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橋梁・トンネル

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止水対策工法とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における止水対策工法とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や地震などの影響により、ひび割れや漏水が発生することがあります。これらの漏水は、構造物の耐久性を低下させ、さらなる劣化を招く原因となります。補修・補強の止水対策工法は、こうした漏水を効果的に防止・抑制し、構造物の長寿命化を図るための技術です。構造物の健全性を維持し、安全性を確保するために不可欠な工法と言えます。

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当社は、発泡ウレタンを用いた断熱材の製造を得意としています。
本事例では、橋梁用水道管の凍結防止に貢献する断熱材の製作事例をご紹介します。

【概要】
加工方法:二重管の外側に発泡ウレタンの原料を注入しウレタン断熱材を製造します。
サイズ:直径500mm 長さ10m
ロット数:1本から対応します。
材質:発泡ウレタン
納期:-

<事例情報>
橋梁の水道管は、冬場の寒さによって凍結し、破損するリスクがあります。
当社では、断熱効果の高い発泡ウレタンを用いた断熱材を製作することで、凍結防止に貢献しています。

<お客様の声>
「橋梁の水道管の凍結防止に大きく貢献しております。」

【建設業界向け加工事例】橋梁用水道管の断熱材製作

近鉄エンジニアリング株式会社では、コンパクトシールドから
大口径シールドまで幅広く設計対応しています。

安定した生活に欠かせない電気、ガス、水道設備から地下鉄道、地下道、
海底トンネル等、これら私たちの生活環境を豊かにする物流インフラの
構築にも携わっています。

高潮、津波の被害を防止する防波堤、家屋や施設の浸水被害を防止する
可動式防波堤の設計や護岸・防波堤などの港湾構造物である銅板セルの設計も
行っています。

ご要望の際は当社にお問い合わせ下さい。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールド/水門/海洋土木

『TXシート 工法』は、剛性のあるポリエチレン製シート(TXシート)で、
覆工コンクリートの漏水箇所を覆い、線導水または面導水を行う工法です。

シート厚がリブを含め4mmと薄いため、トンネル付属物に影響なく設置が可能です。また、シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

非締結物の上からアンカー施工ができ施工性に優れ、トンネルの形状によって出隅・入隅などの段差違いをまたいで施工が可能です。

【特 長】
■優れた導水効果
シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

■経年劣化がない
シートは耐薬品性に優れており、酸・アルカリ・有機溶剤などに侵されず、耐候性も良好で経年変化がありません。

■調査・補修後の施工が可能
トンネルの変状によっては、調査・補強を施した後、TXシート工法を施工することもできます。

■施工性に優れ経済的
被締結物の上からアンカー施工ができる、ホーク・KBアンカーを使用するため、施工性に優れ、経済的な工法です。

TXシート工法 〔ポリエチレンシートによる漏水対策工(導水工)〕

『アクア OJ コーキング』は、耐候性に優れたクロロプレンゴムの
水膨張性ゴム(スポンジ)と非膨張性のクロロプレンスポンジを
複合化することにより、低反発弾性で高圧縮変形を可能としたシール材です。

あらかじめ、セグメントに貼り付けることで、セグメント組み立て後の
コーキング充填作業を省略することができ、工期の短縮に貢献。

水膨張性材料を複合化することにより、長期的な二次止水効果も期待できます。

【特長】
■耐候性に優れたクロロプレンゴムの水膨張性ゴムと非膨張性の
 クロロプレンスポンジを複合化
■低反発弾性で高圧縮変形を可能としたシール材
■あらかじめ、セグメントに貼り付けることで、セグメント組み立て後の
 コーキング充填作業を省略することができる
■工期の短縮に貢献

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アクア OJ コーキング

TOMATECの不飽和ポリエステル系及びその他樹脂系製品は、FRP(繊維強化プラスチック)製品の表面を保護するとともに、その美しい仕上がりを実現するゲルコートやトップコートは、ユニットバスや洗面カウンターの表面被膜材として利用されています。TOMATECでは、独自の技術でその耐候性・耐水性・耐薬品性をさらに向上させ、豊富な関連製品をラインアップ。FRP製品ばかりでなく、道路・屋上・工場などにおける床等の防水・舗装等様々な分野においてご使用いただける製品をご用意しています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

◆ 不飽和ポリエステル樹脂系およびその他樹脂系製品
URL : http://www.tomatec.co.jp/products/gelcoat/

TOMATEC Gelcoat ◆『不飽和ポリエステル樹脂製品』

『フレックス・ラバーシール:Ω型』は、シールド工法により構築された
セグメント・トンネルと構築間に設置され、地震あるいは不当沈下等で
発生する複雑な応力及び変位を吸収し、トンネルの安全を確保します。

さまざまな応力および変位を吸収可能。
布入りゴムにより耐圧性に優れています。

【特長】
■シールド工法により構築されたセグメント・トンネルと構築間に設置
■地震あるいは不当沈下等で発生する複雑な応力及び変位を吸収
■トンネルの安全を確保
■さまざまな応力および変位を吸収可能
■布入りゴムにより耐圧性に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールドトンネル用可とう継手『フレックス・ラバーシール Ω型』

『エバドレン』は柔軟性、弾性に富み、また強靭であるため突起に対して
優れた抵抗があるトンネル漏水・高架橋用の受樋です。

振動エネルギーを吸収するので振動による破損は心配ありません。
また、トンネルの半断面及び全断面を継ぎ目なしで施工出来ます。

【特長】
■耐候性・耐オゾン性に優れている
■低温特性が非常に優れている
■防湿性に優れ水中の酸、アルカリ性に侵されることなく
 他の化学薬品に対して比較的安定した性質を持っている
■高架橋線間施工においては条件が整えば長尺継ぎ目なしで施工が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

トンネル漏水・高架橋用受樋『エバドレン』

脱落しないボルト固定、腐食しないFRP製、止水シーリング充填ガイドが、重要なインフラ施設である橋梁に、これまにない『確実性』を提供します。

【機能性】
 水切り機能を発揮できるよう、床版に採用されている
 高さ50mmを確保しています

【確実性】
 脱落を許容できない現場にも使用いただけるよう、
 ステンレスボルトでの固定式を採用しています
 含浸材が塗布された現場でも、確実に固定します。

【耐久性】
 腐食しないため長期間に渡り性能を発揮いたします

FRP水切り

『RIPP』は、坑口リング形状が“端部平面形状”と“端部特殊形状”の
2種類あるエントランスシール装置です。

セルフシールタイプで発進用の「Type-A(Automatic)」をはじめ、
到達・引抜用の「Type-B(Breakthrough)」や、発進・到達用の
「Type-C(Compression)」をラインアップ。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
<Type-A(Automatic)>
■セルフシールタイプで発進用
■チューブを追加し、止水能力を向上させることが可能
■例
・同時裏込め注入管部・矩形シールドの直線部・DOT、MFの逆R部・
 大口径シールドの下部・全周

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エントランスシール装置『RIPP』

シールド工法は、地下にトンネルや下水道を建設する時の工法のひとつで地下さく掘進工事の主流です。その中で、地下水侵入防止を目的として耐水圧2.0MPaを確保した高性能なSK型テールシールブラシが使われています。

SK型テールシールブラシ

 RBSフォーム工法は、トンネル空洞充填および既設トンネルの補強工事における覆工コンクリート背面の空洞充填を目的に開発されたウレタン系注入材を使用した空洞注入工法です。
 ウレタン樹脂特有の発泡による高い充填性、浸透性により空洞部の充填を行います。また、覆工コンクリートの亀裂にも浸透し、止水効果も得られます。

RBSフォーム工法〔覆工背面空洞充填〕

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補修・補強における止水対策工法

補修・補強における止水対策工法とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や地震などの影響により、ひび割れや漏水が発生することがあります。これらの漏水は、構造物の耐久性を低下させ、さらなる劣化を招く原因となります。補修・補強の止水対策工法は、こうした漏水を効果的に防止・抑制し、構造物の長寿命化を図るための技術です。構造物の健全性を維持し、安全性を確保するために不可欠な工法と言えます。

課題

既存構造物への適用性の限界

古い構造物や複雑な形状の箇所では、従来の止水工法が適用しにくく、十分な効果が得られない場合があります。

施工環境の制約

狭隘な空間や交通量の多い場所での施工は、工期や安全性の確保が難しく、止水対策の実施を困難にする要因となります。

長期的な止水性能の維持

一度止水しても、時間の経過とともに材料の劣化や構造物の変形により、再び漏水が発生するリスクがあり、持続的な効果が求められます。

コストと効率の両立

高い止水性能を確保しつつ、経済性や施工効率も考慮する必要があり、最適な工法選定が課題となります。

​対策

高機能性止水材の活用

伸縮性や接着性に優れた特殊な止水材を使用し、ひび割れ追従性や耐久性を向上させます。

工法バリエーションの拡充

注入工法、被覆工法、止水シート工法など、構造物の状態や環境に応じて最適な工法を選択・組み合わせます。

モニタリングとメンテナンス

止水効果を定期的に確認し、必要に応じて追加の補修やメンテナンスを行うことで、長期的な止水性能を維持します。

プレハブ化・モジュール化

現場での作業を減らし、工場で部材を加工・組み立てることで、施工効率と品質の向上を図ります。

​対策に役立つ製品例

弾性注入材

ひび割れ追従性に優れ、構造物の変形にも対応しながら長期間にわたり水の浸入を防ぎます。

防水性被覆材

構造物表面を一体的に覆うことで、広範囲の漏水箇所に対して高い止水効果を発揮します。

止水シートシステム

柔軟性と耐久性を兼ね備えたシートを貼り付けることで、確実な止水層を形成します。

自己修復性材料

微細なひび割れが発生した場合に、材料自体が修復機能を発揮し、止水性能を維持します。

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