

蝟集効果の追跡調査ではイサキ、イシダイ等の底生性魚やアジ、ヒラマサ等の表中層性魚の蝟集が確認されています。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

魚礁 スミリーフ魚礁

海洋生物保護を維持しつつ、時間とコストの削減に成功に導いた
雌雄自動判別機『カニスキャン』による課題解決例をご紹介いたします。

海洋生物保護の観点から、食用のカニは出荷する際に、一定サイズ以下や
メスの個体をリリースする必要があり、雌雄の判断が特に難しい大量のカニの
判別は人の手で行っていたため、時間的にも金銭的にもコストが
かかっていました。

カニの雌雄をAI自動判別する当製品を導入することで、捕獲から出荷までの
時間短縮に貢献。また対象海域での雌雄・サイズのデータ化による、
長期的な海洋資源の定点観測を実現しました。

【課題】
■海洋生物保護の観点から、食用のカニを捕獲し出荷する際に、
 一定サイズ以下やメスの個体をリリースする必要がある
■これまでは、雌雄の判断が特に難しい大量のカニの判別は人の手で
 行っていたため、時間的にも金銭的にもコストがかかっていた

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【課題解決例】雌雄自動判別機『カニスキャン』

株式会社長浦製網所は、漁網・ロープ・陸上ネットのいずれも、原糸を
仕入れ、撚糸、編糸、製網とすべての工程を自社で行い、高い品質で
代理店や販売店を通さずに販売し、お安い価格で提供しております。

漁業者の皆様の一人ひとりのご要望に合わせ、
小ロット・短納期でお届けが可能。

世界各国の漁獲量を高めた漁網として、10数カ国のお客様にも
トップレベルのブランドとして高い信頼を頂いております。

【取扱い商品】
■刺網
■流し網
■定量網
■底曳網

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社長浦製網所 事業紹介

タグ部分に書込みやシール貼り付けが可能です。プラスチック素材で水濡れに強く工具なしで簡単に取付可能。構造上、一度装着すると再使用ができない為、完全な個体管理が可能です。ご要望に応じて表示タグ部分へ(黒文字で英字や番号の)印刷が可能。水産・畜産分野でご使用いただけます。

注意事項:
※結束後は破壊しなければはずせません。
※ロゴや日本語印刷は不可。
※文字を書き込む際は油性マジックをご使用ください。

タグ付き結束バンド

産地偽装の防止対策としてAustralian Council of Prawn Fisheriesにて、天然エビの原産地証明を行った対策例をご紹介します。

国産エビを海外産のエビで代用国産と謳い産地偽造を行い、消費者に
高い金額で販売した対策例や国産エビが輸入エビと混合/希釈され、
国産として販売される対策例が発生しました。

天然/天然捕獲のクルマエビは、特定の地理的位置(漁獲枠で認可された
漁業地域)で捕獲され、微量元素分析を実施。微量元素データを用いて
参照データベースを構築し、サンプルを照合することで、オーストラリア産
なのか、それとも輸入品なのかを確認することができます。

【対策例概要(一部)】
■課題
・産地偽造を行い、消費者に高い金額で販売した対策例があった
・輸入エビと混合/希釈され、国産として販売される対策例が発生
・国産か否かを判定できない為、国産のエビに対する信頼と需要が損なわれる
・国産天然海老の味と品質に対する評判への影響
・国産エビ漁業者(及び関係者)の収入減少

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【原産地証明事例】天然エビ 産地偽装の防止対策

操作性の良さでご好評をいただいているSBT-500型水深水温計にパソコン等を使用せず、簡単に観測データのグラフ印刷が出来る専用読出器が誕生しました。
センサー電磁結合方式採用により操作が簡単、完全密閉型SBT-500センサー/高画質感熱式プリンタ標準装備で高信頼性等の特徴があります。
延縄の降下深度と捕獲位置の監視にぜひご活用ください。

【特徴】
○操作が簡単
→センサー電磁結合方式
○高信頼性
→完全密閉型SBT-500センサー/高画質感熱式プリンタ標準装備
○小型軽量読出器
→B5ファイルサイズのコンパクトな読出器(角度自在の取付け枠付)
○センサー部特殊電源方式(電池不使用)
○楽なデータ記録
→データの読込と同時にメモリーカードに自動記録
○10年稼動の時計用電池を内蔵
○GPS信号の入力により、着水・離水位置を自動記録

※詳しくはお問い合わせ下さい。

超小型水深水温計【小形漁船用】 SBT-500SR-II

産地偽装の防止対策として、タスマニア政府とタスマニア・オイスター・カンパニーの共同作業にて、
牡蠣の原産地証明を行った対策例をご紹介します。

目的は、タスマニア州政府が作成したデジタル追跡プラットフォームの検証。
牡蠣は供給チェーン全体でしばしば混合/すり替えされることがあり、産地を
主張することで、プレミアムが付けられ、消費者への販売価格が上昇します。

原産地プログラムにより、サンプルの起源を100%の分類で、100%の
相互検証でその起源の湾まで追跡することができ、また単一の湾内の
個々のリースについては、98%の精度で行うことができます。

【対策例概要(一部)】
■課題
・供給チェーン全体でしばしば混合/すり替えが発生
・産地を主張することで、プレミアムが付けられ、販売価格が上昇
・代替品が発生すると、品質と風味による収益の損失が発生する可能性あり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【原産地証明事例】牡蠣(オイスター) 産地偽装の防止対策

産地偽装の防止対策としてバラマンディ農業協会にて、養殖バラマンディの原産地証明を行った対策例をご紹介します。

ホスピタリティグループが特定のブランドのオーストラリア産のバラマンディ
を請求していましたが、実際にはそのブランドのバラマンディを調理・販売
しておらず、魚の品質が異なるため、評判に損害が発生しました。

原産地プログラムにより、市場、小売店、およびホスピタリティ施設で販売
されているバラマンディが特定の養殖場からのものであると主張されている
場合の検証が可能となります。

【対策例概要】
■課題
・輸入されたバラマンディがオーストラリアのバラマンディとして誤表示
・魚の品質が異なるため、評判に損害が発生
■成果
・検証の証拠により、いかなる改ざんも知識と科学的証拠として
 伝えることが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【原産地証明事例】養殖バラマンディ(魚) 産地偽装の防止対策

小笠原諸島では、アオウミガメが食肉として親しまれています。アオウミガメの捕獲は、日本人の移民が始まった1800年代後半より本格的に行われており、現在も東京都漁業調整規則による認可のもと母島列島を中心に年間約100頭が捕獲されています。アオウミガメを増やそうとする取り組みも早くから行われていますが(1910年)、個体数を回復させるには至らず、一時はかなり減少しました。

活動内容 小笠原のアオウミガメ

魚類のDNAメタバーコーディングに使用されるMiFishを用いて
解析した例をご紹介いたします。

相模川水系の複数地点にて採水を行い、ポリタンクにプールし、
DNAの劣化を防ぐため、採水直後にオスバン消毒液を1ml/L添加。

常温で持ち帰り、ラボにてフィルトレーション、DNA抽出などを行い、
得られたデータをMitoFishに供与してホモロジー検索を行いました。

その結果、検出される魚種数が増加していることが伺え、検出される
魚種数を増やすためにPCR反復が有効であることが示唆されました。

【事例概要】
■ラボにてフィルトレーション、DNAを抽出
■抽出したDNAを用いて、NGSライブラリ調製を行った
■ライブラリ調製は8反復実施
■調整したライブラリはillumina社のMiseqでシーケンスを行った
■得られたデータをMitoFishに供与してホモロジー検索実施

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【次世代シーケンス解析事例】12Sアンプリコン解析

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漁業における漁獲証明証・追跡の強化

漁業における漁獲証明証・追跡の強化とは?

漁業の漁獲証明証・追跡の強化とは、水産物の生産から消費に至るまでの過程を明確にし、その持続可能性と安全性を保証するための取り組みです。これにより、違法・無報告・無規制(IUU)漁業の撲滅、資源管理の徹底、そして消費者の信頼獲得を目指します。

課題

トレーサビリティの不備

漁獲された水産物がどこで、いつ、どのように漁獲されたのかを正確に追跡できないため、産地偽装や不正流通のリスクが存在します。

証明書類の煩雑さ

漁獲証明に関する書類作成や管理が手作業中心で煩雑なため、時間とコストがかかり、ヒューマンエラーも発生しやすい状況です。

情報共有の遅延

関係者間での情報共有がリアルタイムで行われず、遅延が生じることで、迅速な対応や意思決定が困難になります。

国際的な規制への対応

国際的な水産物取引におけるトレーサビリティ要求を満たすためのシステムが未整備な場合があります。

​対策

デジタル化された漁獲記録

漁獲日時、場所、漁法、漁獲量などの情報をデジタル化し、一元管理することで、正確かつ迅速な記録管理を実現します。

ブロックチェーン技術の活用

改ざんが困難なブロックチェーン技術を用いて漁獲情報を記録・管理することで、信頼性の高いトレーサビリティシステムを構築します。

IoTデバイスによる自動記録

GPSやセンサーを備えたIoTデバイスを漁船や漁具に搭載し、自動的に漁獲データを収集・送信することで、記録の正確性と効率を高めます。

統一された情報プラットフォーム

漁業者、加工業者、流通業者、小売業者、消費者などがアクセスできる統一された情報プラットフォームを構築し、情報共有を円滑化します。

​対策に役立つ製品例

漁獲データ管理システム

漁獲日時、場所、漁法、漁獲量などのデータをデジタルで記録・管理し、追跡可能性を高めるシステムです。

ブロックチェーンベースのトレーサビリティサービス

改ざん不可能なブロックチェーン技術を用いて、水産物の生産から消費までの履歴を追跡可能にするサービスです。

漁船向け自動記録デバイス

GPSやセンサーを搭載し、漁獲情報を自動で収集・送信するデバイスで、記録の手間を省き精度を向上させます。

水産物サプライチェーン可視化システム

サプライチェーン上の全関係者がアクセスし、水産物の情報を共有・確認できるクラウドベースのプラットフォームです。

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