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橋梁・トンネル

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補修・補強材料の選定とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における補修・補強材料の選定とは?

橋梁やトンネルといった社会インフラの長寿命化と安全確保のため、劣化や損傷に対する補修・補強工事は不可欠です。その中でも、適切な補修・補強材料を選定することは、工事の品質、耐久性、経済性、そして将来的な維持管理に大きく影響する重要なプロセスです。

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鉄道業界では長期間にわたる屋外環境への暴露に耐えうる、高い耐候性が求められます。
特に、橋梁や車両などの鋼鉄構造物においては、腐食を防ぎ、安全性を確保するために適切な表面処理が不可欠です。
表面処理の品質は耐候性に大きく影響し、不適切な処理は早期の劣化や大規模な修繕につながる可能性があります。
当社の表面処理規格図『E128』はISO 8501-1に準拠し、ブラスト処理や手工具処理後の表面状態を
写真とイラストで分かりやすく示し、現場での判断基準や品質管理を容易にします。

【活用シーン】
・橋梁、高架、駅舎などの鋼鉄構造物の塗装前検査
・車両のメンテナンス時の表面処理状態の確認
・塗装工事における施工者、検査員、発注者間の共通認識の確立

【導入の効果】
・表面処理の仕上がり品質の向上
・トラブルの未然防止
・長期的な構造物の維持管理コストの削減

【鉄道向け】表面処理規格図『E128』

当社のモルタル・コンクリート補強用ビニロン「クラテック」の
活用事例をご紹介します。

当製品は「スムースボード工法」に活用されており、
SMB埋設型枠を用いて既存構造物の補修・補強を行います。

トンネル覆工補修工法では覆工コンクリートの耐久性向上、
高欄リニューアル工法では施工性・耐久性が高いといった
特長があります。

【クラテック 特長】
■モルタル・コンクリートの長寿命化を実現
■モルタル・コンクリート中に短繊維を添加して繊維補強
■初期ひび割れ以降高い荷重を保持
■高強度・高弾性率
■セメント粒子との高い接着性・耐アルカリ性

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【クラテック活用事例】スムースボード工法

「仮締切LPF工法」は河川・海・ダム等の水中構造物の仮締切をライナープレートで構築する工法です
仮締切LPF工法は下記により工期短縮、休日確保に貢献します
・各橋脚毎の特注部材製作を低減
・現場条件から好適な形状を選定

人力施工のみでも対応可能で、空頭制限1.0m程度以下の環境でも施工可能

※「仮締切LPF工法」の施工実績が掲載された事例集をご覧ください

【特長】
■ライナープレート・H鋼(補強リング)・支保工で構成
■水面上で筒状組立、水中に設置
■空頭制限1.0m程度での施工が可能!※実績1.2m
■無振動・狭隘部での施工が可能!

※工法比較資料、施工事例集はPDFをダウンロードしてご覧ください。

全国の橋脚補強をサポート『仮締切LPF工法』

『GPR工法』は、ガードレール支柱の腐食部分を鋼管膨張型ロックボルトの
技術を応用して補修する画期的な補修工法です。

試掘調査が不要で、特別な施工技術を必要としない簡単な作業が特長。

また、施工設備がコンパクトであり、1か所当りの作業時間は10~20分と
極めて高い施工性を実現しました。

【特長】
■高耐食メッキ素材を採用
■特別な施工技術不要の簡単施工
■膨張鋼管により支柱内側より瞬時に補修
■スピード施工
■試掘不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ガードレール支柱簡易補修工法『GPR工法』

特徴
○3種ケレンで優れた防食効果・耐久年数を発揮
○応急対策としての耐久用途から、40年の高耐久用途まで幅広く対応
○無溶剤なので環境・人体に優しい
○混ぜて塗るだけの簡単施工
○硬化を待たずに上塗り塗装が可能
○鋼橋塗装設計施工要領(H29.8首都高速道路株式会社)補修塗料(重防食)
SDK-P551相当

省工程重防食塗料Brushable-S (ブラッシャブル-エス)

『フレンビー』は、ダクタイル鋳鉄で長年培った経験と技術を鋼製に
取り入れた応力を安定して吸収する鋼製防護柵です。

理想的な座屈変形をさせることにこだわりぬいた新構造。軽量でありながら
「強度」「安全性」にすぐれ、鋼製独自のフレキシビリティによって
補修・改修に高い適正を備えています。

橋梁美を際出させるシンプルな機能的デザインも魅力のひとつになっています。

【特長】
■新構造が実現した高い安全性
・衝撃吸収のための理想的な座屈変形の追求
■現場状況に合わせた高さ設定が可能
・10mm単位 特殊対応価格なし
■現場状況に合わせたベース形態が選べる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

応力集中型鋼製防護柵『フレンビー』

京都府の木村建築様がご施工された国定公園内の階段の施工例をご紹介します。

鉄骨造りの橋の天板に「無垢床材 LB」を使用。

構造部分を鉄骨で作ることでより強度が増し、観光に来られる方たちは安全に、
また人工木材を使うことでより自然の空間を感じられます。

【事例概要】
■施工会社:木村建築様
■施工場所:京都丹波高原国定公園
■使用材料:橋の天板 無垢床材 LB(ライトブラウン)

下記リンクより無料サンプルの請求が可能です!

【施工事例】国定公園の階段橋

当社のエンジニアリング事業部では、橋梁の形式に適した様々な
『橋梁用ケーブル』を開発しています。

疲労特性と防食性、耐久性に優れたセミパラレルワイヤケーブルをはじめ、
レインバイブレーションを解消するために空力的対策を施したケーブルや、
表面に平行突起やティンブル加工を施したケーブルを開発・作製。

従来困難であったポリエチレン表面への塗装技術も開発し、景観に優れた
色鮮やかな橋梁の実現に貢献しています。

【特長】
■疲労特性と防食性、耐久性に優れたセミパラレルワイヤケーブル
■レインバイブレーションを解消するために空力的対策を施したケーブル
■従来は困難であったポリエチレン表面への塗装技術を開発
■景観に優れた色鮮やかな橋梁の実現に貢献
■実績多数

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『橋梁用ケーブル』

『アクアガンマー EZシールド』は、低公害な水溶性・高性能防食塗料です。

鉄面防食水溶性塗料として好適。
水溶性で使用者、環境への負荷が少なく(VOCは0.5%未満)、
防食性能は、塩水噴霧1000Hrを超えます。

当社は、綿密なコミュニケーションのもと、好適な塗料のご提案をいたします。

【特長】
■水溶性で使用者、環境への負荷が少ない(VOCは0.5%未満)
■防食性能は、塩水噴霧1000Hrを超える
■色調:黒灰色
■粘度:70KU
■比重:1.0~1.1(20℃)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

低公害・水溶性料・高性能防食塗料『アクアガンマー EZシールド』

「FRP BRIDGE」は、軽量性と耐久性に優れたFRP材を使用した橋梁です。

人力でしか架設できない場所での吊り橋施工事例の1つとして、
「比地大滝吊り橋(沖縄県)」を紹介いたします。

【施工事例】
■構造:橋長(50mL × 1.5mW)
■使用材料
・高欄:FRP(引抜材)
・床板:FRP(引抜材)
・構造材:FRP(引抜材)

このほか「霧島山用水管理橋 天渓橋」や「やんばる学びの森 森林散策路」など、
数多くのプロジェクトで施工実績を積んでおります。

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【FRP BRIDGE】人力でしか架設できない場所での吊り橋

粉体塗装とは?
キズに強く高品質で長寿命、人と環境にやさしい塗装。
それが粉体塗装(パウダーコーティング)

環境汚染の要因であるVOC(揮発性有機化合物)の放出がない、人と環境にやさしい塗料を使用しています。
強い強度と防錆に優れ、製品の寿命が格段に向上し、
沿岸部・水回りに適しています。

全自動化ラインでは難しい、複雑な形状のものは、手塗りだからこそきれいに仕上がります。
協同精機では、塗装職人がひとつひとつ丁寧に手塗りで作業します。
独自の半自動化ラインで、多種多様な形状の塗装を効率よく仕上げていきます。

・協同精機の特徴
・最長寸法8m、最大重量6t、大型塗装が可能。
・複雑な形状も手塗りで仕上げます。
・小ロット、試作品1個からでもお受けします。
・ステンレス、アルミ材、鋳鉄も粉体塗装が可能です。

協同精機では業界トップの設備力で、大型物への粉体塗装が可能です。店舗や住宅の外壁大型建材や、手すりなど長尺のものもお任せください。
また、最大重量は6tまで塗装可能です。

※詳しくはお問い合わせいただくか、ダウンロードください。


【塗るからコーティングへ!粉体塗装】※製品事例あり

加熱により溶かした真鍮を型に流し込み、冷却し、固まった後に金属を取出し製作する金属製品です。
真鍮鋳物は高い耐久性に優れ、重厚感があり、橋梁や看板などに多く使用されています。
その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

橋梁や看板などに多く使用 真鍮鋳物銘板

『ロックボルト補強工法』は、既設トンネルの地山条件に応じた既設トンネル補強工法
○土塊のすべり面により以深に鋼材を挿入し、グラウトにより鋼材全体を定着させ、地山の変形に伴い鋼材に受動的に引張力が生じることで地山の変形ならびにすべりの発生を抑制する工法。
○従来のロックボルト施工では定着力を得にくかった砂礫地山に対して、効果的かつ経済的にロックボルト定着による覆工補強を行います。

【特徴】
■セイバーEX:高圧水による補強用鋼管膨張型ロックボルトで、定着剤が不要です。そのため施工と同時に定着し、1本当りのサイクルタイムの短縮と即時強度発現が可能。
○高耐食のメッキ処理を施したボルトによって、トンネルの長寿命化に貢献でき、確実な地山保持効果が期待できます。
■IBO ZAM:削孔作業とボルト挿入作業を同時に行える自穿孔型ロックボルトで、1本当りのサイクルタイムを短縮。
○現場での取扱いが非常に容易なR32ネジを全長にわたって転造した中空ロックボルト。自穿孔ボルトとしてはもちろん、中空を利用して注入用ボルトとしても有効です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロックボルト補強工法〈既設トンネル補強工法〉

『帯鋼板接着工による覆工補修工法』は、老朽化した
トンネル覆工コンクリートを経済的且つ的確に補修できる工法です。

所定長さの帯鋼を添接板を用いて現場で連結しながら、覆工内面に沿って
アンカー止め、注入し、鋼材の剛性で覆工を維持。帯鋼の設置ピッチP1、
P2を調節するだけで、要求される補修効果を達成することができます。

コンパクト施工で、現場を選ばず、トンネルを供用したまま施工可能です。

【特長】
■鋼材の剛性で覆工を維持
■帯鋼の設置ピッチを調節するだけで、要求される補修効果を達成
■コンパクト施工で、現場を選ばない
■トンネルを供用したまま施工可能
■搬送から施工まで人力施工可能で施工機械は不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯鋼板接着工による覆工補修工法

・HEPAフィルターにて空気中の0.3μm粒子を99.97%以上除去・1次フィルター+2次フィルター+HEPAフィルターによる3段ろ過構造で活性炭フィルター装着も可能。
・軽量で手軽に設置、移動が出来き、吸引ポリダクト接続も可能

『橋梁ブラスト工事用小型集塵機レンタル』Novair700

 ガイナCFシート工法とは、接着剤の高含浸性処理が施された炭素繊維シートをコンクリート構造物に貼付け、トンネルの補修・補強を行う工法です。
 
「延焼性・自己消火性及び発生ガスの安全性」に合格しており、トンネル内で使用できます。また、シートに高含浸処理を施しており、専用接着剤と組み合わせることで優れた接着性能を有します。これにより施工中のシート剥がれを抑制し、安全な施工が行えます。

シートは、織り方の異なる2種類のシートがあり、炭素繊維を縦横2方向に織り込んだ主にはく落対策用途の「CR」タイプと、炭素繊維を1方向に引き揃えた補強用途の「UD」タイプがあります。

現行品のUD200・CR200(それぞれ目付量200g/m2)に加え、目付量300g/m2のUD300が新たにラインナップされたことにより、ガイナCFシート工法の適用範囲が広がりました。

ガイナCFシート工法 〔構造物補強・はく落防止対策〕

ラスコジャパンは人と自然のつながりを大切にし、多くの橋を手がけてきました。

これからも新たな工法や技術を探求し、長期間安心してお使いいただける
耐久性の高い製品づくりを心掛けていきます。

鶴ヶ滝木橋などに使用された「桁橋」をはじめ、津久井湖城山公園横断橋に
使用された「トラス橋」などの施工実績がございます。

PDF資料では、その他多数の施工事例を写真と共にご覧いただけます。

【製品一覧】
■桁橋
■トラス橋
■和風木橋
■アーチ橋
■吊橋

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

自然と歩きたくなる橋

当資料は、株式会社トラストが行った「工事実績」をご紹介した
工事実績集です。

平成28年度~令和2年度まで当社が行った工事実績を「橋梁補修工事」や
「耐震補強工事」、「交通安全施設」などの項目に分けて年別に掲載。

是非ご一読ください。

【掲載内容】
■工事実績紹介
■施工対応工種

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】工事実績集

『シュアツイスト』は、片側施工用のタッピング型のワンサイドボルトです。

独自のねじ形状によって高い接合強度が得られます。

屋根材の締結、防音壁・遮音壁の取付、無溶接胴縁の部材接合、
橋梁の補強等、さまざまな用途でご使用いただけます。

【特長】
■市販のインパクトレンチで施工ができ、専用工具は不要
■下孔を開けるだけでねじ山を立てる加工が不要
■締め付け後、着脱が可能
■高耐食表面処理を標準採用

※関東近郊であれば訪問実演ができます。お気軽にご相談ください。
 仕様詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。

タッピング型ワンサイドボルト 橋梁補修、胴縁、縞鋼板の固定に活躍

トウペのオール水系重防食塗装システム「トアガイアシステム」は下塗りから上塗りまで全て水系塗料なので塗装後の臭いが気にならず、また幅広い下地に適応し耐候性に優れた上塗りと組み合わせることで防食性の高い塗装システムを実現しました。しかも従来の溶剤形システムに対して材料コストは同等以下です。建築鋼構造物・プラント設備や鉄塔、橋梁など幅広い鉄鋼構造物に適用できます。

【特長】
■有機溶剤量を削減。鉛・クロム等の重金属化合物は使用無しで環境にやさしい!
■弱溶剤系塗料よりも優れた耐候性と防食性!
■材料コストは弱溶剤系塗料に対して同等以下!

環境に優しいオール水系重防食塗装システム トアガイアシステム

■従来工法(炭素繊維連続シート2層全面貼り工法)の問題点 
*漏水が多いトンネルでは全面を完全に止水することが難しく、再漏水箇所ではシートに浮き・はく離が起こる。
*全面貼り設置後は、覆工を目視点検できないので、健全性の確認が難しくなる。
*炭素繊維全面貼りなので、レーダ探査による背面空洞調査ができなくなる。
*建設コストが高騰し、維持修繕計画どおり進まない。
以上の問題点を、ガイナSHシートボード工法は、シートの貼付方法を改善し、解決に導きます。
■ガイナSHシートボード工法とは
*高目付(1200g/m2)な炭素繊維シートを1層で帯板状(ピッチ1000mm)に設置するトンネル内面補強工法。
■ガイナSHシートボード工法の特長
*帯板間を活用して漏水対策が可能なので、再漏水による浮き・はく離のリスクを低減する
*目視点検やレーダ探査ができるので、健全性の確認ができる。
*既設の導水樋の撤去や灯具やケーブル支持金具の移設が不要になる。
*設置面積が最大で1/4になるので、コスト縮減と工程短縮が図れる。
■NETIS番号:KT-230046

ガイナSHシートボード工法 (トンネル内面補強工)

当社が提供する、新しいコンクリート構造物補強材『NFKパネル工法』
についてご紹介いたします。

従来の成型版工法では繊維シートと劣化面が密着しないため、高い補強
効果は期待できませんが、当工法は施工部分全体が一体化するので、
確実で強力な補強効果が期待できます。

また、表面に不燃材料(フレキシブルボード)を使用しているため、
耐火性・耐候性・耐衝撃性・柔軟性に優れ、高い耐久性を有しています。

【特長】
■施工手間の省力化により、工期が短縮され、規制費にかかる費用も少ない、
 メンテナンス費用も低減できる
■下地処理の条件や、天気・気候に左右されにくい、パネルが軽量で
 施工性が良いことから、工期の短縮が図れる
■軽量な成型版パネルの変更により、断面減少は少なく、仕上がりも優れ、
 安全性が向上

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

NFKパネル工法 新しいコンクリート構造物補強材

日本の交通・物流インフラに欠かすことの出来ない橋梁(道路橋、人道橋、水管橋等)を支える各種部材を取り揃えております。

橋梁部材

「FRP BRIDGE」は、軽量性と耐久性に優れたFRP材を使用した橋梁です。

重機やクレーンで架設出来る場所での施工事例の1つとして
「岩屋公園 平安橋(鹿児島県)」を紹介いたします。

【施工事例】
■構造:橋長(36.0mL × 2.0mW 2径間)
■使用材料
・高欄:FRP(引抜材)
・床板:FRP(ヴァキュームインフュージョン法)
・構造材:FRP(ヴァキュームインフュージョン法)

このほかに、県営中城公園(沖縄県)など、
数多くのプロジェクトで施工実績を積んでおります。

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【FRP BRIDGE】重機やクレーンで架設できる場所での施工例

・HEPAフィルターにて空気中の0.3μm粒子を99.97%以上除去
・1次フィルター+2次フィルター+HEPAフィルターによる3段ろ過構造で活性炭フィルター装着も可能。
・軽量で手軽に設置、移動が出来き、吸引ポリダクト接続も可能

『橋梁ブラスト工事用集塵機レンタル』Novair2000

『RMA工法』は、
連続壁の内空断面を侵さず補強が可能なせん断補強工法です。

プレミックスモルタルを収容したカプセルを定着剤として採用。長尺や
太径補強鉄筋に対して打撃による施工が可能になった、あと施工の工法です。

現場でのモルタル混練や注入孔の設置がないので、特別な管理が不要。

不足したせん断耐力分のみ、あと施工で補強を行い、せん断破壊先行型から
曲げ破壊先行型へ移行することが可能です。

【特長】
■削孔が小径かつ1度だけで施工可能
■現場での混練がなく、一定の品質を維持できる
■シンプルな製品構成・施工方法で、工期短縮
■既存構造鉄筋への干渉が少なく、高止まり対応が可能なので再削孔が減少
■大型機械や特殊機械を用いない工法で、省スペース

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

せん断補強工法『RMA工法』

■バキュームインフュージョン Vacuum Infusion
 型の上に重ねたガラス繊維マット全体をフィルムで覆って密閉し、ガラス繊維層の空気を抜いて完全な真空状態をつくります。
次に、真空の力を利用してガラス繊維層にポリエステル樹脂を注入し、隅々まで行き渡らせて、均一で強靱なFRP積層材を造ります。この製造方法を
 「Vacuum Infusion(VI):バキュームインフュージョン」
と称しています。この製法は風力発電の風車の大きな羽根やヨットの船殻の製作にも用いられています。FRP橋梁の構造部材にはこの製法による積層材が使われています。
ガラス繊維の含有率が高く、軽くて強靱な積層材が得られ、しかも非常に大きいサイズの積層板が製作できる利点があります。型の形状は平面でも曲面でも自由にデザインできますので、優美な形状の橋桁の製作が可能となります。

FRP橋梁 バキュームインフュージョン工法 

ビエッセジャパン株式会社で取り扱う自動橋梁研磨機
『Master Fin Pro P S』をご紹介いたします。

石材研磨の精度、生産性、自動化を実現するために設計。

また、当社ではマシンの作動効率と生産性をサポートするために、
専門のエンジニアによるアフターサービスやスペアパーツをご案内・提供
しています。ご用命の際は当社までお問い合わせください。

【特長】
■石材研磨の精度、生産性、自動化を実現するために設計

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

自動橋梁研磨機『Master Fin Pro P S』

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補修・補強における補修・補強材料の選定

補修・補強における補修・補強材料の選定とは?

橋梁やトンネルといった社会インフラの長寿命化と安全確保のため、劣化や損傷に対する補修・補強工事は不可欠です。その中でも、適切な補修・補強材料を選定することは、工事の品質、耐久性、経済性、そして将来的な維持管理に大きく影響する重要なプロセスです。

課題

材料特性の理解不足

多様な補修・補強材料が存在する中で、それぞれの強度、耐久性、施工性、環境適合性などの特性を十分に理解せず選定してしまうリスク。

コストと性能のバランス

初期コストを抑えたいがために性能が低い材料を選んだり、逆に過剰な性能を持つ高価な材料を選定したりと、費用対効果の最適化が難しい。

将来的な維持管理への影響

選定した材料が将来的な点検や追加補修の際に、他の構造物との互換性やメンテナンスの容易さに悪影響を与える可能性を考慮しきれない。

環境変化への対応力

気候変動や塩害、凍害など、将来的な環境変化に対する材料の耐久性や適合性を十分に評価せずに選定してしまうこと。

​対策

専門知識に基づく評価

材料工学や構造工学の専門知識を持つ技術者が、構造物の状態や要求性能に基づき、各材料の特性を詳細に評価・比較検討する。

ライフサイクルコスト分析

初期施工費だけでなく、将来的な維持管理費や更新費用を含めたライフサイクル全体でのコストを算出し、最も経済的な材料を選定する。

長期耐久性シミュレーション

過去のデータや予測される環境変化に基づき、選定材料の長期的な耐久性や劣化挙動をシミュレーションし、将来的なリスクを評価する。

実証実験と実績の活用

類似構造物での施工実績や、必要に応じて材料の性能評価試験を実施し、その結果を材料選定の根拠とする。

​対策に役立つ製品例

高強度・高耐久性接着剤

構造物のひび割れ補修や部材の接合に用いられ、高い接着力と長期的な耐久性により、構造物の一体性回復と延命化に貢献する。

繊維強化プラスチック(FRP)シート

軽量でありながら高い引張強度を持ち、コンクリート構造物の曲げやせん断補強に効果的。既存構造物の負担を増やさずに強度を向上させる。

特殊浸透性保護材

コンクリート表面に塗布することで、水や塩化物イオンの浸入を抑制し、劣化の進行を遅らせる。環境負荷の低減と維持管理コストの削減に寄与する。

自己修復性モルタル

微細なひび割れが発生した場合に、材料自体が自己修復する機能を持つ。継続的な補修作業の頻度を減らし、構造物の維持管理負担を軽減する。

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