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生体分子相互作用解析の受託とは?課題と対策・製品を解説

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医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託とは?

医薬・創薬の生体分子相互作用解析の受託とは、製薬企業やバイオテクノロジー企業が、新薬候補となる化合物の標的分子との結合や、生体内での薬物動態に関わるタンパク質間相互作用などを、専門的な技術を持つ外部機関に委託して解析することです。これにより、創薬プロセスの効率化、リード化合物の早期発見、薬効・安全性の評価向上を目指します。

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【製薬向け】分子構造の可視化と解析『Mathematica』

【製薬向け】分子構造の可視化と解析『Mathematica』
製薬業界における分子モデリングでは、複雑な分子構造の解析やシミュレーションにおいて、高度な計算能力と柔軟なデータ処理が求められます。特に、新薬開発の初期段階では、候補化合物の特性を正確に予測し、効率的にスクリーニングすることが、研究開発のスピードと成功率に大きく影響します。不十分な解析ツールは、時間とコストの増大、さらには開発の遅延を招く可能性があります。 『Mathematica』は、これらの課題に対し、数えきれないほどの関数を内蔵した統合システムとして、アイデアの具現化と研究開発のパートナーを提供します。 【活用シーン】 ・分子構造の可視化と解析 ・化合物の物性予測シミュレーション ・ドラッグデザインにおける候補化合物の探索 ・タンパク質構造解析 ・ケモインフォマティクスへの応用 【導入の効果】 ・分子モデリングにおける計算効率の向上 ・研究開発サイクルの短縮 ・新たな発見と洞察の促進 ・複雑なデータからの知見抽出

【ライフサイエンス向け】積層ピエゾ P-882・P-888

【ライフサイエンス向け】積層ピエゾ P-882・P-888
ライフサイエンス分野では、細胞・組織・微小試料を対象とした高精度な操作や計測が求められます。特に、顕微鏡下での微細操作や計測系では、わずかな位置誤差や振動が実験結果の再現性や信頼性に影響を与えます。PICMA積層ピエゾアクチュエータ P-882・P-888は、サブナノメートル分解能と超高剛性により、安定した精密制御を実現し、ライフサイエンス研究を強力にサポートします。 【活用シーン】 ・顕微鏡下での細胞・試料の精密操作 ・マイクロマニピュレーターやステージ制御 ・バイオ計測・干渉計システムへの組み込み 【導入の効果】 ・実験・計測の再現性向上 ・微細操作の安定化 ・研究効率の向上

【ライフサイエンス向け】N-332 ピエゾリニアステージ

【ライフサイエンス向け】N-332 ピエゾリニアステージ
バイオテクノロジー分野、特に細胞観察においては、高精度な位置決めが不可欠です。細胞の微細な構造を観察するためには、ナノメートルレベルの正確な位置制御が求められます。従来のステージでは、振動やドリフトにより、正確な観察が妨げられることがありました。N-332ピエゾリニアステージは、PICMAWalkドライブにより、滑り摩擦の影響を受けない高精度な位置決めを実現し、細胞観察の質を向上させます。 【活用シーン】 ・細胞培養 ・顕微鏡観察 ・細胞操作 【導入の効果】 ・ナノメートル分解能による正確な位置決め ・セルフロッキング機構による安定性向上 ・多軸セットアップによる柔軟な対応

【製薬会社向け】UTMによる情報漏洩対策

【製薬会社向け】UTMによる情報漏洩対策
製薬会社様では、新薬開発に関わる研究データや治験データなど、機密性の高い情報を扱います。情報漏洩は、企業としての信頼を失墜させるだけでなく、法的責任や損害賠償に発展する可能性もあります。UTMは、不正アクセスやマルウェア感染からネットワークを保護し、情報漏洩のリスクを低減します。当社のUTMソリューションは、製薬会社様の情報セキュリティニーズに応えるため、ウォッチガードジャパンのUTMやFortinet社のUTMフォーティゲートによるネットワークセキュリティ構築を提供します。 【活用シーン】 ・研究データの保護 ・治験データのセキュリティ強化 ・ネットワークへの不正アクセス防止 ・マルウェア感染対策 【導入の効果】 ・情報漏洩リスクの低減 ・企業としての信頼性向上 ・コンプライアンス遵守 ・研究開発の効率化

【バイオテクノロジー向け】ディスインテグレータ

【バイオテクノロジー向け】ディスインテグレータ
バイオテクノロジー分野では、細胞破壊は、タンパク質抽出、DNA/RNA抽出、細胞内物質の分析など、様々な研究や製造プロセスにおいて重要な工程です。特に、細胞の種類や目的とする物質によっては、細胞を効率的に破壊しつつ、目的物質へのダメージを最小限に抑えることが求められます。ディスインテグレータは、この課題に対し、細胞を過粉砕することなく、効率的に解砕することを可能にします。 【活用シーン】 ・細胞培養後の細胞破壊 ・タンパク質抽出 ・DNA/RNA抽出 ・細胞内物質の分析 【導入の効果】 ・細胞破壊の効率化 ・目的物質へのダメージ軽減 ・研究・製造プロセスの効率化

【製薬会社向け】サーバ|ソリューション部

【製薬会社向け】サーバ|ソリューション部
製薬会社における研究開発では、大量の実験データや機密性の高い情報を安全に管理し、研究者間でスムーズに共有することが重要です。特に、データ改ざんや情報漏洩を防ぐための強固なセキュリティ対策が不可欠です。また、研究開発の効率化のため、迅速なデータアクセスと分析が可能な、安定したサーバ環境が求められます。当社のサーバ|ソリューション部は、製薬会社様向けに、研究開発に必要なサーバ環境の構築から運用、保守までをトータルでサポートします。 【活用シーン】 ・創薬研究 ・臨床試験データ管理 ・化合物データベース 【導入の効果】 ・研究データの安全な保護 ・研究開発効率の向上 ・情報共有の円滑化

【バイオテクノロジー向け】PIHera XYピエゾステージ 

【バイオテクノロジー向け】PIHera XYピエゾステージ 
バイオテクノロジー分野、とくに細胞操作やライブセル観察では、試料の微小な位置ずれが観察結果に大きな影響を与えます。細胞へのダメージを最小限に抑えながら、滑らかで高精度な位置決めを行うためには、サブナノメートル分解能と高い再現性が不可欠です。本製品は、1nm以下の高分解能と±0.2nmの双方向再現性を提供し、細胞操作における高い信頼性と効率性を実現します。 【活用シーン】 ・バイオセンサ評価 ・マイクロ流体デバイスへの組み込み 【導入の効果】 ・実験の再現性向上 ・研究効率の向上 ・詳細な製品仕様については、カタログよりご確認ください。

【製薬会社向け】セキュリティ|ソリューション部

【製薬会社向け】セキュリティ|ソリューション部
製薬会社では、治験データは企業の重要な資産であり、厳重な管理が求められます。情報漏洩や不正アクセスは、企業の信頼を失墜させるだけでなく、法的責任を問われる可能性もあります。特に、クラウドサービスの利用やリモートワークの普及に伴い、セキュリティ対策の重要性は増しています。当社のセキュリティソリューションは、製薬会社のニーズに合わせて、最新のセキュリティ対策をご提案します。 【活用シーン】 ・治験データ管理 ・研究データ管理 【導入の効果】 ・情報漏洩リスクの低減 ・不正アクセスからの保護 ・コンプライアンス遵守

【生物学研究向け】実験データのグラフ『KaleidaGraph』

【生物学研究向け】実験データのグラフ『KaleidaGraph』
生物学研究において、データの可視化は研究成果の理解と発表に不可欠です。 実験データをグラフ化し、データ間の相関関係を正確に把握したり、理論式にフィッティングすることは、研究の進捗を左右する重要な要素です。KaleidaGraphは、科学的に正確なグラフ作成とデータ解析を容易にし、研究活動を強力にサポートします。 【活用シーン】 ・実験データのグラフ化 ・観察結果の可視化 ・論文や発表資料の作成 【導入の効果】 ・データの視覚化による理解促進 ・研究成果の効率的な表現 ・論文作成時間の短縮

【研究機関向け】高精度シールレスプランジャーポンプ

【研究機関向け】高精度シールレスプランジャーポンプ
研究機関における実験試薬の取り扱いでは、試薬の純度を保ち、実験結果の信頼性を確保することが重要です。特に、微量な試薬を扱う場合、吐出量の正確さと異物混入の防止が不可欠です。シール材を使用する従来のポンプでは、シールの摩耗による異物混入や、交換によるダウンタイムが発生し、実験の効率を低下させる可能性があります。当社のシールレス高精度プランジャーポンプは、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・実験試薬の分注 ・微量液体サンプルの調製 ・分析機器への薬液供給 【導入の効果】 ・異物混入リスクの低減 ・吐出精度の向上による実験結果の信頼性向上 ・メンテナンス頻度の削減による作業効率の向上

【バイオテクノロジー向け】高分子の構造解析『Gaussian』

【バイオテクノロジー向け】高分子の構造解析『Gaussian』
バイオテクノロジー分野、特に生体分子解析においては、分子の構造や反応性を正確に理解することが求められます。生体分子の複雑な相互作用や動態を解明するためには、高精度な計算化学的手法が不可欠です。不十分な解析は、研究の遅延や誤った結論につながる可能性があります。 化学計算ソフト『Gaussian』は、最先端の電子状態計算技術を提供し、生体分子の精密な解析を支援します。 【活用シーン】 ・タンパク質や核酸などの生体高分子の構造解析 ・薬剤と生体分子との相互作用のシミュレーション ・酵素反応メカニズムの解明 ・生体分子の物性評価 【導入の効果】 ・生体分子の挙動理解の深化 ・研究開発の効率化 ・新たな発見や技術開発への貢献

【薬学研究向け】薬剤の効果比較・分析『KaleidaGraph』

【薬学研究向け】薬剤の効果比較・分析『KaleidaGraph』
基礎薬学研究において、実験データの比較・分析やカーブフィッティングは、研究の質を左右する重要な要素です。データの可視化を通じて、薬剤の有効濃度や作用メカニズムなどを客観的に評価し、新たな発見につなげることが求められます。 【活用シーン】 ・薬理効果の統計的比較 ・非臨床試験データの回帰分析 ・薬物動態データの可視化と解析 【導入の効果】 ・データの可視化による分析の効率化 ・研究結果の客観的な評価 ・論文や発表資料の質の向上 ・研究時間の短縮 ・研究成果の最大化

【バイオテクノロジー向け】P-737 PIFOC Zステージ

【バイオテクノロジー向け】P-737 PIFOC Zステージ
ライフサイエンスおよびバイオテクノロジー分野において、顕微鏡観察時の安定したフォーカシングは、取得データの再現性や解析精度に大きく影響します。特にライブセルイメージングや3D観察では、高速かつ高分解能なZ方向制御が求められます。 P-737 PIFOC Zステージは、対物レンズを直接駆動するピエゾフレクシャー機構を採用し、ナノメートル分解能での高速Z位置決めを実現します。型式により十分なストロークを確保でき、Zスタック取得や長時間観察にも対応可能です。コンパクト設計のため、既存の顕微鏡システムへの組込みも容易です。 【活用シーン】 ・ライブセルイメージング ・共焦点顕微鏡による3D観察 ・細胞培養・組織観察 【導入の効果】 ・高速Zスキャンによる測定時間の短縮 ・ナノメートル分解能による精密フォーカシング ・再現性の高いイメージング ・顕微鏡システムへの容易な統合

【製薬向け】パルスNMR方式 MRI実験装置『EP-450』

【製薬向け】パルスNMR方式 MRI実験装置『EP-450』
製薬業界における薬物動態研究では、薬物の体内動態を正確に把握することが、新薬開発の成功に不可欠です。薬物の吸収、分布、代謝、排泄(ADME)に関する情報は、薬効や安全性を評価する上で重要な指標となります。パルスNMR法を用いた『EP-450』は、FID信号の観測を通じて、薬物動態研究における基礎的な実験をサポートします。磁場強度を合わせるだけのシンプルな操作性で、薬物や生体試料の分析に貢献します。 【活用シーン】 ・薬物動態研究における薬物濃度の測定 ・薬物と生体分子の相互作用解析 ・医薬品開発におけるスクリーニング 【導入の効果】 ・FID信号観測による薬物動態データの取得 ・簡便な操作性による実験効率の向上 ・省スペース設計による研究環境の最適化

BIO-SAFE(バイオセーフ)カラムシステム

BIO-SAFE(バイオセーフ)カラムシステム
「バイオセーフカラム」は、バイオコンパチブルで丈夫な不活性な バージンPEEKで作られており、バイオ分野の分析やイオンクロマト グラフィーに好適です。 PEEKカラムは、ステンレススチールのハードウェアでは不向きな検体分析に 使用されます。THFによりPEEKは膨張しますが、ID1.0mm未満のPEEK配管であれば 問題ありません。 また、バイオセーフPEEKチューブは肉厚で丈夫なうえ、内面もスムースな 仕上がりになっています。(Ra0.25um) 【特長】 ■完全にバイオコンパチブル ■PEEKもしくはチタン仕様、特注サイズ対応可能 ■耐圧8,000psi(552 bar)の強力なねじ仕様 ■スムースな内面仕上がり ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

イメージング計測システム『CL-Cube』

イメージング計測システム『CL-Cube』
『CL-Cube』は、高感度CCDカメラを用いた微弱発光の 高感度発光&蛍光イメージング計測システムです。 高感度カラーCCD+励起光源の搭載により、極微弱光および蛍光画像の観察が行えます。 主に、化学発光や蛍光の高感度画像測定などの用途に適しています。 【用途】 ■化学発光・蛍光の高感度画像測定 ■DNA、RNA、タンパク質の微量高感度分析 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

マルチプレックス解析用 磁性マイクロビーズ MagPlex

マルチプレックス解析用 磁性マイクロビーズ MagPlex
MagPlex Microspheres (MagPlex) は、従来のMicroPlex Microspheres に比べていくつかの利点があります。 MagPlex は磁性をもつため、磁気セパレーターを使用して迅速かつ容易に溶液から分離することができます。このため、分注や洗浄工程における回収率を向上しアッセイの自動化も容易にします。 さらにMagPlex では500種類のリージョンをご用意しており、1ウェルに存在する最大500項目を検出するアッセイ構築が可能です。 MagPlex は、4種類のxMAP システムすべてで使用可能です。MAGPIX システム はシンプルで扱いやすく小型のLuminex 装置ですが、MagPlex はこのシステムと組合せて使用できます。 これらのマイクロビーズはxMAP バイオアッセイを構築するために必要な試薬です。

【アプリケーションデータ】TFA除去による負イオンの測定例(2)

【アプリケーションデータ】TFA除去による負イオンの測定例(2)
酸性化合物を逆相分配クロマトグラフィーにより分析する際、解離抑制のために 酸性移動相(分析種のpKaより2以上低いpHに設定)を用いることがあります。 通常LC/MSで使える酸性移動相としては、酢酸、ギ酸、トリフルオロ酢酸(TFA) などが一般的であり、低いpHで使用するならTFAが適していますが、分析種を 負イオンで検出する場合、ほぼ100%の確率でイオン化抑制を起こすと考えられます。 酸性基を持ち極性が高いアミノ酸のメチオニンを試料として、ソルナックチューブで 溶離液中のTFAを除去して負イオン測定を行いました。 条件や分析結果の詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【LC条件(一部)】 ■装置:Agilent 1200 ■流量:0.3 ml/min ■検出器:UV(210 nm) ■試料:メチオニン20ppm溶液 ■注入量:5 μL ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【受託サービス】薬物動態・臨床薬理

【受託サービス】薬物動態・臨床薬理
「薬物動態・臨床薬理」では、バイオ医薬品及び化学合成品など分子の大きさに関わらず、受託サービスを提供します。 安全性薬理、薬物動態及び代謝、in vitro及びinvivo代謝など、INDパッケージとして必要な試験を包括的に提供します。 本サービスにつきましては、複数のサービスがあり、株式会社リブラメディシーナの医薬開発のエキスパートが御社のニーズに沿ったサービスをご提案させていただきます。 【サービス】 [薬物動態試験] ○ブリッジング試験の評価 ○前臨床の薬物動態研究 ○毒物動態研究 ○臨床薬物動態試験 ○バイオアベイラビリティー(BA)や生物学的同等性(BE)試験 他 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

磁気ビーズセパレータ(マイクロチューブからプレート用まで)

磁気ビーズセパレータ(マイクロチューブからプレート用まで)
ELISAやバイオ実験において、マイクロチューブやマイクロプレート内の磁気ビーズを効率的に捕捉・分離します。安価で経済的な磁気ビーズセパレータを複数種類販売しております。丸底・平底・PCRマイクロプレート用のMY96,MF96、MP96、4本マイクロチューブ用のMY4S、1個のマイクロチューブ用のMY1Sなどいろいろ種類も取り揃えています。MY96は磁石部分が取り外し可能です。従って一部の磁石が錆びても錆びた磁石だけ取替えれば元のように使用可能な利点があります。デモ機貸し出しも可能ですので是非お問い合わせください。 また、磁気ビーズの洗浄には弊社PEEK製でノズル径1.5mmのMultiWasher20(ノズル径が1.5mmφと細く磁気ビーズに接触する心配がありません。)をあわせてご用命ください。マイクロチューブ用では外形1.5mmφのルアーノズルが磁気ビーズの洗浄には有益ですので、是非一度お試しください。

【ROBOT SHARING】トランスクリプトーム解析

【ROBOT SHARING】トランスクリプトーム解析
『トランスクリプトーム解析』は、LabDroid「まほろ」によるライブラリ調製で “こだわりの品質”をより多くの方々に提供します。 TRIzol溶解試料をお持ち込みいただき、RNA抽出・ライブラリ調製・シーケンスまでを 一貫して行います。 また、抽出済みトータルRNAをお持ち込みやライブラリ調製後試料のお返しなど、 研究者のみなさまのご都合に合わせたご相談も承ります。 【特長】 ■LabDroid「まほろ」によるライブラリ調製 ■“こだわりの品質”をより多くの方々に提供 ■RNA抽出・ライブラリ調製・シーケンスまでを一貫して行う ■研究者のみなさまのご都合に合わせたご相談にも対応 ■筑波大学産学連携プラットフォームとの相乗り解析で実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

大関「麹菌によるタンパク質受託発現サービス」

大関「麹菌によるタンパク質受託発現サービス」
当社の麹菌発現系は、分泌型タンパク質/酵素の生産に優れた発現系です。 長年、醗酵食品の製造に利用されてきた事から、その高い安全性が認められている麹菌。 大関株式会社総合研究所では、独自の技術開発の結果、麹菌によるタンパク質高発現システムの構築に成功し、タンパク質の受託発現サービスを提供しています。大腸菌では封入体となってしまうタンパク質でも生産できるケースがあります。 【特徴】 ○高発現プロモーター  →シス・エレメントを利用した改良プロモーターを用いることで、   高い転写効率を達成 ○高い翻訳効率  →効果的な5'UTR配列を用いることで高い翻訳効率を実現 ○高純度分泌生産  →本発現システムの特性により、培地中の夾雑タンパク質量は極めて少なく、目的タンパク質の高純度生産が可能 ○発現成功率84% 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

細胞外小胞抽出キット/qEV シリーズ

細胞外小胞抽出キット/qEV シリーズ
『qEV シリーズ』は、純度の高い細胞外小胞抽を抽出できるエクソソーム 抽出キットです。 「qEV 細胞外小胞抽抽出キット」は、医療機器の品質マネジメント 国際標準規格ISO 13485を取得。 エクソソーム、Extracel ular Vesiclesを15分で分離・精製が可能です。 「AFC qEVカラム用自動回収装置」は、抽出~クリーニングまで自動。 EVの抽出作業がより簡単になります。 【特長】 ■研究用途やサンプル量により、適したキットを選択可能 ■qNanoと使用することで高効率高精度な解析を実現 ■EVの生物学/形態学の特長を保持したまま分離可能 ■分析・測定の感度と精度の向上 ■医療機器の品質マネジメント国際標準規格ISO 13485を取得 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高感度トロンビン産生試験SMAT-APCDキット

高感度トロンビン産生試験SMAT-APCDキット
活性型血液凝固物質を特異的に測定および評価する非活性化血液凝固検査です。血液凝固を引き起こす潜在的な影響を探索する検査であり、細胞培養液・体液・生物製剤などに含まれる促進物質の探索が可能です。 ■SMATとは? トロンビン検出において高い感度を保有 エンドポイントの迅速トロンビン産生試験 凝固開始初期のトロンビン産生をターゲットにした試験

菌体用クラッシャー『CD-100e』

菌体用クラッシャー『CD-100e』
『CD-100e』は、真性細菌、酵母菌、乳酸菌、土壌菌など菌体を ガラスビーズで破砕できる菌体用クラッシャーです。 可溶性たんぱく質では15~20分程度でほぼ100%の破砕が可能。 最大30分のタイマーと5分のタイマーを目的に応じて選択して使用できます。 また、設置寸法250×180mmとコンパクトな大きさです。 φ18試験管を8本掛けられる専用ラック付です。 【特長】 ■真性細菌、酵母菌、乳酸菌、土壌菌など菌体をガラスビーズで破砕できる ■最大30分のタイマーと5分のタイマーを目的に応じて選択して使用可能 ■φ18試験管を8本掛けられる専用ラック付き ■設置寸法250×180mmとコンパクトな大きさ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

モノリスキャピラリーカラム『ULTRON HF-ODS』

モノリスキャピラリーカラム『ULTRON HF-ODS』
『ULTRON HF-ODS』は、階層的多孔構造をもつモノリスシリカに、 C18基を化学結合したODS化モノリスシリカキャピラリーカラム(USP L1)です。 親水/疎水性のバランスの良いC18修飾によりDewettingを抑制していますので、バイオ分析で用いる水リッチな移動相系で高い再現性が得られます。 フルエンドキャッピングおよびノンエンドキャッピングの2種類のカラムをご用意しています。 カラム内径は0.1mmで、高感度検出を必要とするnano/micro - LC/MSに適しています。 【特長】 ■プロテオーム解析 (ショットガン法) で、高再現性、高ピークキャパシティーを得ることが可能 ■シリカ表面への不活性化処理によるキャリーオーバーの抑制を実現 ■カラムはPEEKカラムジャケットで保護されているため取扱い容易 ■ロングカラムにて数千種のたんぱく質を分析 ※未修飾のモノリスベアシリカキャピラリーチューブ(ULTRON HF-MBS )もございます。

プロメガ 機器カタログ

プロメガ 機器カタログ
当カタログは、生化学関連試薬の製造販売及び輸入やそれに付随する 業務を行っているプロメガ株式会社の製品を掲載したカタログです。 細胞のアッセイに適した機能を搭載したシリーズ最高峰の マルチモードプレートリーダー「GloMax(R)シリーズ」“Discover”、 “Explorer”をはじめ、核酸自動精製&定量システム「Maxwell(R) RSC」 核酸定量用小型フルオロメーター「Quantus(TM)Fluorometer」などを 掲載しております。 【掲載内容】 ■マルチモードプレートリーダー ■発光プレートリーダー ■シングルチューブリーダー ■自動拡散抽出機 ■小型フルオロメーター ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

PepSepカラム

PepSepカラム
『PepSepカラム』はペプチドの分離に適したなカラムです。 様々なプロテオミクスアプリケーションをカバーするラインナップを 提供しており、ユーザーのあらゆるクロマトグラフィのニーズに 対応することができます。 様々なUHPLCシステムで使用でき、HPLCシステムとエミッターとの接続も 簡便に行うことができます。 【ラインアップ】 ■PepSepULTRA ■PepSepXTREME ■PepSepMAX ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ESIロボット・イオン源『TriVersa NanoMate』

ESIロボット・イオン源『TriVersa NanoMate』
『TriVersa NanoMate』は、今まで難しかったnano LC/MSを、簡単に 行う事ができる装置です。 プレートに分取されたサンプルは、MSデータとリンクしている為、MS/MS 分析のサンプルとしてInfusion modeで長時間スプレイすることができ、 S/Nを大幅に向上させることができます。 『TriVersa NanoMate』のアップグレードキット「LESA Upgrade Kit」も ご用意しております。 【特長】 ■高感度 ■Infusion nano-Spray ■On-Line Spray & Fraction CollectionによるMSn分析が簡単 ■病理凍結切片からのLC/MS分析が可能 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ナノトラッキング粒子径測定装置 ナノサイトシリーズ

ナノトラッキング粒子径測定装置 ナノサイトシリーズ
ナノサイトシリーズは、ナノトラッキング法(NTA)を用いて、液中に存在する粒子10nm-2000nmのナノ粒子の特性評価を行います。粒子のブラウン運動を追跡し、粒子ごとに測定するため、高い分解能で粒度分布や粒子数濃度が得られます。 【Point】 ・粒子のブラウン運動を追跡 ・粒子物性のパラメータが不要 ・個数基準による粒子径分布、濃度算出を実現 ・散乱強度×粒子径の二次元スキャッタグラムを搭載 【アプリケーション事例】 ・個数濃度を求めたいウイルスなど ・高分解能を要求する混合物など ・超希薄な環境処理水など ・光散乱法が苦手な蛍光体、蛍光標識した粒子など

1chオートパッチクランプ Port-a-Patch

1chオートパッチクランプ Port-a-Patch
イオンチャネルの機能構造解析・関連する疾患の研究および創薬開発過程における、細胞レベルでの化合物の安全性試験/毒性試験/薬理試験/スクリーニングに最適な、ギガシールレコーディングを行うことができる、世界最小クラスのパッチクランプシステムです。 【特長】 ■ マニュアルパッチクランプの経験や難しい操作は不要 ■ 顕微鏡/除振台/マニピュレーター/ファラデーケージ/プラー、すべて不要 ■ 20~50データポイント/日 ■ ギガシール形成/ホールセル形成までを自動化 ■ 電位依存性/リガンド依存性/温度依存性チャネルに対応 ■ 光刺激オプションによるチャネルロドプシン/機械受容チャネルの研究に応用できるオプションなどもあり ■ カレントクランプによる活動電位の測定も可能 ■ 広範なアプリケーションに対応し、迅速なアッセイ系構築が可能 ■ ホウケイ酸ガラス製のチップにより、化合物の吸着を低減 ■ オプションで温度コントロール(10~50℃)、細胞外/細胞内灌流可能 ■ HEKA, Axonなど、お手持ちのアンプに統合可能 ※詳細はPDFダウンロードからカタログをご覧ください。

生体内薬剤イメージング装置(コヒーレントラマン顕微鏡システム)

生体内薬剤イメージング装置(コヒーレントラマン顕微鏡システム)
●低分子化合物の濃度分布を、湿潤な組織内で測定する方法を開発しました。 ●薬剤、低分子生理活性物質の生体組織内における局在測定への道が開かれました。 ●将来的には、低分子生理活性物質の作用機構解明と新規治療薬剤開発への応用が期待できます。 【装置の特徴】 1.装置調整頻度--------------------連続無調整 2.電源オン後の測定可能時間---------即時測定可能 3.設置後初回測定調整所要時間-------2時間以下 4.ダイレクト測定----------------蛍光物質を用いない測定 5.小スペース、低価格化------------フェムト秒レーザー1台のみで構成 【本技術が活用出来る試料及びサンプル】 1.非破壊・非接触測定 2.分子構造の特定 3.試料の深さ方向の分布測定 4.大気中常温で水分を含む試料 5.植物、昆虫、魚類、など(※測定物によっては計測出来ない物も御座います)

培養細胞伸展システム『ビロローン』

培養細胞伸展システム『ビロローン』
『ビロローン』は、簡便に培養血管内皮細胞に周期的一軸方向伸展刺激を与え 心拍に伴う血圧変動による血管壁の変動をシュミレートするシステムです。 パソコンコントロールのより4台の伸展装置を独立して駆動でき、 伸展率、速度の変化による細胞応答を解析できます。 【特長】 ■極薄シリコン膜チャンバーにより、様々な蛍光イメージングの観察が可能 ■従来機に比べ、優れたシステムの拡張性 ■大量培養すれば、遺伝子、タンパク質レベルの生化学実験に応用可能 ■従来機に比べ、細胞全体により均一な一軸方向の伸展刺激の付与が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

酵素的 タンパク質合成キット『PUREfrex2.0mini』

酵素的 タンパク質合成キット『PUREfrex2.0mini』
『本当に合成できるの?』 『合成量が少なそう・・・』 『無細胞系は初めてで・・・』 そんな不安・お悩み解決!全面サポートします。 全たんぱく質共通のプライマーもついた、PUREfrex2.0 miniで、まずはお客様のタンパク質が合成できるかどうかお試しください。 ■PUREfrexとは? PUREfrexは、大腸菌などの細胞の中で行われているタンパク質の合成反応を、チューブ内に再現したキットです。 合成したいタンパク質の遺伝子をキットに添加し、37℃で4時間反応するだけで、目的のタンパク質が合成されます。予備実験などでちょっと試してみたいときや、複数のタンパク質がほしいときにおすすめです。 少量の反応液で合成量を確認し、あとは、必要量に合わせて反応液量を増やして合成できます。 【特長】 ■ 数 μL ~ 数十 mLのスケールで合成が可能 ■ 合成するタンパク質に合わせて添加剤の選択が可能 ■ バルク注文にも対応(数百 mL ~ L) ■ 反応液のカスタマイズにも対応 詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。

NMRメタボローム解析ソフト『ALICE10MLbn』

NMRメタボローム解析ソフト『ALICE10MLbn』
NMRメタボローム解析ソフト『ALICE10MLbn』は、 NMRデータ処理ソフトウエア「ALICE10bn」の機能を最大限に生かし、 NMRメタボローム解析に最適化した多変量解析ソフトウェアです。 これまで困難であったスペクトルデータを数値化するために必要な処理を 全て自動化し、ハイスループットに多変量解析結果を導き出すことが可能。 多変量解析に必要な全ての処理・解析を、1つの画面で簡単に操作できる 統合環境を提供します。 ★体験版ソフト無料配布中★  ページ下部<サンプルソフト>よりダウンロードいただけます。

ウェルチップ『マイクロウェルチップ』

ウェルチップ『マイクロウェルチップ』
『マイクロウェルチップ』は、精密微細機械加工を施した金属の金型を使用 し、射出成形を行っている為、高精度なウェルチップを実現しました。 特に、ボトム部分の高精度化により、キャプチャー効率の向上を可能にして おり、超解像ライブセルイメージングをも実現。 プレート上面に細胞が残留しづらくなった事で、短時間での解析が可能です。 また、単位面積当たりのウェル数を増やすので、解析効率の向上にも貢献して います。 【特長】 ■高精度 ■シングルセル解析用 ■短時間での解析が可能 ■キャプチャー効率の向上が可能 ■超解像ライブセルイメージングをも実現 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

レーザ位相差顕微鏡

レーザ位相差顕微鏡
新開発のレーザ位相差顕微鏡は、従来のツェルニケ型位相差顕微鏡と異なり「細胞等位相物体の屈折率変化の濃淡画像化」だけでなく、コヒーレント平行レーザ光照明によって、「干渉による濃淡画像化」を実現いたしました。 【特長】 ■平行レーザ光照明による、非侵襲・広視野かつ深い被写界深度の位相物体観察法 ■平行レーザ光照明による、ハロのない正確な透明物体形状・サイズ観察 ■ 透明生体細胞内の核や周縁からの屈折・散乱の高次回折光取込みによる鮮明作像技術 ※詳しくはお問い合わせいただくかPDFをダウンロードしてご覧ください。

ポリマー製 マイクロ流体チップ / マイクロ流路チップ

ポリマー製 マイクロ流体チップ / マイクロ流路チップ
microfluidic ChipShopのマイクロ流体チップ(マイクロ流路チップ)は,微細加工技術を応用した金型による射出成型で製造されています。微小流路のチップ上で実験を行うことで試薬やサンプルの量を減らすことができ,コストや実験時間の削減に繋がります。豊富なカタログ標準品から様々な機能を持ったチップをお試しいただける他,用途に合わせた流路デザインや機能を搭載したカスタマイズチップの製造も承ります。 【アプリケーション例】 ・細胞培養 / Organ-on-a-chip (MPS) ・オンチップPCR ・POCT (point-of-care testing) ・液滴生成 (マイクロドロップレット) ・全血からのオンチップ血漿精製 ・チップ上のDNA抽出 ・細胞や粒子のソーティング

生体分子間相互作用解析装置「QCMセンサーシステム」

生体分子間相互作用解析装置「QCMセンサーシステム」
QCMセンサーシステム(Quartz Crystal Microbalance:水晶振動子微小秤量装置)は、水晶振動子の圧電効果を利用したバイオセンシングシステムです。 生命科学・食品化学・環境科学などの分野における特定分子のセンシングに応用できます。 QCMセンサー上で生じる微小な質量変化をピコグラムオーダーで測定することができます。 【特徴】 ○動的解析が可能 →他の方法(SPR・ELISAなど)は結合が終わった後の結果しか判らない →動的解析が可能であると、結合定数、解離定数、阻害定数、結合速度などの  生体分子の性質を解析することが可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

Gyrolab 製品カタログ

Gyrolab 製品カタログ
当カタログでは、Gyrolabの様々な製品をご紹介しております。 酸解離・中性化ステップ後すぐに測定することができる「Gyrolab Mixing CD」 をはじめ、非特異的な結合を最小限に抑えるための緩衝液「Rexxip buffers」、 Ready-to-useの「Gyrolab Assay Kits」などを掲載。 Gyrolabテクノロジーとは、CDを応用したナノリッタースケールの イムノアッセイで、感度・精度、ダイナミックレンジ、サンプル量、 測定時間を大幅に改善することができます。 【掲載製品(一部)】 ■Gyrolab CDs  ・Gyrolab Bioaffy CD  ・Gyrolab Mixing CD ■Rexxip buffers ■Gyrolab software modules ■Gyrolab Assay Kits ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

脂質酸化損傷マーカー『MDA測定キット(TBARS法)』

脂質酸化損傷マーカー『MDA測定キット(TBARS法)』
『MDA測定キット(TBARS法)』は、マロンジアルデヒドの測定ができる 脂質酸化損傷マーカーです。 当製品は、サンプル中のマロンジアルデヒドをチオバルビツール酸(TBA)と 反応させることでMDA-TBA2付加体を形成させます。 この付加体は532nmの波長付近に強い吸収を持つことから、分光学的に MDAを検出します。 【特長】 ■マロンジアルデヒドの測定ができる脂質酸化損傷マーカー ■マロンジアルデヒドをチオバルビツール酸(TBA)と反応させる ■MDA-TBA2付加体を形成 ■分光学的にMDAを検出 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【受託分析】アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析

【受託分析】アミノ酸組成分析・キラル(DL)分析
エナンチオマーラベリング法(ELAB)で測定するため、含有アミノ酸の絶対量の定量が可能です。 分析は 2 回行い、2 回目は標準アミノ酸と一緒に分析します。ご提供データは加水分解後のDL分析値。 ただし、加水分解中に起きる微量のラセミ化に関しましてはその数値も含まれます。 ■エナンチオマーラベリング法(ELAB)はペプチド、タンパク質中のSer,Thr,Trp,Tyrなどのアミノ酸も正確に定量分析できる方法です。 ■価格表の備考には、より正確な値を得るための理想的な条件を示しています。

タイトジャンクションモニタリングシステムcellZscope

タイトジャンクションモニタリングシステムcellZscope
特徴 1)細胞培養しながらの測定が可能:   セルモジュールをインキュベーター内に入れた状態で長時間の測定が    可能。 2)培地交換や薬剤の添加が可能:   モジュールをインキュベータから出して作業を行うことが可能。 3)各社のセルカルチャーインサートの使用が可能:   各社インサートに対して最適化された培地量を提供。 4)それぞれの電極が独立している:   最大24サンプルの測定が可能。(+/2)   電極の清掃が楽であり、サイズ違いのインサートの使用も可能。   測定する電極の指定も可能。 デモ可能です。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。また弊社YouTubeサイトにてcellZscopeのご紹介動画をご覧いただけます。

エッペンドルフ遠心濃縮機『5305』

エッペンドルフ遠心濃縮機『5305』
『5305』は、エルゴノミックで直感的な、耐久性のあるソリューションを あなたのラボにもたらすためにデザインされた遠心濃縮機です。 先進的なヒートテクノロジーでDNA/RNA、ヌクレオチド、タンパク質、 その他の液体サンプルの迅速かつ効率的で穏やかな真空濃縮をご提供。 幅広いアングルローターに加え、マイクロプレート用ローターを 使用できるため、多様なチューブやプレートに対応し、様々な アプリケーションにご使用いただけます。 【特長】 ■非常に静かな動作音 ■溶剤耐性でメンテンナンスフリーのPTFEダイアフラムポンプ ■コンパクトな設置面積で貴重な実験台スペースを無駄にしない ■0.2mLから50mLのチューブ、マイクロプレートやPCRプレートまで  対応可能な15種類のローターラインアップ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

PCRシリーズ『Lab Stuff 8連フラットキャップ』

PCRシリーズ『Lab Stuff 8連フラットキャップ』
『Lab Stuff 8連フラットキャップ』は、従来よりも蛍光測定感度が遥かに向上し、 速く・正確な分析が行え、試薬コストを軽減することができます。 ユニークなキャップデザインがチューブへのソフトタッチ装着を実現。 キャップの開閉作業がスムーズに行え、ストレスを軽減します。 PCRシリーズにはその他に、熱伝導性に優れた『8連チューブ』や COC樹脂を使用した『96ウェルPCRプレート』があります。 【特長】 ■光学的に優れた透過性 ■優れた蛍光測定感度を誇り、速く正確な分析・試薬コストの削減が可能 ■キャップの開閉作業がスムーズに行え、ストレス軽減 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

受託計算サービス(量子化学計算、MD計算、配座・結晶構造探索)

受託計算サービス(量子化学計算、MD計算、配座・結晶構造探索)
CONFLEX、Gaussian、Amberなどにおいて、 ・導入前の評価を行いたい ・計算を始めるにあたり目的に合う手法を知りたい ・計算資源が不足している ・人的・時間的に余裕がない ・入力データの作成方法に不明点がある ・計算結果を整理する手順が分からない などといった場合にご利用いただけます。 ご依頼の際には、 ・計算実行に必要な事前準備の作業量 ・全ての計算を実施し終わるまでに要する期間 ・計算結果の解析 ・終了後にお渡しするデータの詳細 などについて事前に打ち合わせを行い、実施内容・費用をご承諾いただいた上で作業を開始いたします。 作業終了後、計算に使用した入力データと得られた出力データを作業報告書とともにお渡しした場合、 報告書にある作業内容とデータを照らし合わせることで、全ての計算をお手元の環境で再現し応用することが可能になります。

マルチモードプレートリーダー

マルチモードプレートリーダー
『GloMax(R) Discover/Explorer System』は、GloMax(R)シリーズの上位機種で、 最高レベルの感度とダイナミックレンジを備え、わずかなシグナルの変動から 強い発光まで幅広く対応するマルチモードプレートリーダーです。 GloMax(R) Explorerは、基本の発光・蛍光を搭載し、吸光ユニット[可視光]を 後付けで装着でき、GloMax(R) Discover Systemは、発光・蛍光・ UV/可視光測定に加え、BRET、FRETにも対応可能です。 【特長】 ■マニュアル不要の直感操作 ■より確実な検出を ■細胞のアッセイに適した機能を搭載 ■パート11対応 など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

【ユーザーインタビュー】名古屋大学大学院医学系研究科

【ユーザーインタビュー】名古屋大学大学院医学系研究科
当資料は、大量検体の前処理に自動サンプル前処理システム『Extrahera』を 導入した事例をご紹介しています。 名古屋大学大学院医学系研究科 医療技術学専攻 病態解析学講座の 上山研究室では、現在、主にヒトの化学物質曝露量を評価するために、 生体試料中の化学物質高感度測定法の開発およびその実践応用を行っています。 大規模疫学調査のような大量検体測定にも対応できるように『Extrahera』を 導入した上山純准教授に、研究の背景や機器導入の経緯についてお話を伺っています。 『Extrahera』は、加圧送液を採用し、“使いやすさ”を重視したコンパクト デザインのサンプル前処理装置です。メソッド作成や様々な条件設定を 簡単に行うことができ、すぐに新しいサンプル前処理を実行することができます。 【概要】 ■導入機関:名古屋大学大学院医学系研究科 ■導入製品:自動サンプル前処理装置 Biotage Extrahera ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

大型セル搭載 AMISセンサー

大型セル搭載 AMISセンサー
『大型セル搭載 AMISセンサー』は、酵素反応を簡便に測定する装置です。 酵素反応によるイオン状態の変化を直接電気信号に変換。 面倒で複雑な発光・発色プロセスは一切不要。酵素反応を ダイレクトに測定し、リアルタイムにモニターすることができます。 また、半導体を応用した高感度センサーであり、数マイクロリットルの 極微量サンプルで測定ができ、測定信号は直ちにデジタル化されて 保存されますので、エクセルによるデータ処理が可能です。 【特長】 ■ラベルフリー ■リアルタイム ■マイクロサンプル ■デジタルセンサー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

体外診断薬用ラテックス『Hi・spheres COOH_Low』

体外診断薬用ラテックス『Hi・spheres COOH_Low』
『Hi・spheres COOH_Low』は、ソープフリー重合で製造された体外診断薬用の ラテックス粒子です。 粒子表面への特殊な修飾により、感さ工程でのラテックス粒子の凝集を抑制し、 遠心分離後の超音波分散においてもスムーズな再分散性が可能。 物理吸着タイプ、化学結合タイプの2種類をご用意。化学結合タイプは カルボキシ基量が3レベルから選択できます。 【特長】 ■生体物質の吸着・結合に優れる ■感さ工程のラテックス粒子の凝集を抑制 ■超音波分散による良好な再分散性 ■物理吸着タイプ、化学結合タイプの2種類 ■化学結合タイプはカルボキシ基量が3レベルから選択可能  (ほぼ同一粒径、初期検討はLowを推奨) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託

医薬・創薬における生体分子相互作用解析の受託とは?

医薬・創薬の生体分子相互作用解析の受託とは、製薬企業やバイオテクノロジー企業が、新薬候補となる化合物の標的分子との結合や、生体内での薬物動態に関わるタンパク質間相互作用などを、専門的な技術を持つ外部機関に委託して解析することです。これにより、創薬プロセスの効率化、リード化合物の早期発見、薬効・安全性の評価向上を目指します。

​課題

専門知識・技術の不足

自社内に高度な生体分子相互作用解析に必要な専門知識や最新技術を持つ人材が不足している。

高額な設備投資

解析に必要な特殊な機器やシステムは高額であり、導入・維持に多額のコストがかかる。

解析時間の長期化

社内リソースの限界から、解析に時間がかかり、創薬プロジェクト全体の遅延を招く可能性がある。

データ解釈の難しさ

得られた複雑な解析データを正確に解釈し、創薬戦略に活かすための専門的な知見が不足している。

​対策

外部専門機関への委託

高度な専門知識、技術、最新設備を持つ外部の受託解析機関に解析業務を委託する。

共同研究・提携

大学や研究機関、他のバイオ企業と共同で研究を進め、リソースやノウハウを共有する。

最新技術の導入支援

受託解析サービス提供企業が提供する、最新の解析技術やプラットフォームを活用する。

データ解析コンサルティング

解析結果の解釈や、創薬戦略への活用に関する専門的なコンサルティングを受ける。

​対策に役立つ製品例

ハイスループットスクリーニングサービス

多数の化合物と標的分子との結合親和性を迅速かつ網羅的に評価し、リード化合物の候補を効率的に絞り込む。

バイオセンサーシステム

リアルタイムで生体分子間の結合強度や速度を測定し、動的な相互作用を詳細に解析する。

構造解析支援サービス

標的分子と結合した化合物の三次元構造を解析し、作用機序の理解や分子設計の最適化を支援する。

AI駆動型データ解析ツール

膨大な実験データをAIが解析し、隠れた相互作用パターンや創薬ターゲットの可能性を発見する。

⭐今週のピックアップ

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