top of page
バイオテクノロジー

バイオテクノロジーに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ホーム

>

バイオテクノロジー

>

疾患モデル動物の作製とは?課題と対策・製品を解説

mushimegane.png

目的・課題で絞り込む

​カテゴリで絞り込む

アカデミア/公的研究機関
医療・創薬
医療/診断/医療機器
化成品/化粧品
環境/エネルギー
研究用機器・試薬・消耗品/設備
食品/農林水産/畜産
創薬支援/受託サービス
知的財産/法務/金融
その他バイオテクノロジー
nowloading.gif

医薬・創薬における疾患モデル動物の作製とは?

医薬・創薬における疾患モデル動物の作製は、特定の疾患の病態を再現する動物を作成する技術です。これにより、疾患の原因解明、新規治療薬の候補物質の探索、薬効・安全性の評価などが可能となり、医薬品開発の効率化と成功率向上に不可欠なプロセスです。

各社の製品

絞り込み条件:

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

【バイオテクノロジー向け】遺伝子発現用 光スイッチ試薬

【バイオテクノロジー向け】遺伝子発現用 光スイッチ試薬
バイオテクノロジー分野、特に細胞制御の研究においては、遺伝子機能を精密に制御する技術が不可欠です。薬剤投与では難しい時間的・空間的制御を可能にする光操作技術が求められています。本製品は、Creリコンビナーゼに光スイッチタンパク質Magnet Systemを組み合わせたPA-Creです。この製品により、遺伝子の働きを光刺激で制御できます。 【活用シーン】 ・遺伝子発現の時間的・空間的制御が必要な細胞培養実験 ・特定の細胞種や組織における遺伝子機能解析 ・病態モデル作製における遺伝子操作 【導入の効果】 ・光照射によるCreリコンビナーゼ活性化で、遺伝子発現をオンオフ ・高い時間分解能と空間分解能による精密な遺伝子制御 ・薬剤投与と比較して、より正確な遺伝子操作が可能 ※本製品は試験・研究用試薬です。ヒトまたは動物用の医薬品、医薬部外品、医療機器、再生医療等製品又は体外診断用医薬品その他の試験研究以外の用途に使用することはできません。

株式会社Trans Chromosomics 事業案内

株式会社Trans Chromosomics 事業案内
株式会社 TransChromosomics は、代表取締役の押村光雄が30年の 研究生活で取得した染色体工学技術のノウハウを基盤として、 創薬、及び創薬支援ツールの開発を行う目的で設立した 鳥取大学発バイオベンチャーです。 最先端の染色体工学技術を用いて、 染色体改変や iPS/ES細胞作製、遺伝子改変マウスラット作製、 動物試験、抗体作製等を行っています。 【事業内容】 ■完全ヒト抗体産生ラットの開発 ■遺伝的希少病モデル動物の開発、および細胞移植治療 ■ヒト型薬物代謝モデル動物の開発 ■受託試験 受託試験、ご質問等はお問合せフォームからお願いします。 また、公式サイトからでもお問い合わせ可能です。 http://trans-chromo.wix.com/trans-chromosomics ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ニットグローブ『FY500Dシリーズ』

ニットグローブ『FY500Dシリーズ』
『FY500Dシリーズ』は、補強部分には優れた耐切創性などでは定評のある、 米国DuPont社が開発したKEVLARを使用しているニットグローブです。 マウス・ラットなどに咬まれやすい、親指・人差し指・中指を保護する為に、 KEVLARを使用して編むことにより、咬まれることによるケガ・事故を保護。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■優れた信頼 ■優れた安心 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

骨検査

骨検査
当社は、硬組織を多方面に分析・解析する評価システムを確立し、 骨や歯などの硬組織に関する研究を支援しています。 各種実験動物(マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サル等)の摘出骨、歯などの サンプルを対象として各種検査及び標本の作製を受託しています。 また実験プロトコールや解析方法のご相談についても承っておりますので、 どうぞお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■非脱灰標本作製 (薄切標本および研磨標本) ■骨形態計測 (骨構造、骨代謝回転に関わるパラメータの計測) ■凍結切片作製 (非脱灰骨およびその他の臓器) ■免疫組織化学染色 (パラフィン切片、凍結切片) ■骨格標本 (マウス、ラット) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

飼育棚『アイソラック』

飼育棚『アイソラック』
当社では、種々検討し無塵、無菌環境下で動物飼育が可能な飼育棚 『アイソラック』を開発いたしました。 動物飼育管理は従来の無菌飼育装置に比較して非常に簡単で、 棚段数は飼育ケージに合わせて移動が可能です。(マウス・ラット用) 【特長】 ■メインフィルターがカートリッジ式のため交換が簡単 ■組み立て式のため移動が容易 ■動物匹数が多く飼育可能 ■特注仕様も製作可能 ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

【動物研究担当者必見!】実験動物用血糖測定器

【動物研究担当者必見!】実験動物用血糖測定器
『おしえて!グル子』は、試験研究用の実験動物用血糖測定器です。 測定範囲は、20~600mg/dLで、必要検体量は1.1μL。 組み合わせて使用できる専用消耗品の「センサー・グル子」もございます。 また、実験動物用穿刺器「ぷちっと!ペン」と専用消耗品の 「ぷちっと!ピン」もご用意しております。 【おしえて!グル子 仕様】 ■測定範囲:20~600mg/dL ■必要検体量:1.1μL ■測定時間:5秒 ■酵素:GDH-FAD ■記憶容量:400回分 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ダブルアクティビティーモニターシステム

ダブルアクティビティーモニターシステム
当社では、居室内の移動を赤外線ビームセンサーで測定し、 能動的運動を回転カゴで、この2種類を組み合わせる測定を採用した 『ダブルアクティビティーモニターシステム』を取り扱っております。 居室内の移動は摂食・飲水行動など基本的な生活運動と本能的な運動の 両方を兼ねておりますが、回転カゴを加えることにより、本能的な運動は 回転ケージによって満たされていきます。 【特長】 ■1回転あたり3カウント無電圧接点出力 ■回転カゴ部がメッシュになっているので、アダプテーションの時間を短縮 ■回転カゴ部は慣性モーメントを考慮した設計 ■オープン型回転ケージなので脳室内投与などのカニューレが  付いていても実験可能 など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

日本クレア株式会社 受託業務のご案内

日本クレア株式会社   受託業務のご案内
当カタログは、主に実験動物の生産・販売、実験動物用飼料の製造・ 販売、実験動物飼育器具、器材、設備、装置の製造・販売を行っている 日本クレア株式会社の受託業務ご案内カタログです。 微生物学的クリーニングや受託飼育(SPF);系統維持・生産業務など 当社で受託している業務を多数掲載しております。 【掲載内容】 ■AAALAC完全認証証取得のお知らせ ■受託業務のご案内 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

システム『CRISPR/Cas9』

システム『CRISPR/Cas9』
『CRISPR/Cas9』は、哺乳培養細胞やあらゆる動物のゲノムを編集できる システムです。 DNA日本差切断(DSB)の導入能力を持つCas9ヌクレアーゼとそれを標的配列 に導くgRNAの2つを準備するだけで、短時間の内に遺伝子変異モデル動物 を作製できます。 このシステムは、これまで作製することが非常に困難であったラットなどの 動物種にも利用できます。 【特長】 ■哺乳培養細胞やあらゆる動物のゲノムを編集することが可能 ■古細菌などがもつ獲得免疫機構を利用 ■短時間で遺伝子変異モデル動物を作製可能 ■これまで作製が困難であったラットなどの動物種にも利用可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

X線照射装置『TX-2500/TX-3000』

X線照射装置『TX-2500/TX-3000』
当社で取り扱っている、X線照射装置の『TX-2500/TX-3000』について ご紹介いたします。 X線照射を研究室内で簡単に実施することができ、完全にシールドされた 筐体であるため、X線の漏洩がありません。 また、インターロック機能があるため、X線作業主任者を選定する必要もなし。 回転式照射台の採用により、ムラのない均一照射が可能です。 【特長】 ■X線照射を研究室内で簡単に実施できる ■完全にシールドされた筐体であるため、漏洩線量がない ■インターロック機能があるため、X線作業主任者を選定する必要なし ■回転式照射台の採用により、ムラのない均一照射が可能 ■オプションの検出器を内蔵すれば、照射線量を確認することもできる 大阪府箕面市にデモ機を常設しており、テストを承ります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ゾンデ ラット用ディスポタイプ(16-Φ1.7×L80)

ゾンデ ラット用ディスポタイプ(16-Φ1.7×L80)
当社で取り扱う『ゾンデ ラット用ディスポタイプ(16-Φ1.7×L80)』 についてご紹介いたします。 5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み。材質にポリウレタンを使用し、 実験動物の噛み切りによる異物混入の心配はありません。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■ラット用 ■チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行える ■5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み ■材質にポリウレタンを使用し、実験動物の噛み切りによる  異物混入の心配はなし ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ゾンデ マウス用ディスポタイプ(22-Φ0.9×L65)

ゾンデ マウス用ディスポタイプ(22-Φ0.9×L65)
当社で取り扱う『ゾンデ マウス用ディスポタイプ(22-Φ0.9×L65)』 についてご紹介いたします。 チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行えます。 5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み。 また、材質にポリウレタンを使用し、実験動物の噛み切りによる 異物混入の心配はありません。 【特長】 ■チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行える ■5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み ■材質にポリウレタンを使用し、実験動物の噛み切りによる  異物混入の心配はなし ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【遺伝子導入改変!細胞・組織を用いた解析!】遺伝子導入細胞の作製

【遺伝子導入改変!細胞・組織を用いた解析!】遺伝子導入細胞の作製
★こんなお悩みはございませんか? ・「遺伝子と細胞を指定するだけで、ベクター設計もお任せで作成してもらいたい」 ・「発現ベクターを好みの形に変更して、作成したい」 ・「遺伝子導入の実績がない細胞で実験をしてほしい」 などのお悩みをお持ちの方、当社にお任せください! 各種細胞(動物、微生物)の遺伝子導入・改変に関する業務、および 細胞・組織を用いた多様な解析を受託致します。 他のバイオ分野と連携した解析も可能です。 【受託試験の流れと実験項目】 1.ヒアリング 2.発現ベクターの構築 3.細胞への発現ベクターの導入 4.ベクター導入細胞の選択(細胞の樹立) 5.樹立細胞における導入遺伝子の発現解析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

振動刃切片作製装置『ネオリニアスライサーシリーズ』

振動刃切片作製装置『ネオリニアスライサーシリーズ』
『ネオリニアスライサー』は、「リニアスライサー」の性能の底上げを 目指し、制振台を内蔵させた、振動刃切片作製装置です。 「リニアスライサー」から、ボディも樹脂製から鋼板製に変更し、 共鳴で起こる不良振動を極力排除し、更に一段上がった切れ味を提供します。 操作系は歴代スライサーシリーズの単純明快な感覚を残しつつ、 パネルデザインを刷新。オートモデルは制御プログラムもモダン化し、 使い易さを向上させています。 【ラインアップ】 ■スタンダードモデル:NLS-MT  厚み制御が手動ダイアル操作 ■ハイエンドモデル:NLS-AT  キー操作で切片を自動作成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

実験台『SU-B型』

実験台『SU-B型』
『SU-B型』は、小動物の解剖時に使用するホルマリンの臭気を効果的に 除去する解剖台です。 作業台は両面タイプの排気式で、作業面より効果的な排気が出来ますので、 常に異臭のする実験を行うのに適しています。 また、検体の排気風速による乾燥も防げます。 【特長】 ■ホルマリンの臭気を効果的に除去 ■両面タイプ ■作業面より効果的な排気が可能 ■検体の排気風速による乾燥を防止 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ゲノム編集受精卵作製サービス

ゲノム編集受精卵作製サービス
ゲノム編集受精卵作製サービスとは納品物はゲノム編集を施したマウス受精卵のみです。お客様側では受け取ったゲノム編集後の受精卵をご自身のSPFマウスに移植しますので、お客様の施設ですぐにF0解析が可能になります。 【このようなご要望ありませんか?】 ■安くゲノム編集実験をしたい ■ノックアウト細胞を作りたい ■疾患モデル細胞を作りたい 既存の遺伝子を破壊し別の遺伝子に置き換えたいなど、まずはご相談下さい。 ※他社サービスと比較した資料進呈中。詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。

クロドロン酸 内包リポソーム

クロドロン酸 内包リポソーム
『クロドロン酸 内包リポソーム』は、各種疾患とマクロファージの 関連研究に適しています。 クロドロン酸の単剤は、細胞膜を透過しにくく、また、貪食による マクロファージへの取り込み効率も高くありません。 クロドロン酸をリポソームに内包化することで、マクロファージの貪食を 促進することができ、マクロファージの枯渇実験にご使用頂けます。 【特長】 ■各種疾患とマクロファージの関連研究に好適 ■クロドロン酸をリポソームに内包化することで、マクロファージの  貪食を促進することができる ■マクロファージの枯渇実験に使用可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

イージー・マグヌス

イージー・マグヌス
血管、腸管、尿管等、特に微細な血管にも対応し、リング状の標本で簡単にセッティングができ、省スペースで実験が行えます。 標本の長さは1~2mmで充分な反応が得られます。 図のようにバスの中に2本のフックがあり、そのフックに輪切りにしたリング状の標本を通すという、シンプルな構造です。 従来のマグヌス実験では標本の製作に熟練が必要で、短冊状の標本製作には長時間が必要でしたが、イージー・マグヌスは、リング状の標本を使用する事により、眼科剪刃などのハサミで標本製作が可能です。標本を傷付ける事なく、標本作製からセッティングまでを短時間で行う事が出来ます。 発売以来30年余り、国内外の大学や製薬会社の研究機関で幅広く使われています。

「ビオスタAD」によるアトピー性皮膚炎誘発標準プロトコール

「ビオスタAD」によるアトピー性皮膚炎誘発標準プロトコール
ビオスタADを用いた アトピー性皮膚炎モデルでは、4%SDSで皮膚のバリアを破壊後、マウス背部および耳介部に本品を週2回100mg/mouse塗布します。誘発期間の目安は3週間(計6回)です。 最終的に本品を計600mg塗布したことになります。 本モデルでは塗布開始1~2週間目から発症、3~4週間で約80%の発症率を示します。 【初回誘発方法】 ○(1) NC/Ngaマウス(日本チャールスリバー社製,雌性,    10週齢以降)を(エーテル)麻酔下,背部および耳介部を    バリカンで毛刈りした後,除毛剤を適量塗布し除毛する ○(2) 除毛剤をふき取った後,ビオスタAD 100 mg を    背部および耳介部に均一に塗布する ○(3) 塗布後,マウスを飼育ケージに戻す 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

動物管理システム『PLACT』<実験審査・飼育管理>

動物管理システム『PLACT』<実験審査・飼育管理>
『PLACT』は、動物実験計画の申請から飼育管理、終了報告まで一連の業務をサポートするシステムです。 動物管理業務に関わる情報を一元管理可能。システムが関係者の間での情報共有をスムーズにするので、業務の負荷を減らします。 「動物実験審査システム」、「動物飼育管理システム」のどちらか一方のみの導入も可能で、第三者機関からの調査対応も容易です。 【特長】 ■システムが計画の申請・承認手続きを適正に実施・記録 ■厚生労働省ガイドラインの遵守や動物福祉への配慮を担保 ■第三者機関からの調査対応も容易 ■動物管理業務に関わる情報を一元管理 ■ニーズ・環境に合わせた柔軟なシステム導入に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ブロアー乾燥機』

『ブロアー乾燥機』
『ブロアー乾燥機』は、研究施設、研究所等で使用される 実験動物用の飼育ケージの乾燥機です。 ケージがコンベアで出口に運ばれる間にブロアーによる風圧で 効率よく水分を飛ばし、かつ、短時間で乾燥させます。 【特長】 ■乾燥機出口での床敷き充填が可能 ■各メーカーのケージ洗浄機に接続可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

ゾンデ マウス用ディスポショートタイプ(22-Φ0.9×L30)

ゾンデ マウス用ディスポショートタイプ(22-Φ0.9×L30)
当社で取り扱う『ゾンデ マウス用ディスポショートタイプ(22-Φ0.9×L30)』 についてご紹介いたします。 チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行えます。 5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み。Φ0.9ショートタイプです。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■Φ0.9ショートタイプ ■チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行える ■5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み ■材質にポリウレタンを使用し、実験動物の噛み切りによる  異物混入の心配はなし ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

放射性動物廃棄物用 急速脱水装置『デハイドベータ』

放射性動物廃棄物用 急速脱水装置『デハイドベータ』
『デハイドベータ』は、高出力マイクロ波による急速脱水の原理を利用した 本格的な乾燥装置です。 加熱開始から脱水完了までの過程を自動的に行えるプログラムが組み込まれて いるため、処理量を動物の目方に設定し運転ボタンを押すだけで脱水が可能。 また、連続定格のマイクロ波発振装置、各種の安全装置が組み込まれており、 長時間にわたる連続運転または反復運転が安全に行えます。 【特長】 ■前処理が不要 ■短時間で大量処理 ■密封容器内で脱水 ■掃除が簡単 ■悪臭対策が万全 など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

ビオスタADを用いたアトピー性皮膚炎モデル スコアリング

ビオスタADを用いたアトピー性皮膚炎モデル スコアリング
ビオスタADを用いた アトピー性皮膚炎モデルでは、4%SDSで皮膚のバリアを破壊後、マウス背部および耳介部に本品を週2回100mg/mouse塗布します。誘発期間の目安は3週間(計6回)です。 最終的に本品を計600mg塗布したことになります。 本モデルでは塗布開始1~2週間目から発症、3~4週間で約80%の発症率を示します。 【スコアリング】 [発赤・出血(背中の発赤および出血症状を観察する)] ○0 : 無症状 ;背中に発赤および出血症状が認められない状態 ○1 : 軽度 ;背中に発赤が局所的に認められ,       連続的な擦傷に伴う出血が認められない状態 ○2 : 中等度 ;背中に発赤が散在的に認められるか,        連続的な擦傷に伴う出血が認められない状態 ○3 : 重度 ;背中に発赤が全体的に認められるか,       連続的な擦傷に伴う出血が認められる状態 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

製品カタログ 吸入実験装置

製品カタログ 吸入実験装置
当カタログは、マウス、ラット、モルモットなどの小動物を対象とした 特注の吸入ばく露システムの設計開発を行っているインラボテックジャパン 合同会社が取り扱う吸入実験装置について掲載したカタログです。 ケージの数や被験物質の発生装置を適切に選ぶことにより、研究目的に ぴったり合ったシステムを構築することが可能。吸入ばく露システムを 円滑に導入するために、建物1棟を新たに建設する必要はもうありません。 当社のシステムは、実験室の片隅のわずかなスペースや適切な換気口のある 小部屋にも設置することができます。 ※当カタログの製品はカスタマイズした装置の一部です。 【掲載内容】 ■吸入ばく露実験装置 ■エアロゾル発生装置 ■ビトロセル(R) 細胞培養/ばく露装置 ■気管内投与装置 ■受託試験サービス ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

実験小動物用エンリッチメント『パルマスToy』

実験小動物用エンリッチメント『パルマスToy』
『パルマスToy』は、「パルマス」の機能性を活用して成型した 実験小動物用エンリッチメントです。 「パルマス」は、多層構造により良好な通気ルートを形成しており、水分を 吸収しながら速やかに乾燥させる機能を特長とし、実験動物の糞尿による アンモニアガスの発生を軽減する作用があります。 実験小動物の習性や行動を考慮した観察しやすい形状で、組立に時間を 取られず、セッティングも簡単です。 【特長】 ■「パルマス」の機能性を活用して成型 ■実験動物の糞尿によるアンモニアガスの発生を軽減する作用がある ■実験小動物の習性や行動を考慮した観察しやすい形状 ■組立に時間を取られず、セッティングも簡単 ■オートクレーブ滅菌可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

試験『有効性・安全性試験』

試験『有効性・安全性試験』
株式会社ゲノム創薬研究所の『有効性・安全性試験』では、カイコをモデル 動物にした試験を行っております。 カイコは、生理的条件がヒトに近く、薬剤の効果や病原体に対する感受性 がヒトとよく一致します。 また、低コストで倫理的な問題が少ないカイコは、少量のサンプルですぐ に結果が得られるので迅速な作業が可能です。 主な例に、病態モデル治療効果試験・自然免疫活性化試験・安全性試験・ 体内動態試験などがあります。 【特長】 ■低コスト ■倫理的な問題が少ない ■試験が迅速かつ簡便 ■注射ができる ■バイオハザードの心配がない ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社ビジコムジャパン 生体試料ご提供サービスのご案内

株式会社ビジコムジャパン 生体試料ご提供サービスのご案内
株式会社ビジコムジャパンでは、研究用の正常・病態のヒト・動物 由来サンプルをご供給いたしております。 幅広い取扱い病態サンプルの範囲、詳細な条件指定などが可能。 血液・脊髄液・尿、組織、動物検体など様々なサンプルを 取り扱っております。 【特長】 ■幅広い取扱い製品範囲 ■詳細な条件指定も可能 ■レギュレーションの遵守と倫理面の確実性 ■カスタマイズされたサービス ■迅速かつ緻密な対応 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

マウスラットカウンター『MRC-2』

マウスラットカウンター『MRC-2』
『MRC-2』は、データを無線で収集可能なマウスラットカウンターです。 データを吸い上げた親機でグラフ表示をして経過を確認することが可能。 親機はPCとUSBで接続し、Excel等へ書き出します。 有線LAN、携帯電話回線でデータ通信が出来るタイプもあり、 実験場所とデータ収集場所の条件で選定出来ます。 【特長】 ■マウス、ラットの居室ドアはマグネットで、上部にロック付き ■バットにステンレスのスノコが付属し、清掃が簡単 ■主軸のカバーを外すと本体は丸洗い可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

実験動物飼育関連機器 設計・製造サービス

実験動物飼育関連機器 設計・製造サービス
当社は、実験動物飼育関連機器の設計・製造販売や、 理科学関連機器・各種自動化機器の製造販売などを行っております。 各種研究機関やクリーンルーム・洗浄機関連など、特に精度・耐久性・ 信頼性の求められる分野への製品提供を行っております。 また、実験動物輸送も行っており、当社では実験動物2級技術者が 輸送を担当いたします。関西圏以外の地域への輸送も可能です。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ゾンデ マウス用ディスポタイプ(18-Φ1.3×L65)

ゾンデ マウス用ディスポタイプ(18-Φ1.3×L65)
当社で取り扱う『ゾンデ マウス用ディスポタイプ(18-Φ1.3×L65)』 についてご紹介いたします。 チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行えます。 5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■チューブの先端は特殊加工処理により、食道への挿入がスムーズに行える ■5本ずつの小口梱包・EOG滅菌済み ■材質にポリウレタンを使用し、実験動物の噛み切りによる  異物混入の心配はなし ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ニットグローブ『FY530Dシリーズ』

ニットグローブ『FY530Dシリーズ』
『FY530Dシリーズ』は、咬まれることによるケガ・事故を保護する ニットグローブです。 補強部分には優れた耐切創性などでは定評のある、米国DuPont社が 開発したKEVLARを使用。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■優れた信頼 ■優れた安心 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

血液脳関門in vitro再構成モデル『BBB Kit』

血液脳関門in vitro再構成モデル『BBB Kit』
『BBB Kit』は、血液脳関門(Blood-brain barrier;BBB)in vitro 再構成モデルです。 3種の初代培養細胞(Wisterラットまたはカニクイザル由来)を共培養 することで、細胞培養プレート内にBBBを構成しています。 基礎研究や薬物の脳内移行性(BBB透過性)検定など、幅広く用いる ことが出来ます。 【製品構成】 ■BBB Kit本体 ■専用培養液 ■取扱説明書 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

AntiCancer Japan株式会社 事業紹介

AntiCancer Japan株式会社 事業紹介
AntiCancer Inc.(アンチキャンサーインク 米国本社)は、カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部教授であるロバート・M・ホフマンが、1984年にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに設立した、抗がん剤および診断薬の研究・開発・販売を目的としたバイオベンチャーです。 従業員数は38名、そのうち20名は博士号取得者あるいは医師です。 従来から日本での活動を重視してきましたが、日本のバイオテクノロジーおよび医薬品市場の将来性を考え、2006年11月27日付けでアンチキャンサージャパン(AntiCancer Japan)株式会社を設立しました。 2007年4月には、P2レベルの研究施設(大阪府茨木市)を建設。 独自の技術である『蛍光タンパク[ 緑色蛍光タンパク(GFP)や赤色蛍光タンパク(RFP)]を使った小動物によるin vivo(生体内)イメージング』の研究・開発と小動物モデルの展示を行うラボを開設しました。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

鎮痛効果測定装置『Hot/Cold Plate NG』

鎮痛効果測定装置『Hot/Cold Plate NG』
『Hot/Cold Plate NG』は、-5℃~65℃と幅広い温度設定が可能な 鎮痛効果測定装置です。 ホットプレート、コールドプレートのどちらの用途でも使用が可能。 蓋は低温時の結露を減少させます。 【特長】 ■設定温度:-5.0℃~65.0℃で0.1℃単位(誤差0.5℃) ■検出方法:ペダルスイッチ ■動作モード:CONSTANTモードとRAMPモードの2種類 ■操作方法:4″3タッチスクリーンを使用して、実験のセットやモニター  を行える ■データポータビリティ:付属のUSBメモリを使用 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マイクロスライサー『DTK-1000N』

マイクロスライサー『DTK-1000N』
『DTK-1000N』は、未固定または固定した生物・植物等の組織を 凍結させることなく切片化するための装置です。 昇降機構からモーターを省いた廉価タイプですが、高い基本性能と経済性を 併せ持っていますので、スライサーの使用者数が多い研究室にもお薦めします。 アイスバスを取外し式にして、使い勝手と性能を向上しました。 【特長】 ■マニュアル操作 ■DC モーター振動タイプ ■高い基本性能と経済性を併せ持つ ■スライサーの使用者数が多い研究室にお薦め ■アイスバスは取外し式 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マウス交配情報管理ソフトウェア『WEB-MOUSE』

マウス交配情報管理ソフトウェア『WEB-MOUSE』
『WEB-MOUSE』は、動物実験施設等で行われる交配実験の履歴を 管理するWEB上で動くソフトウェアです。 膨大に増えつづける、マウスの交配情報を一元管理。 交配情報は、メス基準でも逆にオス基準でも検索、表示できます。 また、実験者からの依頼ではじまる個体情報管理業務を、一部の項目のみ 実験者へ情報公開/編集作業の移管することにより本来のセンター内の 管理業務に集中することができます。 【特長】 ■交配記録管理検索機能 ■管理センター職員の作業軽減 ■利用者に応じた利用制限機能 ■検索結果のExcel出力機能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ヒト型モデル動物』

『ヒト型モデル動物』
ヒト薬物代謝関連遺伝子搭載 人工染色体ベクターを搭載した ヒト型薬物代謝モデルマウス・ラットを作製し、 新規薬物を投与することでヒトに対する安全性が予測でき、 医薬品開発のスピートアップ、コスト削減につながります。 【特長】 ■ヒトに対する安全性予測の向上 ■医薬品開発のスピードアップと成功確率の向上 ■新薬開発の低コスト化・国民医療負担減少が可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ディスポーザブルタイプ無菌給水容器『ANパック』

ディスポーザブルタイプ無菌給水容器『ANパック』
『ANパック』は、従来の給瓶容器に比較して軽量、コンパクト、 再封カン性にすぐれたユニークな無菌(コバルト照射滅菌済み)給水器です。 充填した滅菌液状飼料は室温でも長時間微生物的に 安定保存が可能です。 ■別売りの給水ノズルを差し込んで使用します。 また、使用後はコンパクトになるので、 焼却やオートクレーブ処理がスムーズに行えます。 【仕様】 ■材質:三層構造(ポリエステル・ナイロン・ポリエチレン ■重さ:約10g ■用量:約200mL ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ワークステーション『シンガーMSMシステムシリーズ400』

ワークステーション『シンガーMSMシステムシリーズ400』
『シンガーMSMシステムシリーズ400』は、酵母遺伝学のための のワークステーションです。 酵母研究のためデザインされ組み立てられており、高性能顕微鏡を 組み込んでいます。 また、特別に開発されたモーター駆動ステージと 専用マイクロマニピュレータを装備しています。 【特長】 ■四分子解析用にレイアウトされた電動ステージが更に迅速に ■コンパクト ■新改良型ジョイスティック ■よりフレキシブルなプログラム ■ジョイスティック及びタッチスクリーンでのコントロール など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

受託業務『遺伝子改変動物作出』

受託業務『遺伝子改変動物作出』
株式会社クレアでは、主に実験動物の生産・販売、実験動物用飼料の 製造・販売、実験動物飼育器具、器材、設備、装置の製造・販売を 行っています。 当社の受託業務ではトランスジェニックマウス・ラット、 ノックアウトマウスの作出を致します。 【特長】 ■トランスジェニックマウスの作出 ■トランスジェニックラットの作出 ■ノックアウトマウスの作出 ■多様なモデルをラインアップ ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マウス交配情報管理ソフトウェア『Love Mouse』

マウス交配情報管理ソフトウェア『Love Mouse』
『Love Mouse』は、動物実験施設などにおいて行われる交配実験の 履歴を管理するシステムです。 膨大に増え続けるマウスの交配情報を一元管理。 交配情報はメス基準でもオス基準でも検索・表示が可能です。 また、実験者からの依頼ではじめる個体情報管理業務を一部の項目のみ 実験者へ情報公開/編集作業を移管することで、管理センター職員の 作業軽減にも貢献します。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

受託業務「微生物学的クリーニング(SPF化)」

受託業務「微生物学的クリーニング(SPF化)」
子宮切断術では除去が困難な経胎盤感染する微生物を胚移植法により 除去することが可能です。当社では胚移植法によるマウスSPF化を行っています。 また、体外受精-胚移植法によって得られた産仔を所定の微生物項目について検査することにより、各施設の受入れ基準に準拠したSPF化マウスが得られます。 【特長】 ■胚移植法によるマウスSPF化 ■各施設の受入れ基準に準拠したSPF化マウスが得られる 【このような場合にご利用ください】 ■共同研究先のマウス受入れ品質を満たしていない ■研究室で飼育している遺伝子改変マウスを実験動物施設へ移したい ■異常所見などいずれかの微生物に感染しているが、貴重なマウスなので継代したい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マウス白血球(研究用)

マウス白血球(研究用)
当社では、高純度のマウス白血球を取り扱っております。 各系統のマウス末梢血を独自のマイクロ流路デバイスで サイズセレクションし、赤血球や血小板、それ以下のサイズの粒子 (Exosome等)が除去されています 。 サイズセレクションはごく短時間に完了し、細胞の生存や増殖には 影響を与えず、後段のアッセイ等に使用するのに適した製品です。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【製品情報】 ■製品番号:#TLMC-001 ■系統:BALB/c ■細胞数:1×10^6 Cells/vial ※この製品は研究用です。 ※人や動物の医療用、臨床診断用、食品用としては使用しないでください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

蛍光タンパク質導入がん細胞およびこれを用いるサービス

蛍光タンパク質導入がん細胞およびこれを用いるサービス
AntiCancer Inc.は、1997年に緑色蛍光タンパク質(GFP)を安定的に導入したCHO-K1細胞を初めて発表しました(Chishima et al,Cancer Res.1997)。 この報告が端緒となり、その後、多くの蛍光タンパク質(GFP/RFP)を導入したがん細胞が作成され、がん細胞の増殖・移動・浸潤・転移などの研究、および、がんではない正常細胞とがん細胞との相互作用の研究に活用されています。 【最新研究・開発・サービス】 ○蛍光タンパク質発現がん細胞 ○蛍光標識ヌードマウス ○蛍光イメージングシステム ○受託研究サービス ○その他サービス 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

動物実験用 無針投与デバイス / アクトランザラボ

動物実験用 無針投与デバイス / アクトランザラボ
動物実験用 無針投与デバイス / アクトランザラボは、針を用いることなく薬液を特定の組織内に高速ジェット流で送達するジェットインジェクターです。 【特長】 ■無針投与デバイス ■生体高分子をワンアクションで細胞内まで導入 ■小型、軽量で手軽な操作 【用途】 ■マウス・ラットなどへの皮内デリバリーを中心としたIn Vivoでの細胞内薬剤導入 例:DNA免疫、各組織への薬剤導入 動物モデルを用いた研究では、従来の針を用いた注射器と比較して極めて薄い組織である皮膚も標的にできるなど送達場所の正確さに加えて、遺伝子発現の増強効果が報告されています。皮膚内には筋肉内に比べ免疫担当細胞が多くいることから、ワクチンの効率を高めることが期待できます。 当社は長年に渡って、世界中の自動車に搭載されているエアバッグのために瞬時に、確実に、安全にエネルギーを生み出す「One Time Energy DAISI」というエネルギー制御技術を開発してきました。「アクトランザラボ」はその技術を応用した、新規投与デバイスです。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

装置 デジタルインジェクタBRE110

装置 デジタルインジェクタBRE110
本体と独立したコンパクトモジュールによる手元操作で、顕微鏡周辺の省スペース化を実現。 各パラメータのデジタル表示でわかりやすく見やすい圧力・時間管理。 コンプレッサー内蔵型ですので別途購入設置の必要がありません。

実験サポート事業

実験サポート事業
実験動物を用いた評価試験が可能な施設をお探しの企業様、研究者様向けに、 天然素材探索研究所内に設置している実験小動物飼育室をご利用いただける サービスを開始いたしました。 毎日の飼育管理業務については当社スタッフが対応いたしますので、飼育管理に かかる時間を、分析やデータ解析、評価等のお時間に充てていただくことができます。 【ご利用条件】 ■対象動物:マウス、ラット ■実験計画書:利用期間毎に実験計画書をご提出ください ■利用時間:平日10~16時(土、日、祝日、年末年始は原則利用不可) ■利用人数:実験計画書に基づいた人数 ■利用料金:実験計画書の内容により御見積 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ヒトの肝臓をもつキメラマウスで肝臓が関わるヒト予測が可能に!

ヒトの肝臓をもつキメラマウスで肝臓が関わるヒト予測が可能に!
『PXBマウス』は、ヒトの肝臓を持った、よりヒトに近い実験動物です。 そのため、医薬品開発における非臨床試験において、従来の動物を使った試験よりも高い確率でヒトでの有効性や安全性などを予測することが可能となります。 新薬開発の成功確率を向上させて、その結果として開発にかかる時間と コストを減少させることができます。 【『PXBマウス』の特長】 ■高いヒト肝臓の置換率を有しています ■正常なヒトの肝臓組織を形成しています ■肝臓ではヒト型の遺伝子、酵素、トランスポーターを発現しています ■ヒトにのみ感染する肝炎ウイルス(HBV、HCV)が持続感染します ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

実験動物用グルコース濃度測定装置『ラボグルコ』

実験動物用グルコース濃度測定装置『ラボグルコ』
『ラボグルコ』は、ForaCare社製の実験動物(マウス)の血中グルコース濃度を 簡便かつ迅速に測定できる装置です。 コンパクトで軽量なつくりで、かつ場所を選ばず使用できる電池式です。 当製品は、マウス用に最適化してつくられています。 マウス以外の実験動物に使用する際は、お客様側で、別途実測データを計測し、 補正換算する必要があります。 【特長】 ■ヘマトクリット補正機能(ヘマトクリット範囲:0~70%) ■使用済みセンサーをイジェクターで衛生的に廃棄可能 ■わずか1.1μlのサンプルから測定可能 ■最大400件の測定値をメモリー可能 ■測定時間:約5秒 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。
nowloading.gif

​お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 2

医薬・創薬における疾患モデル動物の作製

医薬・創薬における疾患モデル動物の作製とは?

医薬・創薬における疾患モデル動物の作製は、特定の疾患の病態を再現する動物を作成する技術です。これにより、疾患の原因解明、新規治療薬の候補物質の探索、薬効・安全性の評価などが可能となり、医薬品開発の効率化と成功率向上に不可欠なプロセスです。

​課題

疾患の複雑性の再現性不足

ヒトの疾患は遺伝的要因、環境要因、複数の分子経路が複雑に絡み合っており、動物モデルでその全てを完全に再現することが難しい。

作製コストと時間の増大

遺伝子改変技術や細胞培養技術の高度化に伴い、モデル動物の作製には多大なコストと時間を要し、研究開発のボトルネックとなることがある。

倫理的・社会的な懸念

動物実験に対する倫理的な問題や、動物福祉への配慮が求められるため、代替法の開発や動物使用の最小化が課題となっている。

ヒトとの種差による限界

動物とヒトでは生理機能や疾患の進行が異なる場合があり、動物モデルでの結果がヒトにそのまま適用できないケースが存在する。

​対策

多因子疾患モデルの構築

複数の遺伝子改変や環境要因の操作を組み合わせることで、より複雑な疾患病態を再現するモデル動物の開発を進める。

効率的な作製技術の導入

ゲノム編集技術やハイスループットスクリーニング技術を活用し、モデル動物の作製プロセスを迅速化・低コスト化する。

代替法の活用と3R原則の徹底

オルガノイド、バイオインフォマティクス、コンピュータシミュレーションなどの代替法を積極的に活用し、動物実験の数を削減・代替する。

ヒト由来細胞・組織の活用

ヒトiPS細胞由来の細胞や組織を移植した免疫不全マウスなどを活用し、ヒトに近い病態を再現するモデルの開発を推進する。

​対策に役立つ製品例

ゲノム編集ツールキット

特定の遺伝子を効率的かつ高精度に改変するための試薬や酵素、ガイドRNAなどを包括的に提供し、疾患関連遺伝子の導入・ノックアウトを容易にする。

ハイスループットスクリーニングシステム

多数の候補化合物を短時間で評価できる自動化されたシステムで、疾患モデル動物を用いた薬効評価の効率を飛躍的に向上させる。

オルガノイド作製用培地・培養キット

ヒトの臓器を模倣した三次元細胞培養物(オルガノイド)を作製するための特殊な培地や培養環境を提供し、動物実験の代替や補完に貢献する。

バイオインフォマティクス解析サービス

疾患モデル動物のゲノムデータやトランスクリプトームデータなどを解析し、疾患メカニズムの解明や創薬ターゲットの特定を支援する。

⭐今週のピックアップ

noimage_l.gif

読み込み中

ikkatsu_maru_flat_shadow.png
bottom of page