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ラミネーターの温度・圧力制御とは?課題と対策・製品を解説

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ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御とは?

ラミネート・貼合工程において、材料の接着性や品質を決定づける重要な要素です。ラミネーターの加熱ロールや加圧ロールの温度と圧力を精密に管理することで、均一で剥がれにくい、あるいは意図した通りの物性を持つ積層品を製造します。特に、フィルムの種類、接着剤の特性、要求される製品性能に応じて、最適な温度・圧力設定を見出すことが不可欠です。

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『流体循環ジャケットロール』

『流体循環ジャケットロール』
『流体循環ジャケットロール』は、流体循環ロールにジャケット室を装備した ジャケットロールです。 ジャケット室の高精度な均温効果により、流体流量を従来比25%に低減しながらも、 ロール表面の温度分布精度は±1 ℃以内を実現した「省エネルギー」と 「超高精度」を両立させたロールです。 さらに、流体流量の低減により設備コストも大きく削減。 加熱・冷却両方で運転可能です。 【特長】 ■設備コストの削減 ■熱源の選択が可能 ■冷却ロールの結露防止 ■省エネ効果 ■ロール表面温度設定での運転可 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロータリープレッシャージョイント ロータリーサイフォン

ロータリープレッシャージョイント ロータリーサイフォン
ジョンソンジョイントとロータリーサイフォンの組み合わせの究極の目的は、ドライヤーシェルの表面への、より高い熱伝達係数を達成し、また、全面長方向にわたって、より均一な表面温度を保つことによって、蒸気の過程を向上することにあります。 【特徴】 ○コンデンセート量の低下=乾燥の向上 ○温度プロファイルの向上=リール上での、より均一な水分プロファイル 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

フィルム系ラミネート機『LWPA30』

フィルム系ラミネート機『LWPA30』
『LWPA30』は、塗布部及び乾燥室がないため、接着剤の塗布量調整や 乾燥機の能力調整が必要なくなり、製品の管理がしやすく、より良い製品が 安定して得られるフィルム系ラミネート機です。 塗料を塗布しないため、可燃性ガスが発生せず、火災事故の心配が無くなり、 公害予防設備の必要性が無く、ライニングコストの低下につながります。 【特長】 ■生産スピードアップ ■オプション装置により、機械の作業効率を上げる事が可能 ■安定した製品加工 ■ナイフカッターによりOPPはもとより、PVCフイルムも高速切断可能 ■最高加工速度120枚/分が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

村田金箔 AGS発熱パッドユニット

村田金箔 AGS発熱パッドユニット
これまで不可能だった三次曲面へのポッドスタンプ加工ができるシリコンパッドです。

【技術紹介】カレンダー技術

【技術紹介】カレンダー技術
「カレンダー加工」とは、平滑なロールの間に製品を通すことにより、 光沢を付与したり、平滑性を向上させたりする技術です。 また、製品や塗工物の圧縮、厚みの平均化等、厚みの調整を行います。 当社では、製品表面の艶出し、凹凸の平滑化、圧縮、厚みの調整を行う 「カレンダー機」を各種取り扱っております。 【カレンダー加工方法】 ■スチール/弾性ロール ■スチール/スチール ■高圧カレンダー ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

熱板(熱盤)の再生修理

熱板(熱盤)の再生修理
熱板を再研磨することでキズや歪みやソリをなくし、製品の品質を高め、長くご使用になれます。 宏昌精機では、熱板のサイズに対応できる大型平面研削機を用いて、お客様のニーズに応える平面度で仕上げることが可能です。 又、定期的なメンテナスにも対応しておりますので、まずはお問い合わせください。

印刷成型サービス

印刷成型サービス
株式会社パックマンでは、長年の経験と実績を活かし、CADデータの 作成とNCによる型切削、画像処理とシート印刷、試作及び量産品の 成型までを行う社内一貫生産管理システムを構築し、印刷成型を行っております。 シートの位置と、真空成型機の加熱時間、加熱温度を調整しながら 成型し、完成品を確認していただき、変更・調整箇所を量産品に反映。 また、企画内容と完成イメージから、印刷成型品として 適した形状のご提案を行っております。 【特長】 ■社内一貫生産管理システム ■「スピード」・「品質」・「コスト」で試作品を提供 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ホットスタンプ(熱転写)用シリコンゴムローラー

ホットスタンプ(熱転写)用シリコンゴムローラー
ホットスタンプ用の耐熱シリコンゴムローラーです。電子ピアノの天板へプリントする際に使用されるようです。サイズは「Φ300×Φ267×300L」とホットスタンプでは大型サイズで、ゴム厚みも20mm以上となっています。ヒーターの設定温度は「220~230℃」となります。20mm以上のゴム厚みがあるので蓄熱することを考慮し、シリコンゴムには高い耐熱性が求められるので、耐熱向上剤などを添加して要望にお応えしました。一般的なホットスタンプの場合、芯金にゴムを焼き付かせない「ゴムスリーブ(ゴム筒」が多いですが、転写するサイズや掛ける圧力によっては掲載製品のような芯金に焼付を行ったゴムローラーの方を選択されるケースもあります。その他にも溝加工を施した「ホットスタンプ用ゴムローラー」も製作可能ですし、古くなったゴムローラーの巻替も対応可能です。

ロールタイプラミネーター「Laurel44DX」

ロールタイプラミネーター「Laurel44DX」
『LAMI Monkey(ラミモンキー) Laurel(ローレル)44DX』は、シンプルな操作性で誰でも簡単に ラミネートすることができるロールタイプラミネーターです。 当製品は、B0対応のロングセラーモデルの最新機種です。 従来機種からのスピードアップや、コールドラミネート加工へグレードアップできる拡張性も備えています。 【特長】 ■B0対応のロングセラーモデルを改良した2021年新モデル ■従来機種からのスピードアップ ■グレードアップできる拡張性 ■シンプルな操作性で誰でも簡単にラミネート可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シートのしわ・よれを抑制!曲面熱転写機『NKSTN-4x8W』

シートのしわ・よれを抑制!曲面熱転写機『NKSTN-4x8W』
『NKSTN-4x8W』は、2段スライド式で温度精度が向上した曲面熱転写機です。 真空待ち・予備加熱・加圧等の制御をタッチパネルにて行い、エアー加圧 部分をユニットに変更し、メンテナンス性能が向上。 パッキン枠・シリコンゴムのメンテナンス等にも対応し、貴社のご仕様に 合わせて製作させていただきます。 【特長】 ■温度精度が向上 ■真空待ち・予備加熱・加圧等の制御をタッチパネルにて行える ■エアー加圧部分をユニットに変更し、メンテナンス性能が向上 ■パッキン枠・シリコンゴムのメンテナンス等にも対応 ■貴社のご仕様に合わせて製作可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パックタイプラミネーター『HOTDOG LEON18DX』

パックタイプラミネーター『HOTDOG LEON18DX』
『HOTDOG(ホットドック) LEON18DX』は、コンパクトでありながら 最大480mm幅の間口で作業時間の短縮を実現したパックタイプラミネーターです。 コンピュータ制御で温度やスピード、機能を簡単に操作できます。 また、最大ラミネート幅A3(320mm)の「Leon13DX」もラインアップしています。 【特長】 ■コンパクト ■作業時間の短縮を実現 ■温度・スピード・機能をコンピュータで制御 ■簡単操作 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロール向け多系統温調装置【清水・熱媒体油】

ロール向け多系統温調装置【清水・熱媒体油】
各ロールに最適な加熱能力、冷却能力、送媒ポンプ能力の選定も可能です。 ご要望に応じて様々な仕様で製作いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

温水装置 「ロール用温水装置」

温水装置 「ロール用温水装置」
「ロール用温水装置」は、ロールの温調用として開発された温水装置です。 ロール自体の能力により、吐出量、吐出圧、ヒーター容量、冷却能力などを自由に選択できます。 特に水の特性を考え、ヒーター及び冷却については十分な設計がされています。 【特徴】 ○ヒーター容量、冷却能力、吐出量、吐出圧などを自由に選択できる ○十分な設計のヒーター及び冷却 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御

ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御とは?

ラミネート・貼合工程において、材料の接着性や品質を決定づける重要な要素です。ラミネーターの加熱ロールや加圧ロールの温度と圧力を精密に管理することで、均一で剥がれにくい、あるいは意図した通りの物性を持つ積層品を製造します。特に、フィルムの種類、接着剤の特性、要求される製品性能に応じて、最適な温度・圧力設定を見出すことが不可欠です。

​課題

温度のばらつきによる接着不良

加熱ロールの温度が均一でない場合、一部で接着が不十分となり、剥離や気泡の原因となります。

圧力不足による密着性の低下

加圧ロールの圧力が不足すると、材料間の密着性が低下し、強度の問題や異物混入のリスクが生じます。

過剰な温度・圧力による材料劣化

設定温度や圧力が高すぎると、基材や接着剤が劣化し、製品の耐久性や外観に悪影響を及ぼす可能性があります。

設定変更時の再現性不足

生産ラインの変更や材料の切り替え時に、温度・圧力設定の再現性が低いと、品質のばらつきが生じやすくなります。

​対策

高精度温度制御システムの導入

PID制御などを活用し、加熱ロールの温度を±0.5℃などの高精度で安定させることで、均一な接着を実現します。

均圧機構の採用と圧力監視

ロール全体で均一な圧力をかけられる機構を採用し、リアルタイムで圧力を監視・調整することで、確実な密着性を確保します。

材料特性に合わせた最適化

使用するフィルムや接着剤の特性データを基に、温度・圧力プロファイルを事前に設定・最適化し、材料劣化を防ぎます。

デジタル制御とデータロギング

デジタル制御システムにより、設定値の正確な再現と、生産履歴のデータロギングを可能にし、品質管理を強化します。

​対策に役立つ製品例

精密温度制御ユニット

加熱ロールへ安定した熱供給を行い、温度のばらつきを最小限に抑え、均一な接着品質を実現します。

自動圧力調整機構

ロール間の圧力を自動で均一に保ち、材料の密着性を高め、製品の強度と信頼性を向上させます。

多層フィルム用ラミネーター

異なる特性を持つ複数のフィルムを、それぞれの最適な温度・圧力で貼り合わせることで、高機能な積層品を製造します。

生産管理・品質保証システム

ラミネート条件のデジタル管理と履歴記録により、設定の再現性を高め、トレーサビリティを確保し、品質の安定化に貢献します。

⭐今週のピックアップ

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