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橋梁・トンネル

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耐震補強工法とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における耐震補強工法とは?

橋梁やトンネルといった社会インフラの老朽化が進む中、地震発生時の被害を最小限に抑えるために、既存構造物の耐震性能を向上させるための技術です。構造物の損傷を修復し、さらに地震に対する強度や靭性を高めることを目的としています。

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高水圧によって膨張し地山に定着する機構を持った新しい発想のトンネルロックボルトです。

【特長】
★充填材を用いない確実な施工性★
モルタル等の充填材を使用せずに鋼管の膨張圧で確実に地山に定着します。
湧水箇所であっても、セメント成分流出の影響が無いため、確実に定着します。
★スピーディーな施工性★
モルタル等の定着材は不要で、施工と同時に定着するため施工サイクルの短縮と早期強度発現に寄与します。
★高耐蝕ロックボルト★
ボルト全長にわたり高耐蝕のめっき処理が施されており、高い耐久性を誇ります。このためトンネル構造の長寿命化に貢献できます。

※詳細はPDFをダウンロードいただくかお問い合わせください。 

セイバーEX ロックボルト

当資料では、当社で行った「TMD」の適用事例をご紹介しております。

全長370mの橋梁をはじめ、店舗の床振動や、高さ267.7mの超高層建物、
高さ45mのホテルなどでの事例を詳しく掲載。

画像や図と共にご紹介しており、導入検討の際に参考にしやすい一冊と
なっております。是非ご一読いただき、ご活用ください。

【掲載事例】
■橋梁
■床振動
■超高層建物
■高層建物

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【資料】TMD適用事例

本資料では、物体に起きる「静的事象」と「動的事象」の違いを解説しています。

静的事象よりも動的事象の方が強い応力が発生。
そのためにひずみや倒壊、破損が起こりやすくなります。

建造物や構造物などの設計をされている方には
ダンパで対策など、アイディアを得るうえで大事になる考え方です。


内容は「なるほどシリーズ1」を踏まえた内容になっております。
まだ読まれていない方は、ダウンロードをおすすめします。

読まれた方にはより詳しい内容となっておりますので
復習としてご一読ください。


<内容>
■静的事象と動的事象の違い
■静的事象だけを検討したときの設計上の問題
■一自由度振動系での違い
■動的事象の他の重要な性質
■固有振動モードが重要な理由

【技術資料】なるほどシリーズ7「静的事象と動的事象の違いとは」

『PC鋼棒』は端部に転造ネジ加工を施しているため簡単に定着が可能です。高性能・高品質の緊張材で、ゼネコンなどを含め、コンクリート関連の各工法に適した丸鋼棒です。

プレストレスコンクリート(PC鋼棒) の技術を用いることによって、
コンクリートの弱点である【圧縮には強いが引張には弱い】を克服することができます。

★2018年10月 JIS G3109 B種1号21ΦでJIS認証を取得
★2020年5月 B種1号、C種1号 15mm~40mmサイズで認証取得
※異形PC鋼棒(D22,25,32,36)B種1号 認証(2020年5月)

橋梁関係、耐震補強工事関連、コンクリート2次製品に至るまで
様々な分野で実績を重ねております。

【特長】
■定着部品とのセット納入が可能
■リラクセーション試験を自社で行うため、品質管理体制が充実
■三和アンボンドPC鋼棒も対応可能

製品についての詳細はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【PC鋼棒】JIS認証を追加取得!※異形タイプも有り

『RMA工法』は、
連続壁の内空断面を侵さず補強が可能なせん断補強工法です。

プレミックスモルタルを収容したカプセルを定着剤として採用。長尺や
太径補強鉄筋に対して打撃による施工が可能になった、あと施工の工法です。

現場でのモルタル混練や注入孔の設置がないので、特別な管理が不要。

不足したせん断耐力分のみ、あと施工で補強を行い、せん断破壊先行型から
曲げ破壊先行型へ移行することが可能です。

【特長】
■削孔が小径かつ1度だけで施工可能
■現場での混練がなく、一定の品質を維持できる
■シンプルな製品構成・施工方法で、工期短縮
■既存構造鉄筋への干渉が少なく、高止まり対応が可能なので再削孔が減少
■大型機械や特殊機械を用いない工法で、省スペース

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

せん断補強工法『RMA工法』

当資料は、株式会社トラストが行った「工事実績」をご紹介した
工事実績集です。

平成28年度~令和2年度まで当社が行った工事実績を「橋梁補修工事」や
「耐震補強工事」、「交通安全施設」などの項目に分けて年別に掲載。

是非ご一読ください。

【掲載内容】
■工事実績紹介
■施工対応工種

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】工事実績集

親子フィラーSタイプは、Lタイプと同様の機能を持ちますが、1次・2次設計において、柱脚部にかかるせん断力をボルトに伝達することはできません。

適用できるアンカーボルトはM52~M80で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。
親子フィラーS特有の条件がありますので、「Sタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」をご参照ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落橋防止アンカー ズレ対策 『親子フィラーSタイプ(OF-S)』

静的フレーム法により、設定された橋梁区間の固有周期と、各下部構造が負担する上部構造重量を算出します。

震度算出(支承設計)Ver.5 

●二重鋼管ブレース
鋼管で構成されたダンパー、軸力管が低降伏点鋼(JFE-LY225S)を使用、外管(補剛管)が軸力管の座屈を拘束する構造となっている。
二重鋼管ブレースは、圧縮時にも座屈することなく、軸力管が塑性変形し、繰り返しの地震に対して、安定したエネルギー吸収能がある。

橋梁用ダンパー(二重鋼管ダンパー)

当社が取り扱う『水管橋用落橋防止システム』をご紹介します。

ピン型落橋防止装置「SEリミッターW」は、1基の装置で橋軸・橋軸直角の
2方向のレベル2地震動の地震力に抵抗する事が可能。新設水管橋の落橋防止
装置の他、既設水管橋の耐震補強にも御使用いただけます。

小容量落橋防止ケーブル「F10TD」は、ケーブル部にはPC鋼より線に防錆油を
塗布し、ポリエチレン被覆が施されており、水密性・耐久性に優れます。

当社では、水道・下水道など都市基盤であり生活インフラとして重要な
水管橋を地震の被害から守る製品を御提供し、安全で安心な社会づくりに
貢献してまいります。

【ラインアップ】
■ピン型落橋防止装置「SEリミッターW」
■小容量落橋防止ケーブル「F10TD」

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水管橋用落橋防止システム

イージースラブラーメン橋の設計Ver2は、朝日エンデ二ヤリング(株)が、金沢大学(梶川・深田研究室)との共同研究(安全性検証実験など)により開発したもので、弊社との共同開発により製品化されました。落橋防止システムの設計計算は、落橋防止システムとして「桁かかり長」「縁端拡幅(鉄筋コンクリート、鋼製ブラケット)」「落橋防止構造(落橋防止壁)」「変位制限構造(変位制限壁、アンカーバー)」の照査に対応しています。

イージースラブラーメン橋の設計Ver2落橋防止システムの設計計算

NAPP工法とは、" NAPPユニット(R)"と呼ばれるあらかじめ緊張された中空PC鋼棒を型枠内に配置し、コンクリート打設養生後、緊張力を解放して、コンクリートにプレストレスを導入する工法です。

緊張力は厳しく管理された弊社工場で導入し、現場に納入いたします。施工現場では反力用アバットや油圧ジャッキを使用せずにプレストレス力を導入でき、また煩雑な緊張力の管理やシース配置、グラウトが不要となります。特に高所等プレストレス力を導入するのが困難な作業環境の効率化が図れます。

■NAPP工法の実施例
外ゲーブル定着部補強、かけ違い部補強、PC鋼材定着部補強、せん断補強及び横締め

■NAPPアンカー工法の実施例
既設橋台の縁端拡幅、外ケーブル定着部補強、橋梁下部工補強(低版拡幅)

新しいプレテンショニング工法 「NAPP工法」 (中空PC鋼棒)

『Gタイプ』は、繰り返し載荷に対しても衝撃緩和が可能な落橋防止装置です。

ゴムで被覆されたショックレスチェーンの使用により、地震時の衝撃を
確実に緩和可能。地震荷重作用後も変状が無ければ交換不要で再使用可能。

ゴムの材質は、天然ゴムと合成ゴムを混合した加硫物。鋼材表面処理は、
すべての部材を溶融亜鉛めっきHDZ 55(JIS H 8641)とし、耐久性を
確保しています。

【特長】
■ゴムで被覆されたショックレスチェーンの使用により、地震時の衝撃を確実に緩和
■干渉物の状況に応じて、取付位置の変更が可能
■取付ブラケットのサイズを小さくできる
■橋梁に斜角がある場合でも、リンク数・取付角度の変更等により対応が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

落橋防止構造用緩衝チェーン『Gタイプ』

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補修・補強における耐震補強工法

補修・補強における耐震補強工法とは?

橋梁やトンネルといった社会インフラの老朽化が進む中、地震発生時の被害を最小限に抑えるために、既存構造物の耐震性能を向上させるための技術です。構造物の損傷を修復し、さらに地震に対する強度や靭性を高めることを目的としています。

課題

既存構造物の多様性と複雑性

築年数や構造形式が多岐にわたり、一律の工法適用が困難な場合が多い。

経済性の制約

大規模な改修は莫大な費用を要するため、限られた予算内で効果的な対策が求められる。

施工期間と交通への影響

交通量の多い道路や鉄道上の構造物では、長期間の通行止めや迂回が社会経済活動に大きな影響を与える。

技術者の不足とノウハウの継承

高度な専門知識と経験を持つ技術者が不足しており、次世代への技術継承が課題となっている。

​対策

構造解析と診断技術の高度化

最新の解析手法や非破壊検査技術を用いて、構造物の現状性能を正確に把握し、最適な補修・補強計画を立案する。

低コスト・短工期工法の開発・適用

プレキャスト部材の活用や、現場作業を最小限に抑える工法を開発・導入し、経済性と施工効率を高める。

ライフサイクルコストの視点

初期費用だけでなく、維持管理費用を含めた長期的な視点で、最も経済的かつ効果的な工法を選定する。

デジタル技術の活用と人材育成

BIM/CIMやAIを活用した設計・施工管理、および若手技術者への実践的な研修を通じて、技術力向上と人材確保を図る。

​対策に役立つ製品例

高強度繊維補強材

軽量かつ高強度で、既存構造物の表面に貼り付けることで、せん断強度や曲げ強度を大幅に向上させる。

免震・制震装置

地震の揺れを吸収・軽減する機能を持つ部材を設置し、構造物への直接的なダメージを抑制する。

自己修復コンクリート

ひび割れが発生した場合に、内部の特殊成分が反応して自己修復する機能を持たせ、耐久性と維持管理コストを低減する。

構造モニタリングシステム

センサーを用いて構造物の変形や応力などを常時監視し、異常の早期発見や補修効果の評価を可能にする。

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