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橋梁・トンネル

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FRPシート補強とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるFRPシート補強とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の老朽化に伴う損傷に対し、炭素繊維やガラス繊維などの強化繊維を樹脂で固めたシートを用いて、構造物の強度や耐久性を回復・向上させる工法です。軽量かつ高強度であるため、既存構造物への負担を軽減しつつ、効果的な補修・補強を実現します。

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光ファイバーひずみセンサーは、小型で高精度、高温域ひずみ計測や
さらに、EMI/RFIの影響を受けず、腐食性の強い環境での計測など、
最新技術を駆使したセンサーです。

セアブルークにあるジョッフルブリッジは、光ファイバーセンサー
による遠隔地からの観察や、FRPによる橋の補強、そして光ファイ
バーセンサーの使用の可能を証明するため、1997年に橋のデッキを
再築されました。

その結果、橋の上部構造のたわみとFP補強の対応は、それらの許容
範囲名に納まり、現在は32チャンネルのファイバーセンサーデータ
をとることのできるシステムにより、橋の状態を長時間観察してい
ます。

この適用例は、ファブリペロ光ファイバーセンサーが、橋の状態を
短・長時間観察するのに適していることを証明しました。

【特長】
■FRP補強された橋の環境変化と車両通行時の重荷による振舞いの計測
■橋の状態観察に適することを証明
■現在は様々な分野で活躍 など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光ファイバーひずみセンサー『橋の計装について』

当社で取り扱っている「FRCハイキン材」をご紹介いたします。

躯体の損傷がなく、かぶり配筋で鉄筋を傷めない、鉄筋と同等の高い
補強効果や、ノーメンテナンスといった特長が備わっております。
従来の増し打ち工法と比較すると工期1/2、施工費1割減、施工後の死荷重0です。
スリーブ等の開口補強に対しても使用可能です。

また、ほぼ全てのRC構造の補強ができ、コンクリートかぶり内であれば
補強が可能です。

【特長】
■繊維だけでRC同等強度を発揮
■コンクリート内だから熱に強い
■構造設計が容易
■UV・水の影響を受けない
■既存の全てのRC造に使用可能工。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

FRCハイキン材

■従来工法(炭素繊維連続シート2層全面貼り工法)の問題点 
*漏水が多いトンネルでは全面を完全に止水することが難しく、再漏水箇所ではシートに浮き・はく離が起こる。
*全面貼り設置後は、覆工を目視点検できないので、健全性の確認が難しくなる。
*炭素繊維全面貼りなので、レーダ探査による背面空洞調査ができなくなる。
*建設コストが高騰し、維持修繕計画どおり進まない。
以上の問題点を、ガイナSHシートボード工法は、シートの貼付方法を改善し、解決に導きます。
■ガイナSHシートボード工法とは
*高目付(1200g/m2)な炭素繊維シートを1層で帯板状(ピッチ1000mm)に設置するトンネル内面補強工法。
■ガイナSHシートボード工法の特長
*帯板間を活用して漏水対策が可能なので、再漏水による浮き・はく離のリスクを低減する
*目視点検やレーダ探査ができるので、健全性の確認ができる。
*既設の導水樋の撤去や灯具やケーブル支持金具の移設が不要になる。
*設置面積が最大で1/4になるので、コスト縮減と工程短縮が図れる。
■NETIS番号:KT-230046

ガイナSHシートボード工法 (トンネル内面補強工)

当社が提供する、新しいコンクリート構造物補強材『NFKパネル工法』
についてご紹介いたします。

従来の成型版工法では繊維シートと劣化面が密着しないため、高い補強
効果は期待できませんが、当工法は施工部分全体が一体化するので、
確実で強力な補強効果が期待できます。

また、表面に不燃材料(フレキシブルボード)を使用しているため、
耐火性・耐候性・耐衝撃性・柔軟性に優れ、高い耐久性を有しています。

【特長】
■施工手間の省力化により、工期が短縮され、規制費にかかる費用も少ない、
 メンテナンス費用も低減できる
■下地処理の条件や、天気・気候に左右されにくい、パネルが軽量で
 施工性が良いことから、工期の短縮が図れる
■軽量な成型版パネルの変更により、断面減少は少なく、仕上がりも優れ、
 安全性が向上

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

NFKパネル工法 新しいコンクリート構造物補強材

●二重鋼管ブレース
鋼管で構成されたダンパー、軸力管が低降伏点鋼(JFE-LY225S)を使用、外管(補剛管)が軸力管の座屈を拘束する構造となっている。
二重鋼管ブレースは、圧縮時にも座屈することなく、軸力管が塑性変形し、繰り返しの地震に対して、安定したエネルギー吸収能がある。

橋梁用ダンパー(二重鋼管ダンパー)

光ファイバーひずみセンサーは、小型で高精度、高温域ひずみ計測や
さらに、EMI/RFIの影響を受けず、腐食性の強い環境での計測など、
最新技術を駆使したセンサーです。

光ファイバーセンサーによるひずみの計測は、複合材とコンクリート
建造物の補強システムにおいて非常に適しています。
光ファイバー歪ゲージは直径0.3mmであり、補強に使われるFRP
(ポリマー繊維補強)と同じ振る舞いをします。
主な材料がFOS-B と同じであるため、複合材シートの間に取り付け
ることが容易です。

研究所においてコンクリートの円柱にFOS-Bを接着しテストが行われ、
この結果、本センサーを使用してコンクリートの歪のモニタリングが
可能である事を証明しました。

【特長】
■コンクリートに加わる歪の状態を計測することが可能
■シンガポールの高架交差道路の補強プロジェクトにも納品 など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

光ファイバーひずみセンサー『橋のモニタリング技術』

『CABOCON工法』は、宇宙関連素材や航空機の構造材、ゴルフクラブでも
お馴染みの「炭素繊維」を用いた、補強・補修の技術です。

炭素繊維は、鉄の約10倍相当の引っ張り強さを備え、質量は鉄の約1/40
(同強度比)と非常に軽いのが特長。

高速道路やビルのコンクリート構造物や鋼構造物などに抜群の補強効果が
得られます。

【特長】
■鉄の強度と繊維の軽さ
■従来工法で2カ月の現場も約1週間で完了
■炭素繊維素材のため、腐食の心配は不要
■運搬も取り付けも少人数で行え、実施コストを軽減
■フレキシブル

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

炭素繊維構造補強工法『CABOCON工法』

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補修・補強におけるFRPシート補強

補修・補強におけるFRPシート補強とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の老朽化に伴う損傷に対し、炭素繊維やガラス繊維などの強化繊維を樹脂で固めたシートを用いて、構造物の強度や耐久性を回復・向上させる工法です。軽量かつ高強度であるため、既存構造物への負担を軽減しつつ、効果的な補修・補強を実現します。

課題

施工期間の長期化

複雑な形状への対応や、複数工程が必要な場合、全体の施工期間が長くなり、交通規制などの影響が大きくなることがあります。

初期コストの高さ

特殊な材料や専門的な技術が必要なため、従来の工法と比較して初期導入コストが高くなる傾向があります。

耐久性評価の不確実性

長期的な環境下での材料の劣化や、構造物との一体性に関する評価が、まだ十分確立されていない場合があります。

熟練技術者不足

FRPシートの特性を最大限に活かすためには、高度な専門知識と経験を持つ技術者が必要ですが、その育成が追いついていない状況があります。

​対策

工法開発による効率化

シートのプレハブ化や、接着剤の改良など、施工手順を簡略化・迅速化する新しい工法の開発を進めます。

ライフサイクルコストの視点

初期コストだけでなく、長期的なメンテナンスコストや構造物の延命効果を含めたライフサイクルコストで評価し、経済性を訴求します。

実証実験とデータ蓄積

様々な環境下での実証実験を重ね、長期的な耐久性に関する信頼性の高いデータを蓄積し、評価手法を確立します。

技術者育成プログラム

講習会やOJTなどを通じて、FRPシート補強に関する専門知識と技術を持つ技術者の育成を強化します。

​対策に役立つ製品例

高強度繊維シート

軽量でありながら高い引張強度を持つ繊維素材で、構造物の補強効果を最大化します。

高性能接着剤

繊維シートと既存構造物との強固な一体化を実現し、長期的な耐久性を確保します。

施工支援システム

現場での施工管理をデジタル化し、作業の精度向上と効率化を支援します。

耐久性評価ソフトウェア

構造物の状態や使用環境に基づき、FRPシート補強の長期的な耐久性をシミュレーション・評価します。

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