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橋梁・トンネル

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コンクリート剥落の防止とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートの剥落が発生するリスクがあります。補修・補強工事は、これらの構造物の健全性を維持し、安全性を確保するために不可欠ですが、その過程で生じるコンクリート剥落の防止は、工事の品質と構造物の長寿命化に直結する重要な課題です。

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脱落しないボルト固定、腐食しないFRP製、止水シーリング充填ガイドが、重要なインフラ施設である橋梁に、これまにない『確実性』を提供します。

【機能性】
 水切り機能を発揮できるよう、床版に採用されている
 高さ50mmを確保しています

【確実性】
 脱落を許容できない現場にも使用いただけるよう、
 ステンレスボルトでの固定式を採用しています
 含浸材が塗布された現場でも、確実に固定します。

【耐久性】
 腐食しないため長期間に渡り性能を発揮いたします

FRP水切り

三重重工業の導水樋『ミエドレンシリーズ』は、トンネル目地部・クラック部からの
漏水・剥落防止、ツララ対策などの目的で使用される製品です。

公共工事を中心に、老朽化の進むトンネル・カルバートの補修工事で豊富な採用実績があります。

【主なラインナップ】

<EFシリーズ> … 線導水、面導水 両方適応できるメインタイプ
■堅牢性が高く、「漏水対策工」と「はく落対策工」を兼ねる
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■設置後に取付面の状態を確認出来る(透明タイプ)
■漏水を凍結させることなく、流末へ導水出来る(耐寒タイプ)

<Gシリーズ> … 線導水に特化した一体構造タイプ
■一体構造で樋本体からの水漏れを防止
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■一定の柔軟性がある為、単線トンネル等の狭小なアーチ部への設置が可能

<MJシリーズ> … 線導水、面導水 両方適応でき、不然認定番号をもつアルミ複合板タイプ
■不燃性に加え、優れた耐候性、耐食性、耐汚染性を持つ

※詳しくはPDFダウンロード、もしくはお気軽にお問い合わせください。

漏水・はく落対策  導水樋『ミエドレン』 <NEXCO規格適合>

『カナクリート(R)道路橋床版』は、当社が独自開発した高強度繊維コンクリート
「カナクリート(R)」を使用することにより、中性化が100年以上発生しない
プレキャスト床版です。

軽量であるため、橋脚と橋桁の補強工事を最小限に抑えることができ、
ジョイント工事が極めてシンプル。また、橋桁にかかる死荷重を軽減します。

耐用年数を超えた我が国のインフラ更新に好適な素材です。

【特長】
■橋脚と橋桁の補強工事を最小限に抑える
■橋桁にかかる死荷重を軽減
■橋梁本体の耐震性アップ
■荷重に耐える耐久性、高い耐疲労性
■耐用年数を超えた我が国のインフラ更新に好適

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高強度繊維補強コンクリート床版『カナクリート(R)道路橋床版』

当社のモルタル・コンクリート補強用ビニロン「クラテック」の
活用事例をご紹介します。

当製品は「スムースボード工法」に活用されており、
SMB埋設型枠を用いて既存構造物の補修・補強を行います。

トンネル覆工補修工法では覆工コンクリートの耐久性向上、
高欄リニューアル工法では施工性・耐久性が高いといった
特長があります。

【クラテック 特長】
■モルタル・コンクリートの長寿命化を実現
■モルタル・コンクリート中に短繊維を添加して繊維補強
■初期ひび割れ以降高い荷重を保持
■高強度・高弾性率
■セメント粒子との高い接着性・耐アルカリ性

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【クラテック活用事例】スムースボード工法

その地域にお住まいの方々が安心して生活を送れるように、様々な工夫をなされていることと思います。

しかし、鳥に対しては決定的な対策が見つからない、とお困りの方も多いかと思います。当社は、製品の設置後もその対策が有効であったかどうか、きちんとその後の状況をお伺いし、結果を確認しながら、丁寧により良い環境づくりを進めています。

鳥類のフンは酸性度が高く、頑丈な構造物も長年のフンの蓄積により崩壊する恐れがあります。私たちは、被害の場所や状況に合わせて、その目的に合ったプランをご提供しております。

【使用製品】
■ドットマンレンズ
■ドットマンプラス
■ドットマンテープ 他

【5つの特長】
1.鳥類の視覚を混乱させるレンズを使用して飛来を抑制
2.耐候性のある素材を使用し、持続性のある忌避効果を実現
3.間隔を空けて設置することにより、コスト削減と工期短縮を実現
4.軽量かつ容易な取付手順により、安全性が向上
5.被害状況や取付場所に合わせて商品を設計、加工できるため、様々な現場に対応

【対策の流れ】
1.現地調査
2.プラン作成
3.施工
4.アフターサービス

【サービス事例 2】橋梁・高架下

岐阜県揖斐郡揖斐川町を走る国道417号に架かる橋。
上部工の鋼製ランガー橋の落下に続き、下部工の橋脚の解体にも発破工法が採用されました。

 ・構造 鉄筋コンクリート造(厚さ40cm、中空断面)
 ・外寸 9 m × 4 m × 高さ21.6 m

橋脚の足元をくさび形に発破・破砕することで、橋脚を作業床へ一気に転倒させ、地上での安全な機械解体工程へとつなぎます。

【特長】
■ブームの長い大型重機が不要
■転倒後の形態が比較的安定しており、その後の機械解体がスムーズ
■安全性が向上、工期短縮、コスト削減が見込める
■転倒時の衝撃によりコンクリートにひび割れが発生、その後の機械解体の助けに

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁発破解体事例 新川尻橋(旧橋)の下部工

『金属溶射』は、塗装と溶射の長所をあわせ持った革新的な表面処理技術です。

従来の塗装では長期防錆が難しい部材や高所、危険箇所で再塗装に大変な
コストのかかる構造物の防錆に適しています。

橋梁、船舶、石油タンク、自動車、プラントなど、さまざまな金属構造物に
欠くことのできない防錆、防食処理が可能です。

【特長】
■各種工法及び材料に対応可能
■鉄に40年以上の長期防食性を実現(100ミクロン以上の溶射皮膜)
■既存の鋼構造物に、現場で溶射施工可能
■溶射皮膜の上に他の塗装(フッ素樹脂塗装等)を併用すれば、100年防食も可能
■土木、橋梁、船舶、タンク、プラント等の金属構造物の防食

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金属溶射

【概要】
NETIS登録製品:KT-200143-A 
 
箱桁・橋脚などに設置される点検蓋の改修を目的とした製品です。
 
FRP製のため従来の鋼製と比較し非常に軽量で、施工箇所への運搬が容易です。
 
独自の水切りシステムにより構造物内部への水の浸水を遮断します。

【特長】
・FRP製
 耐食性に優れ、腐食の心配がありません
 鋼製と比較し大幅な軽量化が可能です

・止水力
 独自の水切りシステムが、構造物内部への浸水を防ぎます

・施工性
 接着接合の採用により、簡単・短時間で施工が可能です
 FRP製のため、運搬・設置作業の負担を軽減します

・オーダーメイド
 現場に合わせた形状・開閉パターンで設計可能です
 構造物との色合わせのご要望も対応いたします

・フェイルセーフシステム
 蓋と構造物をワイヤー連結する落下防止を標準装備します
 作業時に載っても壊れない強度を確保します

接着接合式FRPマンホール

■NETIS登録済 登録番号:CG-140001-VR

■高バリアフィルムと格子状の繊維シートが積層されたShieM(シーム)-CSシートを貼り付けることで、コンクリートの「はく落対策」と「劣化防止対策」を同時に行える工法です。
※NETIS 登録番号:CG-140001-VR
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格

【特 長】
■ウェットレス
高バリアフィルムを始めとした4層構造となっているため、接着剤がシート本体や表面に含浸しない「ウェットレス構造」となり、シート接着後直ちにトップコートを塗布を行うことが可能になり、工程の短縮が図れます。

■ハンドリング
適度な強度を有しながらも、シートを最小限の薄さにしたことで作業性の向上を図り、熟練工でなくてもシートの取扱いが容易で施工効率が向上、小規模施工では1日施工が可能です。

■優れた作業性
適度な強度を有しながらシート厚を最小限まで薄くしたことにより、出隅・入隅を含む断面でも施工が可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ShieM-CS(TN)工法 〔はく落対策+劣化防止対策工〕

当社が取り扱う歩道用防護柵シリーズの橋梁(高欄)用防護柵を
ご紹介します。

道路橋示方書仕様にも準拠。支柱および笠木は水平推力2,500N/m
(250kgf/m)に設計してあります。

現地の状況、お好みのイメージに合わせたオリジナルデザインを
提案させていただきます。

【特長】
■防護柵の設置基準・同解説(SP種)準拠
■道路橋示方書仕様にも準拠
■支柱および笠木は水平推力2,500N/m(250kgf/m)に設計
■地覆の幅が400mm以上でご使用可能
■現地の状況、お好みのイメージに合わせたオリジナルデザインを提案

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【歩道用防護柵】橋梁(高欄)用防護柵

『ラバトップジョイント250MJ』は、走行性、止水性を大幅に向上させた
橋梁用埋設型ジョイントです。

新発想の伸縮構造により最小ジョイント幅で20mmの伸縮量を確保。
タイヤの接する面を小さくすることで、車両の輪荷重を受ける時間を
短くすることが出来ます。

構造がシンプルで、材料ボリュームも少なく短時間で冷却される為、
トータル施工時間が短縮されます。

【特長】
■轍掘れ対策
■二重の漏水対策
■快適な走行性
■騒音の無発生
■従来よりも施工幅を縮小

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』

<応力発光とは?>
応力発光技術の核は、応力発光粒子(セラミックスで、代表的材料はSrAl2O4:Eu2+、発光色は緑)です。
この応力発光材料を含む塗料、もしくはシートをセンサーとして「力の情報」 を知りたい対象箇所に塗布、もしくは貼り付け。
そして、荷重を印加した際に得られる応力発光をカメラなどで撮影し、
その発光によってどこに力が加わり、どの程度ひずみが発生したのかが見えます。これが"応力発光"です。

<応力発光の活用事例>※産総研提供
■対象:橋梁
■材質:コンクリート
■目的:亀裂確認

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お問い合わせ下さい。

【応力発光技術-活用事例】橋梁のコンクリートへの亀裂確認

『TXシート 工法』は、剛性のあるポリエチレン製シート(TXシート)で、
覆工コンクリートの漏水箇所を覆い、線導水または面導水を行う工法です。

シート厚がリブを含め4mmと薄いため、トンネル付属物に影響なく設置が可能です。また、シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

非締結物の上からアンカー施工ができ施工性に優れ、トンネルの形状によって出隅・入隅などの段差違いをまたいで施工が可能です。

【特 長】
■優れた導水効果
シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

■経年劣化がない
シートは耐薬品性に優れており、酸・アルカリ・有機溶剤などに侵されず、耐候性も良好で経年変化がありません。

■調査・補修後の施工が可能
トンネルの変状によっては、調査・補強を施した後、TXシート工法を施工することもできます。

■施工性に優れ経済的
被締結物の上からアンカー施工ができる、ホーク・KBアンカーを使用するため、施工性に優れ、経済的な工法です。

TXシート工法 〔ポリエチレンシートによる漏水対策工(導水工)〕

トンネル施設、高架橋他・インフラ施設などで『LINE-X』が採用された
施工実績および施工事例をご紹介します。

『LINE-X』は、耐衝撃・耐爆破・防錆・防食・防音・耐摩耗性・
真菌繁殖抑制などに抜群の効果を発揮する画期的なコーティング剤です。

世界48ヶ国で採用され効果が実証されているほか、日本国内でも実績をあげています。

【掲載事例】
■トンネル施設
■高架橋他、インフラ施設
■高架橋漏水受け(金属製)施設 など

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【LINE-X施工実績および施工事例】トンネル施設など

『ウォーターカッター』は、床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を
予防することができるコンクリート構造物用水切り材です。

1本わずか80gの製品ですので、取付が簡単。組立式取付台同梱で、
接着剤が塗りやすくなっています。

接着剤塗布後の当製品は台を持ち上げ圧着することで、より簡単な
施工性を実現しました。

【特長】
■床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を予防
■1本わずか80g
■独自の形状で伝い水をカット
■組立式取付台同梱で、接着剤が塗りやすい
■1液接着剤でラクラク施工が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水切り材『ウォーターカッター』

『フレンビー』は、ダクタイル鋳鉄で長年培った経験と技術を鋼製に
取り入れた応力を安定して吸収する鋼製防護柵です。

理想的な座屈変形をさせることにこだわりぬいた新構造。軽量でありながら
「強度」「安全性」にすぐれ、鋼製独自のフレキシビリティによって
補修・改修に高い適正を備えています。

橋梁美を際出させるシンプルな機能的デザインも魅力のひとつになっています。

【特長】
■新構造が実現した高い安全性
・衝撃吸収のための理想的な座屈変形の追求
■現場状況に合わせた高さ設定が可能
・10mm単位 特殊対応価格なし
■現場状況に合わせたベース形態が選べる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

応力集中型鋼製防護柵『フレンビー』

『帯鋼板接着工による覆工補修工法』は、老朽化した
トンネル覆工コンクリートを経済的且つ的確に補修できる工法です。

所定長さの帯鋼を添接板を用いて現場で連結しながら、覆工内面に沿って
アンカー止め、注入し、鋼材の剛性で覆工を維持。帯鋼の設置ピッチP1、
P2を調節するだけで、要求される補修効果を達成することができます。

コンパクト施工で、現場を選ばず、トンネルを供用したまま施工可能です。

【特長】
■鋼材の剛性で覆工を維持
■帯鋼の設置ピッチを調節するだけで、要求される補修効果を達成
■コンパクト施工で、現場を選ばない
■トンネルを供用したまま施工可能
■搬送から施工まで人力施工可能で施工機械は不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯鋼板接着工による覆工補修工法

当社の「ウォータージェット工法」の事例をご紹介いたします。

京都府京丹後市にて、ウォータージェット工法で橋梁コンクリートの
劣化部の斫り・処理を行いました。

水を小口径のノズルから高速水噴流として噴出させることで、
コンクリート表面のはつり、目粗し、塗膜除去、洗浄等を行います。

【特長】
■施工場所:京都府京丹後市
■実施時期:2019年1月
■工事種別:橋梁コンクリートの劣化部の斫り・処理
■工法:ウォータージェット工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工実例】古川橋補修工事

■NETIS登録済 登録番号: KK-240048
■高強度アラミド繊維がコンクリート片のはく落を確実に防ぐ
GFRP製形状保持体と高強度アラミド繊維のメッシュにより、コンクリート構造物におけるコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格です。

【特 徴】
メッシュ部分は施工後の目視確認が可能です。高強度アラミドを採用することで、湧水などによるアルカリ劣化が少なく、また、電気も通さないため鉄道関連のトンネルにも施工が可能です。

取り付けはストライクアンカーを打ち込むだけのため、短時間施工が可能です。また、施工後に変状が確認された場合は、固定ネジを取り外し・再取り付け等の維持管理が容易に行えます。

フリクションリング(板バネ)のついたゆるみ止めKナットを使用することで脱落防止機能をつけて安全性をもたせています。この緩み止めKナットはNAS規格に合格しており、この規格はNEXCOでの材料承認時の確認事項として記載されている規格です。

ガイナメッシュ工法〔はく落対策工〕

上ますは鋼製グレーチング、
下ますをFRP製とし、鋳鉄製より軽量、かつ耐久性を向上させています。
 
弊社独自の防水層接合部が床版防水との接続を容易にし、BPN値40程度の新型ノンスリップ仕様「Dグリップ」を 採用することで、橋梁の耐久性・安全性向上に貢献いたします。
 
PC床版向け仕様も用意しておりますので、新設・改修を問わず幅広い橋梁形式に採用していただけます。

【集水性】
 「下ます」に防水層の接合部を広く設けて、防水層上の浸透水を確実に集水いたします

【耐久性】
 「下ます」はFRP製のため耐食性に優れ、腐食の心配がありません
 100kNの載荷試験をおこなっており、破損しないことを確認しております

【施工性】
 高さ調整ボルトで、蓋部の高さ・角度調整が可能です

FRP排水桝

※2025年内に販売終了します※

ハンディータイプの3次元計測装置です。小型対象物はターンテーブルを使って自動的に全周をスキャンすることもできます。

プロジェクターから投影される白色パターン光(LED)を高速度カメラがとらえることで3次元データを取得し、手持ちでもスムーズに計測することが可能です。

取得した表面形状3Dデータから、現状の評価やリスクベースマネジメントに役立ちます。
具体的には、橋梁点検や工場における設備点検において、腐食・損傷箇所の見える化・数値化を経て劣化状態などを把握し、補修の要否など客観的な判断材料となります。

別売りソフトウェアで、溶接協会規格WES2820に基づいた供用適性評価が可能です。

圧力容器、橋梁、コンクリート構造物のほか、石碑といった文化財の3Dデータ取得など、様々な分野にもご活用いただけます。

ご希望ございましたら、デモンストレーションも行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

3Dスキャナ【フルカラー対応・ポータブル・高速】

■NETIS登録済 登録番号:KK-240031

『ガイナメッシュ工法 Dタイプ』は、
コンクリート構造物からの漏水とはく落を防止する工法です。

コンクリート構造物における漏水の滴下、およびコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。

形状保持帯の剛性でトンネルの曲面に容易に取付けることができます。
取り付けはアンカーを打ちこむだけのため、短時間施工が可能です。

【特 長】
■コンクリート構造物からの漏水とはく落を確実に防止
■施工が簡単で、短時間で施工が可能
■耐候性と耐アルカリ性を有している
■ステンレスアンカー使用で優れた耐久性
■取り外し・取り付けが簡単でメンテナンスが容易

【NETIS番号】 KK-240031
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ガイナメッシュ工法Dタイプ 〔はく落対策+漏水対策工(導水工)〕

 ガイナCFシート工法とは、接着剤の高含浸性処理が施された炭素繊維シートをコンクリート構造物に貼付け、トンネルの補修・補強を行う工法です。
 
「延焼性・自己消火性及び発生ガスの安全性」に合格しており、トンネル内で使用できます。また、シートに高含浸処理を施しており、専用接着剤と組み合わせることで優れた接着性能を有します。これにより施工中のシート剥がれを抑制し、安全な施工が行えます。

シートは、織り方の異なる2種類のシートがあり、炭素繊維を縦横2方向に織り込んだ主にはく落対策用途の「CR」タイプと、炭素繊維を1方向に引き揃えた補強用途の「UD」タイプがあります。

現行品のUD200・CR200(それぞれ目付量200g/m2)に加え、目付量300g/m2のUD300が新たにラインナップされたことにより、ガイナCFシート工法の適用範囲が広がりました。

ガイナCFシート工法 〔構造物補強・はく落防止対策〕

北近畿豊岡自動車道の養父ICに隣接する大屋川橋の落雪を防止として自己制御ヒータを施工しました。
降雪地域に位置するアーチ橋は左右のアーチリブなどに積もった雪が落下して下を走行する自動車に損傷を与える事例が見られ、課題となっていました。
橋に積もった雪を完全に溶かすのではなく、積もった雪を路上に落ちないように降ろす、雪を降ろした後は積もりにくくすることを主眼としました。
施工前は高所作業車を使用し人力で雪落としを行っていましたが
施工後、冬場でも落雪の心配の無い安全な橋梁となりました。

■自己制御ヒーター導入のメリット
・サーモスタットを使用しなくても異常加熱したり焼き切れたりすることがありません。
・信頼性の高い安全な電気加熱保温が行えます。
・連続的な並列回路構造をしているため、現場で必要な長さに切って使用することもできます。

※詳しくはPDFダウンロードボタンから資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

自己制御ヒーター導入事例:橋梁の積雪・落雪防止(大屋川橋)

産業用水中ドローンを開発・製造するメーカーである、株式会社Full Depth様にて
画像鮮明化システム『DuraVision EVS1VX』を導入いただいた事例をご紹介いたします。

同社の水中ドローンはダム、港湾、洋上風力発電所のインフラ点検や、漁礁など幅広い分野で活用されています。

<活用方法>
水中ドローンのカメラで撮影した映像をHDMI信号に変換し、当製品に入力、
視認性を向上させ、HDMIで高輝度モニターに出力し、映像を確認することに活用。

水中の濁りを取り除き、適正なコントラストで映像を確認できるので、
管路トンネルやダムの躯体面といったインフラ設備修繕のための問題箇所を
発見しやすくなりました。

【事例概要】
■選定理由
・小型軽量でありながら、ハードとしても作りが良く信頼度が高い
・配線もシンプルなので、メンテナンスも楽
・目的に応じて、もや補整、暗部補整、色味補整、高感度ノイズの低減、
 クラックの強調といった、細かな映像調整ができる

●詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

【導入事例】画像鮮明化システム 『EVS1VX』

『アーチ・パネル』の素材は耐衝撃性(ポリカ同等)で、剥落防止
に最適なパネルです。

長期に亘って高い強度が持続。
耐アルカリ性でコンクリートに強い材料を使用しています。

【特長】
■素材は耐衝撃性
■耐候性が持続
■コンクリートに強い素材を使用
■ナイロンナット使用で耐振動強化
■NETIS登録(KK-140019-A)

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『アーチ・パネル』

『エバープロロング工法』は、防水性、耐久性、安全性が高い為、建築構造物のコンクリート打ちっ放し外壁の防水、劣化防止に使用される工法です。

ちいさいクラックを閉塞し、コンクリート内部の水分は逃して凍結を防ぎ、雨などに対して完璧な防水性能を発揮します。

また、屋上防水に置いては、屋上階のトータルコストの低減、工期短縮、メンテの簡略化できる事が実証され、ウレタン防水工法、アスファルト工法に代わる躯体防水工法として注目されています。

【特長】
■コンクリートの劣化抑制
■ひび割れ閉塞性
■施工性
■防水性
■環境・安全性

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート構造物の長寿命加工法『エバープロロング工法』

『突起レスロックボルト』は、従来のロックボルトでは吹付け
コンクリート面から3cm程度あった突起部をほぼゼロにした製品です。

当製品を使うことで、突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題である、
拘束(覆工コンクリートのひび割れ)抑制や打設時の防水シートの破損・
空洞発生を防止でき、コンクリートの品質向上につながります。

また、ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能です。

【特長】
■ワッシャーを円形にし、端部を面取り加工しているため、
 角部による防水シートの破損がない
■従来必要であったロックボルトカバーの設置が不要
■ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
 設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能
■背面平滑型トンネルライニング工法において、充填モルタルの
 流動性、充填性が向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

突起レスロックボルト

『NEWセットフォームNF工法』は、既設トンネルの補修工事において覆工コンクリート背面に生じる空隙を
硬質発泡ウレタンである「セットフォーム」によって充填する裏込注入工法です。

2024年12月に国⼟交通省新技術(NETIS)に新規登録(KT-240144-A)されました。

【NEWセットフォームNF工法の特徴】
・40倍発泡ウレタンで1000件以上の実績。
・30社以上の協会員による責任施工体制。
・最終注入量増加率は平均132%であり経済的。
・HFO(ハイドロフルオロオレフィン)を発泡剤に使用。環境に配慮したノンフロン製品。
・HFOがフォーム内に安定して留まることにより寸法安定性が向上。
・イソシアヌレート結合を有し、かつHFOを発泡剤とすることで、高い熱分解温度と
 低い内部温度を両立し発煙事故を防止。
・注入設備がコンパクトなため、広い搬入路・用地は不要。
・バッテリーでも施工可能なため、狭隘な施工現場にも対応可能。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

既設トンネル裏込注入工法『NEWセットフォームNF工法』

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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止

補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートの剥落が発生するリスクがあります。補修・補強工事は、これらの構造物の健全性を維持し、安全性を確保するために不可欠ですが、その過程で生じるコンクリート剥落の防止は、工事の品質と構造物の長寿命化に直結する重要な課題です。

課題

既存コンクリートの劣化進行

補修・補強対象となる既存コンクリートのひび割れや中性化が進行し、剥落しやすい状態になっている。

補修材との接着不良

新しい補修材と既存コンクリートとの接着力が不足し、剥離や剥落を引き起こす可能性がある。

施工時の振動・衝撃

補修・補強工事中の機械の使用や作業員の行動による振動や衝撃が、脆弱なコンクリート部分の剥落を誘発する。

環境要因による影響

雨水や凍結融解、温度変化などの外部環境要因が、補修後のコンクリート表面にダメージを与え、剥落を促進する。

​対策

表面処理による下地強化

補修前に、劣化部分の除去や清掃を徹底し、必要に応じて表面含浸材やプライマーを塗布して、コンクリート表面の強度と接着性を向上させる。

高接着性補修材の選定

既存コンクリートとの親和性が高く、長期的な接着耐久性に優れた特殊な補修材を選定し、剥落リスクを低減する。

低振動・低衝撃工法の採用

補修・補強工事において、可能な限り振動や衝撃の少ない工法を選択し、既存コンクリートへの負担を最小限に抑える。

保護塗装・被覆工の実施

補修完了後、外部環境からの影響を軽減するために、耐候性のある保護塗装や被覆材を施し、コンクリート表面を保護する。

​対策に役立つ製品例

高性能表面含浸材

コンクリート内部に浸透し、細孔を充填することで表面強度を高め、剥落の原因となる劣化因子の侵入を防ぐ。

特殊エポキシ系接着剤

既存コンクリートと新規補修材の間に強固な接着層を形成し、剥離・剥落を効果的に防止する。

低振動型グラウト注入材

空隙への注入時に発生する圧力を低減し、周辺コンクリートへの影響を最小限に抑えながら補強を行う。

高耐久性保護コーティング材

紫外線、雨水、凍結融解などの劣化要因からコンクリート表面を保護し、長期的な耐久性を付与する。

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