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橋梁・トンネル

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構造物の健全性評価とは?課題と対策・製品を解説

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維持管理・点検における構造物の健全性評価とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物が、経年劣化や外部からの影響により、本来の性能を維持できなくなっていないかを評価することです。これにより、構造物の安全性を確保し、適切な維持管理計画を策定します。

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橋梁業界では、構造物の長期的な安全性を確保するために、非破壊検査による欠陥検出が不可欠です。特に、腐食や疲労による微小な損傷は、早期に発見し適切な対策を講じなければ、重大な事故につながる可能性があります。フクダ ピンホール(擬似欠陥/参照試験片)は、非破壊検査の精度向上と信頼性確保に貢献します。陽性対照として活用することで、検査規格の設定や妥当性評価を容易にし、検査結果の信頼性を高めます。

【活用シーン】
・ひび割れや腐食の検査における、検査装置の校正
・検査方法の妥当性評価
・検査員の技能評価

【導入の効果】
・検査の精度向上
・検査結果の信頼性向上
・構造物の安全性の向上

【橋梁向け】フクダ ピンホール(擬似欠陥/参照試験片)

橋梁業界では、構造物の安全性確保のため、継続的なモニタリングが不可欠です。特に、交通量増加や老朽化が進む橋梁においては、微小な振動の変化を早期に検知し、適切な対策を講じることが求められます。振動レベルの異常は、構造的な問題の兆候である可能性があり、見過ごすと重大な事故につながるリスクがあります。当社のクラウド型 振動レベル計測システムは、橋梁の振動レベルを遠隔からリアルタイムで監視し、構造健全性の維持に貢献します。

【活用シーン】
・橋梁の日常的な振動監視
・地震や強風時の振動監視
・橋梁の劣化診断

【導入の効果】
・橋梁の異常を早期発見し、事故を未然に防止
・点検コストの削減
・構造物の長寿命化

【橋梁向け】クラウド型 振動レベル計測システム

橋梁業界では、構造物の安全性と耐久性を確保するために、疲労試験による評価が不可欠です。橋梁は、長期間にわたり、様々な荷重や振動にさらされるため、疲労による損傷のリスクを評価し、適切な対策を講じる必要があります。大型加振器は、橋梁の部材や構造物に対して、実際の使用環境を模擬した振動や荷重を加え、疲労試験を実施するために必要とされます。

【活用シーン】
・橋梁の部材(鋼材、コンクリートなど)の疲労試験
・橋梁模型の振動試験
・既設橋梁の健全性評価

【導入の効果】
・橋梁の設計段階における耐久性の評価
・既設橋梁の補修・補強計画の策定
・構造物の安全性向上

【橋梁向け】大型加振器による疲労試験 振動試験機

インフラ業界では、橋梁、送電線、プラントなどの設備の老朽化が大きな課題となっています。これらの設備の安全性を維持するためには、定期的な点検が不可欠ですが、人手による点検には時間とコストがかかります。また、高所や危険な場所での作業は、作業員の安全を脅かすリスクも伴います。当社のドローン関連センシング製品は、これらの課題を解決するために開発されました。

【活用シーン】
* 橋梁のひび割れや腐食の検出
* 送電線の異常検知
* プラント設備の劣化診断
* 高所や危険な場所の点検

【導入の効果】
* 点検作業の効率化とコスト削減
* 作業員の安全確保
* 早期の異常発見による事故防止
* データに基づいた的確なメンテナンス計画の策定

【インフラ点検向け】ドローン関連センシング製品ラインアップ

橋梁の挙動測定においては、構造物のわずかな傾きや変位を正確に把握することが重要です。地震や風、経年劣化による橋梁の変形を早期に検出し、安全性を確保するためには、高精度な傾斜計が不可欠です。CM-961Aは、MEMS加速度計を採用し、±5°から±45°までの範囲で高精度な傾斜角検出が可能です。金属ケースを採用しているため、耐衝撃性、耐振動性にも優れ、過酷な環境下での使用にも対応します。

【活用シーン】
・橋梁の傾斜監視
・地震時の挙動測定
・風荷重による変位測定

【導入の効果】
・橋梁の安全管理の強化
・早期の異常検知による事故防止
・メンテナンスコストの削減

【橋梁向け】傾斜計CM-961A:橋梁の挙動測定に

橋梁業界では、構造物の長期的な安全性を確保するために、腐食対策が重要な課題です。特に、ブラスト処理による塗膜剥離は、その後の塗装の品質を左右するため、適切なブラストノズルの管理が求められます。ノズルの摩耗は、噴射圧力の低下や塗膜剥離の不均一性を引き起こし、結果として腐食の再発リスクを高める可能性があります。当社のブラストノズル内径ゲージ『E103』は、ノズルの摩耗状態を迅速かつ容易に測定し、適切な交換時期を判断することを可能にします。これにより、ブラスト処理の品質を維持し、橋梁の腐食対策を効果的に行うことができます。

【活用シーン】
・ブラストノズルの摩耗状態の確認
・ブラスト処理の品質管理
・橋梁のメンテナンス

【導入の効果】
・ブラスト処理の効率化
・塗膜剥離の品質向上
・腐食再発リスクの低減

【橋梁の腐食対策向け】ブラストノズル内径ゲージ『E103』

鉄道業界では長期間にわたる屋外環境への暴露に耐えうる、高い耐候性が求められます。
特に、橋梁や車両などの鋼鉄構造物においては、腐食を防ぎ、安全性を確保するために適切な表面処理が不可欠です。
表面処理の品質は耐候性に大きく影響し、不適切な処理は早期の劣化や大規模な修繕につながる可能性があります。
当社の表面処理規格図『E128』はISO 8501-1に準拠し、ブラスト処理や手工具処理後の表面状態を
写真とイラストで分かりやすく示し、現場での判断基準や品質管理を容易にします。

【活用シーン】
・橋梁、高架、駅舎などの鋼鉄構造物の塗装前検査
・車両のメンテナンス時の表面処理状態の確認
・塗装工事における施工者、検査員、発注者間の共通認識の確立

【導入の効果】
・表面処理の仕上がり品質の向上
・トラブルの未然防止
・長期的な構造物の維持管理コストの削減

【鉄道向け】表面処理規格図『E128』

橋梁業界では構造物の長期的な安全性と耐久性を確保するために、塗膜の品質管理が不可欠です。
特に、過酷な環境にさらされる橋梁においては塗膜の剥離や劣化が構造物の腐食を促進し、
重大な事故につながる可能性があります。
自動プルオフ式付着性試験機『F510』は、塗膜と下地との接着強度(付着性)を高精度に評価できる
油圧自動制御型試験機です。
手動試験のばらつきを抑え、再現性の高い結果を得ることで橋梁の塗膜の品質を正確に評価し、
長期的な安全性を確保します。

【活用シーン】
・橋梁の新設工事における塗膜の品質評価
・既存橋梁のメンテナンスにおける塗膜の劣化診断
・塗膜の種類や施工方法の最適化

【導入の効果】
・塗膜の剥離リスクを早期に発見し、補修計画を最適化
・橋梁の長寿命化に貢献
・メンテナンスコストの削減
・安全性の向上

【橋梁向け】自動プルオフ式付着性試験機 F510

橋梁業界における点検業務では構造物の健全性を維持するために、正確な厚さ測定が不可欠です。
腐食や摩耗は橋梁の耐久性を低下させる主要因であり、早期発見と適切な対策が求められます。
MTG超音波厚さ計は非破壊で金属の厚さを測定し、橋梁の安全性を確保するための重要なツールです。

【活用シーン】
・橋梁の鋼材の厚さ測定
・腐食による減肉の検査
・塗装後の塗膜厚さ測定

【導入の効果】
・非破壊検査による迅速な点検
・測定データの記録と分析による長期的な管理
・橋梁の安全性の向上

【橋梁点検向け】MTG超音波厚さ計

橋梁業界では構造物の長期的な安全性と耐久性を確保するため、腐食対策が不可欠です。
特に、塗装による防食処理は、鋼材の腐食進行を抑制する上で重要な役割を果たします。
しかし、塗装の品質は素地調整の良し悪しに大きく左右され、適切な表面粗さの確保が求められます。
不適切な表面粗さは塗膜の密着不良を引き起こし、早期の腐食につながる可能性があります。
TestexⓇ レプリカテープ『E122』は鋼材表面の粗さを正確に測定し、適切な塗装品質管理を可能にします。

【活用シーン】
・橋梁の塗装前素地調整後の表面粗さ測定
・腐食対策における塗装品質管理
・ISO、ASTMなどの規格に準拠した測定

【導入の効果】
・塗膜密着性の向上
・防食性能の最適化
・長期的な構造物の保全
・品質管理の効率化

【橋梁向け】TestexⓇ レプリカテープ『E122』

建設業界における進捗管理では、現場の状況を正確かつ迅速に把握することが重要です。従来の目視や手作業による進捗確認は、時間と労力がかかるだけでなく、見落としや記録の誤りが発生する可能性があります。これらの課題を解決するために、ドローンとセンシング技術を活用した製品が求められています。当社のドローン関連センシング製品ラインアップは、建設現場の進捗管理を効率化し、正確な情報に基づいた意思決定を支援します。

【活用シーン】
・建設現場全体の空撮による進捗状況の把握
・3D LiDARシステムによる地形データの取得と測量
・超高解像度カメラによる構造物の詳細な点検
・マルチスペクトルカメラによる植生管理

【導入の効果】
・進捗状況の可視化による管理コストの削減
・正確なデータに基づいた意思決定の実現
・安全性の向上とリスクの軽減
・業務効率の大幅な改善

【建設現場向け】ドローン関連センシング製品ラインアップ

本製品は対象となる地点に照準を合わせて入力することで、座標位置の特定が自動で行われます。
取得したデータはマッピングで図面化され、劣化情報を正確、かつ客観的に共有できます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

インフラデータマッピング装置

産業用水中ドローンを開発・製造するメーカーである、株式会社Full Depth様にて
画像鮮明化システム『DuraVision EVS1VX』を導入いただいた事例をご紹介いたします。

同社の水中ドローンはダム、港湾、洋上風力発電所のインフラ点検や、漁礁など幅広い分野で活用されています。

<活用方法>
水中ドローンのカメラで撮影した映像をHDMI信号に変換し、当製品に入力、
視認性を向上させ、HDMIで高輝度モニターに出力し、映像を確認することに活用。

水中の濁りを取り除き、適正なコントラストで映像を確認できるので、
管路トンネルやダムの躯体面といったインフラ設備修繕のための問題箇所を
発見しやすくなりました。

【事例概要】
■選定理由
・小型軽量でありながら、ハードとしても作りが良く信頼度が高い
・配線もシンプルなので、メンテナンスも楽
・目的に応じて、もや補整、暗部補整、色味補整、高感度ノイズの低減、
 クラックの強調といった、細かな映像調整ができる

●詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

【導入事例】画像鮮明化システム 『EVS1VX』

当資料では、当社で行った「TMD」の適用事例をご紹介しております。

全長370mの橋梁をはじめ、店舗の床振動や、高さ267.7mの超高層建物、
高さ45mのホテルなどでの事例を詳しく掲載。

画像や図と共にご紹介しており、導入検討の際に参考にしやすい一冊と
なっております。是非ご一読いただき、ご活用ください。

【掲載事例】
■橋梁
■床振動
■超高層建物
■高層建物

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【資料】TMD適用事例

無人航空機『Hovermap』を用いて、
橋梁・トンネル・上下水道等の老朽化診断、定期点検の効率化が可能です。

劣化診断・施工前後記録など、行政・保険会社等への提出可能な証拠資料の作成をサポート。

また、NHK情報番組・大河ドラマなどへの空撮提供実績により、
メディア・官公庁への信頼性が高いです。

【特長】
■GPSが届かない屋内・地下・構造物裏面など、
 従来スキャン困難だった場所の高精度スキャン
■フォトグラメトリ(写真測量)との併用による高精度かつ
 高品質な3Dモデル生成
■空撮+スキャンの複合技術による、立体的な構造把握とデジタルアーカイブ

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

インフラと3Dデータ活用│橋・トンネル・上下水道等の老朽化診断

■橋脚、桁下面、支承部等への点検を橋面から行うことが可能
■タブレットPCでの簡単操作
■動画を撮影しながら静止画の撮影が可能
■軽量・コンパクトで持ち運びに便利
※光学倍率30倍ズームにより、距離が離れていても小さな損傷も見逃しません。
※コントラスト補正、手振れ補正、霧除去機能により悪条件でも的確に点検を行えます。

橋梁点検ロボットカメラ『HV-HT3000TB-D/U』レンタル

近鉄エンジニアリング株式会社では、工事に関係する検討業務や図面作図を
取り扱っております。

架設計画と呼ばれる計画図の作図検討や作業用足場、交通規制図、
工事で使用する構造物等の検討計画の業務は、数多くの工事に携わり
実績も豊富にあります。

また、お客様の要請により工事現場での設計業務やスーパーバイザーとして
技術者の派遣もおこなっていますので、ご要望の際は当社にお問い合わせ下さい。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

煙突/橋梁

当社では、環境に優しい簡易基礎工法を海外から技術導入し、日本全国で採用されています。
木製吊橋・木製橋梁では国内トップクラスの施工実績があり、簡易基礎工法の施工実績数も業界トップクラスの数を誇ります。
多数の実績を積んでいるからこそ、同業他社には負けないノウハウがあります。

※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

【事例多数掲載】ティンバーストラクチャー橋梁カタログ

ブリッジ(歩行者デッキ、歩道橋)の振動・制振対策事例をご紹介します。

新築建物と既存建物間を結ぶブリッジ(歩行者デッキ)に対し、
歩行振動の抑制を目的として制振装置(TMD)が設置されました。

このTMDの効果により、歩行時の振幅および振動の持続時間が大幅に
減少しました。

【事例概要】
■対策のポイント:意匠を損なわないよう、薄型形状のTMDを設置
■対策:新築側ブリッジ部分のみ制振対策
■効果:TMDの効果により体感振動レベルを大幅に低減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

制振装置TMD 【事例】歩行者デッキ、歩道橋の振動・制振対策

「より視える化」という言葉をキャッチフレーズに、ロジック・アンド・
デザインの技術は様々な業界・業種の画像認識領域でそのあり方を
変えようとしています。

第3回目から第6回目までは、これまでの技術紹介、製品紹介を元に、
技術や装置がどういったところで活用されていくのかをご紹介。

第3回目となる今回は建築やインフラ、水中での活用についてとなります。

下記関連リンクにて動画をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

【概要】
■水中の映像に対する画像鮮明化は高い評価を受けています
■建築関係では、クラック(ひび)調査のスクリーニングとして
■インフラで一番多い用途は河川の監視用途

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

建築・インフラ・水中における「見える化」技術の活用

<応力発光とは?>
応力発光技術の核は、応力発光粒子(セラミックスで、代表的材料はSrAl2O4:Eu2+、発光色は緑)です。
この応力発光材料を含む塗料、もしくはシートをセンサーとして「力の情報」 を知りたい対象箇所に塗布、もしくは貼り付け。
そして、荷重を印加した際に得られる応力発光をカメラなどで撮影し、
その発光によってどこに力が加わり、どの程度ひずみが発生したのかが見えます。これが"応力発光"です。

<応力発光の活用事例>※産総研提供
■対象:橋梁
■材質:コンクリート
■目的:亀裂確認

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お問い合わせ下さい。

【応力発光技術-活用事例】橋梁のコンクリートへの亀裂確認

私達の日々の生活を支える社会インフラ。インフラ設備は私達の生活を支え、地域の活性化に繋がり、そして私達の生活を豊かな ものにしてくれます。その一方で、私達の目に見えないところでは老朽化が進み大事故を引き起こしかねません。大型構造物である橋梁やトンネル。これまでの点検は目視または打音といった手法で管理されていますが、維持管理を行うための技術者の不足、そして 財政不足という状況に陥っています。

スイス チィチ-ノ州にある橋梁には当社のセンサ-が取り付けられ、通信機器を活用することで構造物の状態をいち早く把握し、崩壊などの大事故を防ける ようセンサ-モニタリング技術が活用されています。この橋は人々がイタリアへ向かう ために利用する主要道路に架かっており、走行する自動車そして大型トラックなどの振動から起こるたわみの状態変化を定期的に行っています。

『D-series』は、高速測定 250Hzを実現した高精度レーザー距離センサーです。当製品は、IP65準拠しており-40℃~+60℃の環境でも測定可能。

当社では、使用方法、導入、コントロールソフトの開発、設置後のサポート等、技術サポートも万全です。

橋のたわみなどを高精度 レーザー距離センサーで測定

ドローン点検は、R4年4月1日で建築基準法第12条の改正に伴い法的に認められました。
従来の作業員による外壁点検の場合、足場を用意するための費用、更に打診調査の場合は
広範囲の点検を行う際、多くの人員と時間が必要でした。
ドローン点検はドローンを操作する作業員さえいれば点検作業を行うことが出来ます。
また、基本的にドローン操作、空撮映像の分析も自動で行うため従来の点検方法に比べ、
必要な機材も少なく作業に必要な人員を減らすことができドローンによる効率的な点検で
点検にかかる期間も短縮することが出来るため点検費用を安く抑えることが可能なのです。

【採用メリット】
■コスト削減
■点検期間短縮
■省人化

詳しくは資料ダウンロードもしくはお問い合わせください。

点検費用削減可能なドローン点検とは?

『アレリオ橋梁点検』は、現場でタブレットに記録した点検データをもとに
簡単に調書を作成でき、橋梁の直営点検が効率よく行えるシステムです。

タブレットは紙の野帳に記入するように直感的に操作可能。
損傷図の作成や、撮影した写真と損傷情報の紐づけを現場で完了できます。

点検データをPCに取り込めば自動で調書に配置。PC入力や写真の整理などの
事務作業を省略でき、まとめ作業時間を約75%削減できた事例もあります。

【特長】
■国土交通省 道路橋定期点検要領に準拠
■作業フローは定型化されており、初心者でも習得が容易
■損傷箇所の経時的変化を効率的に記録・管理可能
■導入時の操作指導や、出張講習会も可能(オプション)

※官公庁向け、及び民間向けカタログを、それぞれダウンロード頂けます。

直営点検補助システム『アレリオ橋梁点検』

屋内点検ドローンを活用した橋梁施設・設備点検についてご紹介します。

従来の橋梁点検車やロープを使った橋梁点検手法では、夜間の点検作業や
道路規制、交通規制費が必要。

ドローンによる点検を行うことで準備期間が短くなり、簡単で安全に
活用してもらうことで全体の効率化に繋がり、コスト削減も可能です。

【特長】
■支承部に桁間から入り込み沓座モルタル、橋座面、
 アンカーボルト等を確認することが可能
■桁内部及び桁下は暗い箇所が多いがELIOS 3を活用することで
 十分な照度を確保

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

屋内点検ドローンを活用した橋梁施設・設備点検

光ファイバーひずみセンサーは、小型で高精度、高温域ひずみ計測や
さらに、EMI/RFIの影響を受けず、腐食性の強い環境での計測など、
最新技術を駆使したセンサーです。

光ファイバーセンサーによるひずみの計測は、複合材とコンクリート
建造物の補強システムにおいて非常に適しています。
光ファイバー歪ゲージは直径0.3mmであり、補強に使われるFRP
(ポリマー繊維補強)と同じ振る舞いをします。
主な材料がFOS-B と同じであるため、複合材シートの間に取り付け
ることが容易です。

研究所においてコンクリートの円柱にFOS-Bを接着しテストが行われ、
この結果、本センサーを使用してコンクリートの歪のモニタリングが
可能である事を証明しました。

【特長】
■コンクリートに加わる歪の状態を計測することが可能
■シンガポールの高架交差道路の補強プロジェクトにも納品 など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光ファイバーひずみセンサー『橋のモニタリング技術』

建築物の安全性を高めるために、構造物の微細な変化を早期に検知することが重要です。しかし、従来のセンサは設置場所や構造物の形状に制限があり、設置が困難な場合もありました。
フジボウの『圧電型フレキシブルセンサ』は、薄くて柔軟であり、濡れる場所にも設置が可能です。また、高感度で微細な変化を捉えることができるため、構造物の安全性をより高めることができます。

【活用シーン】
- 橋梁やトンネルなどの構造物の劣化状況監視(振動センサ)
- 地震や台風などの自然災害による被害状況把握(衝撃センサ)

【導入の効果】
- 早期に構造物の異常を検知することで、適切な対策を講じることができ、安全性を高めることができます。
- 従来のセンサでは設置が困難だった場所にも設置できるため、より広範囲な監視が可能になります。
- 薄くて柔軟であり、濡れる場所に設置できて錆びる事もありません。

【建築向け】構造物の変化を捉える圧電型フレキシブルセンサ

「コロコロチェッカー」は斜張橋のケーブルを走行しながらケーブルの
外周360°を撮影記録し外観検査するロボットです。

アークは現行機のリニューアル設計を担当。現行機の検査性能は確保しつつ
課題解決と開発コストを実現可能なバランスでご提案し製造に至りました。

無線通信調査や高温・低温評価を行い、また設計変更に伴って取扱説明書の
改訂やアプリとの整合性も確認のうえ納品しました。

【課題解決へのご提案】
■ブレーキ機構とエンコーダメカ部の破損防止など信頼性向上をご提案
■脱着時間短縮のための改善設計を行った
■信頼性向上を加味した配線類の取り回しや基板の再設計を行った
■消耗部品への交換対応ができるように、メカ設計者と電気設計者が
 連携して改良を施した

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【製品開発事例】西松建設株式会社様

当資料は、和幸設計が行ったドローン作業実例について
ご紹介しています。

「橋梁点検」をはじめ、「屋根点検」や「平面測量」、
「法枠の出来形管理」などを掲載。

写真を用いてわかりやすくご紹介しています。
是非、ダウンロードしてご覧ください。

【掲載内容】
■橋梁点検
■屋根点検
■平面測量
■排土量管理
■既設橋梁の復元

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

必見!【資料】ドローン作業実例

スイスの首都ベルンの主要駅工事の一環として某エンジニアリングオフィスよりご相談の問い合わせがありました。

目的:梁のあるトンネルの天井変形の早期発見

通常のトンネルでは、固定式ト-タルステ-ションを使用し、トンネルの天井に取り付けられた多数の反射プリズムの位置を定期的に測定しますが、地面と天井の間に梁が取り付けられたトンネルの場合には視界が制限されるので、通常よりも沢山のトータルステーションを必要とします。

解決策:2段階での測定法を実施

第1ステップ 弊社のレ-ザ-距離センサ-を使用し天井の梁とトンネル天井間の距離の測定。
第2ステップ ト-タルステ-ションを使用し、天井の梁の位置を測定。

測定が困難な梁から天井までの測定に距離計センサ-を同時活用することで、20箇所のトンネル断面を、通常なら20台使うト-タルステ-ションが、わずか4台での 監視で測定するこができ、大幅なコストダウンが可能となりました。メ-カ-ならではの専門的なサポ-トにより迅速にプロジェクトが実現しました。

梁のあるトンネルの天井変形の早期発見に高精度レーザー距離センサー

3次元画像計測が可能な『3DSL-Rhino』シリーズは構造化光法を採用した近接目視点検・評価用の3Dスキャナーです。

耐候性鋼橋や塗装橋などのインフラ点検では、近接目視点検が義務付けられており、膨大な数の橋梁を効率良く点検する必要が出てきています。

本製品は、鉄橋などの腐食や塗装変状、鋼構造物の変形を3D計測し、数値的に把握することが可能なため、効率よくかつ安定した品質で点検できます。

また、セイコーウェーブでは、受託計測サービスも実施しております。
鉄橋には『3DSL-Rhino』を、コンクリート橋のひび割れには『マイクロスキャナー』を用いて現場での計測から解析、レポートに至るまでオールインワンでの点検をサポートさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

※マイクロスキャナーにつきましては現在、計測受託サービスのみ承っております。

鉄橋などの点検に3D計測システムを!計測受託サービスも実施中

ドローン赤外線調査とは、建築物の劣化状況を確認する際、
ドローンと赤外線カメラを使用することにより【早く・安全に・低コスト】で
点検することを可能にした新しい手法です。

ドローン・フロンティアの社員は飛行時間1、000時間超えのパイロットが多数在籍しており、
国家資格「無人航空機操縦士」を保有する者等が対応にあたります。
また、赤外線画像解析・レポート作成を対応するスタッフには「赤外線建物診断技能師」保有者など、
飛行経験だけではなく業務詳細について熟練した者が業務に携わっております。

【建物調査/点検事例集vol.4の内容をご紹介】
◆足場仮設費用がかなり掛かるところ、ドローン調査を行う事で
 金額を抑えて実施
◆学校の調査、夏休みの生徒が少ない時期を使い1日で調査が
 できる部分を支持
◆足場を組むのが困難な壁面の調査依頼、低コストで実施
◆遠方(福岡)からの依頼、足場を組むより金額メリットが大きい

※「PDFダウンロード」より、事例集のデータをダウンロードしてご覧下さい。

ドローン・フロンティアの『赤外線調査/建物点検事例集vol.4』

当社が行った、竣工1965年11月の鋼橋を対象とした橋梁点検をご紹介します。

点検が1日しか実施できていないため、小さな亀裂の有無までの撮影ができていませんが、今回の撮影で主桁など目立つ亀裂は発見されませんでした。

点検の結果、鋼材に大きな損傷は見受けられず、維持させるのであれば
腐食防止のため、再塗装の実施をご提案いたしました。

点検にドローンを活用することで足場設置作業を省き、損傷個所など橋の現状を短期間で確認が出来ます。

ご用命の際は、お問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

必見!【ドローン 作業事例】橋梁点検

加熱により溶かした真鍮を型に流し込み、冷却し、固まった後に金属を取出し製作する金属製品です。
真鍮鋳物は高い耐久性に優れ、重厚感があり、橋梁や看板などに多く使用されています。
その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

橋梁や看板などに多く使用 真鍮鋳物銘板

「防食技術センター」は、防食分野において共同研究、共同開発頂ける大学や企業様と共にインフラ診断システム、超長期耐候性を備えた塗料、塗装現場での作業の最適化と環境に配慮した塗料の開発を進めます。

また、弊社が開発した塗料を実際の現場に近い作業環境で体験することや、お客様向けの研修、講習を行います。

〔防食技術センターでできること〕
・幅5m×高さ4mの塗装ブースで大型の構造体を塗装可能
・温度や湿度をコントロールできる大型環境試験機を設置
 春夏秋冬、北海道から沖縄までの様にさまざまな環境を想定した塗装条件を設定できます。
・海洋構造物に必要な防食塗装の促進劣化を行う促進防錆試験室を設置

※ 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防食技術に関するソリューションを提供する「防食技術センター」

低コスト・短期間・安全な赤外線診断
迅速かつ安価、危険な場所もドローンで対応
従来の外壁調査は打診棒などで壁面を打診し、その打音の高低などで外壁タイルなどの有無を調査方法が一般的ですが、足場やゴンドラなどが必要になり設置費用などの負担が大きいです。赤外線と可視カメラを搭載したドローンを使用することにより、打診法に比べ低コスト・短期間・安全に外壁の調査する事ができます。そして、大規模な設備が不要かつ短期間での調査が可能なため建物のテナント・居住者への負担も最小限に抑える事が可能です。

お気軽にご相談ください。

ドローンによる調査事業

世界各国において、古い橋梁の崩落や、建物の崩壊がニュースで報道されています。Temposonicsアブソリュートリニアスケールは、長期間の安定性、非接触、長い計測ストロークにおいても高精度等の特長を生かし、構造物の監視、施工管理に応用されています。Temposonicsは、従来の産業用途だけでなく、広く人の生命を守るセンサとして社会に貢献しています。

構造物監視用非接触アブソリュートリニアスケール

『ケーブルテンションメータ』は、吊り橋、斜張橋等を支える重要なケーブル
の張力が、規定値内に収まってるかを計測する装置です。

ノートパソコンを使用して製品化した物では、センサーアンプ、フィルター
等の電子回路はアルミトランク内に収納してコンパクトにまとめ、携帯性を
持たせてあります。

この他にも、「机上設置型多チャンネル装置」などがごさいます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁ケーブル張力測定装置『ケーブルテンションメータ』

※2025年内に販売終了します※

ハンディータイプの3次元計測装置です。小型対象物はターンテーブルを使って自動的に全周をスキャンすることもできます。

プロジェクターから投影される白色パターン光(LED)を高速度カメラがとらえることで3次元データを取得し、手持ちでもスムーズに計測することが可能です。

取得した表面形状3Dデータから、現状の評価やリスクベースマネジメントに役立ちます。
具体的には、橋梁点検や工場における設備点検において、腐食・損傷箇所の見える化・数値化を経て劣化状態などを把握し、補修の要否など客観的な判断材料となります。

別売りソフトウェアで、溶接協会規格WES2820に基づいた供用適性評価が可能です。

圧力容器、橋梁、コンクリート構造物のほか、石碑といった文化財の3Dデータ取得など、様々な分野にもご活用いただけます。

ご希望ございましたら、デモンストレーションも行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

3Dスキャナ【フルカラー対応・ポータブル・高速】

常石鉄工株式会社の建設業では、橋梁の製作・架設工事を主とし、中でも
海上輸送を必要とする浮桟橋・渡橋の製作・架設を得意としています。

また、長年培ってきた経験と設計技術を活かし、既設橋梁の維持補修・
耐震補強工事にも力を入れています。

歩道橋や跨道橋など、様々な実績がございます。ご用命の際は、
お気軽にお問い合わせ下さい。

【実績例】
■歩道橋
■跨道橋
■渡橋
■浮函

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事業紹介】橋梁

当資料では、液体圧力モニタリングシステム「エキアツミエルカ」を活用した
橋梁の補修工事についてご紹介しております。

橋梁は構造が複雑で補修工種も多岐に亘り、ジャッキアップ時は定期的に
クリアランスや圧力を確認し、施工時の安全管理を行っています。

当製品は、圧力や荷重・変位のデータ確認をするために現地に行く時間を削減。
また、表・グラフで長期的な傾向を把握できます。

【掲載内容】
■エキアツミエルカ 補修工事について
■エキアツミエルカ 概要
■エキアツミエルカ 特長について
■エキアツミエルカ 現場導入事例

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】エキアツミエルカ 補修工事について

ドローン点検は建築基準法第12条の改正により、テストハンマーによる打診調査と同等の精度を有することが認められました。
従来の打診棒検査では、作業員が外壁全面の点検を行えるように足場を組んで行うため、費用と時間がかかりました。
赤外線調査では作業員が地上で赤外線カメラを用いて撮影し画像解析を通じて点検するため、短時間かつコスト削減できましたが、
点検対象によっては外壁に対し真正面から捉えることができず、高層部分を正常に点検することが不可能でした。
しかし、ドローン点検では、赤外線カメラを搭載したドローンを利用し空撮することによって点検を行うため、足場やドローン以外の機材を用意する必要がなくなり、従来の外壁点検に比べ費用や時間を短縮できます。また、高さ関係なく外壁を正面に捉えて水平に撮影することが可能なため、高層部も点検することができます。

【ドローン点検のメリット】
・正確な見積可能
・点検費用削減
・短時間での点検可能
・安全に外壁点検可能

不可能を可能にするドローン点検

変位センサ『DSシリーズ』を、構造ヘルスモニタリングに採用した事例を
ご紹介します。

当事例では、相対変位を測定するために、橋台と桁座面の間のブリッジの
両端に「DS100」を2つ設置。

さまざまな温度での橋の変位を監視して、亀裂の発生を予測し、
一般的な診断を実行する目的で導入しました。

【事例概要】
■場所:ノルウェー
■構造:橋
■測定:変位(桁座面 / 橋台)
■設置日:2021年12月16日
■電源:バッテリー
■データ取得方法:ワイヤレスクラウドベース

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【変位センサ採用事例】構造ヘルスモニタリング

『橋梁疲労 判定』は、ストレインゲージより得られる計測値を元に
橋梁の寿命等の状態を調べます。

鉄道橋梁の疲労度を計測するために、PC、シグナルコンディショナー、
バッテリー電源がコンパクトな可搬ケースに実装されています。

橋梁に付けられたストレインゲージの信号を取り込み、専用のソフトで
解析を行います。

【製品の基本構成】
■EC2320:USB ADコンバータ
■ノートパソコン:Windows 10
■差動アンプ:1000倍 16ch.
■ローパスフィルター:16ch.
■バッテリー:2.2AH
■専用ソフト

※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【計測システム事例】橋梁疲労 判定

このシステムは、ひずみ計測ユニットを磁石で測定対象に貼りつけるだけで、簡単にひずみが計測できるものです。面倒な配線や、ひずみゲージを貼り付ける難しい作業は不要で、計測したデータはクラウドより遠隔からリアルタイムでのモニタリングが可能です。

また、本システムは独自のIoT無線UNISONetを搭載しており、無線による安定したデータ収集が可能です。

■こんな特徴があります!
・ひずみセンサを磁石で張り付けるだけの簡単設置
・面倒な配線や、ひずみゲージを貼り付ける難しい作業は不要
・遠隔からのリアルタイムモニタリングが可能

■以下のような用途でのご使用が期待できます!
・健全性モニタリング
・安全監視
・強度評価

■クラウドにより遠隔から以下が可能です。!
・ひずみのリアルタイムモニタリング
・温度もモニタリング可
・csvデータのダウンロード
・ゼロ(初期値)設定
・データ収集周期の変更

本システムは、販売、レンタル、Wレンタルが可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無線式 クラウド型ひずみ計測システム PITA-NET

光ファイバーひずみセンサーは、小型で高精度、高温域ひずみ計測や
さらに、EMI/RFIの影響を受けず、腐食性の強い環境での計測など、
最新技術を駆使したセンサーです。

セアブルークにあるジョッフルブリッジは、光ファイバーセンサー
による遠隔地からの観察や、FRPによる橋の補強、そして光ファイ
バーセンサーの使用の可能を証明するため、1997年に橋のデッキを
再築されました。

その結果、橋の上部構造のたわみとFP補強の対応は、それらの許容
範囲名に納まり、現在は32チャンネルのファイバーセンサーデータ
をとることのできるシステムにより、橋の状態を長時間観察してい
ます。

この適用例は、ファブリペロ光ファイバーセンサーが、橋の状態を
短・長時間観察するのに適していることを証明しました。

【特長】
■FRP補強された橋の環境変化と車両通行時の重荷による振舞いの計測
■橋の状態観察に適することを証明
■現在は様々な分野で活躍 など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光ファイバーひずみセンサー『橋の計装について』

『ドローンを用いたインフラ・設備点検』は、検査の迅速化と低コスト化を
実現することができます。

開発項目は、「3Dモデル成果品」、「閉鎖的空間における点検手法」、
「赤外線カメラを活用した点検手法」、「橋梁点検支援の検討」の4つ。

「3Dモデル成果品」は、3Dモデル中に損傷箇所を埋め込むことで、どこに
損傷があるかを簡単に把握でき、クリックすると拡大画像が表示されます。

【開発項目】
■3Dモデル成果品
■閉鎖的空間における点検手法
■赤外線カメラを活用した点検手法
■橋梁点検支援の検討

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローンを用いたインフラ・設備点検

『水盛式沈下計・傾斜計』は、トンネルや橋脚などの構造物の変状を
観測するシステムです。

「水盛式沈下計」は、基準水槽と各測点の水盛式沈下計を連通水管で結び、
水のレベルを基準にして構造物の沈下・隆起を自動的に測定。

また「傾斜計」は、鉛直と取り付けられた構造物の傾きを測定します。

【特長】
<水盛式沈下計>
基準水槽と各測点の水盛式沈下計を連通水管で結び、水のレベルを基準にして構造物の沈下・隆起を測定。
<傾斜計>
取り付けた構造物の傾き(角度)を測定。
差動トランス式センサで、高精度、耐久性に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

変状(水盤式沈下計、傾斜計)

当社では、橋梁やトンネル、歩道橋などインフラ点検を行っている
企業様向けに「点検調書作成サービス」を展開しております。

海外アウトソーシング(BPO)の一環として、点検調書作成をミャンマーの
開発体制で承っており、日本よりも安価でありながら、日系企業での業務経験者
を中心に、多くの対応実績をベースにしたご満足いただける品質で対応。

野帳や写真データなどから定型フォーマットの点検調書を作成し、
点検調書作成に伴う各種書類の作成やシステムへの入力作業なども対応可能です。

【特長】
■安価なコスト
■ミャンマー人材
■日本語対応
■豊富な実績
■IT環境
■お試しパック

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

点検調書作成サービス

当社が取り扱う『ダム計測システム』をご紹介します。

ロックフィルダムの堤体観測や地すべり観測、維持・ 管理に役立つ機器を提供。
ダムのトータル計測システムのご提案をいたします。

また、コンクリートダムの堤体や周辺地山の計測、維持管理に役立つ機器も
提供しており、総合システムとして、ご利用いただけます。

【特長】
<ロックフィルダム>
■堤体埋設計器は、計測ケーブルにて接続
■誘導雷の影響を受けにくい差動トランス式センサを採用
■変位計測(層別沈下計、岩盤変位計)は摺動抵抗式センサを採用しており、大変位の計測が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ダム計測システム

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維持管理・点検における構造物の健全性評価

維持管理・点検における構造物の健全性評価とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物が、経年劣化や外部からの影響により、本来の性能を維持できなくなっていないかを評価することです。これにより、構造物の安全性を確保し、適切な維持管理計画を策定します。

課題

点検作業の属人化と経験依存

熟練技術者の経験や勘に頼る部分が大きく、点検結果の客観性や一貫性にばらつきが生じやすい。

膨大な点検データの管理と分析の困難さ

長年にわたる点検で蓄積された大量のデータを効率的に管理・分析し、傾向を把握することが難しい。

早期発見・予兆検知の限界

目視点検が中心のため、微細な劣化や内部の損傷の早期発見が難しく、大規模な損傷に至るリスクがある。

維持管理コストの増大

計画的な修繕が行われず、損傷が進行してから対応する場合、修繕費用が高額になる傾向がある。

​対策

標準化された点検手法の導入

誰が点検しても一定水準の結果が得られるよう、点検基準や手順を明確化し、マニュアル化する。

デジタル技術を活用したデータ管理・分析

点検データを一元管理し、AIなどを活用して劣化傾向を分析し、将来的なリスクを予測するシステムを導入する。

非破壊検査技術やセンサー技術の活用

構造物の内部や目に見えない部分の劣化を、ドローンやセンサーを用いて効率的かつ高精度に把握する。

予防保全型メンテナンスへの転換

定期的な点検とデータ分析に基づき、劣化が軽微な段階で計画的に修繕を行い、大規模修繕の発生を抑制する。

​対策に役立つ製品例

構造物点検支援システム

点検記録のデジタル化、写真管理、劣化状況の記録・集計を効率化し、データの一元管理と分析を支援する。

AI画像解析による劣化診断ツール

撮影された構造物の画像をAIが解析し、ひび割れや剥離などの劣化箇所を自動で検出し、定量的な評価を可能にする。

IoTセンサーによる構造物モニタリングサービス

構造物に設置したセンサーから、振動、温度、ひずみなどのデータをリアルタイムで収集・分析し、異常の早期検知に貢献する。

統合型維持管理システム

点検データ、維持管理履歴、修繕計画などを統合的に管理し、構造物のライフサイクル全体にわたる最適な維持管理戦略の立案を支援する。

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