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橋梁・トンネル

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コンクリート腐食の抑制とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因によりコンクリートの劣化、特に鉄筋の腐食が進行します。この腐食は構造物の強度低下を招き、安全性に重大な影響を与えるため、適切な補修・補強工事が不可欠です。本テーマでは、これらの工事においてコンクリート腐食の進行を抑制し、構造物の長寿命化を図るための技術や対策について解説します。

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水道業界では、橋梁などの水道管の凍結による破損を防ぐことが重要です。冬場の寒さによる凍結は、水道管の機能を損ない、修繕費用や水の供給停止といった問題を引き起こします。当社の発泡ウレタン断熱材は、高い断熱性能により水道管の凍結を効果的に防ぎます。

【活用シーン】
* 橋梁の水道管
* 寒冷地での水道管
* 屋外設置の水道管

【導入の効果】
* 水道管の凍結防止
* 破損リスクの低減
* 修繕費用の削減

【水道向け】橋梁用水道管の断熱材

橋梁業界では構造物の長期的な安全性と耐久性を確保するため、腐食対策が不可欠です。
特に、塗装による防食処理は、鋼材の腐食進行を抑制する上で重要な役割を果たします。
しかし、塗装の品質は素地調整の良し悪しに大きく左右され、適切な表面粗さの確保が求められます。
不適切な表面粗さは塗膜の密着不良を引き起こし、早期の腐食につながる可能性があります。
TestexⓇ レプリカテープ『E122』は鋼材表面の粗さを正確に測定し、適切な塗装品質管理を可能にします。

【活用シーン】
・橋梁の塗装前素地調整後の表面粗さ測定
・腐食対策における塗装品質管理
・ISO、ASTMなどの規格に準拠した測定

【導入の効果】
・塗膜密着性の向上
・防食性能の最適化
・長期的な構造物の保全
・品質管理の効率化

【橋梁向け】TestexⓇ レプリカテープ『E122』

トンネル業界では、長期間にわたる構造物の安全性と、浸水による劣化を防ぐことが重要です。特に、地下水や雨水が浸入しやすいトンネルにおいては、管路貫通部の防水性能が、構造物の耐久性を左右する重要な要素となります。適切な防水対策を施さない場合、漏水による腐食や電気設備の故障、さらにはトンネル全体の構造的な問題につながる可能性があります。当社の管路貫通部防水システムは、高い防水気密性能を提供し、トンネルの耐久性向上に貢献します。

【活用シーン】
・トンネル内の電気ケーブルや通信ケーブルの貫通部
・既設トンネルの改修工事
・新設トンネルの建設工事

【導入の効果】
・漏水リスクの低減
・電気設備の保護
・トンネル構造物の長寿命化
・メンテナンスコストの削減

【トンネル向け】管路貫通部防水システム カタログ

橋梁業界では、構造物の長期的な安全性を確保するために、腐食対策が重要な課題です。特に、ブラスト処理による塗膜剥離は、その後の塗装の品質を左右するため、適切なブラストノズルの管理が求められます。ノズルの摩耗は、噴射圧力の低下や塗膜剥離の不均一性を引き起こし、結果として腐食の再発リスクを高める可能性があります。当社のブラストノズル内径ゲージ『E103』は、ノズルの摩耗状態を迅速かつ容易に測定し、適切な交換時期を判断することを可能にします。これにより、ブラスト処理の品質を維持し、橋梁の腐食対策を効果的に行うことができます。

【活用シーン】
・ブラストノズルの摩耗状態の確認
・ブラスト処理の品質管理
・橋梁のメンテナンス

【導入の効果】
・ブラスト処理の効率化
・塗膜剥離の品質向上
・腐食再発リスクの低減

【橋梁の腐食対策向け】ブラストノズル内径ゲージ『E103』

インフラ業界では、構造物の長期的な安定性と耐久性が求められます。特に、屋外環境にさらされる構造物においては、腐食や劣化が大きな課題となります。これらの問題を解決するためには、高い耐食性を有する材料の使用が不可欠です。Nバルブ チタンは、チタン材を使用しており、優れた耐食性を提供することで、インフラ構造物の長寿命化に貢献します。

【活用シーン】
・橋梁
・トンネル
・送電鉄塔

【導入の効果】
・腐食による劣化の抑制
・メンテナンス頻度の低減
・構造物の耐久性向上

【インフラ向け】Nバルブ チタン

『LINE-X』は、エアスプレーで吹き付けるだけで、防錆・防水、
耐衝撃性・耐薬品性、耐熱性などがアップするコーティング剤です。

エポキシ樹脂の数倍の耐久性を発揮でき、密着性も抜群!
塗り直しのメンテナンスや、作業コストなどを大幅に削減できます。

また施工面の“菌の繁殖”も防ぐため、食品工場にも最適です。
橋梁・プラントの耐久性アップなど、幅広く活用できます。

【特長】
■速乾性抜群(10秒程度でゲル化。1分程で歩行も可能)
■最大281.6℃までの耐熱性を発揮
■270色のカラーバリエーション
■ゆがみ・亀裂・水漏れに強い
■食品・飲料にも安全(米国食品医薬品局基準合格)

  ★エポキシ樹脂との衝撃比較動画 公開中★ 

ポリマーコーティング剤『LINE-X』エポキシ樹脂との衝撃比較

鋼構造物の塗装において、飛来塩分または凍結防止剤の影響を受ける環境、すなわち塩害環境において早期腐食に悩まされてきました。

「タイエンダーシステム」は、塩害対策塗料として、3つの防食技術(遮断効果、拡散抑制効果、無害化効果)により極めて優れた防食性を有する塗膜を形成します。

また、鉄鋼のみならず亜鉛メッキ鋼を始めとする様々な非鉄金属に適用でき、下塗1回、上塗1回の2工程仕様のため、工程数が少なく施工効率の向上に寄与します。

*詳しくはカタログPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。


〔特長〕
・環境遮断性
・耐塩害性
・幅広い素材適性
・優れた硬化乾燥性(-5℃~40℃までの幅広い環境下において施工が可能)
・安全性(特化則に該当しない)


※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

重塩害環境向け高遮断塗装システム「タイエンダーシステム」

表面加工・処理を主事業にしている株式会社ウイルが、「防錆防食溶射」の
メリットについてご紹介致します。

溶射技術は、耐摩耗、耐腐食、耐熱などの機能をもつ金属や、セラミックス
材料を、金属のみならず、多くの材料の上に皮膜を生成することが可能。

こうした機能は、設備や製品の長寿命化を実現するだけでなく、再生にも力
を発揮します。

【メリット】
■現地施工が可能
■基材への熱歪による影響が少ない
■橋梁、鉄塔などの大型構造物にコーティング可能
■皮膜厚さが自由に制御できる(数10μ~数mm)
■成膜速度が極めて速く、施工時間が短い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防錆防食溶射のメリット

『SDジンク』は、エポキシ樹脂やシリケート樹脂に亜鉛末を配合した
鋼材用の高性能防食塗料です。

ショッププライマー用と、防食・下塗り用があり、船舶・海洋構造物・
大形鉄構(橋梁・鉄塔・タンクなど)・海上コンテナー・電力施設・
化学施設・産業機械・車両の防食塗料としてお使いいただけます。

【特長】
■防食性にすぐれている
■物理的性能がよい
■付着性がよい
■スプレー塗膜作業にすぐれている
■溶接・ガス切断性がすぐれている など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【防食塗料】ジンクプライマー『SDジンク』

■NETIS登録済 登録番号:CG-140001-VR

■高バリアフィルムと格子状の繊維シートが積層されたShieM(シーム)-CSシートを貼り付けることで、コンクリートの「はく落対策」と「劣化防止対策」を同時に行える工法です。
※NETIS 登録番号:CG-140001-VR
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格

【特 長】
■ウェットレス
高バリアフィルムを始めとした4層構造となっているため、接着剤がシート本体や表面に含浸しない「ウェットレス構造」となり、シート接着後直ちにトップコートを塗布を行うことが可能になり、工程の短縮が図れます。

■ハンドリング
適度な強度を有しながらも、シートを最小限の薄さにしたことで作業性の向上を図り、熟練工でなくてもシートの取扱いが容易で施工効率が向上、小規模施工では1日施工が可能です。

■優れた作業性
適度な強度を有しながらシート厚を最小限まで薄くしたことにより、出隅・入隅を含む断面でも施工が可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ShieM-CS(TN)工法 〔はく落対策+劣化防止対策工〕

溶射技術は、製品・設備の長寿命化や延命のため、金属や
セラミックスを溶かし、吹き付けてコーティングする技術です。

金属、ガラス、紙、石など様々な材質の基材に皮膜を形成でき、
動かせないものも現地施工が可能です。

また、他のコーティング技術に比べ耐用年数が長いため
ランニングコストを遥かに削減できます。

【特長】
■現地施工が可能である。
■基材への熱歪による影響が少ない。
■橋梁、鉄塔などの大型構造物にコーティング可能である。
■皮膜厚さが自由に制御できる(数10μ~数mm)
■成膜速度が極めて速く、施工時間が短い

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

防錆・防食 溶射サービス

『ウォーターカッター』は、床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を
予防することができるコンクリート構造物用水切り材です。

1本わずか80gの製品ですので、取付が簡単。組立式取付台同梱で、
接着剤が塗りやすくなっています。

接着剤塗布後の当製品は台を持ち上げ圧着することで、より簡単な
施工性を実現しました。

【特長】
■床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を予防
■1本わずか80g
■独自の形状で伝い水をカット
■組立式取付台同梱で、接着剤が塗りやすい
■1液接着剤でラクラク施工が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水切り材『ウォーターカッター』

『ラスタッフ(E)2100シリーズ』は、金属粉末・セラミック・
特殊ポリマーなどにより構成される、特殊エポキシ樹脂系セラミック塗装です。

鋼橋や鋼管杭、鋼矢板などへの橋梁補修防食コーティング材として
鋼構造物を長期間腐食と摩耗から守り、ライフサイクルコスト(LCC)の
縮減を実現します。

【特長】
■超防食性
■スピード施工性
■結露面(湿潤面)施工可能
■高耐久性
■高付着性
■入隅・出隅塗装の対応力が高い

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

特殊エポキシ防食材『ラスタッフ(E)2100シリーズ』

「L-OSMO反応型XP」(エルオズモ反応型エックスピー)は、新設コンクリート構造物の予防保全・長寿命化に貢献する反応型けい酸ナトリウム系表面含浸材です。

適切な成分配合と豊富な乾燥固形分量により優れた改質効果を実現しました。コンクリート表層部を緻密化し、0.2mm以下のひび割れを閉塞することで、劣化の進展を抑制し、ライフサイクルコストを低減します。水酸化カルシウムとの再反応性があり、長期間改質効果を期待できます。

施工後の外観に変化がなく、コンクリートの変状が目視で確認できます。再施工が容易で、他の工法と併用可能です。低予算で予防保全・長寿命化対策が実現できます。特別な資格は不要で、迅速で手軽な施工が可能です。

シラン系表面含浸材の適用性が低い水掛かり(水が滞留する箇所)やひび割れ部にも有効です。

※2023年製品ラインナップ増により「OSMO-XP」→「L-OSMO反応型XP」に名称変更

反応型けい酸ナトリウム系表面含浸材『L-OSMO反応型XP』

SUS316Lフレークを含んだ塗料を塗布することにより、傷や腐食を遮断し
錆びの発生を抑え、長期にわたり素材を守ります。
特に橋や鉄骨等の長期的に防食性を求められる場所に有効です。
スプレー、ローラー等の塗装が可能です。
基本カラーラインナップは14色あり、使用場所などによって選択することが可能です。
錆びにお悩みであれば、一度お問い合わせください。

ステンシェルは東洋アルミの商標登録です。

【new!】ステンシェルR販売開始!錆びの発生を抑え、素材を守る

TOMATECの『防食トップコート』は、過酷な腐食環境にさらされる工場床や各種処理場のコンクリート構造物の保護・長寿命化に貢献するビニルエステル樹脂を主成分とした表面被膜材です。

その優れた耐熱性、耐久性、耐薬品性により、下水処理場やビルのピットなど、ハイレベルな防食が求められる環境で使用されています。

さらに、環境汚染物質の発生と拡散を防ぎ、人と環境に配慮したスチレンフリー型の製品もご用意しています。

【特長】
■建造物の保護・長寿命化に
■主成分はビニルエステル樹脂
■優れた耐熱性、耐久性、耐薬品性
■ハイレベルな防食工事が可能

※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

TOMATEC Gelcoat 『防食トップコート』

当社では、主な溶射材料に亜鉛・アルミニウムや、それらの合金を使用して
「防食溶射」や、高温腐食防止、耐摩耗に効果がある金属溶射を行っています。

近年、防食溶射は石油化学プラント設備や橋梁等のインフラ設備、または
高層建築物に至るまで幅広く採用が進んでおり、当社はそれらへの
溶射採用初期から様々な場所での現地施工に携わっています。

ご要望の際は、お気軽にお問合せください。

※詳細については、お気軽にお問合せください。

防食溶射サービス

『SR3000シリーズ』は、モニュメント・石材などの長期美観維持などとして
ご使用いただける湿気硬化型無機塗料です。

従来の無機質塗料と異なり、ワンコートで多くの基材に良好な密着性を
示します。

また、硬化剤混合後のポットライフが長いにもかかわらず、硬化乾燥が
早いという相反する特性を持ち、良好な作業性を示します。

【特長】
■外壁の長期美観維持とメンテナンスの軽減が可能
■無機塗料のため環境汚染がほとんどない
■耐擦傷性、耐摩耗性に優れる
■耐候性、耐汚染性、耐薬品性、耐熱性に優れる
■常温硬化が可能で現場施工に適する

※詳しくは関連リンク先、またはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

水回りコーティングに!湿気硬化型無機塗料『SR3000シリーズ』

『アクアガンマー EZシールド』は、低公害な水溶性・高性能防食塗料です。

鉄面防食水溶性塗料として好適。
水溶性で使用者、環境への負荷が少なく(VOCは0.5%未満)、
防食性能は、塩水噴霧1000Hrを超えます。

当社は、綿密なコミュニケーションのもと、好適な塗料のご提案をいたします。

【特長】
■水溶性で使用者、環境への負荷が少ない(VOCは0.5%未満)
■防食性能は、塩水噴霧1000Hrを超える
■色調:黒灰色
■粘度:70KU
■比重:1.0~1.1(20℃)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

低公害・水溶性料・高性能防食塗料『アクアガンマー EZシールド』

『エポキシ樹脂塗装鉄筋』は、ショットブラストにて表面処理を施すことにより、
塗装被膜の密着性を向上させております。

最大付着応力度は、無塗装鉄筋の94%もあり、土木及び建築で規定されている
85%以上は十分にクリアしております。

また、塗装色は目にやさしい、また自然環境にマッチングした明るいグリーン色を
採用しました。

【特長】
■耐食性に優れる
■曲げ加工性に優れる
■耐薬品性に優れる
■コンクリートとの付着性に優れる
■自然にやさしい塗装色を採用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エポキシ樹脂塗装鉄筋

当社で取り扱う、水性無機ジンクリッチ塗料「タフジンク-11」、鉄部用
セラミック塗料「SSA-1000」をご紹介します。

一般的な重防食とは違う防錆メカニズムを持つ水性無機防錆コーティング剤。

親水・通気性膜で、塗膜に傷がつき基材が露出しても亜鉛の犠牲防食機能
により、優れた防錆効果を発揮します。

【特長】
■優れた防錆効果
■高耐久高耐候
■環境に配慮
■優れた作業性
■20年以上の防錆効果実績有り

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

傷がついても錆びません!水性無機防錆塗料!

『パイネ#6011T』は、厚膜を形成して長期防食性に優れる亜鉛末塗料です。

色相はグレー、光沢はつや消しです。

各種大型鋼構造物の長期防食用下塗塗料や、耐熱性が要求される
防食塗装用下塗塗料としてご使用ください。

【特長】
■厚膜を形成
■長期防食性に優れる
■耐熱性・付着性に優れる
■耐曝露性に優れ、強靭な皮膜を形成

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

亜鉛末塗料『パイネ#6011T』

『セラポリマーシリーズ』は、化学的に厳しい雰囲気、環境の下でも優れた耐候性、防食性を発揮する金属・コンクリート用の特殊防食塗料です。

金属・コンクリート防食塗料「セラポリマー2000」をはじめ、
汚れがつきにくいクリアー塗料「セラポリマーFXクリアー」、超低臭で
食品工場向きの「セラポリマー573」をラインアップしています。

【特長(セラポリマー2000)】
■亜硫酸ガス、耐候性が強い
■耐汚染性があり、長時間光沢がある
■補強性、耐食性に優れひび割れしにくい
■接着がよく、金属防食の性能に優れる
■伸縮性がありひび割れしにくい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金属・コンクリート特殊防食塗料『セラポリマーシリーズ』

『CCP-117』は、錆の上から塗ることができる防錆です。

浮き錆を除去する程度の3種ケレン作業でも強力な防錆効果を発揮し、
1種ケレンにおける酸洗・メッキ・矯正の工程を省き、省エネ、省コスト、
環境貢献を実現。

また、過酷な腐食条件であるキャス試験をクリアしているため、腐食性の
強い屋外環境でも使用できる画期的な防錆剤と認められています。

【特長】
■錆を活かす
■高い耐久性
■優れた速乾性を有す
■3種ケレンでも強い防錆力を発揮
■省エネ・省コスト・環境貢献を実現

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防錆剤『CCP-117』

溶射法 「防食溶射」は、大きな構造物にも溶射が可能で、基材の熱による変形や変質もなく、溶射方法が簡単で移動設備があれば建設現場、又は補修現場において溶射を施工することができます。
皮膜自体が耐食性を持つとともに、素地を電気化学的に防食する性質をもっています。
溶射材料には亜鉛、アルミニウム、亜鉛・アルミニウム合金、アルミニウム・マグネシウム合金があります。

【特徴】
○広範囲の基材に溶射加工ができ、幅広い溶射材料選択が可能
○基材に熱影響を与えない
○基材の寸法に制限がない
○必要とする範囲のみの加工が可能
○現地施工が可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

溶射法 「防食溶射」

『スーパーさびコートllマイルド』は、さびの発生・進行を化学的に抑制する
新しいタイプのアノード溶解抑制形防錆塗料です。

鋼材の腐食反応を化学的に抑制する機能を有するため、さびの進行による
鋼材厚の減少を防ぎ、鋼構造物を長期にわたって防食します。

また、メンテナンス塗装などでケレン作業に制約があるなど、十分な素地調整が
行えない塗替え塗装に適しています。

【特長】
■さび面に対する適性(悪素地適性)に優れている
■耐久性に優れる塗装システムを提供
■旧塗膜に対する塗重ね性に優れている
■鉛、クロムなどの有害重金属は含まない
■弱溶剤形「スーパーさびコートllマイルド」もご用意

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

錆の上から塗装できる防錆塗料『スーパーさびコートllマイルド』

『ハイポンダブルガード』は、防食性、付着性と耐候性機能を併せ持つ
下上兼用塗料です。

厚膜性(60μmまで可能)にすぐれ、工程短縮が可能。
また、旧塗膜適応性にすぐれます。

ラインアップは、弱溶剤形エポキシ・ウレタン変性樹脂系下上兼用塗料
「ハイポンダブルガードU」や弱溶剤形エポキシ・ウレタン変性樹脂系下上兼用
アルミニウム塗料「ハイポンダブルガードUシルバー」などをご用意しております。

【特長】
■防食性、付着性と耐候性機能を併せ持つ下上兼用塗料
・防食性、付着性:変性エポキシ樹脂下塗り塗料同等
・耐候性:シリコン樹脂系・ポリウレタン樹脂系上塗り塗料同等
■厚膜性(60μmまで可能)にすぐれ、工程短縮が可能
■旧塗膜適応性にすぐれる
■塗料用シンナーで希釈できる
■鉛・クロムを配合していない塗料

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

錆止め不要。弱溶剤形下上兼用塗料『ハイポンダブルガード』

当社で取り扱っている「FRCハイキン材」をご紹介いたします。

躯体の損傷がなく、かぶり配筋で鉄筋を傷めない、鉄筋と同等の高い
補強効果や、ノーメンテナンスといった特長が備わっております。
従来の増し打ち工法と比較すると工期1/2、施工費1割減、施工後の死荷重0です。
スリーブ等の開口補強に対しても使用可能です。

また、ほぼ全てのRC構造の補強ができ、コンクリートかぶり内であれば
補強が可能です。

【特長】
■繊維だけでRC同等強度を発揮
■コンクリート内だから熱に強い
■構造設計が容易
■UV・水の影響を受けない
■既存の全てのRC造に使用可能工。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

FRCハイキン材

現在、“環境問題”に対する社会的意識が高まる中、塗料のVOC排出は
必要なものと考えております。

当社は、平成13年に水性塗料の『トアガイア』を上市し、その性能は
従来の溶剤塗料と比較しても、同等以上の性能を発揮するものとなって
おります。

PDF資料では、水性2液形エポキシ樹脂塗料下塗り「トアガイアプライマー」
をはじめ、水性2液形エポキシ樹脂塗料下塗り「トアガイア中塗」、
水性2液形ふっ素樹脂塗料上塗り「トアガイア上塗F」などのラインアップを
ご紹介しています。ぜひご覧ください。

【特長】
■VOC削減:溶剤塗料に比べ大幅に溶剤を削減
■高耐候性:溶剤塗料と同等の耐候性を有している
■高防食性:溶剤塗料と同等の防錆力を有している
■上塗にポリウレタンとふっ素をご用意

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オール水性防食塗料『トアガイアシステム』

『金属溶射』は、塗装と溶射の長所をあわせ持った革新的な表面処理技術です。

従来の塗装では長期防錆が難しい部材や高所、危険箇所で再塗装に大変な
コストのかかる構造物の防錆に適しています。

橋梁、船舶、石油タンク、自動車、プラントなど、さまざまな金属構造物に
欠くことのできない防錆、防食処理が可能です。

【特長】
■各種工法及び材料に対応可能
■鉄に40年以上の長期防食性を実現(100ミクロン以上の溶射皮膜)
■既存の鋼構造物に、現場で溶射施工可能
■溶射皮膜の上に他の塗装(フッ素樹脂塗装等)を併用すれば、100年防食も可能
■土木、橋梁、船舶、タンク、プラント等の金属構造物の防食

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

金属溶射

当社の「ウォータージェット工法」の事例をご紹介いたします。

京都府京丹後市にて、ウォータージェット工法で橋梁コンクリートの
劣化部の斫り・処理を行いました。

水を小口径のノズルから高速水噴流として噴出させることで、
コンクリート表面のはつり、目粗し、塗膜除去、洗浄等を行います。

【特長】
■施工場所:京都府京丹後市
■実施時期:2019年1月
■工事種別:橋梁コンクリートの劣化部の斫り・処理
■工法:ウォータージェット工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工実例】古川橋補修工事

集じん式垂直グラインダー ( ロトピーン ) 工法は、
鉛粉じん濃度を0.05mg/m3以下に抑えながら素地調整ができる工法です。
主に、橋梁や歩道橋の長寿命化のための再塗装工事でご利用いただいています。

工具を複数種類用意しているため、対象箇所に応じて使い分け可能。
当工法は「安全に」「コストを削減し」「地元企業が使用できる」ことから数多くご採用いただいております。


【特長】
■作業環境での粉じん濃度0.05mg/m3以下を達成可能
■コストの削減
■地元企業が使用できる
■工具を複数種類用意しているため、対象箇所に応じて使い分け
■世界各地で広く採用され、作業員の安全に貢献

集じん式垂直グラインダー工法 鉛等の含有塗膜剥離用

今、公共建築物のボルトナットの腐食が大きな問題となっています。

当資料では、様々な産業社会で使用する締結部の安心安全を支える
『ジンクハット』について掲載しています。

「屋外暴露における試験結果」をはじめ「水道水による浸漬試験」や
「樹脂製キャップとの比較確認試験」などを写真や図と共に詳しくご紹介。

ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容(抜粋)】
■模式図
■電気防食式
■屋外暴露における試験結果
■塩水噴霧試験報告書
■現在ジンクハットの導入が進んでいる場所

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ボルトキャップ・ボルトカバーに好適!防錆<ジンクハット>※資料

トウペのオール水系重防食塗装システム「トアガイアシステム」は下塗りから上塗りまで全て水系塗料なので塗装後の臭いが気にならず、また幅広い下地に適応し耐候性に優れた上塗りと組み合わせることで防食性の高い塗装システムを実現しました。しかも従来の溶剤形システムに対して材料コストは同等以下です。建築鋼構造物・プラント設備や鉄塔、橋梁など幅広い鉄鋼構造物に適用できます。

【特長】
■有機溶剤量を削減。鉛・クロム等の重金属化合物は使用無しで環境にやさしい!
■弱溶剤系塗料よりも優れた耐候性と防食性!
■材料コストは弱溶剤系塗料に対して同等以下!

環境に優しいオール水系重防食塗装システム トアガイアシステム

『Corr Control 100(R)』は、空気中や錆層の水分で短時間硬化し、
緻密な塗膜により錆の進行を抑制可能な油性1液型の防錆・防湿塗料です。

下地処理不要で錆面にも直接塗布できます。
主に、化学プラント、配管、蒸気管などの錆対策、融雪剤や沿岸地域の
塩害対策などに適しています。

【特長】
■金属、亜鉛メッキ鋼板、コンクリート、錆面などに直接塗布可能
■微細なアルミニウム顔料分散のウレタン樹脂が
 水分を通し難いノンリーフィングタイプのバリア層を形成
■融雪剤や沿岸地域の塩害による錆対策に好適
■目的に応じ、下塗り/上塗りで使用可能
■耐候性・耐熱性・耐摩耗性・耐衝撃性に優れる
■消防分類第4類第2石油類、特化則対応

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防錆・防湿塗料『Corr Control 100(R)』

固化型けい酸塩系表面含浸材を表面保護工法(表面被覆・断面修復)の下地改質工に用いる補修工法です。

母材コンクリート(下地コンクリート)の改質を行った上で、表面被覆材・断面修復材を施工することにより、コンクリート表層部と表面(内と外)を二重に保護し、既設コンクリート構造物を長寿命化します。

■予算を大幅に増やすことなく、予防保全・長寿命化対策ができます。
従来工法での補修に加え、固化型けい酸塩系表面含浸工法を施すことで費用を抑えつつ予防保全・長寿命化対策ができます。

■補修効果が⻑期間期待できます。
表面被覆材(ポリマーセメントモルタル、塗装材など)が剝がれても、コンクリート内部の緻密化された保護層が劣化因子(⽔分・塩化物イオン・二酸化炭素)の侵⼊を抑制します。

■「L-OSMO固化型KK」(エルオズモ固化型ケーケー)は、既設コンクリート構造物の予防保全・長寿命化に貢献する固化型けい酸リチウム系表面含浸材です。
・母材コンクリート改質(下地改質)に最適な材料です。
・反応型けい酸塩系表面含浸材が、適用不可となる表層部が中性化したコンクリートを改質できます。


母材コンクリート改質工法(表面含浸工法と表面保護工法の併用)

『パイネ#110UE』は、無公害防錆顔料の働きにより、優れた防食性を
発揮する錆止塗料です。

鉛、クロム等の有害な金属を含有せず、優れた安全性を有します。

弱溶剤型塗料であるため、既存塗膜への影響が少なく、様々な塗料への
塗り重ねが可能です。

【特長】
■鉛、クロム等の有害な金属を含有せず、安全性に優れる
■無公害防錆顔料の働きにより、優れた防食性を発揮
■弱溶剤型塗料であるため、既存塗膜への影響が少なく、様々な塗料への
 塗り重ねが可能
■乾燥性が速く、塗装作業性に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

錆止塗料『パイネ#110UE』

『サビバリヤー』は3種ケレン以上の素地調整でも優れた防食性能を発揮し、
鋼構造物の長寿命化に貢献する下塗り塗装システムです。

優れた洗浄力を持つ『サビバリヤー脱脂洗浄剤』で素地調整時に出た
ケレンかすや油分等を除去後、『サビバリヤー下塗り剤』を塗布することで
残存した赤錆を黒錆に転換させ長期防食を実現。

下・中・上塗りの3工程で施工できるため、工期の短縮にもつながります。

【特長】
■短期間での施工が可能。再塗装時は2工程(中・上塗り)で完了
■黒錆転換による高い防食性
■再塗装サイクルの長期化によるコストダウン
■ケレン・産廃処理費用の削減
■NETIS登録: CB-170003-A

※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

錆転換型防食塗装システム『サビバリヤー』※NETIS登録

トンネル施設、高架橋他・インフラ施設などで『LINE-X』が採用された
施工実績および施工事例をご紹介します。

『LINE-X』は、耐衝撃・耐爆破・防錆・防食・防音・耐摩耗性・
真菌繁殖抑制などに抜群の効果を発揮する画期的なコーティング剤です。

世界48ヶ国で採用され効果が実証されているほか、日本国内でも実績をあげています。

【掲載事例】
■トンネル施設
■高架橋他、インフラ施設
■高架橋漏水受け(金属製)施設 など

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【LINE-X施工実績および施工事例】トンネル施設など

「FRP BRIDGE」は、軽量性と耐久性に優れたFRP材を使用した橋梁です。

重機やクレーンで架設出来る場所での施工事例の1つとして
「岩屋公園 平安橋(鹿児島県)」を紹介いたします。

【施工事例】
■構造:橋長(36.0mL × 2.0mW 2径間)
■使用材料
・高欄:FRP(引抜材)
・床板:FRP(ヴァキュームインフュージョン法)
・構造材:FRP(ヴァキュームインフュージョン法)

このほかに、県営中城公園(沖縄県)など、
数多くのプロジェクトで施工実績を積んでおります。

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【FRP BRIDGE】重機やクレーンで架設できる場所での施工例

『トリオコート』は、ナイロン樹脂を独自技術でねじ全体に塗布し、
「ゆるみ止め・シール性・環境性」の機能を付加するコーティング技術。

塩害に強く、屋外の過酷な環境でも問題なく使え、腐食や焼付きも防止。
ナイロンコートによる絶縁効果も発揮します。
短納期・小ロットに対応できるほか、コーティングの厚さも変更可能です。

【採用実績】
■採用目的:ゆるみ止め・耐候性
・塩水による劣化防止

※詳しくは「ダウンロード」より事例集をご覧ください。

【採用事例:橋脚・桟橋】多機能ナイロンコーティング

『水性ローバル』は、橋梁や高速道路など重防食の分野で用いられる技術を
住環境の分野に適用できるように開発した水性常温亜鉛めっきです。

溶融亜鉛めっきの「HDZ55」と同等のさび止め効果を持ちながら、簡単かつ
安全に扱え、シンナー臭もなく環境に配慮しています。

また、防食下地としても、単膜で仕上げることも可能です。

【特長】
■VOC93%カット
■93%亜鉛含有
■無臭
■液体+粉末タイプ
■色:グレー

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

安全に防錆!常温亜鉛めっき『水性ローバル』(特許出願中)

橋梁建設において、塗膜の腐食は深刻な問題です。塗膜表面にアミンブラッシュ(カルバマート)が形成されると、腐食が進行しやすくなります。塗料片アミンブラッシュ検査キット『E139C』は、アミンブラッシュの有無を迅速に判定することで、腐食防止に貢献します。

【活用シーン】
- 橋梁の塗装検査
- 鋼構造物の腐食防止
- 塗膜の品質管理
- アミンブラッシュの早期発見
- 腐食による損傷の予防

【導入の効果】
塗料片アミンブラッシュ検査キット『E139C』を導入することで、アミンブラッシュの早期発見が可能となり、腐食による損傷を予防できます。これにより、橋梁の寿命延長、メンテナンスコストの削減、安全性の向上に貢献します。

【橋梁建設向け】塗料片アミンブラッシュ検査キット『E139C』

■バキュームインフュージョン Vacuum Infusion
 型の上に重ねたガラス繊維マット全体をフィルムで覆って密閉し、ガラス繊維層の空気を抜いて完全な真空状態をつくります。
次に、真空の力を利用してガラス繊維層にポリエステル樹脂を注入し、隅々まで行き渡らせて、均一で強靱なFRP積層材を造ります。この製造方法を
 「Vacuum Infusion(VI):バキュームインフュージョン」
と称しています。この製法は風力発電の風車の大きな羽根やヨットの船殻の製作にも用いられています。FRP橋梁の構造部材にはこの製法による積層材が使われています。
ガラス繊維の含有率が高く、軽くて強靱な積層材が得られ、しかも非常に大きいサイズの積層板が製作できる利点があります。型の形状は平面でも曲面でも自由にデザインできますので、優美な形状の橋桁の製作が可能となります。

FRP橋梁 バキュームインフュージョン工法 

■スラグリードSR工方とは

この工方は各種の要因で損傷を受けた主として銅構造物の補修材として
開発され悪素地面、低研掃面への防錆力はアルカリ防食と特殊防錆剤を
組み合わせる事で塗膜に損傷を受けても自己補修機能を有しているため
錆を制御します。

塗装システムとして施工することで最大の効果を発揮し
設備の延命化、環境配慮を両立できる画期的な工方です。

【販売パートナー募集中】
御社の商品売ります!販路拡大のサポートをさせていただけませんか?

自己修復型防錆塗料【スラグリードSR工法】

「L-OSMO固化型KK」(エルオズモ固化型ケーケー)は、既設コンクリート構造物の予防保全・長寿命化に貢献する固化型けい酸リチウム系表面含浸材です。

通常のけい酸塩系表面含浸材が適用不可となる表層部が中性化したコンクリートに有効です。コンクリート表層部を緻密化し、0.2mm以下のひび割れを閉塞することで、劣化の進展を抑制し、ライフサイクルコストを低減します。

施工後の外観に変化がなく、コンクリートの変状が目視で確認できます。再施工が容易で、他の工法と併用可能です。低予算で予防保全・長寿命化対策が実現できます。特別な資格は不要で、迅速で手軽な施工が可能です。
「L-OSMO固化型KK」で母材(下地)コンクリートの改質を行った上で、表面被覆材・断面修復材を施工し、コンクリート表層部と表面(内と外)を二重に保護することも長寿命化に効果的です。

シラン系表面含浸材の適用性が低い水掛かり(水が滞留する箇所)やひび割れ部にも有効です。

※2023年製品ラインナップ増により「OSMO-KK」→「L-OSMO固化型KK」に名称変更

固形型けい酸リチウム系表面含浸材『L-OSMO固化型KK』

「防食技術センター」は、防食分野において共同研究、共同開発頂ける大学や企業様と共にインフラ診断システム、超長期耐候性を備えた塗料、塗装現場での作業の最適化と環境に配慮した塗料の開発を進めます。

また、弊社が開発した塗料を実際の現場に近い作業環境で体験することや、お客様向けの研修、講習を行います。

〔防食技術センターでできること〕
・幅5m×高さ4mの塗装ブースで大型の構造体を塗装可能
・温度や湿度をコントロールできる大型環境試験機を設置
 春夏秋冬、北海道から沖縄までの様にさまざまな環境を想定した塗装条件を設定できます。
・海洋構造物に必要な防食塗装の促進劣化を行う促進防錆試験室を設置

※ 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防食技術に関するソリューションを提供する「防食技術センター」

『粉体塗装』は、固形微粉末でVOC(揮発性有機化合物)を全く含まず、大気汚染の
心配もなく無公害・省資源・省力化等に優れております。

特に「飽和ポリエステル樹脂粉体塗装塗膜」は、優れた特長を有しているため、
海岸沿いの塩害地域や火山・温泉地帯の酸性地域の厳しい環境での長期防食性能を
必要とする、土木、道路、通信、港湾等の分野にライフサイクルコストや環境対策の
観点から使用されています。

当社では、ネジ1本から巨大構造物まで大小問わず加工が可能で、最大加工寸法は
4.4W×4.15H×14.8Lです。

【特長】
■低公害性
■省資源性
■高品質

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

粉体塗装

上ますは鋼製グレーチング、
下ますをFRP製とし、鋳鉄製より軽量、かつ耐久性を向上させています。
 
弊社独自の防水層接合部が床版防水との接続を容易にし、BPN値40程度の新型ノンスリップ仕様「Dグリップ」を 採用することで、橋梁の耐久性・安全性向上に貢献いたします。
 
PC床版向け仕様も用意しておりますので、新設・改修を問わず幅広い橋梁形式に採用していただけます。

【集水性】
 「下ます」に防水層の接合部を広く設けて、防水層上の浸透水を確実に集水いたします

【耐久性】
 「下ます」はFRP製のため耐食性に優れ、腐食の心配がありません
 100kNの載荷試験をおこなっており、破損しないことを確認しております

【施工性】
 高さ調整ボルトで、蓋部の高さ・角度調整が可能です

FRP排水桝

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補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制

補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因によりコンクリートの劣化、特に鉄筋の腐食が進行します。この腐食は構造物の強度低下を招き、安全性に重大な影響を与えるため、適切な補修・補強工事が不可欠です。本テーマでは、これらの工事においてコンクリート腐食の進行を抑制し、構造物の長寿命化を図るための技術や対策について解説します。

課題

既存構造物の劣化進行

経年劣化や塩害、凍結融解などにより、コンクリート内部の鉄筋が腐食し、ひび割れや剥離が発生している状態。

補修・補強後の再劣化リスク

補修・補強を行っても、原因となる劣化要因が除去されていない場合、再び腐食が進行する可能性がある。

施工環境の制約

橋梁やトンネルといった構造物の特性上、補修・補強工事の施工が困難な場所や条件下が多く、十分な品質確保が難しい場合がある。

長期的な耐久性の確保

一度の補修・補強で、将来的な腐食の進行を長期間抑制し、構造物のライフサイクルコストを低減させることの難しさ。

​対策

劣化原因の特定と除去

腐食の原因となっている塩分、水分、炭酸ガスなどの侵入経路を特定し、可能な限り除去または遮断する。

防食機能を持つ材料の適用

鉄筋への防食被覆や、コンクリート表面への浸透性止水材、塗膜防水材などを適用し、腐食因子の侵入を防ぐ。

電気化学的防食工法の導入

鉄筋に微弱な電流を流すことで腐食反応を抑制する工法や、犠牲陽極を用いる工法を適用する。

モニタリングと維持管理の強化

定期的な点検やセンサーによる状態監視を行い、劣化の兆候を早期に発見し、適切な維持管理を実施する。

​対策に役立つ製品例

鉄筋用防食コーティング材

鉄筋表面に塗布することで、塩化物イオンや水分などの侵入を防ぎ、腐食の初期段階から保護する。

浸透性止水・劣化抑制材

コンクリート表面から浸透し、内部の空隙を充填することで水の浸入を防ぎ、アルカリ骨材反応や凍害を抑制する。

電気防食システム一式

外部電源方式または流電陽極方式の防食システムを提供し、鉄筋の電位を制御して腐食反応を抑制する。

構造物健全性モニタリングシステム

ひずみゲージや腐食センサーなどを設置し、構造物の状態をリアルタイムで把握し、異常を早期に検知する。

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