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ウェブの熱収縮・熱膨張への対応とは?課題と対策・製品を解説

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ラミネート・貼合におけるウェブの熱収縮・熱膨張への対応とは?

ラミネート・貼合プロセスにおいて、基材や接着剤の温度変化による収縮・膨張を管理し、製品の品質維持や生産効率向上を目指す技術や考え方です。特に、異なる熱膨張係数を持つ材料を組み合わせる場合に重要となります。

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【加工技術】エリアカレンダー[植生・型枠シートに]

【加工技術】エリアカレンダー[植生・型枠シートに]
当社では、「エリアカレンダー」加工技術を行っております。 貼り合わせ素材の用途に合わせて片面加熱・両面加熱 および表とおし、裏とおしを使い分けできます。 融点の異なる素材の多層貼り合わせが可能。 また、2メートル幅の加工ができます。 【特長】 ■貼り合わせ素材の用途に合わせて使い分け ■融点の異なる素材の多層貼り合わせが可能 ■2メートル幅の加工ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【おススメ押出ラミネート加工】極厚押出ラミネート加工

【おススメ押出ラミネート加工】極厚押出ラミネート加工
当社は、50μ~1,500μの加工を得意とし、平均100μ程度の加工は 常時行っております。 一般的に押出ラミネート加工と言われる世界では、50μまでの厚みの塗工が 主流となっておりますが、アポロ化成で主流となっているのは50μ以上の 厚いラミネートになります。(20μの一般的な加工も行っております) 樹脂の塗布量は一定量の吐出量に対して速度で決定されるので、20μの場合 1分間で110m程度の速度で加工しますが、400μぐらいになると1分間で 7m~8mの速度で加工します。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■50μ~1,500μの加工を得意としている ■平均100μ程度の加工は常時実施 ■20μの一般的な加工も行う ■用途によって400μ、800μ、1200μ、1500μと超極厚の樹脂層を塗工 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドライラミネーター『LX-III』

ドライラミネーター『LX-III』
『LX-III』は、スペースセービングソリューションを元にスリム&コンパクトを 実現し、狭いスペースでも従来以上の性能を発揮するドライラミネーターです。 アキューム方式を不採用にしたことで、静止紙切ができない弱点を当社独自の 振子式クリアカッターで張力変動を軽減し、巻心のシワを軽減。 また紙継も当社独自の振子式カッターを採用し、紙継時の張力変動を 軽減させております。 【特長】 ■コンパクト ■紙切・紙継時のロス軽減 ■ユーザフレンドリー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

不織布『ピンソニック』

不織布『ピンソニック』
『ピンソニック』は、接着剤不使用の環境に配慮した製品です。 超音波溶着により、熱可塑性質を持つ素材であれば接着剤を使用せず、 バインダーレスで接着が可能。そのため廃棄時も簡単に分離でき、 リサイクルができます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■接着剤不使用 ■環境に配慮 ■超音波溶着によりバインダーレスで接着が可能 ■廃棄時も簡単に分離 ■リサイクルが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

おむつ等衛生用品用糸ゴムシール専用ロータリー式超音波ユニット

おむつ等衛生用品用糸ゴムシール専用ロータリー式超音波ユニット
Dukane-Aurizonのロータリー超音波シール技術は、おむつなどの糸ゴムの接合を接着剤を使わず、最大600m/分の高速処理で行うことが出来ます。消耗品 となる接着剤が不要になることで製造コストを削減するだけでなく、ケミカルフリーになることから衛生的で、接着剤の硬化も無くなることにより、素材そのものの柔らかさを維持することが出来ます。 また糸ゴムの周りの不織布のみが超音波によって接合されるため、糸ゴムそのものの伸縮性が変わることはありません。
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ラミネート・貼合におけるウェブの熱収縮・熱膨張への対応

ラミネート・貼合におけるウェブの熱収縮・熱膨張への対応とは?

ラミネート・貼合プロセスにおいて、基材や接着剤の温度変化による収縮・膨張を管理し、製品の品質維持や生産効率向上を目指す技術や考え方です。特に、異なる熱膨張係数を持つ材料を組み合わせる場合に重要となります。

​課題

寸法安定性の低下

温度変化によりラミネート・貼合されたウェブが収縮・膨張し、製品の寸法精度が低下する。

接着層の剥離・シワ発生

熱による応力集中が接着層に影響を与え、剥離やシワ、異物混入の原因となる。

生産ラインの速度低下

熱収縮・膨張を考慮した速度調整や冷却工程が必要となり、生産効率が低下する。

材料特性の不均一化

温度変化によって材料の物性が変化し、ラミネート・貼合後の製品性能にばらつきが生じる。

​対策

温度管理の最適化

ラミネート・貼合時の温度を厳密に管理し、急激な温度変化を避けることで収縮・膨張を抑制する。

材料選定の工夫

熱膨張係数の近い材料を選定したり、熱収縮性の低い材料を使用したりする。

テンション制御の導入

ウェブの張力を適切に制御することで、熱による寸法変化を吸収し、安定した状態を保つ。

冷却工程の最適化

ラミネート・貼合後の冷却速度を調整し、熱応力の発生を最小限に抑える。

​対策に役立つ製品例

温度制御付きラミネート装置

精密な温度制御により、ラミネート・貼合時の温度変動を最小限に抑え、熱収縮・膨張の影響を低減する。

低熱膨張性基材フィルム

熱による寸法変化が少ない素材を使用することで、ラミネート・貼合後の製品の寸法安定性を向上させる。

自動テンション調整システム

リアルタイムでウェブの張力を自動調整し、温度変化による収縮・膨張を効果的に吸収する。

特殊冷却ユニット

ラミネート・貼合後のウェブを均一かつ効率的に冷却し、熱応力の発生を抑制する。

⭐今週のピックアップ

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