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バイオテクノロジー

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生体分子相互作用解析の受託とは?課題と対策・製品を解説

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医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託とは?

医薬・創薬の生体分子相互作用解析の受託とは、製薬企業やバイオテクノロジー企業が、新薬候補となる化合物の標的分子との結合や、生体内での薬物動態に関わるタンパク質間相互作用などを、専門的な技術を持つ外部機関に委託して解析することです。これにより、創薬プロセスの効率化、リード化合物の早期発見、薬効・安全性の評価向上を目指します。

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当製品は、プレート専用にすることで高い遠心力を実現させたプレート専用
冷却遠心機です。

サンプル温度を4℃以下に保持することが可能で、タンパク質などの生体材料
の実験に使用が最適です。

また、卓上型でコンパクト仕様になっております。

【特長】
■卓上型
■高い遠心力
■サンプル温度を4℃以下に保持可能
■生体材料の実験に最適

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

冷却遠心機『2800S』

『MP-Connect』は、医療従事者が医薬品の利用現場(医療機関、薬局、研究機関)において、副作用情報を迅速に製薬企業に直接伝達するためのWebソリューションです。

医療従事者が医療現場で有害事象の情報を入手した際、Webブラウザから有害事象の第一報に必要な情報を入力でき、即時報告が可能。

医療従事者から報告された有害事象の情報について、AE-Connectを運用中の製薬企業様は、AE-Connectの受付画面に一覧表示され、詳細情報が確認できます。

【こんなときに便利】
■メールアドレスを用いたセキュアで簡単なユーザ登録が可能
■医療従事者は、常にパソコンや有害事象連絡票を持ち歩く必要がない
■簡単な操作で有害事象情報が登録できますので特別な教育は不要
■有害事象情報にその他のファイルも添付可能
■カメラ機能を搭載した端末取得した、写真やPDFを有害事象情報に添付可能
■報告するための場所を問わない

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

MP-Connect 5.8(安全性情報収集_医療機関)

当社で取り扱う、KURA biotech社の『β-グルクロニダーゼ/スルファターゼ』をご紹介いたします。

「β-グルクロニダーゼ」はグルクロン酸抱合体を加水分解する酵素です。
「スルファターゼ」は硫酸抱合体を加水分解する酵素です。

同社の製品は、独自に精製した遺伝子組み換え酵素とアワビ由来の酵素をラインアップしています。
非常に高活性なタイプから、グルクロニターゼとスルファターゼの両活性を持つタイプまでお取り扱いしております。

加水分解酵素 β-グルクロニダーゼ/スルファターゼ

『sainome』は、プロテオーム解析や、DEG assayに有用な解析ツールです。

電気泳動後のゲルを384ウェルのマイクロプレートに分注し、そのまま反応
や、マイクロプレートリーダーを用いた測定にご利用いただけます。

蛍光測定に適したブラックタイプに加え、色素染色したゲルの観察に
適したクリアタイプをラインアップしております。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■高感度化により0.1ng以下の微量タンパク質の検出を実現
■ゲルの切出しの手間を大幅に削減
■目的ウェルのタンパク質を分析

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

解析ツール『sainome』

エナンチオマーラベリング法(ELAB)で測定するため、含有アミノ酸の絶対量の定量が可能です。
分析は 2 回行い、2 回目は標準アミノ酸と一緒に分析します。ご提供データは加水分解後のDL分析値。
ただし、加水分解中に起きる微量のラセミ化に関しましてはその数値も含まれます。

■エナンチオマーラベリング法(ELAB)はペプチド、タンパク質中のSer,Thr,Trp,Tyrなどのアミノ酸も正確に定量分析できる方法です。

■価格表の備考には、より正確な値を得るための理想的な条件を示しています。

【受託分析】アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析

「薬物動態・臨床薬理」では、バイオ医薬品及び化学合成品など分子の大きさに関わらず、受託サービスを提供します。
安全性薬理、薬物動態及び代謝、in vitro及びinvivo代謝など、INDパッケージとして必要な試験を包括的に提供します。
本サービスにつきましては、複数のサービスがあり、株式会社リブラメディシーナの医薬開発のエキスパートが御社のニーズに沿ったサービスをご提案させていただきます。

【サービス】
[薬物動態試験]
○ブリッジング試験の評価
○前臨床の薬物動態研究
○毒物動態研究
○臨床薬物動態試験
○バイオアベイラビリティー(BA)や生物学的同等性(BE)試験 他

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【受託サービス】薬物動態・臨床薬理

『BLOTCHIP-MS法』は、一次元電気泳動から質量分析に至る工程を簡略化し、
大量検体の高速処理が可能なMALDI-TOF-MS用の新しい測定板(BLOTCHIP)を
用いた解析方法です。

ペプチドの質量分析を妨害するタンパク質や、生体組織からの抽出工程で
混入する高濃度の塩類は一次元電気泳動の工程で完全に除去し、ゲル中の
ペプチドは電気転写によりBLOTCHIPへワンステップで写し取られることから、
従来法の煩雑な工程を省略した高速ペプチドーム解析法を確立しました。

BLOTCHIP-MS法は、バイオマーカーの開発以外にも様々な目的の
ペプチド研究に応用することが可能です。

【特長】
■前処理が簡便
■除タンパクを行わないため従来法と比較してターゲットのロスが少ない
■ターゲットペプチドが既知の場合は定量分析が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ペプチド探索法『BLOTCHIP-MS法』

『アナライザープラス FS-AP』は、研究用途に特化した、ブレインプロ
専用の脳波解析パソコンソフトです。

原波形、折れ線グラフ、棒グラフ、比較機能、csv保存など研究現場で
必要とされる各種機能を搭載しています。

原波形データ、FFT解析データともに市販の表計算ソフト(マイクロソフト社
エクセルなど)によるデータ処理が可能です。

【特長】
■サンプリング周波数1024Hz
■原形波表示
■1~30Hz、0.5HzごとにFFT解析
■最短1分~最長10時間の測定が可能
■ノイズ補正による開眼測定が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

脳波解析PCソフト『アナライザープラス FS-AP』

当製品は、4mlタイプ・規格サイズ15×45mmの、スクリューガラスバイアル
です。

島津製作所、ウォーターズ、ダイオネクス、バリアンなどの複数メーカーに
対応しております。

また、色はクリアーとアンバーの2色、ラベルは有り無し、シラン処理タイプ
を選べ、計8種をラインアップしております。

【特長】
■対応機種メーカー
 島津製作所/ウォーターズ/ダイオネクス/バリアン 他
■ガラス材質 (Schott AG製 独・カールツアイス財団)
 タイプ 1 ボロシリゲート(ホウケイ酸)グラス
■容量(推奨使用量):5.2mL(4mL)
■規格サイズ:15×45mm

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スクリューガラスバイアル『4mL』

マグヌス実験で必要なものを全て取り揃えています。

ベーシック・マグヌス

当資料は、PXBマウスから分離された新鮮ヒト肝細胞(脂質研究用途)
『PXB-cells LA』の取扱説明書です。

お受け取りいただいた後の主要な操作(受領時の操作・維持培養・分析培養)、
製品特長や仕様、使用する機器・試薬について掲載。

当製品の脂質プロファイルを維持し、研究にご活用いただくため、
本書をよく読み、正しくご使用ください。

【掲載内容(一部)】
■はじめに
■PXB-cells LAの特長
■製品仕様
■使用する機器・試薬
■PXB-Cells LAのお取り扱い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【取扱説明書】PXB-cells LA

「バイオセーフカラム」は、バイオコンパチブルで丈夫な不活性な
バージンPEEKで作られており、バイオ分野の分析やイオンクロマト
グラフィーに好適です。

PEEKカラムは、ステンレススチールのハードウェアでは不向きな検体分析に
使用されます。THFによりPEEKは膨張しますが、ID1.0mm未満のPEEK配管であれば
問題ありません。

また、バイオセーフPEEKチューブは肉厚で丈夫なうえ、内面もスムースな
仕上がりになっています。(Ra0.25um)

【特長】
■完全にバイオコンパチブル
■PEEKもしくはチタン仕様、特注サイズ対応可能
■耐圧8,000psi(552 bar)の強力なねじ仕様
■スムースな内面仕上がり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

BIO-SAFE(バイオセーフ)カラムシステム

『AZURA』は、シンプルなシステムから複雑なシステムまでニーズに
合わせてカスタマイズ可能な、ドイツの液クロ老舗メーカーである
KNAUER社が提供する、タンパク精製用分取LCシステムです。

様々な液クロ用検出器(UV、PDA、RI、MS)を分取/精製LC用に
提案する事が可能。

分取/精製専用ソフトウェア(PurityChrom)を搭載しているため、測定中に
分析条件を変更が可能だったり、ユーザーフレンドリーな専用ソフトに
よる精製タスクが実行できます。

【ラインアップ(抜粋)】
■AZURAコンパクトバイオLC
■AZURAラボバイオLC
■AZURAパイロットバイオLC
■AZURAポンプP6.1L
■AZURAポンプP2.1L

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

タンパク質精製用 クロマトグラフィーシステム『AZURA』

プロテインウエーブ株式会社では、その社名のとおり、
蛋白質=プロテインを主軸とした医薬品開発(ドラッグデザイン)や
生命現象の謎を解明するための研究開発に欠かせない、
生命物理的手法/ツール及び蛋白質のX線結晶構造解析などの
受託サービスも行っています。

個別の業務単独あるいは発現から結晶構造解析まで対応可能です。

また、定期,不定期の進捗報告,業務報告,データ類の提出を致します。

【特長】
■目的蛋白質
■発現ベクターの構築と大量培養
■蛋白質の精製
■結晶化/共結晶化
■X線回折データの収集
■データ処理
■立体構造解折

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『蛋白質のX線結晶構造解析受託サービス』

『SH-9500Lab』は、測定スピードが上がり作業時間の短縮につながる
グレーティング式マルチマイクロプレートリーダです。

吸光・上方蛍光・下方蛍光・時間分解蛍光・発光機能を、ご予算・用途に
応じて自由に組み合わせることが可能。

オプションで恒温機能を用意。
装置購入後、必要に応じた機能を追加できます。

【特長】
■3つの測定モード
■オプション機能
■モジュール・オプションの追加が可能
■蛍光感度 大幅UP
■測定スピードUP

■安心サポート
・信頼と安心の3年保証、国内製造の証。3年間無償対応いたします (光源ランプ/分注機能は除く) 。
・自動ログ、バックアップ機能搭載。すべての操作の自動記録 (ログ機能) や大事なデータを誤って消去した場合でも自動バックアップ機能で復元が可能です。
・起動時に光学系、駆動部の診断を自動で行います。
・サービス対応も安心の国内対応。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マルチマイクロプレートリーダ『SH-9500N(BG)』

高感度生物発光測定装置 「CL24」は24ウェルプレート対応のコンパクトな超高感度発光測定装置のベーシックモデルです。光検出器として新開発の高感度光電子増倍管(浜松ホトニクスおよび名古屋大学との共同開発)を搭載することで、超高感度を実現しました。生物株の培養に適した24ウェルプレートに最適化しました。オプションの培養機能付き搬送装置を接続することで、最大8枚のプレートを自動測定することができます。

【特徴】
○24ウェルプレートに最適化した小型軽量なベーシックモデル
○一般的なルミノメータの
 500倍以上(従来の高感度装置の10倍以上)の超高感度
○超高感度検出器を搭載(オプションで光学フィルターの搭載が可能)
○光検出器をプレートの上側、下側、両側に配置した3機種をご用意
○誰でも簡単に操作できる測定解析ソフト「解析NINJA」が標準添付

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

高感度生物発光測定装置 「CL24」

『iPGシリーズ』は、一定濃度のカラムクロマ トグラフィー用溶離液を長時間安定して供給することができるインテリジェントpHグラジエントサーバーです。
本装置を使用して調整できる調整可能最小濃度は10μM(Na又はClイオン濃度値において)です。
微量のイオン濃度を調整することができ、正確な滴定測定が行えます。

【特徴】
○特許取得済み技術を元に、pH値を入力する簡単な操作で、
 溶液のpH値調整が可能
○タイマー操作により、自由に溶液のpH値グラジエントが可能
○自己診断機能を有する
→一定のpH値の溶液を長時間安定して供給し続けることが可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

インテリジェントpHグラジエントサーバー『iPGシリーズ』

当社は、エクソソーム表面マーカーの抗体を取るための免疫源としての
タンパク質を動物細胞で発現・精製するエクソソーム検出ツール
作製受託サービスを提供しております。

エクソソーム検出法の研究、ボートを中心に、組換えタンパク質の作製、
モノクローナル抗体の作製、ELSA測定系の構築、
エクソソームELISA測定等をトータルサポート致します。

【サービス内容】
■組換えタンパク質の作製
■エクソソーム表面マーカーに対するモノクローナル抗体作製
■ELISA測定系の構築
■エクソソームELISA測定

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エクソソーム検出ツール 作製受託サービス

今まで使いにくかったImmunoWash8の欠点を改良したマイクロプレート洗浄用の8連ノズルの新製品です。グリップ式なのでもちやすく、液の停止も親指を押すだけのワンタッチ。30cmの高さで重力のみの洗浄液のプレートへの送液も可能です。重力吐出の大流量用(immunowash8対抗品)とポンプを利用した高流速用の2種類のタイプを揃えました。重力吐出用のイムノノズル8Zはピペットチップを装着可能で、コンタミの心配がありません。30cmの高低差でも速い液吐出が得られます。高流速用ノズルはPEEK製で外径が1.6mmと極細ですので、洗浄しにくい磁気ビーズの洗浄に最適です。オプションとしてポンプとバルブボトルセットを使用すれば、ますますマイクロプレートの洗浄が楽になります。煩雑で精度を要求するELISA反応の洗浄に是非お勧めです。
8連ノズルはそれぞれ取り外し可能で、プラグと交換することにより24ウェルプレート、6ウェルプレート(4連、2連)などへの対応が可能で、24ウェルプレートやその他のプレートへの応用が可能です。また、全ての部分がねじ込み式で簡単に取り外せますのでノズルの掃除が楽に出来ます。詰り対策も万全です。

洗浄液重力落下方式のELISA洗浄用8連ノズル イムノノズル8

『GloMax(R) Discover/Explorer System』は、GloMax(R)シリーズの上位機種で、
最高レベルの感度とダイナミックレンジを備え、わずかなシグナルの変動から
強い発光まで幅広く対応するマルチモードプレートリーダーです。

GloMax(R) Explorerは、基本の発光・蛍光を搭載し、吸光ユニット[可視光]を
後付けで装着でき、GloMax(R) Discover Systemは、発光・蛍光・
UV/可視光測定に加え、BRET、FRETにも対応可能です。

【特長】
■マニュアル不要の直感操作
■より確実な検出を
■細胞のアッセイに適した機能を搭載
■パート11対応 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

マルチモードプレートリーダー

mosquito LCP

Xtal3モデルの機能に加え、LCP結晶化法で用いるLCP専用分注ヘッドを搭載した膜蛋白質結晶化用ナノリッター分注機です。希少な蛋白質サンプル量を微量化し、再現性のあるハイスループットな実験を行えます。
微量化実験における乾燥の影響を軽減するための精密加湿チャンバーもご用意しています(オプション)。分注デッキ周辺の湿度を制御するmosquito専用チャンバーです。
LCPモデルには、結晶化プレートを2枚設置できる2-wayタイプと、4枚設置できる4-wayタイプの2種類があります。結晶化以外の用途でもmosquitoを使用したい場合に、4-wayタイプをお勧めするケースもあります。
詳しくは、お問い合わせください。

膜蛋白質結晶化用ナノリッター分注機 mosquito LCP

ベックマン・コールターからの新製品Microfuge 16(マイクロフュージ16)は、コンパクト設計で実験台の上で邪魔にならず、手軽に各サイズチューブのスピンダウンができます。

・最高回転数 14,800 rpm
・最大遠心力 16,163 x g

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小型微量高速遠心機『Microfuge 16』

『Waals』は、タンパク質やDNAの立体構造を表示・解析するためのソフトウェアです。
タンパク質立体構造の表示は難しいと思っていませんか?
Waalsなら、マウスだけの直感的な操作で、アミノ酸残基の選択、見たい部分だけの表示、距離の測定が可能。簡単に美しく、論文発表用の図を作成できます。
着目する原子や残基の近傍の構造を指定した距離範囲で網羅的に抽出できるので、リガンドとタンパク質、抗原と抗体、タンパク質間相互作用の解析に便利です。
立体構造の重ね合わせや、立体構造を比較することも可能です。

【特長】
■マウスのみの操作ですぐに使える
■距離の測定や近傍残基の検出など調べる機能も充実
■簡単に美しく、論文の図や動画を作成
■立体構造を重ね合わせも思い通り
■化合物とタンパク質、タンパク質同士の分子間で指定距離内の残基を網羅的に抽出

https://www.altif-labs.com/site/Waals.html
info@altif-labs.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。

タンパク質立体構造表示・解析ソフトウェア『Waals』

『Smurt』は、サンプルの温度や粘度の変化に追従する自動チューニング機能を
標準内蔵した超音波ホモジナイザーです。

設定データをパソコンに取り込むことができるので、いつでも以前の発振を
再現可能です。

ラボ実験での菌類の破砕・抽出に適した50W型の「NR-50M」をはじめ、
大量処理にも対応できる300W型の「NR-300M」やカスタマイズも可能な
600W型の「NR-600M」をラインアップしております。

【特長】
■コンタミネーションフリー
■使用後はチップを拭くだけで面倒な洗浄は不要
■自動チューニング機能を標準内蔵
■パソコンでの設定保存も可能
■いつでも以前の発振を再現可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超音波ホモジナイザー『Smurt』

『PowerLab』は、センサーやアンプ類などから出力されたアナログ信号を
入力し、デジタル化された信号をUSBを介して送り、コンピュータ上で、
リアルタイム表示、記録、解析、保存を行うシステムです。

また、LabChartソフトウェアは、優れた解析機能のみならず、表示、
プレゼンテーション機能など高い汎用性を有したソフトウェアで、
ヒトや動物の生体信号を始め、圧力信号など様々な信号の記録・解析に
用いることが可能。

PowerLabハードウェアは、16bitの分解能を持ち、最大16chの入力、
外部トリガー入力、スティムレーション用の外部出力を装備しています。
チャンネル数や用途に応じて、いくつかのモデルがございます。

【特長】
■様々な信号を同時に測定
■幅広い用途に活用できるソフトウェア
■高性能のデータ収録装置(PowerLab 35 シリーズ)
■コストパフォーマンスに優れた小型・軽量のデータ収録装置(PowerLab 26 シリーズ)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

データ収録・解析システム『PowerLab』

当資料は、産総研と共同でナノピンセットを用いた1細胞ピックアップ実験
についてご紹介しています。

ナノピンセットとは、技術を用いてシリコンウェハを微細加工して作製された
ピンセットです。

ナノピンセットの特長をはじめ、実験内容の経過観察など掲載しています。
現在実験中の為、ご興味があればご連絡ください。

【特長(ナノピンセット)】
■先端部材質:単結晶シリコン(SiO2被膜、金属膜付)
■数百nm~数十μmの試料の把持が可能
■先端を平行に開閉可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ナノピンセットを用いた1細胞ピックアップ実験

新開発のレーザ位相差顕微鏡は、従来のツェルニケ型位相差顕微鏡と異なり「細胞等位相物体の屈折率変化の濃淡画像化」だけでなく、コヒーレント平行レーザ光照明によって、「干渉による濃淡画像化」を実現いたしました。

【特長】
■平行レーザ光照明による、非侵襲・広視野かつ深い被写界深度の位相物体観察法
■平行レーザ光照明による、ハロのない正確な透明物体形状・サイズ観察
■ 透明生体細胞内の核や周縁からの屈折・散乱の高次回折光取込みによる鮮明作像技術

※詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。

レーザ位相差顕微鏡

当社では、研究機関や企業の研究者の方々向けに、試料からエクソソームを
⾼回収‧⾼純度で精製する受託精製サービスを行っております。

お手持ちの試料からエクソソームを精製。まずは培養上清からの精製に
対応いたします。

その他、お客様が販売されている製品中に含有するエクソソームを精製・
品質評価も行います。

【精製手順】
■ハイドロゲルにエクソソームを吸着及び溶液除去(エクソソーム吸着)
■ハイドロゲルの洗浄(夾雑物除去)
■ハイドロゲルからのEvs離脱及び精製液の回収(エクソソーム回収)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

エクソソーム受託精製サービス

『AFC』は、抽出~クリーニングまで自動で、EVの抽出作業がより簡単に
できるqEVカラム用自動回収装置です。

重量による検出でフラクションを自動で回収していく為、作業による差も
発生しにくくなり、これまで以上の再現性を獲得できます。

また、RFIDタグ(情報を保存できるICタグ)があり、製造及びQAデータ、
使用回数やクリーニングサイクルを管理します。

qEVシリーズの「細胞外小胞抽出キット」、ナノ粒子マルチアナライザー
「Exoid」と合わせての使用で高回収な細胞外小胞抽出を実現します。

【特長】
■抽出~クリーニングまで自動で、EVの抽出作業がより簡単に可能
■重量による検出でフラクションを自動で回収し、作業による差も
 発生しにくい
■これまで以上の再現性を獲得

※ qEV、AFCは基礎的研究目的で使用願います。臨床、医療行為には使用できません。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

qEVオートフラクションコレクター/AFC

PUREfrexは、大腸菌などの細胞の中で行われているタンパク質の合成反応を、チューブ内に再現したキットです。

合成したいタンパク質の遺伝子をキットに添加し、37℃で4時間反応するだけで、目的のタンパク質が合成されます。予備実験などでちょっと試してみたいときや、複数のタンパク質がほしいときにおすすめです。

少量の反応液で合成量を確認し、あとは、必要量に合わせて反応液量を増やして合成できます。

【特長】
■ 数 μL ~ 数十 mLのスケールで合成が可能
■ 合成するタンパク質に合わせて添加剤の選択が可能
■ バルク注文にも対応(数百 mL ~ L)
■ 反応液のカスタマイズにも対応

詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。

タンパク質合成キット『PUREfrex』

『印刷電極DEP-Chipシリーズ』は、「BDTminiSTATシリーズ」や
「BDTeCL-XP」と組み合わせて、低コストで簡便な電気化学システムが
構築できます。

ご要望に応じたオリジナル電極の製造可能。バイオセンサー開発に
適しています。

また、少量サンプル(1μL~)での測定ができます。
ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■前処理不要で使い捨て可能な簡単使用
■コンタミネーション無
■低コスト
■高品質CV<5%
■少量サンプル(1μL~)での測定可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

印刷電極DEP-Chipシリーズ

グローバルな視野でのライフサイエンス研究のための試薬を取り扱っているジェレックスインターナショナルから『ウェスタンブロッティング試薬』をご紹介させていただきます。

1液でブロッキングと一次抗体および二次抗体を同時に1時間で終了できる「ブロッキング剤」と、低ピコグラムから高フェムトグラムの検出に好適な「ウェスタンブロット ECL 基質」をラインアップ。

プレキャストゲルとのセットもご用意しております。

【ブロッキング剤の特長】
■一次、二次抗体を同時に混合
■HRPまたはAP基質で検出するシグナルを増強
■今までのブロッキングの手間を省き時間を短縮
■蛍光によるウェスタンブロットの検出も可能(蛍光検出法)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ウェスタンブロッティング試薬』※サンプル進呈

当社は、血液、細胞、組織からゲノム DNA、total RNA、cfRNA等の
抽出を行っております。

Small RNA分画を含むtotal RNAの抽出にも対応しており、抽出サンプルは
マイクロアレイ解析、次世代シークエンス解析、リアルタイムPCR解析等に
適用可能です。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■血液、細胞、組織(新鮮凍結・FFPE)からのゲノムDNA、total RNA 抽出
■血清、血漿、培養上清からのmiRNA 分画を含むtotal RNA抽出
■エクソソームの単離とエクソソーム由来のmiRNA分画を含むtotal RNA抽出

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

DNA/RNA抽出サービス

Cleavage Under Targets & Tagmentation (CUT&Tag) は、より迅速かつ低コストな、ChIP-seqの代替となる解析方法です。ChIP-Seqと比べて必要な細胞数が少なく、CUT&RUNと比べて短時間でタンパク質-DNA相互作用を網羅的に解析できます。

※詳細はPDFをダウンロードいただき、ご覧ください。

【プライバシーポリシーへの同意】
Cell Signaling Technologyの利用規約 (https://www.cellsignal.jp/legal/terms-and-conditions) とプライバシーポリシー (https://www.cellsignal.jp/legal/privacy/privacy-policy) を確認した上で、同意します。

「PDFダウンロード」をクリックすると、お客様は、Cell Signaling Technologyがお客様の個人情報を弊社のプライバシーポリシーに厳重に従い保存および処理することに同意したものとみなされます。

CSTのCUT&Tag関連製品

当社の麹菌発現系は、分泌型タンパク質/酵素の生産に優れた発現系です。
長年、醗酵食品の製造に利用されてきた事から、その高い安全性が認められている麹菌。
大関株式会社総合研究所では、独自の技術開発の結果、麹菌によるタンパク質高発現システムの構築に成功し、タンパク質の受託発現サービスを提供しています。大腸菌では封入体となってしまうタンパク質でも生産できるケースがあります。

【特徴】
○高発現プロモーター
 →シス・エレメントを利用した改良プロモーターを用いることで、
  高い転写効率を達成
○高い翻訳効率
 →効果的な5'UTR配列を用いることで高い翻訳効率を実現
○高純度分泌生産
 →本発現システムの特性により、培地中の夾雑タンパク質量は極めて少なく、目的タンパク質の高純度生産が可能
○発現成功率84%

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

大関「麹菌によるタンパク質受託発現サービス」

活性型血液凝固物質を特異的に測定および評価する非活性化血液凝固検査です。血液凝固を引き起こす潜在的な影響を探索する検査であり、細胞培養液・体液・生物製剤などに含まれる促進物質の探索が可能です。

■SMATとは?
トロンビン検出において高い感度を保有
エンドポイントの迅速トロンビン産生試験
凝固開始初期のトロンビン産生をターゲットにした試験

高感度トロンビン産生試験SMAT-APCDキット

免疫関連測定機器である『テラスキャンVPC2/エリフォト・カウンター』
についてご紹介します。

「テラスキャンVPC2」は、顕微蛍光測光法による高感度を有する
細胞傷害性試験測定装置です。51Crの代わりに蛍光色素で標的細胞を
標識し、エフェクター細胞との反応後、残存する標的細胞の蛍光強度を
細胞傷害性の指標とします。

また「エリフォト・カウンター」は、サイトカイン及び抗体分泌細胞の
自動カウントが可能。ELISPOT測定にご使用いただけます。

【特長】
<テラスキャンVPC2>
■_Non RI測定法で特別な施設及び配慮を必要としない
■51Cr レリースアッセイと高い相関性
■細胞傷害画像の表示と動画記録が可能
■経時的な細胞傷害の変化を分析できる
■細胞傷害性のグラフィック表示プログラムを搭載

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

免疫関連測定機器『テラスキャンVPC2/エリフォト・カウンター』

『TK-AM5』は、臓器や菌体、植物などの組織試料を容器ごとに液体窒素
に浸し凍結させて、衝撃で破砕する凍結破砕装置です。

本装置は、試料を極低温状態で扱う為、熱や化学反応による目的物質の
分解や、変性を抑制した状態で破砕することが可能。

また、試料を密閉状態にするので、他物質の混入、サンプルロスを
防ぎます。

【特長】
■他物質の混入、サンプルロスを防ぐ
■変性を抑制した状態で破砕することが可能
■タンパク・DNA・RNA抽出の前処理に薬剤、樹脂などの破砕に最適

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

破砕装置『TK-AM5』

『RAPID Tube Plate 600』は、創薬研究における代謝安定性試験用の
96ウェルプレートです。

他のウェルプレートとの違いは、EDTA等の阻害剤 (キレート剤) を
含まないため、サンプルへの混入の心配がないことです。
また、均一なウェル間の温度調節が可能です。

【特長】
■EDTA等の阻害剤 (キレート剤) を含まない
■サンプルへの混入の心配がない
■均一なウェル間の温度調節が可能
■ウェル間とプレート間のばらつきを軽減
■-80℃~130℃で使用可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレート『RAPID Tube Plate 600』

当社は、グループ会社である日本調剤で応需した処方箋から得られる情報をデータベース化しています。しれらの匿名加工情報を基盤として、分析ツールの開発・運用を行い、製薬・薬品関連企業や研究機関等を対象に情報提供・調査・研究・コンサルティング事業を展開しております。

【サービス内容】
■RI-PDS(日次データサービス)
日々収集される前日までの処方箋データを基に、処方箋数・患者数・医師数等の定量変化をオンラインでいち早く提供いたします。

■RI-CORE(月次・週次データサービス)
お客様の目的に合わせたカスタマイズ分析をオンラインで提供いたします。

■RI-SHOT(アドホック解析)
データ抽出から分析・提供形式まで完全オーダーメイドで提供いたします。

医薬情報サービス

微量 低粘度計「レオロックス・ジュニア」は、微量で低粘度サンプル用に開発されたオシレーション方式のコンパクトな粘度計です。
微量 低粘弾性測定システム「レオロックス4」は、一度に4つのサンプル検体を同時に粘土及び弾性を測定することができます。
オートサンプラー粘土測定システム「ReoRox Visco 30」には、半自動(30)と全自動(30A)があります。
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。

微量 低粘弾性測定システム・低粘度計

『LithoLoops-Viscous』は、母液中へのループの浸せきや、目的の結晶を
選別して取り出すことが容易な蛋白質結晶マウント・測定用ツールです。

ループの素材は「LithoLoops」と同一で
サイズは0.1mm, 0.2mm, 0.3mm の3種類をご用意しております。

【仕様】
■フイルム厚み:45micron
■ループ部の幅(WL):35micron
■ループ部分の形状:円形
■ネック長(LN):0.85mm
■ネック接続部長(LIN) :0.25mm
■ネック最小幅(WN)0.2mm径の場合:0.24mm

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

構造生物学研究用ツール『LithoLoops-Viscous』

『TriVersa NanoMate』は、今まで難しかったnano LC/MSを、簡単に
行う事ができる装置です。

プレートに分取されたサンプルは、MSデータとリンクしている為、MS/MS
分析のサンプルとしてInfusion modeで長時間スプレイすることができ、
S/Nを大幅に向上させることができます。

『TriVersa NanoMate』のアップグレードキット「LESA Upgrade Kit」も
ご用意しております。

【特長】
■高感度
■Infusion nano-Spray
■On-Line Spray & Fraction CollectionによるMSn分析が簡単
■病理凍結切片からのLC/MS分析が可能

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ESIロボット・イオン源『TriVersa NanoMate』

コンフレックスの『受託計算サービス』では、当社が独自に開発した
シーケンス型配座創出アルゴリズムと並列計算システムを応用した
CONFLEX法を使用して配座探索を行います。

取り得る可能な配座異性体を徹底的に調べ、安定な配座を特定可能。

さらに、ab initio計算等の精度の高い手法により、探索した各配座異性体に
対して、エネルギーや各種スペクトルなどお客様の要求される物性値等の
予測計算を実施する事も可能です。

【特長】
■CONFLEX法を使用して配座を探索
■取り得る可能な配座異性体を徹底的に調べ、安定な配座を特定
■お客様の要求される物性値等の予測計算を実施する事もできる
■生体分子の挙動に関してさまざまな知見を得る事が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

コンフレックスの受託計算サービス

ストレッチチャンバーを左右同時に伸展させることにより、視野内で細胞を伸展収縮した際の画像を容易に撮ることができます。

高倍率・蛍光・共焦点顕微鏡での観察が可能です。

顕微鏡用微小領域観察システムST-1500

『qEV シリーズ』は、純度の高い細胞外小胞抽を抽出できるエクソソーム
抽出キットです。

「qEV 細胞外小胞抽抽出キット」は、医療機器の品質マネジメント
国際標準規格ISO 13485を取得。
エクソソーム、Extracel ular Vesiclesを15分で分離・精製が可能です。

「AFC qEVカラム用自動回収装置」は、抽出~クリーニングまで自動。
EVの抽出作業がより簡単になります。

【特長】
■研究用途やサンプル量により、適したキットを選択可能
■qNanoと使用することで高効率高精度な解析を実現
■EVの生物学/形態学の特長を保持したまま分離可能
■分析・測定の感度と精度の向上
■医療機器の品質マネジメント国際標準規格ISO 13485を取得

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

細胞外小胞抽出キット/qEV シリーズ

『電子スピン共鳴法』は、活性酸素に対する唯一の直接測定法です。

ロシアの物理学者 Zavoisky により見出された現象で、様々な状況、状態に対応した活性酸素や抗酸化能を測定することが可能です。

さらに、ご要望に応じたプロトコールを作成、測定も可能ですので、
お気軽にご相談下さい。

【特長】
■直接測定法
■用途に合わせたプロトコールを作成・測定可能

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

評価『電子スピン共鳴法』

『ルシフェラーゼFMプラス(超高感度ATP検出キット)』は、当社製品
「ルシフェラーゼFM」により蓄積した高感度ATP検出技術をもとに、
簡便にATPを高感度測定できるようにしたキットです。

本製品と市販の発光測定装置を組み合わせることにより、誰でも簡単に
高感度なATP測定検査が可能です。

FM遺伝子のベクターへの組み込み等に関しても、ご相談お受け致します。

【特長】
■誰でも簡単に高感度なATP測定検査が可能
■当社従来品との比較
 ・バックグランドの減少により、アトモル(10-10mole)レベルの
 ATPを高品質別定可能
■微生物細胞ATP測定例
 ・大腸菌培養液を希配して測定、洗浄・簡体ないATP抽出処理により
 1匹から検出可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ルシフェラーゼFMプラス(超高感度ATP検出キット)

ユニーテック株式会社で取り扱う『大腸菌培養・精製』をご紹介します。

坂口フラスコ1本からファーメンター培養までご希望の培養量に対応可能。
条件検討から大量培養・精製を行いたい方に好適な試験方法をご提案します。

当社は豊富な発現ベクター構築経験、タンパク質発現経験を持っております。
大腸菌・酵母・昆虫細胞・動物細胞、様々な条件によるタンパク質発現を
承っております。

【遺伝子組換え大腸菌(E.coli)を用いた培養・タンパク質精製】
■codon usageへの最適化(アミノ酸配列はそのままで大腸菌で発現しやすい
 塩基配列に変換)
■より可溶性発現のし易い誘導条件、培養条件の探索が可能
■不溶性画分(inclusion body)発現タンパク質のRefoldingも可能
■発現量の目安:1~10mg/L

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『大腸菌培養・精製』 遺伝子組み換え大腸菌(E.coli)

当社では、生体試料における各測定点の分子情報を空間情報と合わせて取得し、
網羅的な分子マップの情報を得ることができるイメージング質量分析を
承っております。

マトリクス支援型レーザー脱離イオン化法に加えて、高感度な脱離エレクトロ
スプレーイオン化法を開発。この高感度DESIによって、試験した化合物のうち
7~8割程度を検出することが可能です。

お客様は2つのイオン化法の中から、目的に合わせたイメージング質量分析を
お選び頂くことができます。

【ラインアップ】
■マトリクス支援型レーザー脱離イオン化法
 (Matrix-Assited Laser Desorption/ionization: MALDI)
■脱離エレクトロスプレーイオン化法
 (desorption electrospray ionization: DESI)

※詳細については、お気軽にお問合せください。

イメージング質量分析 受託サービス

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医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託

医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託とは?

医薬・創薬の生体分子相互作用解析の受託とは、製薬企業やバイオテクノロジー企業が、新薬候補となる化合物の標的分子との結合や、生体内での薬物動態に関わるタンパク質間相互作用などを、専門的な技術を持つ外部機関に委託して解析することです。これにより、創薬プロセスの効率化、リード化合物の早期発見、薬効・安全性の評価向上を目指します。

課題

専門知識・技術の不足

自社内に高度な生体分子相互作用解析に必要な専門知識や最新技術を持つ人材が不足している。

高額な設備投資

解析に必要な特殊な機器やシステムは高額であり、導入・維持に多額のコストがかかる。

解析時間の長期化

社内リソースの限界から、解析に時間がかかり、創薬プロジェクト全体の遅延を招く可能性がある。

データ解釈の難しさ

得られた複雑な解析データを正確に解釈し、創薬戦略に活かすための専門的な知見が不足している。

​対策

外部専門機関への委託

高度な専門知識、技術、最新設備を持つ外部の受託解析機関に解析業務を委託する。

共同研究・提携

大学や研究機関、他のバイオ企業と共同で研究を進め、リソースやノウハウを共有する。

最新技術の導入支援

受託解析サービス提供企業が提供する、最新の解析技術やプラットフォームを活用する。

データ解析コンサルティング

解析結果の解釈や、創薬戦略への活用に関する専門的なコンサルティングを受ける。

​対策に役立つ製品例

ハイスループットスクリーニングサービス

多数の化合物と標的分子との結合親和性を迅速かつ網羅的に評価し、リード化合物の候補を効率的に絞り込む。

バイオセンサーシステム

リアルタイムで生体分子間の結合強度や速度を測定し、動的な相互作用を詳細に解析する。

構造解析支援サービス

標的分子と結合した化合物の三次元構造を解析し、作用機序の理解や分子設計の最適化を支援する。

AI駆動型データ解析ツール

膨大な実験データをAIが解析し、隠れた相互作用パターンや創薬ターゲットの可能性を発見する。

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