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鉄筋コンクリート補強とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における鉄筋コンクリート補強とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や地震などの影響により、鉄筋コンクリート部分にひび割れや剥離などの損傷が生じることがあります。鉄筋コンクリート補強は、これらの損傷箇所を補修し、構造物の強度や耐久性を回復・向上させるための技術です。これにより、インフラの長寿命化と安全性の確保を目指します。

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『PC鋼棒』は端部に転造ネジ加工を施しているため簡単に定着が可能です。高性能・高品質の緊張材で、ゼネコンなどを含め、コンクリート関連の各工法に適した丸鋼棒です。

プレストレスコンクリート(PC鋼棒) の技術を用いることによって、
コンクリートの弱点である【圧縮には強いが引張には弱い】を克服することができます。

★2018年10月 JIS G3109 B種1号21ΦでJIS認証を取得
★2020年5月 B種1号、C種1号 15mm~40mmサイズで認証取得
※異形PC鋼棒(D22,25,32,36)B種1号 認証(2020年5月)

橋梁関係、耐震補強工事関連、コンクリート2次製品に至るまで
様々な分野で実績を重ねております。

【特長】
■定着部品とのセット納入が可能
■リラクセーション試験を自社で行うため、品質管理体制が充実
■三和アンボンドPC鋼棒も対応可能

製品についての詳細はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【PC鋼棒】JIS認証を追加取得!※異形タイプも有り

親子フィラーSタイプは、Lタイプと同様の機能を持ちますが、1次・2次設計において、柱脚部にかかるせん断力をボルトに伝達することはできません。

適用できるアンカーボルトはM52~M80で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。
親子フィラーS特有の条件がありますので、「Sタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」をご参照ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落橋防止アンカー ズレ対策 『親子フィラーSタイプ(OF-S)』

『ロックボルト補強工法』は、既設トンネルの地山条件に応じた既設トンネル補強工法
○土塊のすべり面により以深に鋼材を挿入し、グラウトにより鋼材全体を定着させ、地山の変形に伴い鋼材に受動的に引張力が生じることで地山の変形ならびにすべりの発生を抑制する工法。
○従来のロックボルト施工では定着力を得にくかった砂礫地山に対して、効果的かつ経済的にロックボルト定着による覆工補強を行います。

【特徴】
■セイバーEX:高圧水による補強用鋼管膨張型ロックボルトで、定着剤が不要です。そのため施工と同時に定着し、1本当りのサイクルタイムの短縮と即時強度発現が可能。
○高耐食のメッキ処理を施したボルトによって、トンネルの長寿命化に貢献でき、確実な地山保持効果が期待できます。
■IBO ZAM:削孔作業とボルト挿入作業を同時に行える自穿孔型ロックボルトで、1本当りのサイクルタイムを短縮。
○現場での取扱いが非常に容易なR32ネジを全長にわたって転造した中空ロックボルト。自穿孔ボルトとしてはもちろん、中空を利用して注入用ボルトとしても有効です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロックボルト補強工法〈既設トンネル補強工法〉

『帯鋼板接着工による覆工補修工法』は、老朽化した
トンネル覆工コンクリートを経済的且つ的確に補修できる工法です。

所定長さの帯鋼を添接板を用いて現場で連結しながら、覆工内面に沿って
アンカー止め、注入し、鋼材の剛性で覆工を維持。帯鋼の設置ピッチP1、
P2を調節するだけで、要求される補修効果を達成することができます。

コンパクト施工で、現場を選ばず、トンネルを供用したまま施工可能です。

【特長】
■鋼材の剛性で覆工を維持
■帯鋼の設置ピッチを調節するだけで、要求される補修効果を達成
■コンパクト施工で、現場を選ばない
■トンネルを供用したまま施工可能
■搬送から施工まで人力施工可能で施工機械は不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯鋼板接着工による覆工補修工法

NAPP工法とは、" NAPPユニット(R)"と呼ばれるあらかじめ緊張された中空PC鋼棒を型枠内に配置し、コンクリート打設養生後、緊張力を解放して、コンクリートにプレストレスを導入する工法です。

緊張力は厳しく管理された弊社工場で導入し、現場に納入いたします。施工現場では反力用アバットや油圧ジャッキを使用せずにプレストレス力を導入でき、また煩雑な緊張力の管理やシース配置、グラウトが不要となります。特に高所等プレストレス力を導入するのが困難な作業環境の効率化が図れます。

■NAPP工法の実施例
外ゲーブル定着部補強、かけ違い部補強、PC鋼材定着部補強、せん断補強及び横締め

■NAPPアンカー工法の実施例
既設橋台の縁端拡幅、外ケーブル定着部補強、橋梁下部工補強(低版拡幅)

新しいプレテンショニング工法 「NAPP工法」 (中空PC鋼棒)

当社で取り扱っている「FRCハイキン材」をご紹介いたします。

躯体の損傷がなく、かぶり配筋で鉄筋を傷めない、鉄筋と同等の高い
補強効果や、ノーメンテナンスといった特長が備わっております。
従来の増し打ち工法と比較すると工期1/2、施工費1割減、施工後の死荷重0です。
スリーブ等の開口補強に対しても使用可能です。

また、ほぼ全てのRC構造の補強ができ、コンクリートかぶり内であれば
補強が可能です。

【特長】
■繊維だけでRC同等強度を発揮
■コンクリート内だから熱に強い
■構造設計が容易
■UV・水の影響を受けない
■既存の全てのRC造に使用可能工。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

FRCハイキン材

●二重鋼管ブレース
鋼管で構成されたダンパー、軸力管が低降伏点鋼(JFE-LY225S)を使用、外管(補剛管)が軸力管の座屈を拘束する構造となっている。
二重鋼管ブレースは、圧縮時にも座屈することなく、軸力管が塑性変形し、繰り返しの地震に対して、安定したエネルギー吸収能がある。

橋梁用ダンパー(二重鋼管ダンパー)

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補修・補強における鉄筋コンクリート補強

補修・補強における鉄筋コンクリート補強とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や地震などの影響により、鉄筋コンクリート部分にひび割れや剥離などの損傷が生じることがあります。鉄筋コンクリート補強は、これらの損傷箇所を補修し、構造物の強度や耐久性を回復・向上させるための技術です。これにより、インフラの長寿命化と安全性の確保を目指します。

課題

補修箇所の耐久性不足

従来の補修材では、元のコンクリートとの接着性や耐久性に課題があり、早期に再補修が必要となるケースがある。

施工の複雑さと工期

補修・補強作業は、現場条件や構造物の形状により複雑化し、長期間の交通規制や工期延長につながることがある。

コスト負担の増大

補修・補強工事は、材料費、人件費、工期延長による機会損失など、全体的なコスト負担が大きい。

環境負荷への配慮

補修・補強工事に伴う資材の製造・運搬や、発生する廃棄物の処理など、環境への影響を最小限に抑える必要がある。

​対策

高耐久性補修材の採用

元のコンクリートとの一体化を促進し、長期的な耐久性を確保する特殊な補修材や工法を導入する。

工期短縮型工法の開発

プレキャスト部材の活用や、自動化・省力化技術を導入し、現場作業を効率化して工期を短縮する。

ライフサイクルコストの最適化

初期コストだけでなく、将来的な維持管理コストも含めたライフサイクル全体でのコストを考慮し、最適な補修・補強計画を立案する。

環境配慮型資材の利用

リサイクル材の活用や、低CO2排出型の材料を選択し、環境負荷の低減に努める。

​対策に役立つ製品例

高強度接着性補修モルタル

既存コンクリートとの高い接着性と、ひび割れ追従性、耐久性を兼ね備え、長期的な補修効果を発揮する。

繊維強化ポリマーシート

軽量かつ高強度で、構造物の変形抑制や耐震性向上に貢献し、施工も比較的容易である。

自己補修性コンクリート

微細なひび割れが発生した場合に、内部の封入材が溶け出してひび割れを埋める機能を持つ。

インテリジェントモニタリングシステム

構造物の健全性をリアルタイムで監視し、異常の早期発見と適切な補修時期の判断を支援する。

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