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バイオテクノロジー

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バイオチップの研究とは?課題と対策・製品を解説

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医薬・創薬におけるバイオチップの研究とは?

医薬・創薬のバイオチップの研究は、微細なチップ上に多数の生体分子を固定化し、それらを検出し分析することで、新薬候補物質の探索、薬効評価、副作用予測などを効率化・高精度化する最先端技術です。ハイスループットスクリーニングや個別化医療の実現に不可欠な分野として、バイオテクノロジー業界で注目されています。

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当社は、『ナノポアメンブレン』の製造・販売を行っております。

『ナノポアメンブレン』は、アノード酸化処理により製作された
アルミナ酸化膜を独自の方法で剥離した、
均一で高規則性貫通微細孔を有するアルミナ膜です。

下記の様な独自の特長を有するため、医療分野はじめ分野で
その用途開発が行われております。

【特長】
■高い細孔配列規則性
■細孔径の均一性
■細孔の直行性
■耐熱性
■透明性(低光散乱特性)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アルミナ膜『ナノポアメンブレン』

『培養細胞伸展システム』は、物理的刺激により、生体の感知・伝達・
応答機構を解明することができるメカニカルストレス負荷刺激装置です。

細胞に伸縮・圧縮刺激を加えながら培養することで、生体内に近い環境を
与えることができ、静的培養とは異なる細胞の変化・応答の観察が可能。

接着性の種々の細胞に広く用いることができます。

【特徴】
■多様なストレッチパターンが可能
■様々な処理が可能な特殊シリコン膜チャンバー
■均一な負荷が可能
■高い再現性
■インキュベータ内に設置

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

培養細胞伸展システム ST-1400シリーズ【生化学用】

『QPatch』は、イオンチャネル研究の
将来の要求に応えるべく進化した全自動パッチクランプシステムです。

簡単で迅速な操作と少ない細胞使用量で、これまでに実証済みの
高品質データを取得。直感的なソフトウェアインターフェイスにより、
人為ミスが軽減し、スタッフの配置換えが容易に。

バーコード読取り装置をグリッパアームに搭載するとともに、作業台上への
プレート積上げ方式を採用することで、迅速で安定した実験の自動化を
実現しました。

【特長】
■迅速かつ堅牢な実験系
■CiPAと心臓安全性評価
■最適化された細胞調製
■すべての細胞を独立制御
■使いやすさと効率の両立

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オートパッチクランプシステム『QPatch』

microfluidic ChipShopのマイクロ流体チップ(マイクロ流路チップ)は,微細加工技術を応用した金型による射出成型で製造されています。微小流路のチップ上で実験を行うことで試薬やサンプルの量を減らすことができ,コストや実験時間の削減に繋がります。豊富なカタログ標準品から様々な機能を持ったチップをお試しいただける他,用途に合わせた流路デザインや機能を搭載したカスタマイズチップの製造も承ります。

【アプリケーション例】
・細胞培養 / Organ-on-a-chip (MPS)
・オンチップPCR
・POCT (point-of-care testing)
・液滴生成 (マイクロドロップレット)
・全血からのオンチップ血漿精製
・チップ上のDNA抽出
・細胞や粒子のソーティング

ポリマー製 マイクロ流体チップ / マイクロ流路チップ

当社で取り扱う「シュウ酸銀」についてご紹介いたします。

銀ナノ粒子の製造に適した化成品。
銀ペースト材料、導電材料、医薬などにお使いいただけます。

希硝酸・アンモニア水・シアン化アルカリ・蓚酸アルカリ溶液に
溶けやすい性質です。ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【仕様(一部)】
■等級及び純度:99.0%以上
■製品容量:1kg
■該当法令:劇物
■規格値
・純度:99.0%以上

【銀ナノ粒子、銀ペースト、導電材料、医薬向け等に!】シュウ酸銀

『DEP-Chipシリーズ』は、産学官連携の開発による画期的な印刷電極です。

グラッシーカーボンに迫る電極性能を誇り、酵素活性測定、遺伝子検出等の
電気化学測定、またセンサーの研究開発など、様々な用途に使用可能。

種類は、丸型カーボン電極、丸型カーボン電極ダム付、丸型金電極、
角型カーボン電極、角型金電極、その他サイズの大きな電極、PCR用電極等を
ご用意しております。

【特長】
■イメージ・ディスポーザブル型のため、前回の測定物質による
 電極表面への蓄積
■汚染の心配がない
■平板状で、電極への修飾・固定が容易
■測定に必要な最少溶液量は約20μlで、貴重なサンプル測定に有用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ディスポーザブル印刷電極『DEP-Chipシリーズ』

「フッ素ガス処理」とは、フッ素ガスの高い反応性を利用して、物質の表面特性を劇的に変える表面処理技術です。

高反応なフッ素ガスとの反応により様々な材(COC,COP,PP,ABS,PMMA他)を長期安定な親水化することができます。

また、気相反応であるため、ガスが接触する全ての面に親水性を付与することが可能な為、微細構造内部であっても均一に処理ができます。
液体の微細流路に大きな効果を発揮します。

【特長】
■複雑形状でも均一に親水化
■微細で複雑な形状の流路(微細構造内部)でも均一に親水化可能
■さまざまな高分子に親水化が可能
■毛細管現象により、圧力源や電源を用いなくても気泡混入なく送液できる
■マイクロ流体デバイスの高機能化、低コスト化に貢献

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

フッ素ガス表面処理による微細流路親水化技術

下記紹介でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

会社案内 株式会社柴崎製作所

ガラス製マイクロプレート『B-1』は、医学・農学・食品・バイオ・環境等の現場や
最先端研究での使用に耐えうる優れた品質のマイクロプレートです。

耐熱性(最高550℃まで)・耐薬品性・透明度、お客さまのニーズと
要望にお応えします。

【特長】
■耐熱ガラス製
■有機溶媒の使用が可能
■洗浄して繰り返し使用可能
■乾熱滅菌・オートクレーブ可

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

ガラス製マイクロプレート『B-1』

臨床、環境、農業食品分野の化学分析用の革新的な製品
マイクロ流体ソリューション
1 マイクロ流体プラットフォーム
2 マイクロ流体電気化学センサー
3 電気泳動チップを使用するための携帯型の装置
電気化学ソリューション
1薄膜電気化学センサー
2 厚膜電気化学センサー
3 マイクロ流体電気化学センサー
4 電気化学プラットフォーム

MicruX Technologies社マイクロ流路チップ

『印刷電極DEP-Chipシリーズ』は、「BDTminiSTATシリーズ」や
「BDTeCL-XP」と組み合わせて、低コストで簡便な電気化学システムが
構築できます。

ご要望に応じたオリジナル電極の製造可能。バイオセンサー開発に
適しています。

また、少量サンプル(1μL~)での測定ができます。
ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■前処理不要で使い捨て可能な簡単使用
■コンタミネーション無
■低コスト
■高品質CV<5%
■少量サンプル(1μL~)での測定可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

印刷電極DEP-Chipシリーズ

エヌシー精工の精密微細加工による金型は
マイクロニードル分野の商品化に最適!

蚊の針(80ミクロン)よりも細い、極細の針が並ぶマイクロニードルアレイ成形用の金型。そんな高難度の加工が要求される分野にも、マイクロメータ・オーダの加工に特化したエヌシー精工の技術は対応しています。
エヌシー精工の超精密微細加工による高品位・高精度の金型なら、
先端径数ミクロンという微細針の量産化を約束。
マイクロニードル化粧品・医薬品の商品化を強力にサポートできます。

マイクロ切削技術

マイクロ流体チップ上でリアルタイムPCRを行う装置です。マイクロ流体チップを使用したPCRでは,必要なサンプル量や試薬量が少なく熱反応時間が大幅に短縮されるため,高速で処理を行うことができます(例: PCR 15サイクルで5分以内)。

加熱方式や蛍光検出装置の有無が異なる,全4種類の装置を御用意しています。蛍光検出の励起 / 検出波長領域はカスタマイズも可能です。


装置の加熱方式には以下の2種類があります:

・サーマルサイクリング
温度制御による加熱と冷却を繰り返すことでPCRを行う方式です。

・連続流
異なる3つの固定温度を持つホットプレート上に置かれたチップの流路をサンプルが移動することで,変性,プライマーのアニーリング,伸長が高速で実施されます。(下記「詳細情報」参照)

オンチップPCR装置 ChipGenie edition TSO

【測定対象例】
イオンチャネル(電位依存性、リガンド依存性、温度感受性)、DNAナノポア、抗菌ペプチド、トキシンなど

人工脂質二重膜を用いた実験における、脂質膜の形成/膜タンパク質の再構成/単一チャネル電流の測定を簡単に行うことができます。
精製した目的の膜タンパク質(生体内のイオンチャネルまたは人工イオンチャネルなど)を人工的に形成した脂質二重膜上に再構成し、薬物作用の評価や機能・構造解析を行うことが可能です。

■ 人工脂質二重膜の4ch同時形成・測定が可能
■ ピペッティング操作だけで脂質膜を形成
■ 顕微鏡、除振台、マニピュレーター、ファラデーケージ不要
■ 目的の膜タンパク質を直接再構成または、プロテオリポソームで膜融合
■ 温度コントロール(10~50℃)可能(オプション)
■ 手のひらサイズ、USBで簡単接続

4ch人工脂質二重膜実験装置 Orbit mini

『BBB Kit』は、血液脳関門(Blood-brain barrier;BBB)in vitro
再構成モデルです。

3種の初代培養細胞(Wisterラットまたはカニクイザル由来)を共培養
することで、細胞培養プレート内にBBBを構成しています。

基礎研究や薬物の脳内移行性(BBB透過性)検定など、幅広く用いる
ことが出来ます。

【製品構成】
■BBB Kit本体
■専用培養液
■取扱説明書

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

血液脳関門in vitro再構成モデル『BBB Kit』

Biocosm株式会社では様々な形状のチップ、表面加工したチップなどを受託生産しております。
また、豊富な知識と経験を生かして共同研究や受託開発も承っております。
マイクロチップイムノアッセイは、PDMSマイクロ流路内壁をMPCポリマーによってコーティングすることによってタンパクの非特異吸着が抑制され、イムノアッセイ用マイクロチップとして使用することができます。

【特徴】
○マイクロチップイムノアッセイ
○PDMSマイクロ流路内壁をMPCポリマーによってコーティング
○タンパクの非特異吸着が抑制される
○イムノアッセイ用マイクロチップとして使用可能

詳しくはお問い合わせください。

検出デバイス マイクロチップイムノアッセイ

当社が取り扱う、ナノファイバーのサンプル作製の流れをご紹介します。

まず、電話やメールでお問合せいただき、当社スタッフが材料、サイズ、
目付量・厚み、繊維径などを聞き取りいたします。

その後、材料の準備をし予備テストで繊維化が可能か否かの判断を行います。

【サンプル作製の流れ】
1、電話・メールによるお問合せ
2、当社スタッフによる聞き取り
3、材料の準備
4、予備テスト
5、仕様打合せ・お見積り
6、ご注文
7、サンプル作製・納品

※詳しくは電話、または問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。
 Tel. 0942-41-2200
 HP: https://www.mecc-jp.com/nano/contact/

<医療><創薬> ナノファイバー サンプル作製の流れ

当社では、医療・生物研究用顕微鏡を取り扱っております。

産学官のバイオ研究分野で利用される超高解像度の顕微鏡から、
医療機関、学校教育、食品衛生研究機関などで利用される
細胞検査用や実習用まで各種の用途に応じた顕微鏡をご用意。

その他、半導体・精密機器製造用顕微鏡や実体顕微鏡なども取り揃えており、
また顕微鏡周辺アクセサリーの開発・製造・販売にも対応いたします。

【ラインアップ】
■超解像顕微鏡 N-SIM/N-STORM
■共焦点レーザ顕微鏡システム
■細胞培養観察装置 BioStation CT
■研究用正立顕微鏡 エクリプスNi
■検査・一般用正立顕微鏡 エクリプスCi など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

医療・生物研究用顕微鏡

・革新的な吊り下げ設計により、ピペッティングが容易になります。
・複数のウェルプレートで供給:6ウェル、12ウェル、24ウェル。
・PCメンブレン:吸着率が低く、低分子タンパク質やその他の化合物の損失を低減
・透明なPETインサートにより、位相差顕微鏡で細胞の輪郭を視覚化するのに十分な光学的透明性が得られます。
・透明PETメンブレンは観察しやすいです。
・パソコンのメンブレンは破れたりカールしたりしにくく、チャンバーを取り出す際の操作も簡単です。

・固定および染色に使用されるほとんどの溶剤と互換性があります。

6ウェルプレート用のPCMemberane細胞培養インサート

最先端インクジェット式バイオチップ製造装置

インクジェット式バイオチップ製造装置『NanoJet』

★【カタログをダウンロード】頂いた方に抽選でノベルティ(画像参考)プレゼント★

当社の「プラスチック表面改質技術」についてご紹介いたします。

熱溶着・接着剤とは全く違い、分子レベルで「接合面そのものの性質を
変えて接合する」というもので、形状が崩れたり接着剤に含まれた物質が
溶出したりする心配はありません。

そのため、微細形状の溝や穴加工が施された部品を接合して作る
マイクロ流体デバイスや臓器チップなどへの応用にも適しています。

【このような課題に】
■細胞の反応や薬剤の効果を検証するマイクロ流体デバイスや
 臓器チップなどでは接着剤の溶出が実験結果に影響する可能性がある
■使いたいプラスチックが接着剤で接着できない性質を持っている

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

接合面そのものの性質を変えて接合する『プラスチック表面改質技術』

『Nerve Organoid』は、体内と類似した細胞体の凝集部と軸索束を有する
ヒトiPS細胞から形成される神経組織です。

細胞体と細胞体を分けて評価できるために、ワーラー変性や
軸索再生・変性などの観察を容易に行うことができます。

また当社のオルガノイド事業では、体内の運動神経や感覚神経と極めて類似した
3次元構造を持つ本製品を研究用デバイスに埋め込み販売しております。

【特長】
■軸索の病理学的解析に適した組織
■走査型・透過型電子顕微鏡を用いて、
 軸索表面・断面の評価を行うことで詳細な薬理評価が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

神経組織培養『Nerve Organoid』

Pt1000温度センサー内蔵の複合pH電極で、取り付け長さ(installation length)は50.0 cmあります。
※電極全体の長さは58.0 cmです。

580mmある長尺 pH電極 / 滴定電極

エプソンテックフオルムの小型射出成形機AEシリーズは現在日本国内および台湾で販売されています。
ここでは台湾の国家計測技術センター(以下、NCIR)におけるバイオ医療用途での活用事例をご紹介します。

NCIRは台湾国家実験研究院(NARLabs)の一部で、臓器チップ技術の研究・開発を推進する専門研究センターです。
NCIRではエプソンテックフオルムの小型射出成形機を次の2つの方法で活用しています。

【小型射出成型機の活用方法】
■国際基準に準拠した "臓器チップ最適化支援プラットフォーム" の構築
 →大学や研究機関に対して、臓器チップの製造および試作支援を提供しています。
■製造プロセスの標準化と検証支援
 →研究者が製造工程の再現性と信頼性を確保できるように標準化および試験評価を支援しています。

【導入後の評価】
エプソンテックフオルムの小型射出成形機は操作が非常に簡便で、
研究者が自ら高い精度で部品の成形をすることができます。
私たちのチームにとって、この成形機は学術・産業界のニーズに応じた開発・試作支援を行う上で、
非常に有用なプラットフォームとなっています。

バイオ医療用途の小型射出成形機導入事例|台湾国家計測技術センター

当社で行った、精密微細穴加工の事例をご紹介します。

当技術をバイオサイエンスで活用。細胞培養用シリコンの金型。
φ0.36の微細穴が、位置&精度ともに±0.005で64カ所加工しました。

業界・場所は問いません。複雑で実現が難しいご依頼内容でも
まずはご相談ください。

【事例概要】
■穴径:φ0.36mm
■材質:A7075

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【精密微細穴加工事例】バイオサイエンス

『MED64 SYSTEM』は、未経験者でも簡単にノイズの少ないクリアな
細胞外電位を計測できるMEA(微小電極アレイ)システムです。

ガラス基板にパターニングされた平面微小電極上にサンプルを載せるだけで
細胞外電位を計測可能。全ての電極に刺激を印加することができます。

【特長】
■平面微小電極による細胞外電位計測
■高S/N比による高品質のデータ取得
■安定したローノイズ
■長期計測に適切
■専用ソフトウェアによるオンライン解析

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

微小電極アレイシステム『MED64 SYSTEM』

リッチェルの『射出成形マイクロチップ』は、金型スタンパーとして、
シリコンウェハーにエッチング加工した基板を採用しています。

高い金型技術でシリコン金型の凹凸を忠実に再現し、さらに当社オリジナルの
転写性に優れた材料を使用することで高精度な成形を実現。
また、射出成形にて生産を行うことで、チップの量産と
大幅なコストダウンを可能にしました。

当社では、ご要望の多い流路5パターンの標準チップのほか、
目的に応じた射出成形マイクロチップの受託作製を承っております。

【特長】
■高度な金型技術と成形技術で大幅コストダウン
・高精度/量産/低コスト
■1.0μmの凹凸形状を忠実に転写
・転写性/透明性/耐熱性
■貼り合わせ接合技術により多積層の3次元流路を実現

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

射出成形マイクロチップ

新開発のレーザ位相差顕微鏡は、従来のツェルニケ型位相差顕微鏡と異なり「細胞等位相物体の屈折率変化の濃淡画像化」だけでなく、コヒーレント平行レーザ光照明によって、「干渉による濃淡画像化」を実現いたしました。

【特長】
■平行レーザ光照明による、非侵襲・広視野かつ深い被写界深度の位相物体観察法
■平行レーザ光照明による、ハロのない正確な透明物体形状・サイズ観察
■ 透明生体細胞内の核や周縁からの屈折・散乱の高次回折光取込みによる鮮明作像技術

※詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。

レーザ位相差顕微鏡

当資料は、産総研と共同でナノピンセットを用いた1細胞ピックアップ実験
についてご紹介しています。

ナノピンセットとは、技術を用いてシリコンウェハを微細加工して作製された
ピンセットです。

ナノピンセットの特長をはじめ、実験内容の経過観察など掲載しています。
現在実験中の為、ご興味があればご連絡ください。

【特長(ナノピンセット)】
■先端部材質:単結晶シリコン(SiO2被膜、金属膜付)
■数百nm~数十μmの試料の把持が可能
■先端を平行に開閉可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ナノピンセットを用いた1細胞ピックアップ実験

米国SynVivo社は、PDMS樹脂を利用したマイクロ流路チップを製造販売しております。

既製品として1枚単位でご購入いただけますので、マイクロ流路を初めて試される方も、導入初期コストを抑えて試験することが可能です。

流路の種類は直線型、分岐型、血管模倣型など様々なラインアップがあり、組織モデルとして以下5種類のキット製品も販売しております。

■SynALI 3D 肺-気道モデル
肺微小血管内皮細胞で構成される血管系と肺上皮細胞を共培養することで、気管支の気-液界面を模倣し、気道機能を視覚化および評価できる新しい肺モデル
■SynBBB 3D 血液脳関門モデル
神経系細胞や血液脳関門の機能性を可視化するin vitro血液脳関門モデル
■SynTox 3D 毒性モデル
特定の細胞層における毒性反応をモニタリングする毒性評価モデル
■SynTumor 3D 癌モデル
細胞応答を可視化する生理学的にリアルな癌モデル
■SynRAM 3D 炎症モデル
免疫細胞のローリング・接着・遊走を視覚化し定量する炎症モデル

また、組織モデルキットを利用した受託アッセイも提案可能です。

細胞培養用マイクロ流路チップ 『SynVivo』

近年、water-in-oil(油中滴型、w/o)の液滴は、その1つ1つが小さな
反応系としてデジタルPCR(ddPCR)や次世代シーケンス(NGS)などの遺伝子
解析分野に於いて実用化されています。

当資料では、安定かつ均一な液滴(ドロップレット)を作製できる
「On-chip Droplet Generator」の原理やエマルジョン封入例、仕様などを
詳しく掲載しています。

【掲載内容】
■On-chip Droplet Generator の原理
■On-chip Droplet Generator によるエマルジョン封入例
■On-chip Droplet Generator とOn-chip Sort の活用
■A Water-in-Oil Emulsion Droplet Generator with Full Potential

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】On-chip Droplet Generator

Biocosm株式会社では様々な形状のチップ、表面加工したチップなどを受託生産しております。
また、豊富な知識と経験を生かして共同研究や受託開発も承っております。
DNAを網羅的に検出する技術としてマイクロアレイが良く知られています。
微小な100ミクロン程度のスポット状のプローブが数千から数万個以上固定化されているチップであり、遺伝子の発現解析などに広く利用されています。
一方、バーコードアレイは数十レベルの数を50-100ミクロンの線幅で固定し、検出することを目的に開発されたものです。
ある特定の種類のがん遺伝子や数十種類の農水産物の品種など既知の遺伝子種を効率よく検出、識別することに優れています。

【特徴】
○検出は色素または蛍光をラインセンサーで検出
○予測された線状パターンとの照合が可能
○手間のかかるチップの位置あわせなどは
 厳密に決定しなくても測定可能
○低コストの検出装置が使用可能

詳しくはお問い合わせください。

検出デバイス DNA検査用ハイブリダイズチップ

バイオサイエンス研究に最適!
超低ノイズ特性と、これまでにない精確性を併せ持ち、バイオサイエンス研究のためのAFM/SPMの装置レベルが格段にアップしました!

バイオサイエンス向け光顕融合AFM/SPM MFP-3D-BIO

タンパク質検出システム 「PepTenChip」は、捕捉分子として標識ペプチドをアレイした次世代バイオチップです。
データベースを構築することで、プロテインフィンガープリント法によるタンパク質の同定が可能です。
検体に応じたテーラーメイド製造にも対応。スライドガラスサイズ以外は特注となります。

【特徴】
○機械的強度が高い
○化学的に安定
○自家蛍光無し
○加工性に優れる(マイクロチャンネル形成加工が容易)
○再生・再利用が容易

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【バイオチップ】タンパク質検出システム PepTenChip

株式会社九州セミコンダクターKAWでは、マイクロ流体チップの
製造・販売及び受託生産を行っております。

PDMS製は簡便かつ短時間にマイクロ流路を作成することができ、
短納期対応が可能。当社の得意とするリソグラフィー技術を活用した
マイクロ流路の開発業務から、量産体制への移行もスムーズです。

「検査や実験にかかる時間を短くしたい」「貴重な検体や試料の使用料を
低減したい」などのお困りごとを解決します。

【特長】
■鋳型作製~生産まで社内一貫生産
■リソグラフィー技術を活用した高精度微細加工
■安定した短納期
■接着剤を使用しない分子接着技術による接合
■流路面接合基材は各種プラスチックも選択可能
■高額な金型製作を必要としない為、試作や少量生産に最適

※詳しくはホームページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

PDMS製マイクロ流路チップ

当社オリジナル樹脂材料を開発。ポリプロピレン系樹脂とエラストマー系
樹脂から成る樹脂組成物で、精密転写性に優れマイクロオーダーの凹凸を
忠実に転写することが出来ます。

金型スタンパーとして、シリコンウエハーにエッチング加工した基板を
採用し、シリコン金型の凹凸を忠実に再現することにより、高精度な
流路成形品の量産を実現しました。

材料特徴として、接着剤など使用せずに複数の構造体を接合して
接合構造体およびマイクロ部品を作る事ができます。

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

射出成形による樹脂製マイクロチップ・デバイスの量産化技術

Fluigent社の圧力制御式送液システム Flow EZは,空気圧の精密な制御によりリザーバ内の試薬を押し出すため,脈動のない非常に精緻な試薬送液を行うことが可能です。PC無しで圧力の操作や観察ができ,さらにPCと接続してソフトウェアによる複雑なプロトコル制御も可能です。また空気圧制御のため装置内における汚染の心配がなく,メンテナンスの手間もかかりません。

【その他特長】
・レスポンスが早く圧力の安定性が高い
・気体消費量が低い
・複数のFlow EZを連結して複数チャネルでの送液制御が可能
・流量センサをPC無しで直結でき,流量はFlow EZのモニタで確認可能

[高精度マイクロポンプ] 圧力制御式送液システム Flow EZ

『マイクロウェルチップ』は、精密微細機械加工を施した金属の金型を使用
し、射出成形を行っている為、高精度なウェルチップを実現しました。

特に、ボトム部分の高精度化により、キャプチャー効率の向上を可能にして
おり、超解像ライブセルイメージングをも実現。

プレート上面に細胞が残留しづらくなった事で、短時間での解析が可能です。

また、単位面積当たりのウェル数を増やすので、解析効率の向上にも貢献して
います。

【特長】
■高精度
■シングルセル解析用
■短時間での解析が可能
■キャプチャー効率の向上が可能
■超解像ライブセルイメージングをも実現

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウェルチップ『マイクロウェルチップ』

血液一滴(微量のサンプル)から多項目を、同時に、短時間で、定量できるプラットホーム・システムです。
当社製バイオチップ・カセットを装填し、試料を投入してボタンを押せば自動で測定しデータ取得、解析ができます。

※詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。

自動で測定しデータ取得 バイオチップ測定装置

「InkjetLabo」は、シンプル&多機能な装置です。自動ステージを標準装備することで、試薬を使ったバンクへの狙い撃ち、ライン描画、ドット配置、またBMP画像を使用した複雑な描画に対応します。
微量な試薬でも液導入ができ、デッドボリュームの少ない実験/評価が可能です。
医療分野におきましては、微量な薬液の2液混合や細胞・タンパク質など生体材料の精密配置、バイオチップへの試料導入など、再生医療やPOCTの研究にご利用頂けます。
食品関連では、可食インクの開発や香料の調合などにご利用いただけます。

【特徴】
◆手間や時間のかかる液滴評価を、誰でも簡単にはじめられるオールインワンセット
◆実験用に特化した液体導入法により、微量な試料で研究を開始
◆液滴観察用カメラを標準装備することで、液体の飛翔状態と着滴の状態がリアルタイムに観察可能

※詳細はカタログをダウンロードもしくは、お気軽にお問いあわせください。

『微小液滴吐出装置』 InkjetLabo

ギガシール形成した8細胞までを同時測定できる卓上サイズのオートパッチクランプシステムです。簡単な実験のセットアップ、安定したホールセル記録、洗練されたソフトウェアにより、極めて効率的な化合物のイオンチャネルスクリーニングが実現します。

■ 分注装置を搭載し、フルオートで実験(測定)が可能
■ 4細胞/8細胞を同時測定(最大48細胞を連続測定)
■ 250~600データポイント/日
■ ギガシール形成/ホールセル形成までを自動化
■ 電位依存性&リガンド依存性チャネルに対応
■ カレントクランプによる活動電位の測定も可能
■ ダイナミッククランプ可能(オプション)
■ 温度コントロール、細胞外/細胞内灌流可能
■ クーリングプレートにより細胞と化合物の冷却が可能
■ ホウケイ酸ガラス製のチップにより、化合物の吸着を低減
■ 優れた解析ソフトを付属

4ch/8chオートパッチクランプ Patchliner

イオンチャネルの機能構造解析・関連する疾患の研究および創薬開発過程における、細胞レベルでの化合物の安全性試験/毒性試験/薬理試験/スクリーニングに最適な、ギガシールレコーディングを行うことができる、世界最小クラスのパッチクランプシステムです。

【特長】
■ マニュアルパッチクランプの経験や難しい操作は不要
■ 顕微鏡/除振台/マニピュレーター/ファラデーケージ/プラー、すべて不要
■ 20~50データポイント/日
■ ギガシール形成/ホールセル形成までを自動化
■ 電位依存性/リガンド依存性/温度依存性チャネルに対応
■ 光刺激オプションによるチャネルロドプシン/機械受容チャネルの研究に応用できるオプションなどもあり
■ カレントクランプによる活動電位の測定も可能
■ 広範なアプリケーションに対応し、迅速なアッセイ系構築が可能
■ ホウケイ酸ガラス製のチップにより、化合物の吸着を低減
■ オプションで温度コントロール(10~50℃)、細胞外/細胞内灌流可能
■ HEKA, Axonなど、お手持ちのアンプに統合可能

※詳細はPDFダウンロードからカタログをご覧ください。

1chオートパッチクランプ Port-a-Patch

『Park NX12-Bio』は、1台の革新的プラットフォームに3種類の
高性能ナノスケール顕微鏡を搭載した原子間力顕微鏡(AFM)です。

革新的な液中イメージングが可能な走査型イオンコンダクタンス
顕微鏡(SICM)と高い評価をいただいている原子間力顕微鏡(AFM)技術の
両機能を可能にしています。

【ナノスケール生物学研究のための総合的なソリューション】
■フレクチャー式の完全独立Z軸スキャナ/XYスキャナを搭載、
 完全非接触技術(TM)を備えた高精度Park NX AFM
■倒立型光学顕微鏡技術による超高分解光学イメージング
■スキャニング イオンコンダクタンス顕微鏡搭載により進化した
 生体細胞イメージング

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

原子間力顕微鏡(AFM)『Park NX12-Bio』 

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医薬・創薬におけるバイオチップの研究

医薬・創薬におけるバイオチップの研究とは?

医薬・創薬のバイオチップの研究は、微細なチップ上に多数の生体分子を固定化し、それらを検出し分析することで、新薬候補物質の探索、薬効評価、副作用予測などを効率化・高精度化する最先端技術です。ハイスループットスクリーニングや個別化医療の実現に不可欠な分野として、バイオテクノロジー業界で注目されています。

課題

高感度検出の限界

微量な生体分子の検出において、ノイズの影響を受けやすく、感度向上が課題となっています。

データ解析の複雑化

膨大な量のデータを効率的かつ正確に解析するための高度なアルゴリズムやシステム開発が求められています。

標準化と再現性の確保

異なる研究機関やプラットフォーム間での結果の比較や、実験の再現性を保証するための標準化が不十分です。

コストと製造の課題

高性能なバイオチップの製造コストが高く、大量生産や普及の障壁となっています。

​対策

新規検出技術の開発

ナノテクノロジーや光学技術などを活用し、より高感度で低ノイズな検出方法を開発します。

AI・機械学習の活用

AIや機械学習を用いて、複雑なバイオチップデータを解析し、パターン認識や予測モデルを構築します。

標準化プロトコルの確立

共通の実験手順やデータフォーマットを定義し、研究間の連携と結果の信頼性を向上させます。

製造プロセスの最適化

マイクロ流体デバイス製造技術や集積化技術を応用し、低コストで高品質なバイオチップの量産を目指します。

​対策に役立つ製品例

高感度バイオセンサーシステム

微細な生体分子を高い感度で検出できるチップと検出システムを提供し、創薬スクリーニングの効率を向上させます。

統合型データ解析ソフトウェア

バイオチップから得られる大量のデータを自動で解析し、薬効予測や副作用リスク評価を支援するAIベースのソフトウェアです。

標準化されたチップアレイキット

特定の疾患マーカーや薬剤応答性を網羅した、再現性の高い実験が可能なチップと試薬のセットを提供します。

カスタムバイオチップ製造サービス

研究ニーズに合わせたカスタム設計のバイオチップを、低コストかつ迅速に製造・提供するサービスです。

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