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ロールtoロール成膜技術の活用とは?課題と対策・製品を解説

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成膜・蒸着・コーティングにおけるロールtoロール成膜技術の活用とは?
ロールtoロール成膜技術は、フィルムやシートなどの基材を巻き取りながら連続的に成膜、蒸着、コーティングを行う製造プロセスです。これにより、高精度かつ大量生産が可能となり、フレキシブルディスプレイ、太陽電池、光学フィルム、医療用デバイスなど、幅広い分野での応用が期待されています。
各社の製品
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小型塗工試験装置『AT-01/220シリーズ』
当社では、Roll to Rollの乾燥炉付き小型塗工装置
『AT-01/220シリーズ』を取り扱っています。
『ナイフロールtype』は、ナイフエッヂのせん断効果により平滑な塗工面が
得られ、塗工幅や塗工厚(間隙設定)などの変更が容易です。
『スロットダイtype』では、密閉構造により異物混入や塗工液の濃度変化を
抑制できます。また、グラビアロールにより計量された均一な薄膜塗工の
『グラビアtype』も取り扱っています。
【特長 】
■Roll to Rollの乾燥炉付き小型塗工装置
■塗工形式に合わせた3タイプをご用意
■生産機で培った技術をコンパクトな装置に凝縮
■High-Lowダンサーによる安定した基材搬送
■低張力搬送も可能
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
押出ラミネート製品(農業資材)
【製造事例】コーティング加工のテスト事例
押出ラミネート製品(飲料容器)
当社の代表製品であるPE(ポリエチレン)ラミネート加工紙は、シール性や防湿防水性を生かし紙コップ、牛乳やジュースの紙パックなど様々な飲料用紙容器に利用されています。
他にも、コップ外面に発泡層を設けることで断熱効果をもたせることが可能になるホットコーヒーなどの断熱コップ向け。
紙と遮光性に優れたアルミ箔をラミネートすることで、中身の酸化劣化を抑え、保香性などを付与した酒パック向け。
穴の開いた紙+バリアフィルム基材の両面にPE(ポリエチレン)をラミネート加工したストロー付き紙パック酒向けなど、様々な組み合わせでお客様の使用用途に合わせ、飲料の品質維持に貢献 しております。
また、当社はFSC-CoC認証(認証コード:FSC-C134306)を取得し、植物由来の生分解性樹脂(PLAなど)や、植物由来のバイオPEのラミネート加工などにも取り組み、持続可能な資源を用いたものづくり・商品の提供によりサステナブルな社会の実現へ貢献します。
全自動ロール方式スクリーン印刷【試作対応が可能!】
栄伸アートのロールtoロール方式印刷工法を採用いただきますと装置の間を連続的に流れることになるので、搬送に手間や装置を大幅に省くことができ、処理工程と製造コストを削減することが可能です。家庭日用品、家電、自動車部品、玩具など、製造分野のプラスチック製品に多数採用いただいております。
※基盤や回路印刷など機能性部品にも応用可能です。試作も承ります!
【特長】
■全自動のためコスト 削減と工数の削減を実現
■材料幅660mm
■乾燥能力150℃(max)
■クリーンルーム完備
■家庭日用品、家電、自動車部品、玩具など、製造分野のプラスチック製品に多数実績!
※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
【小ロット対応可能!】スクリーン印刷技術
押出ラミネート製品(医療・衛生材料)






