top of page
バイオテクノロジー

バイオテクノロジーに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

バイオロジクス創薬の深化とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

アカデミア/公的研究機関
医療・創薬
医療/診断/医療機器
化成品/化粧品
環境/エネルギー
研究用機器・試薬・消耗品/設備
食品/農林水産/畜産
創薬支援/受託サービス
知的財産/法務/金融

医薬・創薬におけるバイオロジクス創薬の深化とは?

バイオロジクス創薬の深化とは、従来の低分子医薬品に代わる、抗体医薬やタンパク質医薬、核酸医薬といったバイオ医薬品の開発プロセスを高度化・効率化することを目指す取り組みです。疾患メカニズムの解明に基づいた標的分子の特定、革新的な薬剤設計、そして製造プロセスの最適化を通じて、より効果的で安全性の高い医薬品を迅速に患者へ届けることを目的としています。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

創薬業界における標的探索では、創薬候補となる分子の構造と相互作用を正確に予測することが、新薬開発の成功を左右する重要な要素です。AlphaFold3のようなAIモデルは、タンパク質だけでなく、DNA、RNA、リガンドなどの複雑な分子の構造と相互作用を高精度に予測することで、このプロセスを革新します。しかし、これらのモデルは高性能なGPUを必要とし、計算能力がボトルネックとなることがあります。当社HPCは、AlphaFold3の実行環境として推奨されるNVIDIA H200 GPUを搭載し、創薬研究における標的探索を加速します。

【活用シーン】
・創薬標的の同定
・分子ドッキングシミュレーション
・創薬候補化合物のスクリーニング

【導入の効果】
・創薬研究の効率化
・新薬開発期間の短縮
・研究コストの削減

【創薬向け】統合分子構造予測AI「AlphaFold3」動作PC

バイオテクノロジー分野の培養プロセスでは、ガスの正確な供給と制御が、細胞の生育や培養効率に大きく影響します。特に、培養液への酸素供給や、不要なガスの除去は、培養の成功を左右する重要な要素です。ガスの供給が不十分な場合、細胞の増殖が阻害され、培養効率が低下する可能性があります。KNF NPK012シリーズは、これらの課題に対し、高い信頼性と正確なガス制御で貢献します。

【活用シーン】
・細胞培養
・バイオリアクター
・ガス供給

【導入の効果】
・正確なガス供給による培養効率の向上
・高い信頼性による安定した運用
・コンパクト設計による省スペース化

【バイオテクノロジー向け】KNF NPK012シリーズ

バイオテクノロジー分野では、細胞の力学的な特性を正確に評価することが、研究の進展や新技術の開発に不可欠です。特に、細胞の硬さ、弾性、粘性などの特性は、細胞の機能や病態を理解する上で重要な指標となります。従来の測定方法では、細胞の微細な構造や特性を正確に捉えることが難しいという課題がありました。ナノ/マイクロインデンターは、細胞のナノメカニカル特性を精密に測定することで、これらの課題を解決します。

【活用シーン】
・細胞培養、細胞の機械的特性評価
・細胞の構造と機能の関係性解析
・創薬研究における細胞応答の評価
・生体材料と細胞の相互作用評価

【導入の効果】
・細胞の機械的特性を正確に測定し、研究の質を向上
・細胞の機能や病態に関する新たな知見を獲得
・創薬研究や再生医療分野での応用を促進
・生体材料開発における細胞適合性の評価を支援

【バイオテクノロジー向け】ナノ/マイクロインデンター

ID7000 は、スペクトル型セルアナライザーの最上位機種です。
ソニー独自&最新のスペクトル解析技術を結集し、44色以上の「超多色解析」解析を実現しました。

レーザー光照射によって個々の細胞から発生した蛍光を、360nm から 920nm に至る波長域でスペクトル全体を検出することにより、バンドパスフィルタを用いる従来タイプのフローサイトメーターの次元を超えたデータを研究者に提供し、より精度の高い解析を可能にします。

最大、7種類のレーザーと186個の検出器を搭載可能です。

微弱なマーカー発現も見逃さない高度な検出能により、稀少な集団を含む多様な細胞から構成されるサンプルの情報を、一度に余すことなく取得することができます。

※詳しくは、関連リンクから弊社ウェブサイトをご覧ください。

スペクトル型セルアナライザー ID7000

当社のコアとなる創薬技術
『RiboART (Ribomic Aptamer Refined Therapeutics) システム』は、
アプタマー創薬に関する総合的な技術や知識、経験等から成り、
新薬シーズの創出に汎用的に応用できるプラットフォーム(創薬基盤)を
構築しております。

「RiboARTシステム」を用いることにより、疾患や標的タンパク質に
限定されない様々な新薬を創製することが可能です。
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【アプタマー医薬の特長】
■強い標的結合力
■標的の制限が少ない
■化学的な改変が容易
■化学合成による製造
■少ない抗原性

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

アプタマー創薬技術『RiboARTシステム』

『C-Collection』は、イギリスの放射光施設Diamond Light Sourceの
メールインサービスを利用したタンパク質結晶のX線回折データの
取得サービスです。

お客様は実験室にいながらにして回折データを取得可能なほか、
長期シャットダウンがないので、急ぎのデータ取得にも対応できます。

タンパク質結晶試料の輸出入、Diamond Ligt Sourceへの利用申込み等の、
面倒な手続きはお任せ下さい。

【特長】
■面倒な手続きは不要
■スピーディなデータ取得
■超高性能X線検出器を利用
■データの秘匿性
■結晶をお預かりする形態は選択可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

X線回折データ取得サービス『C-Collection』

Milo(マイロ)は、シングルセルレベルでのタンパ
ク質発現の解析ができる最新の装置です。従来の
ウェスタンブロットでは見ることのできない細胞の
サブポピュレーションを特定することができます。
すなわち不均一試料の中の特有の細胞型を研究する
ことができるようになるのです。
Miloでは一回の測定で1000個以上の細胞に対して
シングルセルのウェスタン(scWesterns)を行います。
従来のウェスタンブロットより圧倒的に短い時間で、
一つの細胞から最大4種類のタンパク質の発現情報が
得られ、サンプル内の細胞の小さな集団における
特徴的な挙動や発現、変動の解析を行うことができます。

シングルセル ウェスタン Milo

株式会社日本シノバイオロジカルで取り扱う『組み換えタンパク質』について
ご紹介いたします。

85%以上のタンパク質製品は真核細胞で発現。
元のタンパク質の構造と修飾に類似しています。

多数の生物種由来、複数のタグ、疾患変異体など豊富な種類があり、
バルク生産により、~kg単位までの生産が可能となっております。

【特長】
■85%以上のタンパク質製品は真核細胞で発現
■多数の生物種由来、複数のタグ、疾患変異体などの豊富な種類
■バルク生産により、~kg単位までの生産が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

6500+組み換えタンパク質

当製品は、ANSI/SLASディスポーザブルユニット1台分の自動スタッキング可能な
加熱インキュベーターです。

正確な温度と加振器の制御、USBインターフェース、プレートローディング
センサー、複数の自己診断ルーチンにより安全かつ迅速なサンプル処理を保証。

また、マイクロプレートやディープウェルプレートの精密な温度制御と
シェーカーコントロールが可能な「シェイカーモデル」もご用意しております。

【特長】
■揺れのカーブを自由にプログラムすることが可能(直線、円、楕円、8方向)
■各種アプリケーションに対応
■タワー型にスタック可能、異なるデバイスをスタック可能
■3台以上積み重ねる場合は追加固定が必要
■デバイスを個別・独立制御(マスタースレーブ原理)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ラボラトリーオートメーションシステム用インキュベーター

『QPatch』は、イオンチャネル研究の
将来の要求に応えるべく進化した全自動パッチクランプシステムです。

簡単で迅速な操作と少ない細胞使用量で、これまでに実証済みの
高品質データを取得。直感的なソフトウェアインターフェイスにより、
人為ミスが軽減し、スタッフの配置換えが容易に。

バーコード読取り装置をグリッパアームに搭載するとともに、作業台上への
プレート積上げ方式を採用することで、迅速で安定した実験の自動化を
実現しました。

【特長】
■迅速かつ堅牢な実験系
■CiPAと心臓安全性評価
■最適化された細胞調製
■すべての細胞を独立制御
■使いやすさと効率の両立

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オートパッチクランプシステム『QPatch』

35mm径のカルチャーディッシュをサンプル容器として、培養細胞、組織切片などの遺伝子発現を数時間~数日にわたりリアルタイムでモニターするのに最適です。

発光測定装置 AB-2550 クロノスDio

製薬会社の研究開発プロセスをより良くサポートするため、小型TFF限外ろ過システムMinilabを開発・設計しました。
研究開発試験で遭遇する多くの問題の解決に焦点を当てております。
Minilab TFFシステムは自由な組み合わせと柔軟なマッチングの特徴を持ち、顧客の様々な複雑な使用環境に適応できます。

ラボ用タンジェンシャルフロー限外ろ過システム MiniLab

エレテン株式会社では、ナノカプセルの技術の開発およびその特許権管理を
主な事業としております。

薬剤とは諸刃の剣であり、現代薬学での課題の1つでもあります。
当社では、その課題解決に向けて、薬剤の効果を保ちながら、その副作用を
極限まで減らす技術を研究開発しております。

そして衛生用紙(除菌ティッシュなど)においてその課題解決を可能とする
技術を開発し、特許を取得しました。

【特長】
■除菌効果があること(除菌率90%以上)
■原料パルプと有機薬物(除菌薬剤)がそれぞれ独立して存在する

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ナノカプセル技術開発・特許権管理

『Uncle』は、少量のタンパク質でより多くのデータが取得できる製品です。

必要なサンプル量はわずか9μL。蛍光、SLS、DLSという3つの異なる測定モードを組み合わせているので、最適な処方、タンパク質またはウイルスベクターの安定性が簡単に評価できます。

【特徴】
■9μL、最大48サンプルを最短約2時間で一括測定

【アプリケーション】
■Tm & Tagg
■SYPRO DSF によるTm
■等温安定性
■サイジングと多分散性
■熱傾斜によるサイジング
■リフォールディング測定
■粘度
■kD
■B22
■G22
■ΔG
■ウイルスキャプシドの安定性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オールインワンタンパク質構造安定性評価システム『UNCLE』

『Ambr250パフュージョン』は、100-250mLのシングルユース
培養容器を使用し、スケーラブルなパフュージョンプロセス開発を
加速する完全自動化されたマルチパラレルバイオリアクターシステムです。

当システムでは報告例の多い仕様のホローファイバーにて細胞を培養容器内に
戻しながら最大で24通りのパフュージョン培養を同時並行で実施可能。

これまでマルチパラレルや小型で実現できなかったパフュージョンプロセスを
このシステムが一変し、小容量で実験コストを抑え、高密度細胞培養プロセスの
最適化検討を加速させることができます。

【特長】
■生産性の向上/実験コストの削減
■フェド培養とパフュージョン培養を同時に並列に行なうことも可能
■卓越されたスケーラビリティーを誇る
■サンプリング、試薬の添加などは完全自動化されたリキッドハンドラーにより
 行なわれるため、日々の作業時間を削減可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオリアクターシステム『Ambr250パフュージョン』

『PepSepカラム』はペプチドの分離に適したなカラムです。

様々なプロテオミクスアプリケーションをカバーするラインナップを
提供しており、ユーザーのあらゆるクロマトグラフィのニーズに
対応することができます。

様々なUHPLCシステムで使用でき、HPLCシステムとエミッターとの接続も
簡便に行うことができます。

【ラインアップ】
■PepSepULTRA
■PepSepXTREME
■PepSepMAX

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

PepSepカラム

『VisionSort』は、ゴーストサイトメトリー技術を搭載したセルソーターです。
独自に開発した光学技術により、細胞の形態的特徴を包括的かつ高速に測定・解析することができます。

取得した形態情報を機械学習(AI)によって分析することによって、細胞を染色せずに、ラベルフリーで分析することができます。
細胞治療/再生医療、疾患プロファイリング、創薬といった幅広い分野での研究開発にご利用いただけます。

【特長】
■デュアル機能セルソーター
 新規Alベース細胞形態データ分析・ソート機能に加え、従来の蛍光強度情報による分析・ソートが可能
■独自の細胞特性測定・解析手法
 独自に開発した光学技術により、細胞の形態的特徴を包括的に測定・解析
■パイアスフリーな特徴判別
 Alを活用し、細胞の特徴を従来マーカーに影響されずに判別

【その他の特長】
■AIモデルは、教師あり・教師なし学習の両方に対応しています。
■ディスポーザブルのマイクロ流路チップ内で、高速なセルソーティングが可能です。

※仕様詳細はPDF資料をご覧ください。

AI駆動型ラベルフリーイメージングセルソーター

酸性化合物を逆相分配クロマトグラフィーにより分析する際、解離抑制のために
酸性移動相(分析種のpKaより2以上低いpHに設定)を用いることがあります。

通常LC/MSで使える酸性移動相としては、酢酸、ギ酸、トリフルオロ酢酸(TFA)
などが一般的であり、低いpHで使用するならTFAが適していますが、分析種を
負イオンで検出する場合、ほぼ100%の確率でイオン化抑制を起こすと考えられます。

酸性基を持ち極性が高いアミノ酸のメチオニンを試料として、ソルナックチューブで
溶離液中のTFAを除去して負イオン測定を行いました。

条件や分析結果の詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。

【LC条件(一部)】
■装置:Agilent 1200
■流量:0.3 ml/min
■検出器:UV(210 nm)
■試料:メチオニン20ppm溶液
■注入量:5 μL

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【アプリケーションデータ】TFA除去による負イオンの測定例(2)

当社で取り扱う、「組換えタンパク質」についてご紹介します。

当社のタンパク質発現プラットフォームは、長年にわたり、原核生物から
真核生物までの5つの組み換え発現システムを確立し、独自のin vitro
大腸菌発現システムも構築しました。

また、当社タンパク質QC部門は、高度な実験装置を備えた専門技術チームを
所有しており、各タンパク質が完全なCOAレポートと高品質であることを保証。
当社の精製タンパク質は、SDS-PAGE分析で検出される純度が90%を超えています。

【選ばれる理由(一部)】
■100%リスクフリーのパフォーマンス保証
■厳格な品質管理プロセス
■プロフェッショナルな研究開発チーム
■動物不使用
■適正製造基準(GMP)グレードのタンパク質

※英語版カタログをダウンロードいただけます。
※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

組換えタンパク質

当カタログでは、細胞分離製品『磁性ビーズ・比重遠心』について
紹介しています。

最短8分の免疫磁気ビーズ細胞分離できる「EasySep」をはじめ、
フルオート磁気細胞分離装置「RoboSep」や、溶血などの前処理が不要な
「RosetteSep」などを掲載。

免疫学研究の各段階に必要なソリューションをお届けします。

【掲載内容(抜粋)】
■免疫学研究のワークフロー
■EasySepのシステム
■EasySepの操作方法
■EasySep Direct
■EasySep Release

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

細胞分離製品 磁性ビーズ・比重遠心 製品カタログ

『極東 E-RDF培地』は、ハイブリドーマの培養に適した無血清培地です。

本品は、RDF(RPMI1640:DMEM:Ham F12=2:1:1)を改良し、よりEnrichな組成になっております。
ヒトやマウスのハイブリドーマおよびミエローマ(NS-1, MPC-11, MCB-1など)の培養に適しています。

高密度・大量培養によるモノクローナル抗体などの有用物質の生産に好適で、添加剤として『極東 細胞培養用培地添加剤 RD-1』もご用意しております。

本品に『極東 細胞培養用培地添加剤 RD-1』を添加した培地を用いることで、ハイブリドーマの良好な発育、高密度での長期間大量培養が可能となります。

『極東 細胞培養用培地添加剤 RD-1』は、インスリン、トランスフェリン、エタノールアミンを含んでいます。 ※毒物

【仕様】
■コード:551-26500-2
■貯蔵方法:暗所・防湿 2~10℃
■有効期限:2年
■包装:10L用 177g

※ご要望に合わせてご指定の物質を除去または、添加した特注培地も対応可能です。

国産のハイブリドーマ用無血清培地・モノクローナル抗体等の生産に!

『トランスポーター培養細胞プレート』は、トランスポーター遺伝子を
発現するHEK293又はLLC-PK1細胞をプレートへ播種した「使いきりタイプ」
の形態となっており、試験に用いる試薬もお付けしております。

試験に必要な試薬や培地をセットしておりますので、納品後そのまま
お使いいただけます。

【特長】
■トランスポーターを安定発現させた細胞をプレートに播いた製品
■納品後そのまま使える便利な「使い切りタイプ」

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

安定発現細胞『トランスポーター培養細胞プレート』

ラボテック株式会社 の『スピントラッピング用 高純度DMPO』は、
近年のラジカル研究で最も良く使用されているスピントラップ剤です。

酸素ラジカルのトラップに適していますが、特にスーパーオキサイドをトラップして
特徴のあるパターンのアダクトを与えます。
本品は、精度の良いスピントラップ実験を行うために特別に合成・精製を行い、従来品(LM-9130)を更に高純度化したDMPOです。
生体内発生系からの各種活性酸素のトラップ、スーパーオキサイド消去活性測定等、高純度のDMPOを必要とする研究に有用と考えられます。

【特長】
■高純度
■遮光下冷凍保存

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

試薬『スピントラッピング用 高純度DMPO』

『Mylc(ミルク)』は、iPS細胞技術(再生医療技術)で生み出される
ヒトの樹状細胞で、研究や評価に理想的な「未成熟(刺激前)」状態に
コントロールされています。

同じ遺伝子情報・同じ状態を何度も再現でき、医薬評価の正確さや
応用性が飛躍的に向上します。

また、理想的な状態の血球をいつでも必要量入手可能で、研究開発や
効能評価を滞りなく実施でき、開発のスピードアップが実現できます。

【特長】
■同一の遺伝子情報を持つ均質的な血球
■適切な分化段階を自在にコントロール
■大量•安定的な生産・供給が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

人工ヒト白血球『Mylc』

当社は、ダイナミックなスタートアップエコシステムの醸成をミッションに
技術・シーズの事業化と海外展開をサポートしてきました。

海外の良いバイオベンチャー案件にも、日本のマーケットへの進出を
サポートするなどのサポートを提供します。

また当社は、薬の研究開発における強い専門性と、事業開発での長い経験、
そして卓越した投資経験を持ち合わせたメンバーが揃っており、
これらの専門性を通して、私達は薬の研究開発を前進させるための
ハンズ・オン支援を提供していきます。

同時に、エンジェル投資を通してスタートアップが成長のための
マイルストーン達成をサポートしていきます。

ご要望の際は、お気軽にご相談ください。

※詳細につきましてはお気軽にお問合せください。

ハンズ・オン支援、エンジェル投資ファンディング

『SARvision Biologics』は、既存のバイオロジックスソフトウエアの
隙間を埋めるデスクトップアプリケーションです。

バイオポリマーのデータを読み込み整理する為の基盤ツールと配列と活性の
関連を見出す様々なツールを提供。

配列解析に最適化されたスプレッドシートが提供され、非天然アミノ酸や
化学的に修飾された残基を含む、核酸、タンパク、ペプチドといった
バイオポリマーを取り扱うことが出来ます。

【特長】
■ペプチド、抗体、RNAに関する研究をを支援
■非天然アミノ酸、環化、化学修飾を含むペプチドの取り扱いが可能
■ヒートマップによる活性の視覚化機能
■興味のある領域のハイライト

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

配列SAR解析ツール『SAR>vision|Biologics』

『Lipocapsulater』は、お手持ちの薬剤をご自身で
内包化していただくための検討用キットです。

脂質タイプとPEG修飾タイプをお客様のご実験に合わせてお選びいただけます。

また、DDSをはじめ、化合物の分散化やバイオアッセイの検討に使用できる
「Lipocapsulater FD-S MA」もご用意しております。

【特長】
■脂質タイプとPEG修飾タイプを選択できる
■表面修飾検討が可能なタイプや核酸のリポソーム化の為のアプリケーション、
 ご希望のカスタム組成でもご用意可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

リポソームカプセル化キット『Lipocapsulater』

『BC-PIV』は、立体構造を維持した大型タンパク抗原を提示し、効率よく
ワクチン効果を誘導できるベクター技術です。

不活化したウイルスワクチンでありながら、アジュバンドなしで効果的なワクチン
効果を実現。

また、エボラウイルス、RSV、マラリア原虫、ジカウイルスなどの感染症に対する
ワクチンの開発も行っております。

【特長】
■立体構造を維持
■大型タンパク質抗原を提示可能
■効率よくワクチン効果を誘導可能
■アジュバント不要

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『BC-PIV』技術紹介

当社では、目的タンパク質の発現・可溶性確認を行い、お客様の必要に応じて
スケールアップ生産を行うタンパク質発現受託サービスをご提供しています。

発現・可溶性確認の結果に基づき、お客様の目的量まで生産。
また、当社の受託サービスは、すべてコムギ胚芽無細胞タンパク質合成系で行います。

【特長】
■コムギ胚芽無細胞タンパク質合成
■柔軟なタンパク質合成方法
■タンパク質のスペシャリストが担当

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

タンパク質発現受託サービス

株式会社ワークスでは、開発・販売を計画しているマイクロニードル
アレイの製造技術システムを構築しています。

高精度機械加工で、量産も可能です。
また、様々な、自由な形状に加工することが出来ます。

当社は本技術を応用し、ドラッグデリバリーシステムを通して患者さんの
Quality of Lifeを向上させたいと考えております。

【特長】
■量産可能
■高精度機械加工
■自由な形状に加工

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社ワークス マイクロニードルアレイ・システム 技術紹介

医化学創薬株式会社は、試薬販売、糖鎖受託解析、糖鎖受託合成などを
軸に事業を展開している会社です。

当社の4つのコア・テクノロジー「GlycoBlotting法」、「糖ペプチド
合成」、「微粒子作製技術」、「糖ペプチドアレイ」を駆使して、
糖ペプチドあるいは抗糖ペプチド抗体による創薬を目指しています。

糖鎖合成・糖鎖解析のことなら、是非医化学創薬まで、
お気軽にご相談ください。

【事業紹介】
■試薬販売
■糖鎖解析
■糖鎖合成
■タンパク質品質管理

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

医化学創薬株式会社 事業紹介

『BIGTUNA』は、バッファー交換をわずか30分のセットアップ時間で自動化でき、
幅広いサンプル数と量に対応しているハイスループット全自動バッファー交換濃縮装置です。

24個または96個のサンプルを同時に交換・濃縮できる2種類のプレートベースの
フィルターをご用意。

セットアップが簡単なため、実験をよりコントロールでき、手作業の時間を大幅に短縮できます。
バッファー交換という面倒な作業から離れて、余った時間で本当にやりたいことが行えます。

【特長】
■手作業でのバッファー交換から解放
■幅広いサンプル数と量に対応
■好適なバッファー交換率で処理
■48mLから8mLまで自動で濃縮
■条件設定も簡単

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ハイスループット全自動バッファー交換濃縮装置『BIGTUNA』

『シンガーMSMシステムシリーズ400』は、酵母遺伝学のための
のワークステーションです。

酵母研究のためデザインされ組み立てられており、高性能顕微鏡を
組み込んでいます。

また、特別に開発されたモーター駆動ステージと
専用マイクロマニピュレータを装備しています。

【特長】
■四分子解析用にレイアウトされた電動ステージが更に迅速に
■コンパクト
■新改良型ジョイスティック
■よりフレキシブルなプログラム
■ジョイスティック及びタッチスクリーンでのコントロール など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ワークステーション『シンガーMSMシステムシリーズ400』

『カイコを用いた有用タンパク質生産プラットフォーム』は、
ワクチンの開発にご活用いただけます。

「ノロウイルス」に対しては、動物試験により抗体価上昇を確認済みで、
製薬会社とのパートナーシップを探索しています。

「豚ウイルス」に対しては、1カイコで500ショット分の生産量で、動物薬
メーカーと今秋より臨床試験を開始。また、GMP製造による治験薬の供給を
来秋から行います。

【特長】
■新型コロナウイルス スパイクタンパク質
■ノロウイルス ウイルス様粒子
■豚ウイルス ウイルス様粒子

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【ワクチン】カイコを用いた有用タンパク質生産プラットフォーム

Genedata Bioprocessは、バイオ医薬品開発・製造の全過程において次世代のプロセスを実現するソフトウェアソリューションです。

細胞株構築(CLD)・上流プロセス(USP)・下流プロセス(DSP)・製剤・分析それぞれを跨いで、バイオプロセス開発とCMCワークフローを統合・標準化します。データインテグリティとコンプライアンスを促進し、ワークフロー全体の効率を大幅に向上させます。

バイオプロセス開発のデジタル化(DX)

株式会社プリベンテック「組換えイネ種子による組換えタンパク質の生産」は、組換えイネで生産した高品質のサイトカインや細胞増殖因子をご提供します。
組換えイネの作製とホモ系統(F2世代)の栽培までに約1年半の時間がかかりますが、一度組換えイネ(F2世代)が出来れば他のタンパク質生産法に比べて、大量生産や再生産で大きなメリットがあります。
受託サービスで、スケールアップとコストダウンが可能です。

【特徴】
○ヒトの病原体混入なし
○細菌および動物成分混入なし
○低生産コスト
○大量生産が容易

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

プリベンテック「組換えイネ種子による組換えタンパク質の生産」

当資料では「Enabling Next Generation Holderless Flat Sheet TFF」について
ご紹介しております。

タンジェンシャルフローろ過(TFF)フラットシートカセットには、
リユーザブル製品(PRO)とシングルユース製品(SIUS)があります。

SIUSTFFカセットは単回使用ですが、フィルタープレートインサート(FPI)と
クランプ、またはステンレス製ホルダーを使用する必要があります。

【掲載内容】
■Summary
■Table 1.TangenX Devices
■Table 2.TangenX SC Product Portfolio
■Table 3.Technical Specifications
■Conclusion

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【資料】Flat Sheet TFF

当社では、独自の技術で分子量分布の無い単一構造ポリエチレングリコール
(PEG) 合成法を確立し、分子量5,000超の単一分子合成に成功しました。

高純度PEGを評価頂ける共同研究機関を募集致します。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【共同研究希望のテーマ】
■一般的な分子量分布のあるPEG製品と比較し有意差が期待できる評価系
■高純度PEGを用いて初めて実現可能な用途に関するご研究
■PEGの特長を生かし新規機能性物質創生を目的とするテーマ

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

ポリエチレングリコール共同研究のご案内

当社では、『抗体分離と分離画分の糖鎖構造解析』を行っております。

FcRIIIAカラムによる抗体分析、分取、質量分析によるN型糖鎖構造解析を
受託します。分析項目は、ご要望に応じてどの組み合わせでも可能です。

各種抗体の分析、抗体ロット間差分析、抗体産生細胞培養状態のモニタリング
等に活用いただけます。

【特長】
■糖鎖構造(ADCC活性)の違いにより抗体を分離・分取
■各分取画分のN型糖鎖の同定・組成比決定
■分析項目は、ご要望に応じてどの組み合わせでも可能
■各種抗体の分析、抗体ロット間差分析、抗体産生細胞培養状態の
 モニタリング等に活用できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

抗体分離と分離画分の糖鎖構造解析

『組換えイネ種子による組換えタンパク質の生産』は組換えイネで生産した
高品質のサイトカインや細胞増殖因子をご提供します。

組換えイネの作製とホモ系統(F2世代)の栽培までに約1年半の時間が
かかりますが、一度組換えイネ(F2世代)が出来れば他のタンパク質生産法に
比べて、大量生産や再生産で大きなメリットがあります。

受託サービスで、スケールアップとコストダウンが可能です。

【特長】
■ヒトの病原体混入なし
■細菌および動物成分混入なし
■低生産コスト
■大量生産が容易

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

受託サービス『組換えイネ種子による組換えタンパク質の生産』

当社では、イオン液体の特長を利用した独自の経皮製剤技術
『ILTS(R)(Ionic Liquid Transdermal System)』を用いることにより、
従来の技術では経皮吸収させることが困難であった難溶性薬物や核酸・
ペプチドといった高分子に至る様々な薬物の経皮浸透性を飛躍的に
向上させることに成功しています。

イオン液体とは、融点が100℃以下の塩(えん)のことで、
常温溶融塩とも呼ばれています。

低融点、高イオン伝導性、高極性、不揮発性、不燃性等の特徴を有しており、
太陽電池や環境に優しい反応溶媒等、多方面における応用が検討されています。

【蓄積ノウハウ】
■人体への使用実績がある化合物の組み合わせによる安全性が高いと
 考えられるイオン液体ライブラリー
■対象薬物の経皮浸透性向上に適したイオン液体の選択に関するノウハウ
■薬物を含有するイオン液体をその特性を保持したまま使い勝手のよい形
(貼り薬、塗り薬等)に製剤化するノウハウ等

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

経皮製剤技術『ILTS(R)』

当社では、細胞内抗体STAND技術を用いた創薬共同研究事業を展開しております。

一般的な抗体は細胞内では不安定で凝集し、機能しません。STAND技術は、
細胞内環境でも凝集せず、細胞内の疾患治療標的へアプローチすることが
出来る、汎用的な抗体安定化技術です。

その他、動物用医薬開発支援事業、研究用試薬開発支援事業も行っております。

【事業内容】
■細胞内抗体STAND技術を用いた創薬事業、
 創薬共同開発事業、動物用医薬開発支援事業、研究用試薬
 開発支援事業

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

創薬共同研究事業

『ビロローン』は、簡便に培養血管内皮細胞に周期的一軸方向伸展刺激を与え
心拍に伴う血圧変動による血管壁の変動をシュミレートするシステムです。

パソコンコントロールのより4台の伸展装置を独立して駆動でき、
伸展率、速度の変化による細胞応答を解析できます。

【特長】
■極薄シリコン膜チャンバーにより、様々な蛍光イメージングの観察が可能
■従来機に比べ、優れたシステムの拡張性
■大量培養すれば、遺伝子、タンパク質レベルの生化学実験に応用可能
■従来機に比べ、細胞全体により均一な一軸方向の伸展刺激の付与が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

培養細胞伸展システム『ビロローン』

有害な免疫反応や疾患の多くは、タンパク質のコンフォメーションの変化に起因すると考えられます。
これまで、タンパク質のコンフォメーションの測定には、X線結晶構造解析とNMRに基づく分析が主に用いられていました。これらの分析法は有用ではあるものの、すべてのタンパク質に適用できるわけではなく、多くの場合、高純度で多量のサンプルを必要とします。
今日では、ACQUITY M-Class HDXシステムと高分解能質量分析法を効果的に併用して、HDX法のサンプル前処理の、温度感受性に関わる部分を厳密に制御することにより、タンパク質のコンフォメーションの変化を高い信頼性で同定することができます。
これにより、タンパク質のコンフォメーションの詳細な情報を得ることが可能になりました。
ACQUITY M-Class HDXシステムにより、クロマトグラフィーには新たな次元の分離能、再現性、耐久性が加わります。

【特徴】
○タンパク質の標的分子への薬剤の結合
○バイオ医薬品の開発
○タンパク質間相互作用
○構造生物学の研究

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ACQUITY M-Class HDXシステム

当資料は、PXBマウスから分離された新鮮ヒト肝細胞(脂質研究用途)
『PXB-cells LA』の取扱説明書です。

お受け取りいただいた後の主要な操作(受領時の操作・維持培養・分析培養)、
製品特長や仕様、使用する機器・試薬について掲載。

当製品の脂質プロファイルを維持し、研究にご活用いただくため、
本書をよく読み、正しくご使用ください。

【掲載内容(一部)】
■はじめに
■PXB-cells LAの特長
■製品仕様
■使用する機器・試薬
■PXB-Cells LAのお取り扱い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【取扱説明書】PXB-cells LA

当資料では、新薬開発のための新しい技術情報として
仁丹シームレスカプセル技術を活用した経口ワクチンを
ご紹介しています。

新しい経口ワクチンでは、胃酸や消化酵素の影響を受けない製剤により
抗原提示能を最大限生かせるため、先発経口ワクチンが抱えていた
抗原が不活化する、抗原提示能が低いなどの課題を解消。

また、経口ワクチンは自己服用のため来院が不要なうえ、効果は全身免疫および
粘膜免疫を誘導。さらに従来ワクチンより安価などの特長もあります。

【掲載内容】
■経口ワクチンの開発ニーズ
■シームレスカプセル技術を活用した経口ワクチンの開発
■新しい経口ワクチン(シームレスカプセル)の特長

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】新薬開発のための仁丹シームレスカプセル技術

当社は、細胞の増殖、分化誘導に使用される培地の重要成分である成長因子・
サイトカインの代替が可能な機能性ペプチドの開発・製造・販売を行っている
企業です。

ペプチドのユニークな特性を最大限に活かした革新的製品を通じて、
産業が抱える難題を解決し、再生医療・細胞治療の普及・促進に貢献します。

お困りの成長因子・サイトカインがありましたらお声掛けください。

【事業内容】
■成長因子・サイトカインの代替が可能な機能性ペプチドの開発・製造・販売

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ペプチグロース株式会社 会社案内

ユニーテック株式会社で取り扱う『組み換えバキュロウイルスを用いた
昆虫細胞培養・精製酵母培養・精製』をご紹介します。

より真核生物に近いタンパク質が欲しい方へ、大腸菌で
目的タンパク質を発現させたが不溶化して得られなかった方へ、
昆虫細胞での発現を試してみてはいかがですか?

最短だと2か月ほどでTrial精製が終了します。
ご要望の際は、当社へお気軽にご相談ください。

【遺伝子組換えバキュロウイルスを用いた培養・タンパク質精製】
■ベクター構築・バキュロウイルス作製、Trial培養・精製培養まで可能
■発現量は動物細胞を大きく上回りながら動物細胞に近いタンパク質修飾された
 タンパク質の取得が可能
■バキュロウイルスは脊椎動物には感染不可の為、BSL1で取り扱い可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

組み換えバキュロウイルスを用いた昆虫細胞培養・精製酵母培養・精製

dragonfly discoveryは、ポジティブディスプレイスメント方式とディスポーザブルシリンジの両方を採用した新しい非接触型ディスペンサーです。
汎用性の高さ、使いやすいソフトウェアで、1台で様々なアッセイ・研究に対応します。

●ポジティブディスプレイスメント方式
ピストンが液体を押し出す方式です。粘性・表面張力など様々な溶液に対し、液体ごとのクラス設定なしで正確な分注が行えます。
例) 80%グリセロール、50%EtOH、細胞懸濁液など
●さまざまなアッセイに対応
直感的に操作できる専用ソフトウェアで、生化学的アッセイ、細胞ベースアッセイ、ビーズベースアッセイなど、簡単に分注デザインができます。分注時間の制御やノーマライゼーション、グラデーション様に分注することも可能です。
●ノーコンタミネーション
ディスポーザブルのシリンジで、キャリーオーバーやクロスコンタミネーションのリスクがありません。


DoE(Design of Experiment)、ELISAから3次元細胞培養、蛋白結晶アッセイなど高い汎用性持つ分注機です

非接触型ディスペンサー dragonfly discovery

Measurement
~電気化学計測技術を応用して計測


Non Traumatic
~形態観察と併用することでより客観的な受精卵品質評価が可能


Objective Assessment
~形態学的な観察よりも客観的な品質評価が可能

細胞呼吸活性測定装置 CRAS-3.0

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 3

医薬・創薬におけるバイオロジクス創薬の深化

医薬・創薬におけるバイオロジクス創薬の深化とは?

バイオロジクス創薬の深化とは、従来の低分子医薬品に代わる、抗体医薬やタンパク質医薬、核酸医薬といったバイオ医薬品の開発プロセスを高度化・効率化することを目指す取り組みです。疾患メカニズムの解明に基づいた標的分子の特定、革新的な薬剤設計、そして製造プロセスの最適化を通じて、より効果的で安全性の高い医薬品を迅速に患者へ届けることを目的としています。

課題

標的分子の網羅的探索の困難さ

疾患に関与する全ての標的分子を効率的かつ網羅的に特定することは、技術的・時間的コストが高く、創薬の初期段階におけるボトルネックとなっています。

薬剤設計の複雑性と最適化の難しさ

バイオロジクスは分子構造が複雑であり、目的とする薬効を発揮し、かつ副作用を最小限に抑えるための設計・最適化には高度な専門知識と試行錯誤が必要です。

製造プロセスのスケールアップと品質管理

バイオロジクスは製造が難しく、大規模生産への移行や、ロットごとの均一な品質を保証するための管理が課題となります。

個別化医療への対応の遅れ

患者個々の遺伝子情報や病態に合わせた最適なバイオロジクスを設計・提供するには、データ解析能力や迅速な開発体制が求められますが、現状では十分ではありません。

​対策

AI駆動型標的分子同定プラットフォーム

疾患関連遺伝子やタンパク質データをAIで解析し、有望な標的分子候補を迅速かつ高精度に抽出します。

ハイスループット薬剤設計・スクリーニングシステム

計算科学と自動化技術を組み合わせ、多数の薬剤候補の構造を設計・評価し、最適なものを効率的に絞り込みます。

連続生産・リアルタイム品質モニタリング技術

製造プロセスを自動化・最適化し、リアルタイムで品質データを収集・分析することで、安定した高品質なバイオロジクス生産を実現します。

統合型オミクスデータ解析基盤

ゲノム、トランスクリプトーム、プロテオームなどの多様な生体データを統合的に解析し、患者ごとの最適な治療戦略を立案します。

​対策に役立つ製品例

統合型創薬支援ソフトウェア

標的分子探索から薬剤設計、製造プロセス管理まで、創薬プロセス全体をデジタルで統合し、効率化とデータ連携を促進します。

バイオマーカー探索・検証サービス

疾患の進行度や薬剤応答性を予測するバイオマーカーを、網羅的なデータ解析を通じて特定し、臨床応用を支援します。

バイオプロセス最適化コンサルティング

製造プロセスのボトルネックを特定し、最新技術の導入やオペレーション改善を通じて、生産効率と品質向上を支援します。

個別化治療設計支援システム

患者の多様な生体データを解析し、最適な薬剤候補の選定や投与計画の立案を支援することで、個別化医療の実現を加速します。

bottom of page