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トンネル内漏水補修とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるトンネル内漏水補修とは?
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トンネル業界では、長期間にわたる構造物の安全性と、浸水による劣化を防ぐことが重要です。特に、地下水や雨水が浸入しやすいトンネルにおいては、管路貫通部の防水性能が、構造物の耐久性を左右する重要な要素となります。適切な防水対策を施さない場合、漏水による腐食や電気設備の故障、さらにはトンネル全体の構造的な問題につながる可能性があります。当社の管路貫通部防水システムは、高い防水気密性能を提供し、トンネルの耐久性向上に貢献します。
【活用シーン】
・トンネル内の電気ケーブルや通信ケーブルの貫通部
・既設トンネルの改修工事
・新設トンネルの建設工事
【導入の効果】
・漏水リスクの低減
・電気設備の保護
・トンネル構造物の長寿命化
・メンテナンスコストの削減
「トンネル」とは、地上から目的地まで地下や海底、山岳などの土中を通る
人工の、または自然に形成された土木構造物であり、断面の高さあるいは
幅に比べて軸方向に細長い地下空間をいいます。
1970年のOECDトンネル会議で「計画された位置に所定の断面寸法をもって
設けられた地下構造物で、その施工方法は問わないが、仕上がり断面積が
2m2以上のものとする」と定義されました。
国土交通省の調べでは、高速道路や国道、市町村道などを含めた全国の
トンネル数は約1万300本。このうち4800本程度が1982年以前に開通しており、
築40年以上のものは3200本程度とみられています。
全国のトンネルの4割強が開通から30年以上経過しているようで、道路設備の
老朽化は全国的な問題となっており、道路管理者は修繕を進めていますが、
多額の費用が壁となっています。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『アンベルグ・インスペクション』は、クラウド型の
トンネル管理ソフトです。
トンネル画像をクラウド上にアップロードすることで、
その画像上にトンネルの変状等の項目を記入する事が可能。
クラウドシステムのため、ソフトウェアをインストール
する事なく事務所のパソコンや現場用のタブレットで
トンネル画像を閲覧する事が出来ます。
【特長】
■インストール不要のクラウドシステム
■既存のトンネル内空画像を使用可能
■自由な管理項目
■オフラインモードでトンネル内でも使用可能
■画像を蓄積し経年変化分析
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。



